ワイルドバンチ第二回札幌公演の案内が、明日(22日)の北海道新聞朝刊の情報欄「イベントウイークリー」に掲載されます。

夏休み、何か楽しいイベントないかしら?という親子の目に留まりますように♪


☆親子で楽しめる子どものための英語ショー☆
~ワイルドバンチのEasy Busy With ABC~

今度の日曜日、西区ちえりあにて開催です!

日時: 7月25日(日) 10:30開演  
 (10:00受付開始、公演は約1時間の予定) 

会場: 生涯学習センター(ちえりあ)1F 演劇スタジオ
 地下鉄東西線 宮の沢駅直結徒歩5分 
 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 
   
入場料: 大人も子どもも一律 ¥1300 (0歳児無料)当日払い 

<主催> ワイルドバンチ
<協力> 札幌公演サポーター
<後援> 札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞社

お申し込みはホームページからどうぞ。 
(昨年の公演「AとBのお話」の様子も掲載しています。)
http://www.mamitan-kids.net/wildbunch_sapporo/

カレーブック(Yummy Yummy Curry)

今月の親子英語サークルでは、Are you hungry?(Super Simple Songs)の曲を使って食べ物関連の遊びをしたり、関連づいた絵本を読んだりしました。

読んだ絵本の一つがこれ↓
curry.jpg
カレーブック(Curry Book) です。
暑いときこそ食べたくなるカレー^^

ワイルドバンチのオリジナルで歌も踊りもあります♪
サークルでは踊りに触れるまではいかず、絵本を読んで曲を紹介し、
Curry, curry, yummy yummy curry♪の部分だけ振り付けつきで歌いました。

未就園児さん親子のサークルと、幼稚園児さんのサークルで読んでみたところ、
反応に面白い違いがありました。

未就園児さんは「カレー」そのものに興味が無いという子も多く(笑)
みんな釘付けになる絵本!にはならず^^;
子どもたちはあっちへフラフラこっちへフラフラ~~~。
絵本を読み終わる頃には周りにいるのはママばかり。。。
お歌もあるんだよ、と曲をかけると
何だ?何だ?何の曲だ?と言わんばかりに集まって
曲にあわせてページをめくると何だか身体をふりふり見入ってくれて
Curry, curry, yummy yummy curry♪の振り付けを一生懸命真似してくれました(*^^*)

幼稚園児さんたちは、お手伝いをしたことがあるという子も何人かいて、カレーを作ることそのものにとっても興味津々。

カレーじゃなくてcurry
カタカナで耳にしている英語っぽい言葉と、サークルで知る英語の発音の違いにも最近はとても敏感に気付くようになって来ました^^v

ポテトじゃなくてpotato
ニンジンは carrot???・・・ニンジ~ンじゃないんだぁ(爆)

本を読み進めていくうちに、できあがりに近づくワクワクも加わって
未就園児さんのフラフラ~とはぜんぜん違った食いつきようでした。

でも・・・
Curry, curry, yummy yummy curry♪の振り付けはノリが悪い(笑)
ご機嫌に踊っているのは私だけ^^;
一緒に踊ってあげようかな、というやさしい心のお子さまが何人か踊ってくれました♪

未就園児さんと幼稚園児さん、反応がいろいろで面白いです。


ワイルドバンチのホームページで紹介している本↓は私がサークルで読んだのとは表紙が違うけど中身は同じです。
curry2_.jpg
「おどろう!つくろう!ABC DE(で) カレー」ワイルドバンチのノリノリ英語絵本(CDつき)

Peel the potatoes.
Cut the onion but don't cry.
カレー大王が英語でカレーのつくり方を教えてくれます。
ワイルドバンチのホームページはこちら↓

「12ヶ月」を使った歌と遊び

12ヶ月(January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December)を使った英語遊びに、チャンツを使った縄跳び遊びがあります。

"Apples, peaches, pears and plums. Tell me when your birthday comes."

これを言ったあとにJanuary, February, March,と言いながら自分の誕生月になったら跳ぶ、という遊びです。

「12ヶ月」はムズカシイといえばムズカシイので、幼稚園児さんは「覚える」というよりも楽しんでもらえたらそれでOK、興味を持っておうちにあるカレンダーに目を向けてくれればそれでOKと思っていたのですが、「縄跳び遊び」となるとやっぱり楽しいようで、楽しいことへの集中力&吸収力はとてつもなく良いです(講師バカ? ^^;)

まず、自分の誕生月カードを作りました。
month.jpg

一枚は画用紙4分の1の大きさです。
写真では見づらいけど、中抜きの文字になっています。
自分で書いた(塗った)、自分の誕生月のカードということで愛着も湧いたかと思います^^

このカードを手に持って、曲にあわせて立ったり座ったりジャンプしたりしました。

「タイミングよくジャンプできるようになったら縄跳び遊びをしようね♪」
↑こういう声かけをすると俄然、力を発揮するのも幼稚園児さんです^^v
何回目ですぐ覚えて、自分の誕生月に身体がちゃんと動くようになりました。

使った曲は「New Let's Sing Together(アプリコット社)」に入っているTwelve Monthsです。
これは2回繰り返しになっているので、一回目に失敗しても再チャレンジができるのでGoodです。

そして縄跳び遊び。
紐をヘビのようにクネクネさせて、自分の誕生月になったら跳び越えます。
曲をしっかり聞いていないとタイミングを逃すので、たかが遊び、されど遊び、ものすごい集中力で曲を聞いています。
未就園児さんと違うなと思うのは、お友達がちゃんと跳べるかどうかを見守っている姿です。
自分が跳び終わっても他の子が跳ぶのをちゃんと見ているし、December(12月)の子が跳び終わると拍手喝さいです(*^^*)
みんなで力をあわせてやり遂げた!みたいなムードで・・・。

ふだんはゴロゴロふざけるのが大好きな子も、跳んだあとゴロゴロしていたら次の子に迷惑だということを覚えて、パッと列に戻るようになりました。
最初は「早くどいて~~~!」「戻って~~~!」と大騒ぎでしたが(笑)すぐ覚えてくれました。

<「どいて、どいて」の英語表現>
 ・Move!  これでOKです。
 ・横にどいて→Move aside. / Step aside.
 ・戻って→Go back.
 ・自分の場所に戻って→Go back to your place.
 ・列に戻って→Go back to the line.

