2010年7月アーカイブ

ワイルドバンチ第二回札幌公演の案内が、明日(22日)の北海道新聞朝刊の情報欄「イベントウイークリー」に掲載されます。

夏休み、何か楽しいイベントないかしら?という親子の目に留まりますように♪


☆親子で楽しめる子どものための英語ショー☆
~ワイルドバンチのEasy Busy With ABC~

今度の日曜日、西区ちえりあにて開催です!

日時: 7月25日(日) 10:30開演  
 (10:00受付開始、公演は約1時間の予定) 

会場: 生涯学習センター(ちえりあ)1F 演劇スタジオ
 地下鉄東西線 宮の沢駅直結徒歩5分 
 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 
   
入場料: 大人も子どもも一律 ¥1300 (0歳児無料)当日払い 

<主催> ワイルドバンチ
<協力> 札幌公演サポーター
<後援> 札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞社

お申し込みはホームページからどうぞ。 
(昨年の公演「AとBのお話」の様子も掲載しています。)
http://www.mamitan-kids.net/wildbunch_sapporo/

カレーブック(Yummy Yummy Curry)

今月の親子英語サークルでは、Are you hungry?(Super Simple Songs)の曲を使って食べ物関連の遊びをしたり、関連づいた絵本を読んだりしました。

読んだ絵本の一つがこれ↓
curry.jpg
カレーブック(Curry Book) です。
暑いときこそ食べたくなるカレー^^

ワイルドバンチのオリジナルで歌も踊りもあります♪
サークルでは踊りに触れるまではいかず、絵本を読んで曲を紹介し、
Curry, curry, yummy yummy curry♪の部分だけ振り付けつきで歌いました。

未就園児さん親子のサークルと、幼稚園児さんのサークルで読んでみたところ、
反応に面白い違いがありました。

未就園児さんは「カレー」そのものに興味が無いという子も多く(笑)
みんな釘付けになる絵本!にはならず^^;
子どもたちはあっちへフラフラこっちへフラフラ~~~。
絵本を読み終わる頃には周りにいるのはママばかり。。。
お歌もあるんだよ、と曲をかけると
何だ?何だ?何の曲だ?と言わんばかりに集まって
曲にあわせてページをめくると何だか身体をふりふり見入ってくれて
Curry, curry, yummy yummy curry♪の振り付けを一生懸命真似してくれました(*^^*)

幼稚園児さんたちは、お手伝いをしたことがあるという子も何人かいて、カレーを作ることそのものにとっても興味津々。

カレーじゃなくてcurry
カタカナで耳にしている英語っぽい言葉と、サークルで知る英語の発音の違いにも最近はとても敏感に気付くようになって来ました^^v

ポテトじゃなくてpotato
ニンジンは carrot???・・・ニンジ~ンじゃないんだぁ(爆)

本を読み進めていくうちに、できあがりに近づくワクワクも加わって
未就園児さんのフラフラ~とはぜんぜん違った食いつきようでした。

でも・・・
Curry, curry, yummy yummy curry♪の振り付けはノリが悪い(笑)
ご機嫌に踊っているのは私だけ^^;
一緒に踊ってあげようかな、というやさしい心のお子さまが何人か踊ってくれました♪

未就園児さんと幼稚園児さん、反応がいろいろで面白いです。


ワイルドバンチのホームページで紹介している本↓は私がサークルで読んだのとは表紙が違うけど中身は同じです。
curry2_.jpg
「おどろう!つくろう!ABC DE(で) カレー」ワイルドバンチのノリノリ英語絵本(CDつき)

Peel the potatoes.
Cut the onion but don't cry.
カレー大王が英語でカレーのつくり方を教えてくれます。
ワイルドバンチのホームページはこちら↓

「12ヶ月」を使った歌と遊び

12ヶ月(January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December)を使った英語遊びに、チャンツを使った縄跳び遊びがあります。

"Apples, peaches, pears and plums. Tell me when your birthday comes."

これを言ったあとにJanuary, February, March,と言いながら自分の誕生月になったら跳ぶ、という遊びです。

「12ヶ月」はムズカシイといえばムズカシイので、幼稚園児さんは「覚える」というよりも楽しんでもらえたらそれでOK、興味を持っておうちにあるカレンダーに目を向けてくれればそれでOKと思っていたのですが、「縄跳び遊び」となるとやっぱり楽しいようで、楽しいことへの集中力&吸収力はとてつもなく良いです(講師バカ? ^^;)

まず、自分の誕生月カードを作りました。
month.jpg

一枚は画用紙4分の1の大きさです。
写真では見づらいけど、中抜きの文字になっています。
自分で書いた(塗った)、自分の誕生月のカードということで愛着も湧いたかと思います^^

