英語の絵本の最近のブログ記事

The Big Snowball (絵本)

今年の北海道は雪が多くて札幌も毎日半端じゃない寒さです。
雪の降る季節になると読んであげたくなるのがこの絵本。

24枚の絵カードつきで、カード遊びをしながら単語一つ一つに触れられ、文章のところどころがそのカードの絵になっているので、読むときに一緒に読みを楽しめる本です。
いろいろなところで韻を踏んでいる文章なので、工夫すれば年齢を問わず使える優れものです。

「雪の季節」と限定されてしまうのが残念ですが「読めるようになるのは何年後かな?」と目標を立てて冬の定番絵本にしてもいいかと思います。

"Slowly, Slowly, Slowly,"(絵本)

Happy New Year!

もう2012年なんですね。
昨年はどんな一年だったかしら?
今年はどんな一年になるかしら?
そんなこんな考えているうちにもう6日です(@@)
毎日があっという間に過ぎていくのは歳のせい???
子どもの頃は一日がとても長かったのに^^;

前回のブログで「読んであげたい絵本がたくさんある」と書いたのですが、今日はそのうちの一冊をご紹介します。

Eric Carle著の絵本です。

とてもすてきな内容なのでちょこっとご紹介します^^

今年の絵本、大集合

年末の大掃除をしながら今年サークルで読んだ絵本を出してみました。
1月から12月分、ぜんぶで57冊ありました(@@)

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It's Christmas Time!(絵本)

今月の親子英語/子ども英会話サークルでは Christmas(クリスマス)関連で盛り上がっていて、特に絵本は大ヒットです^^v


テーブルの上においてある絵本を発見した子は
「今日の絵本、これ?」
「ねぇ、これ?読む?」と大騒ぎするほどキラキラと輝いて魅力的な表紙です。

Wash Your Hands!(英語絵本)

急激に寒くなって窓の外は一気に雪景色になりました。
寒くなると気になるのがインフルエンザをはじめいろいろな感染症です。

今回は「手を洗わなくっちゃ!」と思えるような一冊をご紹介します。

Old Macdonald Had a Farm(歌遊び&絵本)

今月の親子英語サークルはみんながノリノリになる曲「Old Macdonald Had a Farm」を使って動物の鳴き声に慣れ親しんでいます。
曲そのものに踊りはなく、Old Macdonald had a farm, E I E I O の部分はリズムにあわせて行進をしながら壁に貼ってある動物さんのところに近づき、動物の鳴き声にあわせてその動物のジェスチャーをします。

あっちへ行ったりこっちに来たり、動物さんに変身したり・・・。
その繰り返しが何とも楽しいようで、ちょっとご機嫌ななめで抱っこから降りなかった子もいつのまにか歩きだして笑顔になっていました。


10 Trick-or-Treaters (絵本)

熊出没注意のニュースが多い今年は山方面へのお出かけを渋っているうちに紅葉シーズンが終わってしまいそうです(ToT)
秋晴れ!という日も少なくてなかなか出かけるチャンスもないまま来週はもう11月(@@)
今週末でもまだ楽しめるかな。。。

さて今回は「10 Trick-or-Treaters」という絵本を紹介します。

気がつけば明日で9月も終わりです。
10月は Halloween(ハロウィン)の月ですね。
怖いお話や怖い遊び(追いかけっこ)はキライな子もなぜか大好きな Halloween(#^^#)
Trick or Treat! と言うとお菓子がもらえる♪という楽しいイベントなのでしょう。

最近は日本でもお祭り感覚でハロウィンを楽しむ感じになってきて、飾りつけやコスチュームもあちこちで見かけるようになりました。
仮装をして Trick or Treat! と言うとお菓子がもらえるということ以外あまりちゃんと知られていないのも事実かな?ということで、今回は「ハロウィンってなあに?」ということを簡単に書いてみたいと思います。

Grandpa and Me(英語絵本)

この前の月曜日は「敬老の日」でしたね。
英語では Respect for the Aged Day といいます。

respect → ~を尊敬する、敬う

大事だし、尊敬しているし、大好き♪
そういう気持ちを表すって気恥ずかしいけど大事なことですよね。

さて今回はおじいちゃんと一緒にピザを作るという内容の絵本を紹介します。


子どもたちの目が輝く絵本「Pants」

週間天気予報では日中27~8℃になることもあるようで、まだもう少し暑い日が続きそうです。
暑い夏はパンツ一枚で過ごすこともあろうかと、今月は「Pants」という絵本を読んでみました。