いずれも最初か最後にpleaseをつけると丁寧かと思いますが、実際の場面では慌ててることのほうが多いのでpleaseつけてる余裕はないかも知れませんね^^;


また、自分の番が終わるとフラフラ~とどこかへ行ってしまうようなタイプ子も、他の子のことを気にかけるようになったし、みんなで一つの遊びを楽しむ楽しさを知ってくれたかなと思います。

何だかルールある遊びができるようになったなぁ♪
成長したなぁ♪と少々講師バカになっている今日この頃です。

英語歴の長い子たちや高学年のお子さんたちなら、ビンゴやカード取り、神経衰弱などでも楽しく遊びの展開を繰り広げることも可能です♪
7月25日のワイルドバンチ第2回札幌公演まであと10日余りとなりました。

私がワイルドバンチを知ってハマッテしまったときのことは
去年のブログhttp://www.mamitan-kids.net/blog/2009/08/post-18.htmlで書いていますので興味のある方はそちらをお読みください。

そして、サポーターになった(なってしまった)経緯を、過去のブログに書いたかしら?と読み返してみたら、「埼玉にいた頃、何度か公演を観に行って、あの楽しさを札幌にも!と思い立ち、動き出し、今回札幌公演に向けてお手伝いをすることになりました。」と。。。
こんなにサラッとしか書いていなかったのですね^^;

何ていうのか・・・
人が人と知り合って、また会いたいな♪って思える人とそうでない人とがいるけれど、
ワイルドバンチの皆さんはまさに「また会いたい!」という人たちなんです。
会ったら元気をもらえる。
私はいつも元気なんだけど、それでももっと元気になれる。
=なので公演後は恐ろしいほどの元気さです(笑)

忘れた頃にふと「会いたいな・・・」って思う要素を持った人たちなんですね。
全国のファンの中には「ワイルドバンチの魔力にかかり」なんて表現する人もいるけれど、本当にそんな感じです。

おいしいものもいつも食べると飽きるけど、ずーっと食べないでいたら突然食べたくなる、そういう感じ。


その不思議な魔力にとりつかれた人たちがリピーターとなり、その中から熱烈に動く人間がサポーターとなり「また来て!」と公演依頼をすることで「行くよ~~~」と来てくださいます。


私が札幌サポーターとして動き出したのは昨年からです。
その前にも別のサポーターさんがいて、何回か札幌公演をしていたようなのですが、
リーダーの三浦さんと相談の結果、心機一転、ホームページも新しく作り、「第一回札幌公演」ということにしましょう、ということになりました。

何回目の第一回だろう?と過去の公演を調べてみました。

検索をかけると出てくるのが2007年の公演。

2007年 8月19日(日)にエルプラザにてAとBのお話
このときは「再上陸」となっています。
ありゃ?
もっと前にもやってるの?と調べてみると
2004年 1月25日(日)にもエルプラザAとBのお話をしているじゃありませんか!?
そしてその年の夏(7月25日)にちえりあでCとDのお話。

2005年と2006年を飛ばし、さっきの2007年の再上陸になったようです。

2008年 2月3日(日)に教育文化会館にてCとDのお話。このときは「第2回」となっています。

今回、7月の第2回札幌公演は、3回目の第2回ということになるんですね^^;
北海道の人たちはあの魔力が効きづらいのかな・・・

過去「第3回」公演につながっていないことを思うと来年につながるんだろうかとふと不安になったりもするんです。

ただ、今回、今までと違うのはお話が I と J であるということ。

昨年AとBだったから今年はCとDと思いきやみんなが大好きな I と J ♪

札幌公演はCとDのお話でその先は続かない・・・なんていう過去とはサヨナラしたい!
パフォーマーも同じ想いなんだと思います。

パフォーマーさんたちは、みなさんそれぞれでお仕事をもたれているようで、その忙しい合間に練習をし、土日に公演をしているとのことです。
札幌公演は前夜入りです。
去年のパフォーマー(リカさん)は、ご家族をおいての「外泊の出張公演」だったそうで、理解あるご家族に支えられての活動なんだと実感しました。
本当にありがたいです。

あ~、札幌公演やってよかったな(*^^*)、遠いけど来てよかったな♪と思ってもらえるようたくさんの拍手と笑い声で迎えたいです。

ワイルドバンチ札幌公演の詳細はこちらです。

バッタの耳はお腹に


Roald Dahl(著)

両親を亡くしたジェームズ君が、大きな桃に乗ってバッタやミミズ、クモ、ムカデたちと冒険をするというお話で、ディズニー映画にもなっています。
昆虫の類はあまり好きではないけれど、面白そうなので読んでみました。


本の中でバッタが「ボクの耳はお腹についている」と言っています(@@)

"One on each side of my tummy."と。

そして、コオロギとkatydidの耳は、前脚の中、ひざの下にあるとのこと。

The crickets and the katydids keep theirs(ears) in their legs.
One in each front leg, just below the knee.

