親子でホンワカしたいときにおすすめの絵本

こんにちは。幼児英語のマミです。
猛暑に大雨と札幌らしくないお天気が続きます。

さて今回は、1歳児ちゃん~4歳、5歳児さんまで幅広い年齢層にOKで、どちらかというと親子でまったり&ほんわかと読んでほしい絵本を紹介します。

Mama, Where are You?

タイトル通り ”Mama, where are you?” と動物の赤ちゃんたちがママを探すものです。

親子英語サークルで読むと ”Mama, where are you?” と不安がる動物の子どもたちの様子が、『自分と同じだ・・・』『ママはみんな(動物も)子どものことが大事なんだなぁ』と共感できるみたいで、みんなすごくいい表情になり、ママのおひざに抱っこされながらほんわかした空気が流れます。
もちろん集中できずにウロウロする子もいますが、そういう子もときどき足をとめて絵本を覗き込む・・・そんな絵本です。

どのページにも大きなフラップがついていて、それをめくるとママの顔が見えるしくみになっています。
この、めくったら (ママが) いた!という繰り返しがいいみたいです。
ホッとした気持ちの繰り返しが嬉しくて、読み進めるうちに心がほんわかと温かくなるステキな絵本です(*´∀`*)

どのページもいいのですが、親子英語サークルで読むときに、みんなから「わぁ〜(*^^*)」という声が聞こえるのが最後のページです。
ちょっとネタバレになってしまいますが^^;
大きな大きなママパンダのお腹に、ちっちゃなちっちゃな赤ちゃんパンダが乗っかっていて、ママは “I’m everywhere.” (どこにでもいるわよ) と言っています。

パンダの赤ちゃんはとても小さくて、見渡すとぜんぶがママのお腹です。
どこを見てもママがいます。

I’m everywhere.

いつでもどこでもママはあなたのそばにいますよ というママの愛情が、この I’m everywhere. に含まれているのだろうと思うと、キュンとなるような良いコトバですね。

嬉しいときも悲しいときも、見ていてほしいときも、助けてほしいときも、ママはいつでもそばにいて味方になってくれる。そんなふうに思える絵本です。

Mama, where are you? (ママ、どこ?)
というこのセリフ、お子さんにも英語で言ってほしいですね^^
そのためにはまずママやパパがお子さんを探すときに使いましょう。

~(お子さんの名前), where are you?
※名前があとにきてもOKです。
Where are you, ~(誰々)

パパを探そうか?とお子さんと一緒に
Daddy,, where are you? (パパ、どこ?)
と言いながら探すのもアリです。
Where is he? (どこだろう?)
Where are you, Daddy? (どこ~?)
などちょっとニュアンスの違う表現を使いながら探すだけでも、たくさんの英語を聞くことになるので、探している間も簡単な英語でつぶやきましょう^^

見つけたら
I found you! (見ぃつけた!)
There you are! (ここにいたのね!)
です。

バスタオルやクッションでちょっと隠れるだけでも楽しいです。

小さいお子さんにとって、頭隠して尻隠さずの『見えているのに探す』かくれんぼごっこはすごく楽しいようで、大人が思っている以上に喜びます。
ぜひお試しください。

ではまた次回(^^)/

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