すごく身近なのにどちらかといえば禁句ワードの "pants"
それが絵本になっているのだから子どもたちは大喜びです。

内容も pants ばっかり出てきます(笑)
それも笑ってしまうようなものばかり(*^^*)

いちばん笑い声が起きたのは
No pants at all!
と、パンツを脱いでポーンと投げちゃっているページ。

ママたちから「Oh~♪」という声が上がったのは
money pants (お金のパンツ)

いろいろなタイプの pants があるオモシロサだけではなくて、「動物がパンツはいてる!」というのがオモシロイ!という子もいました。
なるほど。
子どもの目線ですね。

札幌は朝夕の気温がグンと下がるようになりました。
夏気分&今回の絵本の影響でパンツ一丁(もしくは no pants)で走り回って風邪を引いたりしませんように。

Take care!

アリゲーターとクロコダイルの違い

アジサイがきれいな季節になりました。
関東にいた頃は6月の花だったので、この時期にアジサイを見ると北海道に住んでいるんだなぁとあらためて実感します。
英語では hydrangea と言います。
学校ではあまり聞かない単語ですね^^;
ハイドレインジャ と発音します。

さて今回は、alligator(アリゲーター)とcrocodile(クロコダイル)の違いに触れつつ楽しい絵本を紹介したいと思います。

「じゃ、またね」という挨拶に
"see you later alligator, in a while crocodile" というのがあります。

一人が前半の "see you later alligator" と言うと
相手が後半の部分 "in a while crocodile" と言って手を振って別れる感じです。

in の代わりに after を使うこともあります。

later - gator、while - dile でライム(韻)を踏んでいてリズミカルな楽しい挨拶です^^

この挨拶が何度も出てくる楽しい絵本がコチラ↓

ワニさんの口に指を突っ込めるんです(^o^)
買い物に行こうとかお部屋の掃除をしようとかいろいろ誘う crocodile (クロコダイル)に対して、いろいろな理由をつけて断る alligator (アリゲーター)のお話です。

誘うときはウキウキ顔の crocodile ですが、、断られて "see you later alligator(じゃ~ね~)" というときはちょっと怖い顔になるんです(笑)

"See you later alligator!" "In a while crocodile!" が何回も出てきて、その度にワニさんが口をパクパク。
こういう仕掛けのある本は子どもたちは大好きです♪
自分でパクパクやりたい子も続出するでしょうから、そういう場合はワニさんのセリフを言う事をルールにして触らせてあげると、きっとすぐ覚えるだろうと思います^^v

 Who wants to be the alligator? (アリゲーター、やりたい人?)

 → Me! (はい!) または I do! / Let me try!

他の子たちは誘う側の crocodile(クロコダイル)ということにすればみんなが参加できる楽しい絵本の時間になること間違いなしです。

日本語では種類に関係なく「ワニさん」と呼んでしまいますが、挨拶として使われていたり、絵本になっていたりして、alligator (アリゲーター)と crocodile (クロコダイル)の違いに注目して使い分けるのが英語圏なんだというのがよく分かります。

子どもたちには以下の3点をあげて違いを説明しています。

・口先の形が違う
(アリゲーターは 丸みがかった U の形、クロコダイルは尖った V の形)

・口を閉じたときの歯の見え方が違う
(アリゲーターは下あごの歯が外から見えないけど、クロコダイルは見える)

・住んでいるところが違う
(アリゲーターは北アメリカ、南アメリカなどで、クロコダイルはオーストラリアやアフリカ、アジアに生息)

小学生くらいになると「どう違うの?」という疑問も湧くようですが、幼児さんたちにとっては、どっちにしろ大きな口でSnap!(パクッ)とされたら恐いなぁ、ワニは名前が違ったってワニだしなぁという感じで(笑)、追いかけっこ遊び(前回のブログで紹介)ではキャーキャー大騒ぎでした。

さて次回は、暑い夏を乗り切ろう!ということで、
手作りのオリジナルうちわ(→英語では fan と言います)を紹介しようと思います。

それでは See you later alligator!