  cricket→コオロギ
  katydid→米国産キリギリスの類です。

キリギリスもバッタも英語では grasshopper というけれど、耳の位置に違いがあるのですね。

また、バッタの方は on で表現しているけど、コオロギ達のは in で書かれています。
コオロギの耳なんて見たことないけど、きっと in なんでしょう。

ちなみに人間の耳は on で表現されています。

on the side of one's head と。

昆虫の耳の位置に驚いているジェームズ君に、バッタ君は「人間だって顔の横についているなんておかしい」と言っています。
確かに一理あるような・・・。

そうそう。
head=あたま とイメージしてしまいそうですが、首から上は head なんですね。


Roald Dahl(ロアルド・ダール)著にしては少々ワクワク度に欠ける気もしますが、ジェームズ君と昆虫たちとのやり取りが妙におかしくて、楽しく読める洋書です。

日米 ジェスチャーの違い

日本とアメリカとでは違うジェスチャーをするというものがいくつかあります。

たとえば「おいで」というジェスチャー。
手のひらを下にして呼ぶと思うんですけど、これ、アメリカでこのままやると「あっちへ行け」の意味になるので要注意です。「シッシッ」っていう感じでしょうか(@@;)
アメリカでは手のひらを上にして4本の指を手前に動かして "Come here." "Come on."になります。

それから自分のことをさすとき、われわれ日本人は鼻をさしますよね。
アメリカ人は鼻ではなくて胸です。
人差し指だったり、親指だったり、手のひらだったりします。

ジェスチャーとは少し違うけど、数を数えるとき、グーにした状態から人差し指を立てて 1 と数え始め、親指は 5 で最後に開くことが多いかと思いますが、アメリカでは親指から 1 です。

↑この数え方、私は薬指の辺りで小指が連動して持ち上がってしまいます(笑)
左手でならかろうじてできるけど・・・。

他にはパーにした状態で、もう一方の手の人差し指で、親指から数えていき、6からは手を変えて続きを数えるという方法もあるようです。


I'm full!(お腹いっぱい)のジェスチャーは面白いですよ。

「アイ~ン」のポーズです(*^^*)

日本人のよくやるお腹ポンポンとか「こんなに膨らんじゃった」とさするようなジェスチャーは妊娠しているととられることもあるそうなのでお気をつけて。

手のひらを下にしてあごにあてて、もうここまで入っててこれ以上は入りませんという感じで。

決して「アイ~ン」と声には出さないように(笑)
I'm full.
または
I had enough.と言いましょう。
最初に No, thank you.
または最後に Thank you. をつけるとより丁寧です^^

↓このポーズを気に入った幼稚園児さんたち
full.jpg

「アイ~ン」を連発(笑)

お願いだから I'm full! と言ってくださいm(_ _)m

はないちもんめ 英語版

こんにちは^^
今日は子どもたちが大好きな遊びの一つ「はないちもんめ」の英語版をご紹介します。

英語圏では、はないちもんめ によく似た遊びで"Red Rover"というものがあるようです。

<Red Rover>
まず、ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻チームは
Red Rover, Red Rover, Let ××(名前) come over. と言います。 
名前を言われた子どもは 相手チームのつないだ手のくさりを切るつもりで飛び込みます。 
切れたら自分のチームに戻れるのですが、切れなかったら相手のチームに仲間入りしなればなりません。
人数の多いチームが勝ちです。

体当たりするので危険も伴いますが、遊びの中で「加減」を身につけるのも大事なことですし、転んでも平気な場所で思いきり遊びたい(遊ばせたい)人たちにはお勧めです。

もう一つ、日本の はないちもんめ をそのまま英語にしたパターン(オリジナル)が以下です。
「悔しい」を「悲しい」にしているくらいで日本語版とほぼ同じなので語訳は省きます。
・・・同じといっても関東と北海道とでは歌詞が違うのかしら?
関東育ちの私は「お布団かぶって」とか「お釜かぶって」と言っていたものですが。。。
ここで紹介する英語版はその辺も省いちゃっています。

<はないちもんめ 英語版>
ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻:Happy, happy, happy. We won. We won\(^O^)/
 後攻:Sad, sad, sad. We lost. We lost(T.T)

先攻:We want that one.
 後攻:We don't know which one.

先攻:We want this one.
 後攻:We don't know which one.

先攻:Let's discuss (it).
 後攻:Let's discuss (it).

先攻:We've decided.
 後攻:We've decided.

先攻:We want ○○(名前).
 後攻:We want ××(名前).

Rock, scissors, paper, 1,2,3 !(ジャンケン)

《ポイント》
ジャンケンはI win/lose.(僕の勝ち/負け)と現在形で言う方が普通です。
ただ、このゲームの場合ジャンケンをした後にそれぞれのチームに戻って「やったぁ!勝ったぁ!」「あ~あ。負けた~。」っていう感じでジャンケンの後に少し間があるので、あえて過去形にしてあります。
後々、違いを教える時にも役立ちますしね。

Let's discuss.の後、相談している子ども達に向かって Have you decided? (決まった?)と聞き、まだのときはNot yet! と言わせましょう。タイミングよく何度か聞くと定着もよくなります。

どんどん負けてとうとう一人になっちゃった。。。っていうときは We をI に変えて言うようにすると自然にWeとIの違いが身に付きます。

はじめのうちは、子ども達がすらすら言えるわけではないので、リピートをさせながら何だかギクシャクした はないちもんめ になってしまいますが、1回の遊びで何度も繰り返すのでだんだんタイミングよくリピートできるようになります。

この遊びを繰り返していると、外国のレストランでHave you decided?と聞かれたとき、あせらずにサッと答えられるようになって、ドキドキ感が少しは違うかと思います(笑)。

人間の代わりに人形やおもちゃ、カード、トランプなどを並べれば、親子や小人数グループでも楽しめます。ただ、1対1の場合は相談する相手がいないのでdiscussやdecideの部分は省いて、いきなりI want ○○.と言った方がいいですね。

途中、長くて言ってられない(ToT)という場合は、あらかじめ誰が欲しいかの相談をしておいて、
Happy / Sad を言い合ったあとすぐに誰々ちゃんがほしい!に入ってしまってもOKかと思います^^v
お部屋でも、外ででも、それぞれでお楽しみください♪