このカードを手に持って、曲にあわせて立ったり座ったりジャンプしたりしました。

「タイミングよくジャンプできるようになったら縄跳び遊びをしようね♪」
↑こういう声かけをすると俄然、力を発揮するのも幼稚園児さんです^^v
何回目ですぐ覚えて、自分の誕生月に身体がちゃんと動くようになりました。

使った曲は「New Let's Sing Together(アプリコット社)」に入っているTwelve Monthsです。
これは2回繰り返しになっているので、一回目に失敗しても再チャレンジができるのでGoodです。

そして縄跳び遊び。
紐をヘビのようにクネクネさせて、自分の誕生月になったら跳び越えます。
曲をしっかり聞いていないとタイミングを逃すので、たかが遊び、されど遊び、ものすごい集中力で曲を聞いています。
未就園児さんと違うなと思うのは、お友達がちゃんと跳べるかどうかを見守っている姿です。
自分が跳び終わっても他の子が跳ぶのをちゃんと見ているし、December(12月)の子が跳び終わると拍手喝さいです(*^^*)
みんなで力をあわせてやり遂げた!みたいなムードで・・・。

ふだんはゴロゴロふざけるのが大好きな子も、跳んだあとゴロゴロしていたら次の子に迷惑だということを覚えて、パッと列に戻るようになりました。
最初は「早くどいて~~~!」「戻って~~~!」と大騒ぎでしたが(笑)すぐ覚えてくれました。

<「どいて、どいて」の英語表現>
 ・Move!  これでOKです。
 ・横にどいて→Move aside. / Step aside.
 ・戻って→Go back.
 ・自分の場所に戻って→Go back to your place.
 ・列に戻って→Go back to the line.

いずれも最初か最後にpleaseをつけると丁寧かと思いますが、実際の場面では慌ててることのほうが多いのでpleaseつけてる余裕はないかも知れませんね^^;


また、自分の番が終わるとフラフラ~とどこかへ行ってしまうようなタイプ子も、他の子のことを気にかけるようになったし、みんなで一つの遊びを楽しむ楽しさを知ってくれたかなと思います。

何だかルールある遊びができるようになったなぁ♪
成長したなぁ♪と少々講師バカになっている今日この頃です。

英語歴の長い子たちや高学年のお子さんたちなら、ビンゴやカード取り、神経衰弱などでも楽しく遊びの展開を繰り広げることも可能です♪
7月25日のワイルドバンチ第2回札幌公演まであと10日余りとなりました。

私がワイルドバンチを知ってハマッテしまったときのことは
去年のブログhttp://www.mamitan-kids.net/blog/2009/08/post-18.htmlで書いていますので興味のある方はそちらをお読みください。

そして、サポーターになった(なってしまった)経緯を、過去のブログに書いたかしら?と読み返してみたら、「埼玉にいた頃、何度か公演を観に行って、あの楽しさを札幌にも!と思い立ち、動き出し、今回札幌公演に向けてお手伝いをすることになりました。」と。。。
こんなにサラッとしか書いていなかったのですね^^;

何ていうのか・・・
人が人と知り合って、また会いたいな♪って思える人とそうでない人とがいるけれど、
ワイルドバンチの皆さんはまさに「また会いたい!」という人たちなんです。
会ったら元気をもらえる。
私はいつも元気なんだけど、それでももっと元気になれる。
=なので公演後は恐ろしいほどの元気さです(笑)

忘れた頃にふと「会いたいな・・・」って思う要素を持った人たちなんですね。
全国のファンの中には「ワイルドバンチの魔力にかかり」なんて表現する人もいるけれど、本当にそんな感じです。

おいしいものもいつも食べると飽きるけど、ずーっと食べないでいたら突然食べたくなる、そういう感じ。


その不思議な魔力にとりつかれた人たちがリピーターとなり、その中から熱烈に動く人間がサポーターとなり「また来て!」と公演依頼をすることで「行くよ~~~」と来てくださいます。


私が札幌サポーターとして動き出したのは昨年からです。
その前にも別のサポーターさんがいて、何回か札幌公演をしていたようなのですが、
リーダーの三浦さんと相談の結果、心機一転、ホームページも新しく作り、「第一回札幌公演」ということにしましょう、ということになりました。

何回目の第一回だろう?と過去の公演を調べてみました。

検索をかけると出てくるのが2007年の公演。

2007年 8月19日(日)にエルプラザにてAとBのお話
このときは「再上陸」となっています。
ありゃ?
もっと前にもやってるの?と調べてみると
2004年 1月25日(日)にもエルプラザAとBのお話をしているじゃありませんか!?
そしてその年の夏(7月25日)にちえりあでCとDのお話。

