2009年8月アーカイブ

未就園児親子で数字の手遊び

 

未就園児親子サークルで読んだ絵本と手遊びを紹介します♪


 

 

count.jpg

Let's count!

 

絵本の時間になって「カワイイ♪」と歓声があがる本の中の一冊です。

大人の手の大きさで、手のひらの部分が絵本になっている指人形型のとってもかわいいPuppet Bookです。


本の部分を開いて、読みながら指を動かして、
一通り読んだ後は「触りにおいで~」と一人ずつ呼び
触った動物の鳴き声を出してあげて、動物名と数字を言ってあげる、という流れで楽しみました。


こういう鳴くタイプのものは怖がる子もいます。


勇気を出してチョンと触ってパッとママの所へ走って戻る子もいれば
ママのおひざから離れられなくて、お友達が触るのをジーッと見てる子、
何度も何度も触る子、
両手でガバッと触る子、
本当にいろいろでこちらも楽しいです。


欲を言えばNo.2のウサギさんも鳴く動物だったらよかったのにと思います。


ホームページの絵本の紹介ページ↓にも載せているのでご覧ください。
http://www.mamitan-kids.net/book/6/


絵本タイムのあと、歌った手遊び歌は
手の指と足の指を数える
♪Count your fingers


「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」↓からです。
http://www.henryojisan.com/


キラキラ星のメロディで
Count your fingers 1, 2, 3,・・・という感じ。


2番は足の指なのでtoesになり
片方だとfoot
両足だとfeetという違いも
この曲を歌いながらなら自然に覚えられそうですね♪


5+5=10
five plus five the answer is ten.
なんて、小学生みたいでムズカシイかな?と
今まで未就園児さんで歌うのはチュウチョしていましたが、
かといって小学生さん相手に歌うにはかわいすぎる感じの曲なので
今まではあまり歌ってあげていなくて宝の持ち腐れ状態だったのですが、
なんの何の
fiveのところで手をパッと開いて
tenで開いた両手を左右にゆすってかわいいことかわいいこと(講師バカ*^^*)


ちなみに
the answer is の代わりに equals (複数形です)とか is という言い方もあります。


あと、レッスンでは触れなかったけど、
手の親指はthe thumb 足は the big toe といいます。


ついでに
手の親指以外の指は...
人差し指:a forefinger/an index finger
中指:the middle finger
薬指:the third finger ※左手は the ring finger
小指:a little finger
足の親指以外は...
順番にsecond toe, third toe, fourth toe で
小指が little toe です。
確かに足で人を指差したりしないから「人差し指」とはいいませんよね(笑)
日本語では「第2趾、第3趾...」と言うのだそうです。


ホームページ内「マザーグースの遊び歌」↓に書かれている文章からの抜粋です。
http://www.mamitan-kids.net/play/mothergoose/#piggy

私が初めてワイルドバンチのショーを観たのは東京の下北沢でした。
何年前になるかしら???
思い返すと・・・6~7年も前の話だわ^^;


さいたま市に住んでいた当時、埼玉サポーターズのホームページでは英語講師同士の情報交換BBSがとても盛り上がっていました。


ワイルドバンチの存在を知ってサポーターズのページに行ったというより、逆にサポーターズのホームページを見つけてワイルドバンチの存在を知ったという形です。


そのBBSでおしゃべりに参加させてもらっているうちに、フツフツと「観てみたい♪」という思いが湧いてきて、申し込んでみました。


埼玉サポーターズの方たちとも面識はなく、かといって誰か友人を誘うわけでもなく一人での申し込み。


誰も知らない世界へ一人で行く心細さより、ワクワクの方が上回っていたんですね。


誰かを誘ってその人と、っていうより、一人で行ってたくさんの人と知り合いたい、という気持ちが当時の私を動かしていました。


そして、いろんな人と「初めまして♪」のご挨拶。


このワイルドバンチの世界で出会った人たちとのつながりで、子ども英語講師としての私の世界はどんどん広がっていったように思います。

 


下北沢の劇場は決して広くはなく、だからこそ熱気ムンムンで、舞台と客席は一体化していて、お芝居を観ているというより参加しているという表現がピッタリ。


前の方に座っている子どもたちはパフォーマーと会話しているというかそんな感じ。


オールイングリッシュなんだけど、聞かれていることがニュアンスで分かり、答えたり応援したり、場に合った反応をしているのに正直驚きました。


何ていうのか、子どもの能力っていうのかしら?