英語でかくれんぼ Hide and Seek

6月も後半ですね。
ここ数日は札幌も少々蒸し暑いですが、風は涼しくって快適です♪

今の時期は外遊びにバッチリ。
英語でかくれんぼをしてみましょう。

英語では Hide and Seekです。
鬼のことは it といい、
  I'm it. (ボクが鬼) 
  You're it. (君が鬼) 
  Who is it? (誰が鬼?)
  ○○ is it. (○○ちゃんが鬼だよ)
などのように使います。

遊びそのものは基本的に日本と同じですが、ことばのニュアンスに文化の違いがあらわれていて面白いです。

<Hide and Seek>
Let's play hide and seek! (かくれんぼしよう!)
Who wants to be it? (誰が鬼になる?)
Me! (私、やる!) 
 → Whoで始まる質問に対しては元気にMe!と手を上げる習慣をつけておくとそれだけでゲームが盛りあがります。I do!でもOKですが子どもの世界では Me!の方がよく使われるようです。

I'm gonna ( = going to) count 1 to 20. 
While I'm counting, go and hide.
20まで数えるからその間にかくれてね
※鬼が別にいて「鬼が数える間に隠れてね」と言う場合は、I を He とか She にして、毎回言ってあげるといいですね。

数える数は1~10まででももちろんOKですが、遊びの中で20まで数えることを繰り返していると、そこから先(20以上の数)を覚えるとき(教えるとき)とても覚えやすく(教えやすく)なります^^v

子どもが鬼の場合は以下の"Ready or ..."の部分や"I found you."などを一緒に言ってあげましょう。

1, 2, 3, ...20! Ready or not, here I come!

文化の違いがここにありです。
「もういいかい?」「まーだだよ!」を繰り返し、「もういいよ!」まで待ってあげるのが日本人であるのに対して「かくれてなくても見つけに行っちゃうよ!」がアメリカ人です。
20数えるという自分の責任は果たし、その間に隠れていないのはあなたの責任。文句は言わないでねっていう感じでしょうか。

I found you, ○○! (○○ちゃん見つけた!) → 簡単な表現ですが子どもたちは夢中になると日本語になりがちなので注意。
発音も'ファウンド ユー'ではなくて'ファウンジュー'という感じで。

Let's do it again! (もう1回やろう!)
Who's the next it? (次の鬼は誰?)

教室やサークルで「英語で」遊ぶという環境下では、「最初に見つかった子が次の鬼」という本来のルールでは荷が重くて心から楽しめなくなる子もいるので要注意です。
大人が思う以上にキンチョーするものなんです。
大人と一緒ならできるというならそばについていてあげる配慮も必要でしょうし、鬼を数人にするというのも意外と楽しいです。
鬼をやりたい子が他にいればやりたい子がやるというのもアリでしょうし、こういう遊びそのものに参加したくない、という気持ちがある子は見て楽しむというのもアリかと思います。
参加していないようでも英語はしっかり耳に入ってきますから。

☆ 教室やサークル等で隠れる場所が無いようなとき☆
隠れる場所が無い(T.T)とあきらめずにどうにかこうにか楽しんじゃいましょう。
簡単だけど子どもたちは大喜び♪のやり方をご紹介します。
ママの背中orママが後ろ向きになって抱っこするような形で隠れる。
これだけで本当に楽しいです。
できるだけ部屋の隅まで行ってBe quiet! (静かにネ!)なんて声かけをすると、もう隠れた気になって大満足です。
ママの演技力がものをいいますね。

☆個人教室でご自宅を開放している場合☆
お部屋はたくさんあるのに「入ってはダメ」がたくさんあるかと思います^^;
そういう場合は、子どもたち自身が隠れるというかくれんぼではなくて、カードやぬいぐるみを隠すというやり方でも充分楽しめます♪

ものを隠した場合は I found you.の you を it にすることをお忘れなく。
単語の定着を目指しての遊びにする場合は、見つけたカードをきちんと英語で言えなかったらもらえない、なんていうルールにするのもGoodです。

子どもたちが大好きなかくれんぼ、それぞれでお楽しみください!
7月下旬に開催されるワイルドバンチによる「子どものための英語ショー」ですが、
昨年に引き続き、今年も札幌市と札幌市教育委員会から後援をいただきました^^
教育委員会後援だからといってムズカシイ英語劇というわけではありません。
小さな子も一緒になって歌ったり踊ったりする楽しい催しです♪

それから今年は北海道新聞社からも後援をしていただけることになりました。
子ども向け英語ショーなんて珍しいし、それが札幌にやってくるなんてさらに珍しいので
新聞に掲載されたらいいのに・・・と思う札幌サポーターでした。

wb2009.jpg

↑昨年の公演の様子。
噂のカレー大王が登場しました^^


ただいまホームページにて受付中です。
子どものための英語ショー
http://www.mamitan-kids.net/wildbunch_sapporo/

親子でお散歩♪ ついでに英語

5月ももう終わり・・・
札幌の春は風の強い日が多いです。
義母いわくこの春の風のことを「馬糞風(ばぶんかぜ)」と言うそうで(笑)
そんな名前、ホントかいな?とネット検索してみたところ本当みたいです^^;

それでも季節は春♪
晴れた日は空がとても青くてきれいです。
遠くに見える手稲山にはまだ雪が少し残っていて、他の低い山々は緑が青々として、サイクリング&ハイキング好きな私はウキウキする季節です(*^^*)

余談ですが、どうして緑なのに青々って言うんでしょうね?
信号の青信号、英語ではgreen lightっていうけど日本語では青信号だし。。。

さてさてこの季節は外へ出て遊ぶには最適です。
木々の緑や色とりどりのお花、チョウチョに石ころ(?)...お散歩しながらお子さんがふと足を止めたら英語を使って遊んじゃいましょう♪