2005年と2006年を飛ばし、さっきの2007年の再上陸になったようです。

2008年 2月3日(日)に教育文化会館にてCとDのお話。このときは「第2回」となっています。

今回、7月の第2回札幌公演は、3回目の第2回ということになるんですね^^;
北海道の人たちはあの魔力が効きづらいのかな・・・

過去「第3回」公演につながっていないことを思うと来年につながるんだろうかとふと不安になったりもするんです。

ただ、今回、今までと違うのはお話が I と J であるということ。

昨年AとBだったから今年はCとDと思いきやみんなが大好きな I と J ♪

札幌公演はCとDのお話でその先は続かない・・・なんていう過去とはサヨナラしたい!
パフォーマーも同じ想いなんだと思います。

パフォーマーさんたちは、みなさんそれぞれでお仕事をもたれているようで、その忙しい合間に練習をし、土日に公演をしているとのことです。
札幌公演は前夜入りです。
去年のパフォーマー(リカさん)は、ご家族をおいての「外泊の出張公演」だったそうで、理解あるご家族に支えられての活動なんだと実感しました。
本当にありがたいです。

あ~、札幌公演やってよかったな(*^^*)、遠いけど来てよかったな♪と思ってもらえるようたくさんの拍手と笑い声で迎えたいです。

ワイルドバンチ札幌公演の詳細はこちらです。

バッタの耳はお腹に


Roald Dahl(著)

両親を亡くしたジェームズ君が、大きな桃に乗ってバッタやミミズ、クモ、ムカデたちと冒険をするというお話で、ディズニー映画にもなっています。
昆虫の類はあまり好きではないけれど、面白そうなので読んでみました。


本の中でバッタが「ボクの耳はお腹についている」と言っています(@@)

"One on each side of my tummy."と。

そして、コオロギとkatydidの耳は、前脚の中、ひざの下にあるとのこと。

The crickets and the katydids keep theirs(ears) in their legs.
One in each front leg, just below the knee.

  cricket→コオロギ
  katydid→米国産キリギリスの類です。

キリギリスもバッタも英語では grasshopper というけれど、耳の位置に違いがあるのですね。

また、バッタの方は on で表現しているけど、コオロギ達のは in で書かれています。
コオロギの耳なんて見たことないけど、きっと in なんでしょう。

ちなみに人間の耳は on で表現されています。

on the side of one's head と。

昆虫の耳の位置に驚いているジェームズ君に、バッタ君は「人間だって顔の横についているなんておかしい」と言っています。
確かに一理あるような・・・。

そうそう。
head=あたま とイメージしてしまいそうですが、首から上は head なんですね。


Roald Dahl(ロアルド・ダール)著にしては少々ワクワク度に欠ける気もしますが、ジェームズ君と昆虫たちとのやり取りが妙におかしくて、楽しく読める洋書です。

日米 ジェスチャーの違い

日本とアメリカとでは違うジェスチャーをするというものがいくつかあります。

たとえば「おいで」というジェスチャー。
手のひらを下にして呼ぶと思うんですけど、これ、アメリカでこのままやると「あっちへ行け」の意味になるので要注意です。「シッシッ」っていう感じでしょうか(@@;)
アメリカでは手のひらを上にして4本の指を手前に動かして "Come here." "Come on."になります。

それから自分のことをさすとき、われわれ日本人は鼻をさしますよね。
アメリカ人は鼻ではなくて胸です。
人差し指だったり、親指だったり、手のひらだったりします。

ジェスチャーとは少し違うけど、数を数えるとき、グーにした状態から人差し指を立てて 1 と数え始め、親指は 5 で最後に開くことが多いかと思いますが、アメリカでは親指から 1 です。

↑この数え方、私は薬指の辺りで小指が連動して持ち上がってしまいます(笑)
左手でならかろうじてできるけど・・・。

他にはパーにした状態で、もう一方の手の人差し指で、親指から数えていき、6からは手を変えて続きを数えるという方法もあるようです。


I'm full!(お腹いっぱい)のジェスチャーは面白いですよ。

「アイ~ン」のポーズです(*^^*)

日本人のよくやるお腹ポンポンとか「こんなに膨らんじゃった」とさするようなジェスチャーは妊娠しているととられることもあるそうなのでお気をつけて。

手のひらを下にしてあごにあてて、もうここまで入っててこれ以上は入りませんという感じで。

決して「アイ~ン」と声には出さないように(笑)
I'm full.
または
I had enough.と言いましょう。
最初に No, thank you.
または最後に Thank you. をつけるとより丁寧です^^

↓このポーズを気に入った幼稚園児さんたち
full.jpg

「アイ~ン」を連発(笑)

お願いだから I'm full! と言ってくださいm(_ _)m

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