You can't catch me!

関東地方では今日から幼稚園・小学校の夏休みが始まったみたいですね。
札幌は来週月曜日に終業式というところが多いようです。
2学期の始まりも関東より早く8月22日が始業式。
夏休みは少し短めですがその分冬休みが10日ほど長いのが札幌です。

夏ということで今月のサークル活動ではおサルさんたちが川でワニをからかうというストーリーの Five Little Monkeys Sitting in a Tree を使って英語遊びを楽しみました。

Five Little Monkeysシリーズはどれも楽しいお話で、今回も子どもたちの目はキラキラでした。

この Sitting in a Tree は、表紙の絵の通りワニさんをからかいます。

You can't catch me! (つかまらないよ)と。

すると・・・
Along comes Mr.Crocodile and, (ワニさんが近づいてきて)

Snap! (パクッ!)

5匹いたおサルさんたちが4匹になり、3匹になり...
どんどん減っていくドキドキなお話です。

ワニさんが大きな口を開けてパクッという部分は一緒になって大きな声でSnap!
幼稚園児さんはもちろん、2歳前後の子も絵本に寄って来てSnap! Snap! Snap!と。
何度も繰り返し出てくる言葉だし楽しいんでしょうね。
中には怖がって泣いちゃう子もいましたが^^;
お話の中に入り込んで怖がったりするのも大切なことですが、さすがに泣かれてしまうと内心『声を低くして怖く読んでゴメンね』という気持ちですm(_ _)m

絵本のあとは「なりきり遊び」で追いかけっこをしました。

一人ワニさん役の子が工作したワニさんを手に部屋の端に立ちます。
他の子どもたちはみんなおサルさんで反対側に立ちます。

Five little monkeys sitting in a tree. → おサルさんのジェスチャー。 
Five の部分は子どもの人数に応じて変えてくださいね。

Teasing Mr Alligator (you) can't catch me! → 両手を顔の横に置いておサルさんたちがワニをからかうジェスチャー。

Then came Mr. Alligator quiet as can be → ワニさんがそ~っとおサルさんたちに近づいて

あとは元気に追いかけっこです。
つかまった子はワニになっておサルさんがいなくなるまで繰り返しました。
最後まで残った子はワニさんになる機会がないので、お当番(お手伝い)参加のママや私がおサルさんになって子どもたちみんなが大人を追いかけるという子どもたちにとってはものすごく楽しく、大人にとってはシンドイ(笑)遊びの時間になりました。

札幌の夏は短いけどみんな汗だくです(笑)

絵本の中のワニさんは crocodile (クロコダイル)、遊びで使ったのは alligator (アリゲーター)です。
長くなるので二つの違いは次回説明しま~す。
両方が出てくる楽しい絵本も一緒に紹介予定です。

それでは Have a nice vacation!

Today is Monday (英語絵本)

札幌は関東ほど花粉症で悩む人がいないと聞きます。
でも今年は鼻に来ています(><)
奥のほうで詰まって痛いです。
鼻水も...。
鼻水は英語で runny nose といいます。
I have a terrible runny nose. (鼻水がひどいです)
running(走っている) ではないのでご注意を^^;
 

さて今回は、18日(土)に苗穂・本町地区センターで開催された親子英語のイベントの様子と、その日に読んだ絵本を紹介します。

地区センターでの親子英語イベントは初めてとのことでしたが、12組のご家族が集まってくれて、みなさんとても楽しげに参加してくださいました。

1歳児ちゃんは人見知り&場所見知りで最初は泣きモードの子もいましたが、
後半は笑顔になってくれてGood-byeのときはもうご機嫌♪

大人があやそうとしても泣き止まないけど
他の2歳くらいの子に「『一緒に遊ぼうネ』っておもちゃ渡してみて」とお願いしてみたところ一瞬泣き止んで、ちゃんとおもちゃを受け取って興味を示していました。
やっぱり子どもには子どもの力が必要です(*^!^*)

少し大きい子(3、4、5歳児さん)になると「英語、知ってる!」という子も何人かいて
始まる前の自由遊びの時間には色を英語で言ってみたり、野菜や果物の名前を英語で言ってみたり、積極的に英語を発話する子もたくさんいました。