題して ~親子でお散歩♪ついでに英語~ です。

楽しむのは「お散歩」であることを忘れないで下さいね。
何でも英語に!って力んでしまうと顔から笑顔が抜けたり無口になってしまったりして、マンガのセリフじゃないけど「いつものママじゃな~い(ToT)」って泣かれちゃいますから。
それと、ジェスチャーで通じるときはできるだけ日本語を省いてあげて、???っていう顔をされたり日本語をつけちゃったほうが理解度が増すようなときには、日本語のあとに英語を聞かせてあげることを忘れないようにしましょう。
出かける間際までテレビをつけていて消す瞬間に流れていたCMソングが1日中、頭から離れないっていう経験、ありますでしょ?アレと同じです。
最後に英語を聞かせてあげるとしばらくは無意識の中に残っているんです。
お昼寝のときに英語の歌は最高です!きっと英語で夢をみますよ!

ではまず出かけるところから。

 Let's go outside! (お外へ行こう!)
 You wanna go outside? (お外へ行きたいの?) ※wanna=want to

お散歩はtake a walk とか go for a walk とかでもOK。

out⇔in を使い分けておくと、公共の場などでUse your indoor voices.(小さい声でね)、外へ出たときに You can use outdoor voices now.(もう大きな声で話していいよ)っていう表現(口語ですが)に結びつけることができます。
このIndoor-Outdoor Voices はBarneyのCD(Run Jump Skip and Sing)で歌われています。

歩いていて目を引くものがあったらこの表現↓
 Look! (見て!)
 There is/are ~! (~があるよ!)
Look! はいろんなところで使ってあげましょう。
Look! と同時に指をさしたり見て欲しい現物を差し出せば日本語は省けます。
全然見てくれなくてもLook! Look! Look!!! と大騒ぎすれば見てくれるかと思います(笑)。
そのうちに(お絵かきして描き終えたときなんかに)お子さんの口から"Look!"って出てくることを信じてたくさん聞かせてあげましょう。

お子さんが何かを見つけて立ち止まったら
 What are you looking (at)? (何、見てるの?)
  Wow! They're beautiful! (わ-!きれいねぇ♪)
  What a pretty flower! (かわいい花ね!)
  Umm..., smells good (nice)!(ん~良い匂いね!)クンクンと匂いをかぐジェスチャーをつけて。

石ころや葉っぱで・・・
~片方の手に隠して当てっこ遊び~
  Which one? (小石を片手に隠して'どっちに入ってるか当ててみて')
  This one? (お子さんが「こっち!」って指差したときに「こっち?」)

~顔づくり~
  Let's make a funny face! (面白い顔を作っちゃおう!)
大きな葉っぱを見つけてその上に顔のパーツを乗せていってもいいし、
地面に輪郭を描いたり、輪郭は無しでパーツだけ置いていってもそれっぽくなります。

eyebrow (まゆ毛)→日本語ではアイブローって言いますが英語の発音は"アイブラウ"です。
eye (目) nose (鼻) mouth (口) ear (耳) hair (髪の毛) などなど。。。
目や耳を二ついっぺんに置く場合は忘れずに複数形にしましょう。 
各パーツにbigやsmallをつけてみたり、 ○ △ □ などの形をしていたらそれも加えてcircle eye とかtriangle mouth とか言ってあげてもいいですね。

ポイントは置く瞬間に必ず英語で言うようにすることで、単に単語のみでもいいし、This is ~ (これは~)、Let's put ~ (~を置こう)とか言ったり、eyeと言ってお母さん自身やお子さんの目に当ててみたりするのもいいでしょう。

ジャンケンができる年齢の子なら、勝ったら一パーツ置けるというルールもいいかも。

<英語でジャンケン>
...といっても外国には日本のジャンケンのような習慣はなく、コインを投げてその裏表で順番を決めることが多いんです(Head or Tail?)。
子ども同士の中では(かくれんぼの鬼決めなどは)歌を歌って順番に指差し、最後に当たった子が鬼になる、というのが主流のようですが、グーをrock/stone、チョキをscissors、パーをpaperにして遊ぶやり方も場所によってはあるようですね。
「NHK英語であそぼう」では、rock, paper, scissors, go! の歌がありましたね。
私は、リズミカルにrock, scissors, paper, rock, scissors, paper, 1,2,3 !と言って、1,2 のところでかいぐりかいぐり(グルグル回すやつ)をして3でジャンケンをします。
あいこのときは1,2,3を繰り返します。
また、さっき説明したコイン投げのことをToss (up)というのですが、時間が無いときなどは単に"Toss up !"と言ってジャンケンをしています。

お家へ帰るころの表現
  We have to go (home). (帰らなくっちゃ)
  We've got to go (home).
  Let's go home. (帰ろう)
  (It's) time to go(home). (帰る時間よ)
  (Let's) say'Good bye' to ~. (~にバイバイしようね)
いろいろあるので言いやすいものに決めて毎回同じ表現を使うといいです。
同じ言い方をして「覚えたなぁ」って言う頃に違う表現を使っても、そのときの状況やニュアンスで通じるのが幼児さんの特徴です。
私の経験では、いつもと違う言い方をしたときの反応が変わるのは小学生くらいです。
同じ状況、同じ意味のことなのにちょっと違う言い方をすると???な顔をするようになります。
それだけよく聞いているといえばそうなんだけど、感覚で理解するというか、勘を働かせるということが難しくなるようです。

お家に着いたら忘れずに言いましょう↓
 I'm (We're) home! (ただいま!) 

楽しいお散歩になりますように♪
「子どものための英語ショー」ワイルドバンチが今年も札幌にやってきます!

