子どものための英語ショー「ワイルドバンチ」が今年もやってきます!
2010年3月アーカイブ
この前の土曜日に、初の土日開催親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」を終えました。
この会を立ち上げることになったきっかけのMちゃん親子と久しぶりの再会♪
Mちゃんは人見知り&場所見知りの真っ只中で、再会を喜ぶ私とママとの間でちょっと戸惑っていたみたいだったけど、ウォーミングアップの曲、Hello Song、名札配布の歌を終えて、参加者同士でお名前を確認し合う歌遊びあたりでようやくMちゃんに笑顔が見えてきました。
お?慣れてきた、慣れてきた♪と近づいたら
(^o^) ←この顔から (-_-) ←この顔に(笑)
Mちゃんに限らず、1~2歳児ちゃんは、ものすご~く楽しんでいるのに、私が近づくとキンチョーのあまり固まっちゃうっていうことがときどきあります。
きっと、"知らないコトバ(英語)を話す宇宙人とか火星人とかナントカジン"くらいに思っているのだと思います。
でもこういう人見知りちゃんは、信頼関係ができてしまえば逆に積極的に行動する子になったり、よくおしゃべりするようになったりするので、成長がとっても楽しみでもあります。
私に対してのスイッチを切り替えて心を許してくれる日のことを夢見て、今は遠くから見守る「悲しき片想い」ですが・・・(笑)。
初回の活動では12家族の参加で、パパ参加&兄弟参加もあって約30人ほどでにぎやかな一時間になりました。
土日に月1回、不定期に開催というパターンでの活動は、私にとっては初の試みで、毎回違うメンバーになるのかなぁと思いきや、継続参加を希望してくださった方が7組もいたので、4月以降は、何人かは知った顔、何人かは初参加、という集まりになりそうな感じです。
続けてくださる方も、ときどき参加の方も、初めて(一回きりの参加)の参加の方も、
みんなが(もちろん私自身も)楽しめるような内容で、毎回盛り上がればいいなぁと思っています。
次回は4月10日(土)。
もう暖かくなっているころですね。
あと2~3組の受け入れOKです。
詳細(&お申し込み)はホームページからどうぞ。
パソコン用↓
携帯用↓
お待ちしています(^^)/
こども英語サークル「ペンギンキッズ」親子の部・子どもの部で体験会をしました。
親子の部には、1歳半前後のお子さんが3名加わることになりました。
歌にあわせて体を動かすのが楽しい時期みたいで、初めての体験なのに手をたたいたり、足踏みしたり、一生懸命に私の真似をして楽しんでくれたようです(*^^*)
親子の部は、子どもの部への移動、出産などで人数の激減が見えていて、活動継続の危機(?)かと思いヒヤヒヤしていましたが、なんとかなりそうでよかったです。
子どもの部は、親子の部からも加わり年少さんから年長さんの集まりになります。
新年少さんたちとの体験会では、今まで小さくみえていた年少(新年中)さん達が何だかすご~くお兄さんお姉さんに見えました^^
親子の部も子どもの部もまだ募集中です。
体験参加をお待ちしています。
体験参加をお待ちしています。
活動場所は札幌駅すぐのエルプラザ。
月3回 金曜午後に活動しています。
月3回 金曜午後に活動しています。
詳細はホームページからどうぞ。
http://www.mamitan-kids.net/member/l-plaza/
http://www.mamitan-kids.net/member/l-plaza/
This Old Man
マザーグースの歌の中ではわりと知られている手遊び歌です。
マザーグースの歌は、歌詞そのものの意味よりも、韻(ライミング)を楽しむものが多いけど、
このThis Old Manもまさにそういう感じの手遊び歌です。
This old man, he played one
He played knick-knack on my thumb
With a knick-knack paddywhack, give a dog a bone
This old man came rolling home
one と thumb で韻を踏んでいます。
2(two)以下は↓
two - shoe
three - knee
four - door
five - hive
six - sticks
seven - heaven
eight - gate
nine - spine
ten - once again
いろいろなCDに入っていますが、私はBarneyの
Run Jump Skip and Sing
に入っているテンポの良さが好きでサークルでは愛用しています。
サークルでこの曲を使うときは、2歳前後の小さい子と幼稚園児さんでは遊び方を変えるようにしています。
未就園児さんは、指で数字を作るということに一生懸命で、歌に合わせておひざを叩いたり手を叩いたりという作業を入れてしまうと、何もできないまま曲が終わってしまうということになりかねません^^;
なのでいろいろな遊び方を繰り返してみた結果、最近落ち着いたのがこれです↓
This old man, he played one (片方の手の指を1本立てます)
He played knick-knack on my thumb (もう片方の手の指も立てます)
With a knick-knack paddywhack, give a dog a bone (両方の指をくっつけあいます)
This old man came rolling home (かいぐりかいぐり。胸の前で回します)
BarneyのCDだと5までしか入っていないけど、それがまたちょうどいいんです。
未就園児さんは右手と左手で違う数字を出すのは難しいですから^^;
幼稚園児さんの場合は少し動きを増やしてムズカシクします^^v
thumbで親指を、shoeで足先を、kneeでひざを触るようにするだけで動きが増えて大騒ぎです(笑)
ムズカシイ!→でも、がんばればできそう→何とかできた♪
こういう気持ちを味わわせてチャレンジ精神を養いたい♪
遊びの裏にはそういう講師心もあるのでした(*^^*)