英語が分かっているのかいないのか(笑)、まるで全部理解しているかのような反応をして、無邪気に楽しめている幼児たち。


周りの子があっちを指差してOver there!って叫んでいるから真似をする。


何か聞かれて分かんなくて???な顔をしてるとそれはそれでサラッとかわし、決して英語が分からなくてつまらないという雰囲気にはならないんです。


あと大人も子どもも笑える部分は・・・パフォーマーさんたちのあの表現力ですね。


壁にぶつかるようなシーンで、本当には無い壁があるように見えたり、
振り返ったらほっぺたががペチャンコに潰れてて顔がひん曲がってて。。。
まさに顔芸というか・・・
どうやったらあんな顔ができるんだ?と家に帰ってから鏡の前でやってみたりして(爆)


子どもたちの前に立つことを仕事としている私にとっては学ぶものがたくさんある世界です。


2001年にAのお話からスタートし、5年半もの年月をかけて2007年4月にファイナル(Zのお話)公演を迎えた心の故郷埼玉は、何と今年10月にまたAからの再スタートを!
埼玉公演は会場を一日借りて、午前公演と午後公演に分けるほどの申込者数で、それでもキャンセル待ちが出たりとかスゴイ人気だったのを覚えています。


羨ましい限りです(笑)


札幌もいつかキャンセル待ちなんていうものをしてみたいです^^;


再スタートを切るなんて、埼玉ファン、やっぱり熱いですね!


札幌は親子英語・子ども英語に対して、まだ少し沸点が低いというか・・・冷めてるわけではないと思うのだけれど熱さを感じないのも事実です。


お勉強という形ではなくて遊びながら英語に触れて、英語って楽しい♪っていうことを知ってくれたらいいんだけど・・・。


今回のwildbunch札幌公演で少しでも英語好きが増えてくれたら嬉しいです。


札幌公演は9月13日。
申し込み受付中です↓
http://wildbunch.jp/sapporo

英語であそぼう@児童会館

ボランティアで児童会館に行き職員の方とお話をしているうちに、低学年を対象に英語あそびをすることになり、先週、ほんの30分ではあるけれど遊んで参りました。

一回きりで、
ふだんは英語に触れていない低学年対象。
20~30人。

・・・というとってもアバウトな感じ(笑)


10人違うとだいぶ雰囲気も違うし、どんな子達か(おとなしいのか元気なのか、男の子と女の子の割合とか)も分からない。。。
ま、それでも、何人でも、どんな子でも、何でもできるようにあれやこれやカバンに入れて、あれやこれやのイメージレッスンをしながら向かった。


時間になったら館内放送で「英語であそぼうが始まりま~す。『全員』集合してください」と。
え?全員かい?
申し込み制にしてそういうことにしたみたいです^^;
高学年の子も何人かいて、歌って踊って動いて~~~がメインの私のプランにときどき冷ややかに(笑)、ときどきは目をキラキラと輝かせて参加してくれました。

ふだんは英語に触れていないことを前提に・・・といいつつも
Alphabet Song・・・知ってる~~~!
英語でジャンケン・・・知ってる~~~!
グーチョキパーでなに作ろうの英語版・・・知ってる~~~!

もちろん全員ではないけれど、英語に触れている様子。


ということでちょっと発音をかっこよくネ、とrightとleftの r と l の舌の位置なんかを教えちゃったりして(*^^*)
7daysの歌は松香フォニックスの踊りを取り入れて踊ったところ、Thursdayの手の動きが妙にウケて、知ってる曲を知らない踊りで踊るということで楽しさを味わってもらえたように思います。


今年度のサークル活動は未就園児と幼稚園児さんに囲まれてて(小1もいるけれど)、久しぶりに大きい子たちと戯れて、私自身もいつもと違った刺激をもらったひと時でした。

北海道の七夕は8月7日

北海道の七夕は8月7日です。
7月7日を取り入れてる感じもあって、何だかこの1ヶ月あちこちで笹飾りを見かけます。
織姫と彦星は年に2回会えるということなのかしら?
この二人が恋人同士ではなくて夫婦だったと、今年知りました(*^^*)

さてさて
サークルでは・・・
黒い画用紙に星型のクラフトパンチで穴を開け、間にカラーセロファンを挟んで簡単な星空を作りました。
star09.jpg

 

Back musicにWelcome to Learning World Pink(アプリコット社)に入っているTwinkle, twinkle, Little Starをかけていたら、幼稚園児さんが「知っているのと(歌詞が)違う!」と気付きました。
そう。
2番はDaddy, daddy, in your car. How I wonder where you are.になるんです。
工作に熱中しているかと思ったらちゃんと音楽を聞いているんだ♪と改めてBack musicの大切さを感じました。

いつだったか、Back musicの効果みたいのをテレビで見たんだけど、遊びに集中できる音楽っていうのがやっぱりあるみたいで、踊りたくなったり歌いたくなっちゃうような曲だと、そっちに気持ちが向いてしまってやっていることがおろそかになるとか。
かといって何もないよりもあった方がいいそうで、あまり気にならない、でも耳に入るような曲がいいのだそう。


たかがback music、されどback music
なかなかムズカシイです。