前回は「A・Bのお話」で30組を超える親子が集まってくれました。
昨年のワイルドバンチの様子は以下のページをご覧ください。

昨年の公演に参加されて今年も楽しみにしている親子の方はもちろん、最近英語に興味をもった方たちもぜひご参加ください。

私も昨年に続き、札幌公演のサポーターとしてお手伝いさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

今回のお話はC~Hを飛び越えてアルファベット全プログラムの中でも人気な「 I と J のお話」です。
「Iのお話」は、おかしな虫達がたくさん登場、子供達は大興奮、大人も大爆笑!
「Jのお話」は、宝物を探してジャングルを旅する大きなうさぎと陽気なジャガーが登場。
人気の歌に乗り歌って踊ってご機嫌に楽しい1時間に乞うご期待!!

会場は昨年と同じ西区の生涯学習センター(ちえりあ)です。
地下鉄東西線、宮の沢駅直結。
お車の方は西友と共用の駐車場に2時間まで無料でとめられます。

 7月25日(日) 10:30 開演 (10:00受け付け開始)

受け付けを開始しました(^o^)/

詳細やお申し込み、お問い合わせは、札幌サポーターホームページをご覧ください。
  ↓

チラシもpdfファイルで載っています。
お友達に見せたい方はダウンロードしてプリントアウトしてください♪

ワイルドバンチって???という方のために
以下↓ホームページ(http://wildbunch.jp/index2.html)からの抜粋です^^v

★ Wild Bunch(ワイルドバンチ)の「Easy Busy with ABC」とは?★
アルク発行の雑誌、kids comに連載されたワイルドバンチの絵本、「アルファベットのお話」を御機嫌に楽しい英語のショーに仕立てたのが"Easy Busy With ABC"です。 
観客は座って見ているだけではなくステージと一緒に歌い踊る、参加型のショーです
英語は初めての小さなお子様でも大丈夫!無理なく理解できるような構成・演出になっており、パフォーマーの動きや表現から、子供達はお話の世界を感じ取ってしまうでしょう。
パフォーマーのパワフルでエネルギッシュなショーに子供はもちろんママやパパも思わず引き込まれてしまうはず! ぜひ一度ワイルドバンチの魔法、ワイルドバンチマジックを体験してみて下さい!

ハッピーイースターでタマゴ遊び

札幌は4月に入ってもまだ寒い日が多いですが、暦の上では春ですね♪

春分のあとの満月後の最初の日曜日がイースター(復活祭)で、今年はこの前の日曜日(4月4日)が Easter Sunday でした。

サークルでは3月のイベントとして色とりどりのプラスティックのタマゴをたくさん使って、タマゴ運びゲーム、タマゴ探しゲームなどの遊びをしたり、イースター関連の歌遊びをしたりしました。


タマゴの中に小さな別のタマゴを隠しておいてラッキーな子は誰かな?という遊びをしたので、その紹介と、子どもたちの反応を書こうと思います。

♪The Farmer in the Dellのメロディで

 What's in the egg?
 What's in the egg?
 Happy, happy, Easter. 
 What's in the egg?

という替え歌にしてみました。


タマゴを開けてみて、中にタマゴが入っていたら嬉しくって"Happy!"

 The egg in the egg!
 The egg in the egg!
 Happy, happy, Easter. 
 The egg in the egg!

何も入っていなかったら悲しくって"Sad!"

 Nothing in the egg.
 Nothing in the egg.
 Sad, sad, Easter.
 Nothing in the egg.

入っているラッキーな子はほんの2~3人で、入っていない子の方が多いので、入っていなくても笑えるだろうと思いきや、2歳児さんには泣かれてしまいました^^;
私があまりにも感情を込めてHappyとSadを表現したからかな・・・。
Sad, sadと泣き真似をしながら歌ったら
その私の姿を見て
ウルウル・・・
ウルウル・・・
ウェ~ン(ToT) となってしまいました^^;

泣いてしまったこの子をパッと泣き止ませたのは、他の遊び用に持ってきていた別のタマゴ。
こちらは中が形のパズルになっているので、どのタマゴを選んでも何かしらの形が入っていてハズレはありません。

何の形かな?とワクワクできるタマゴです。
ご機嫌になってくれてよかったです(*^^*)

泣かないように、怒らせないように、ご機嫌を損ねないように、というのも楽しく活動していくためには必要なことだけど、そのときの感情を素直に表現するってとても大切なことですから、泣きたくなったら泣いていいよ、嫌なことされたら「イヤ!」って言おうねっていうのも大事だと思っています。


一方、幼稚園児さん対象のサークルでは、入っていたか入っていないかで一瞬のうちに大騒ぎ!!!
ゆっくり歌を歌って感情を表現しましょ~♪なんてこちらの意図は関係無しで、入っていた子からは「見て見て!」攻撃、入っていなかった子から「もう1回!」攻撃(笑)

みんなで歌いましょうどころではなくなってしまったけれど、"The egg in the egg!"と"Nothing in the egg."という私の声かけを聞いてくれただけでもOKとしましょう。


紙の深皿と紐で簡単な工作もしました。
2010 easter basket.jpg
穴あけパンチで穴を開けておいて、親子サークルではママと一緒に、子どもサークルでは結び目を作るところだけママに助けてもらって作成。
子どもたちはハサミも糊も使わない、ほんの2~3分の簡単工作です^^v

アンパンマン、ありがとう

3月から4月にかけては、お引越しや幼稚園に入園、その他モロモロの理由でメンバーが入れ替わります。

前年度からの継続のメンバーに、新しく入る子たちと体験参加の子たちを加えて、ちょっと違う雰囲気で2010年春のサークル活動が始まりました。

Opening song、Hello songも気分を変えて違うものに。

今月は「曜日(Seven days)」を使って歌って遊ぼう!ということで、親子の部ではちょっとハードな歌遊び(Toddlerificに入っているFun days with youという曲)、←これが本当にハードで^^;一曲終えるとママたちも私もハァハァゼェゼェです(笑)。子どもたちは楽しくって楽しくって仕方がなくって「もっともっと」なんだけど、一回で勘弁して~というシンドサです(笑)。

