ピーマンは英語で!?

こんにちは。幼児英語のマミです。
心もパッと晴れるような快晴の札幌です。

さて今回は、幼児さん対象の英語サークルで、食べ物をテーマにした英語あそびをしたときの出来事です。

レッスン開始前のちょっとした時間に、ホワイトボードに貼ったカラフルな果物や野菜の絵に興味を示した4歳くらいの子とママが近寄って英語で何ていうのか親子で指さししをはじめました。

ママ: これは?
子: Bana~na! (バナ~ナ!←発音がよくてgood!)
ママ: これは?
子: Apple! (ェアポ~! ←Very good!)

発音もいいしこの子はぜんぶ分かるかも♪と期待しながら聞き耳を立てていたら
ピーマンの絵でちょっと黙り込んで、その後、元気に
・・・
ピ~ッマ~ン! 何となく英語っぽい発音なのが最高です。

ピーマンは英語でgreen pepperです

ピーマン? バナナみたいに同じ感じかな? りんごみたいにちがうコトバになるかな?
ええ~い! 言っちゃえ!
ピ~ッマ~ン!

心理的にはそんな感じでしょうか?

分からないことに出会ったとき、幼児さんたちの反応は十人十色です。

・ 黙ってしまう子
・ なんだっけ?と聞く子
・ 「分からない」「知らない」「忘れた」と言う子
・ 自分の知っている範囲で堂々と答える子

この最後の「自分の知っている範囲で堂々と答える子」って幼児の中でも5~6歳児さんより3~4歳児さんの方が多いです。
少し大きくなると「間違えることを恥ずかしく思う」ようになるんですね。
本当は、分からないことや知らないことは恥ずかしいことではないし、間違えることも悪いことではありません。

間違えたら笑われたという経験が、間違えたらハズカシイ、だから答えない、言わない、になっちゃうんです。

笑えるような楽しいユニークな間違いは、豊かな発想力を育てる種にだってなります。

間違えたっていいんだよという環境の中で幼児期を過ごさせてあげましょう。

さっきの「ピ~ッマ~ン!」と元気に言った子は「考えたね~」って褒めてあげましょう!

ではまた次回(^^)/

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