子どもの部ではよく知られている"Sunday, Monday, Tuesday・・・♪"の歌に合わせて体でアルファベットをつくりつつ、今年は少しずつ文字にも触れていこうかなと思っています。

4月初回で何となく落ち着かない気持ちを落ち着かせる手遊びを、と「グーチョキパーで何つくろう」の英語版を取り入れたところ、幼稚園児さんたちは「(手遊びを)知ってる」というそれだけで目が輝いて楽しそう(*^^*)
親子の部では曲をかけちゃうとテンポが速くなってしまうので、私が歌いながらゆっくり、グー(rock)とグー(rock)でホッペにつけてアンパンマン(●゚_●゚●)、そのまま頭の上に持っていってTeddy Bear♪
上手に真似してくれていました。
右手と左手が同じものだと1歳児ちゃんでもできるし、何よりアンパンマンの人気にあやかって(笑)盛り上がります^^v
アンパンマンの存在はありがたいです♪

とっても楽しく4月の初回活動日を迎え、これからよろしくm(_ _)mという心機一転の中で、実はあるサークルでママが怪我をするアクシデントがありました。
子どもの動きは予測不可能&あっという間の出来事で、安全面では今まで以上に目と気を配らなければと初心にかえる4月のスタートでした。
今週が初回のサークルもあります。
大きな怪我はもちろん、小さな怪我もないよう、気を引き締めて楽しい活動ができればと思います。
子どものための英語ショー「ワイルドバンチ」が今年もやってきます!

前回はAとBのお話でした。
そのときの様子と参加者の感想はこちら

今年はCとDのお話です。

7月末を予定しています。

日時、会場等、詳細が決まりましたらまたお知らせします。
この前の土曜日に、初の土日開催親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」を終えました。

この会を立ち上げることになったきっかけのMちゃん親子と久しぶりの再会♪

Mちゃんは人見知り&場所見知りの真っ只中で、再会を喜ぶ私とママとの間でちょっと戸惑っていたみたいだったけど、ウォーミングアップの曲、Hello Song、名札配布の歌を終えて、参加者同士でお名前を確認し合う歌遊びあたりでようやくMちゃんに笑顔が見えてきました。

お?慣れてきた、慣れてきた♪と近づいたら
(^o^) ←この顔から (-_-) ←この顔に(笑)

Mちゃんに限らず、1~2歳児ちゃんは、ものすご~く楽しんでいるのに、私が近づくとキンチョーのあまり固まっちゃうっていうことがときどきあります。
きっと、"知らないコトバ(英語)を話す宇宙人とか火星人とかナントカジン"くらいに思っているのだと思います。
でもこういう人見知りちゃんは、信頼関係ができてしまえば逆に積極的に行動する子になったり、よくおしゃべりするようになったりするので、成長がとっても楽しみでもあります。
私に対してのスイッチを切り替えて心を許してくれる日のことを夢見て、今は遠くから見守る「悲しき片想い」ですが・・・(笑)。


初回の活動では12家族の参加で、パパ参加&兄弟参加もあって約30人ほどでにぎやかな一時間になりました。
土日に月1回、不定期に開催というパターンでの活動は、私にとっては初の試みで、毎回違うメンバーになるのかなぁと思いきや、継続参加を希望してくださった方が7組もいたので、4月以降は、何人かは知った顔、何人かは初参加、という集まりになりそうな感じです。

続けてくださる方も、ときどき参加の方も、初めて(一回きりの参加)の参加の方も、
みんなが(もちろん私自身も)楽しめるような内容で、毎回盛り上がればいいなぁと思っています。

次回は4月10日(土)。
もう暖かくなっているころですね。

あと2~3組の受け入れOKです。

詳細(&お申し込み)はホームページからどうぞ。 

 パソコン用↓ 

 携帯用↓ 

お待ちしています(^^)/

ペンギンキッズ 体験会のその後

こども英語サークル「ペンギンキッズ」親子の部・子どもの部で体験会をしました。
 
親子の部には、1歳半前後のお子さんが3名加わることになりました。

歌にあわせて体を動かすのが楽しい時期みたいで、初めての体験なのに手をたたいたり、足踏みしたり、一生懸命に私の真似をして楽しんでくれたようです(*^^*)

親子の部は、子どもの部への移動、出産などで人数の激減が見えていて、活動継続の危機(?)かと思いヒヤヒヤしていましたが、なんとかなりそうでよかったです。
 
 
子どもの部は、親子の部からも加わり年少さんから年長さんの集まりになります。
新年少さんたちとの体験会では、今まで小さくみえていた年少(新年中)さん達が何だかすご~くお兄さんお姉さんに見えました^^

 
親子の部も子どもの部もまだ募集中です。
体験参加をお待ちしています。
 
活動場所は札幌駅すぐのエルプラザ。
月3回 金曜午後に活動しています。
 
詳細はホームページからどうぞ。
http://www.mamitan-kids.net/member/l-plaza/

This Old Man

This Old Man
マザーグースの歌の中ではわりと知られている手遊び歌です。
マザーグースの歌は、歌詞そのものの意味よりも、韻(ライミング)を楽しむものが多いけど、
このThis Old Manもまさにそういう感じの手遊び歌です。

This old man, he played one
He played knick-knack on my thumb 
With a knick-knack paddywhack, give a dog a bone
This old man came rolling home

one と thumb で韻を踏んでいます。

2(two)以下は↓
two - shoe
three - knee
four - door
five - hive
six - sticks
seven - heaven
eight - gate
nine - spine 
ten - once again 

いろいろなCDに入っていますが、私はBarneyの Run Jump Skip and Sing に入っているテンポの良さが好きでサークルでは愛用しています。

サークルでこの曲を使うときは、2歳前後の小さい子と幼稚園児さんでは遊び方を変えるようにしています。

未就園児さんは、指で数字を作るということに一生懸命で、歌に合わせておひざを叩いたり手を叩いたりという作業を入れてしまうと、何もできないまま曲が終わってしまうということになりかねません^^;
なのでいろいろな遊び方を繰り返してみた結果、最近落ち着いたのがこれです↓

 This old man, he played one (片方の手の指を1本立てます)
 He played knick-knack on my thumb (もう片方の手の指も立てます)
 With a knick-knack paddywhack, give a dog a bone (両方の指をくっつけあいます)
 This old man came rolling home (かいぐりかいぐり。胸の前で回します)

BarneyのCDだと5までしか入っていないけど、それがまたちょうどいいんです。
未就園児さんは右手と左手で違う数字を出すのは難しいですから^^;


幼稚園児さんの場合は少し動きを増やしてムズカシクします^^v

thumbで親指を、shoeで足先を、kneeでひざを触るようにするだけで動きが増えて大騒ぎです(笑)

ムズカシイ!→でも、がんばればできそう→何とかできた♪

こういう気持ちを味わわせてチャレンジ精神を養いたい♪
遊びの裏にはそういう講師心もあるのでした(*^^*)
ハロハロキッズ(西区ちえりあで活動中)の体験会を実施しました。

今期はお申し込みが多く、「親子の部」「子どもの部」ともにとても賑やかな体験会になりました。

3時「親子の部」では、端の方でちょっと見学気味のお子さんもいましたが、泣く子や帰りたがる子はいなくて、笑顔の子&ママが多くて一安心です^^

そんな中、即決で入会を決めてくださった方が二人♪
2歳4ヶ月&2歳5ヶ月のお子さんです。

引き続きメンバー募集中!です。
通常活動日に体験OKですのでお問い合わせください。


4時「子どもの部」は、3時「親子の部」からの持ち上がりメンバーに加え、メンバーからのお友達紹介もあり、4月からは(さらに)賑やかになりそうです♪
こちらはいったん募集を締め切らせていただきますm(_ _)m


詳細はホームページをご覧ください。

大好きなサイコロ遊びなんだけど

寅年ということでトラ(tiger)が出てくる絵本を読んで、
そのあとは大好きなサイコロ振り遊びという流れにしてみました。

絵本はこれ↓
hugry.jpg

題名のとおりI'm hungry!と大好物を食べるという内容で、
めくったり触ったりして楽しめる本なのですが、
最後に出てくるトラがものすごいインパクトのある絵というか作りで、
それまでワクワク♪ニコニコ♪とそばにいた未就園児さんたちはギョッとして逃げ出しちゃうほどです(笑)
ママたちも「すご~い」とビックリ顔。


絵本を見せた後、サイコロ遊びをしました。

5面には食べ物カード。
1面にはトラの絵。
dice100127.jpg

転がして食べ物が出たらその食べ物の名前を英語で言って、Let's eat! Yummy!
トラが出たら逃げるというワクワクドキドキのサイコロ遊び。

サイコロ振りはみんなが大好きな遊びの一つです。

でも今回は何だか浮かない顔の子が一人。

ん?
どうしたかな?

聞くとトラが出たらイヤだからって。

絵本のトラがちょっと怖すぎたかな???

でもサイコロを振りたい気持ちもあるし・・・
複雑な心境だったようです。

サイコロを渡すと、

食べ物の面を上にして
そ~っとそ~っと
床にポンッと
転がしたというより置いただけ(笑)

「あ~よかったね~」
周りのママたちもホッ

安堵の顔が妙に可愛かったです(#^^#)

土日開催の親子英語の会です♪

札幌の大通公園では雪祭りの準備が進んでいる頃でしょうか。
私はいつも夏休みやお正月休みに旦那さまの実家に帰省という形で札幌に来ていたので、
生(ナマ)の雪祭りは見たことがないんです。
今年、初めて見に行こうと思っていますが・・・寒いんでしょうね(当たり前? 笑)


大通公園の近くにある中央区民センターで
土日に親子英語の活動をすることになりました。

・開催が月1回程度だったら・・・。 
・土日だったら・・・。 
・家族で参加できたら・・・。 
・参加時ごとの集金だったら・・・。 

そんないろいろなご要望にお応えしたいな、と思っていたところ、
お仕事に都合でどうしてもサークルを辞めざるをえなくなっちゃったママから
またまた「土日で~~~♪」という声をいただき
このたび、土日開催の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」がうまれました^^v

不定期ですが毎月1回土曜か日曜に中央区民センターで開催予定です。 

第一回目の日程が決まりましたのでお知らせします。 

<日時> 3月13日(土) 10:00~ 

<対象> 未就園児 (0~3歳児さん) 親子 

<場所> 札幌市 中央区民センター 1F 娯楽室 

<定員> 親子15組程度 

<参加費> お一人500円 
(例:ママ一人+子一人=1000円、両親+子一人=1500円) 

 ※0歳児ちゃんは無料。 
 ※2回目以降も継続参加の方は2回目から一割引。 
 ※対象年齢以外のお子さん(0歳児ちゃんを除く)&大人も入室される場合は参加費がかかります。 
 ※参加費は当日お支払いください。 

<参加方法> 前日午後6時までに以下のフォームからご予約ください。 

 パソコン用↓ 
 http://www.mamitan-kids.net/form_kangaroo/ 

 携帯用↓ 
 http://mobile.mamitan-kids.net/form_kangaroo/ 


詳細はホームページでご覧いただけます。 

 パソコン用↓ 
 http://www.mamitan-kids.net/chuo-ku/ 

 携帯用↓ 
 http://mobile.mamitan-kids.net/chuo-ku

お申し込み、お待ちしています(^^)/

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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