英語知ってる!という子も(&親も)、英語はちょっと苦手という子(&親)も楽しめちゃうのがこれ↓
歌って踊れる絵本です。
日本語では「月ようびはなにたべる?」というタイトルです。

Monday, string beans (月曜日はインゲン)
Tuesday, spaghetti (火曜日はスパゲティ)
と毎日いろいろなものを食べて、
日曜日はみんなも大好きな ice cream (アイスクリーム)です。

ずーっと動物さんが食べているんだけど、最後のページは子どもたちが食卓を囲んでいます。
肌の色が違う世界中の子どもたち、車椅子の子もいます。
左利きの子も、右利きの子も。
子どもたちみんながお腹いっぱい食べられますように、というエリックカールの想いがこの一ページに描かれているようです。


本を読んだあとは音楽にあわせてみんなで踊りました♪
ハードな踊りだけど(笑)、繰り返す歌なので途中からはずいぶんついて来ている感じでした^^

最後の "All you hungry children, come and eat it up!" (お腹すいている子は食べにおいで)の部分では、絵を貼ったホワイトボードに食べに来るよう誘うと4~5人の子が集まってきて
spaghetti! (スパゲティ)
ice cream! (アイスクリーム) 
と食べたいものを口々に叫んでくれました。

区民センターの担当Tさん&センター長からは
(英語を)言わせるのではなくて、あ~いう風に自然に口からこぼれるっていいわぁ♪とか、
日本語で説明しないのにちゃんと(勘で)動いたりして、あれが幼児の力なんですよね、
といったような嬉しい感想をいただきました。

参加者のアンケートも「楽しかった」という意見が多かったようで嬉しい限りです(#^_^#)
またいつか開催するときがあったら、そのときはよろしくお願いしますm(_ _)m

明日から7月ですね。
次回はお水遊びのときの英語表現を紹介予定です。
お楽しみに(^^)/~

どんな卵料理がお好き?

日中はずいぶん暑くなる日も増えてきました。
それでも朝夕の風は冷たくて過ごしやすい札幌です。

さて今回は海外で卵料理を注文するときに役立つ絵本をご紹介します。

海外(アメリカ)では
How do you like your egg? 
卵はどのように(料理)しましょうか?
とよく聞かれます。

丁寧な表現で do が would になることもあります。

日本人の感覚だと、生卵か焼くかゆでるかで、焼くにしても目玉焼きかオムレツ、スクランブルエッグという感じでしょうか。
でも海外(アメリカ)では生卵を食べる習慣はあまりありませんし、
目玉焼きも
sunny side up (片面焼き)
over easy (両面焼き)と二種類あります。

「どのようにしましょうか?」と聞かれることに慣れていませんし、同じ卵なのに日米でずいぶん違いがありますね。

今回紹介する絵本はこれ↓


いろいろなお仕事を終えた人たち(動物たち)が夜のレストランにどんどんやってきて
Two eggs, please.(卵を二つお願いします)と注文します。

musician(ミュージシャン)
doctor(お医者さん)
police officer(おまわりさん)
など子どもたちにとって身近なお仕事ばかりで卵料理よりもお仕事に興味津々という子もいました。

みんな同じ注文 "two eggs" です。
でも sunny side up (片面焼き)だったり over easy (両面焼き)だったり、
scrambled (スクランブル)、boiled (ゆで卵)...
みんな違います。

シェフが手に持っている二つの卵は白と茶色。
色は違うけど割ってみたら同じです。

同じ卵だけどみんな違う注文。

Different...but the same.

「違うけど...同じ」とみんながカウンター席で並んで卵料理を食べるページでお話は終わっています。

ムズカシイ英語表現は出てこないし内容もとてもシンプルです。
でもすごく濃いものが詰まっています。
その「濃いもの」を子どもたちなりに感じ取ってくれればいいなと思います。


サークルでは絵本の世界に入る準備として前の週に紙皿を渡して好きな卵料理を描いてきてもらいました。

↓折り紙でおいしそうな omelette(オムレツ)&つけ合わせを表現する子もいれば、
egg2.jpg

↓立体的に作ってきてくれた子もいました。
egg3.jpg

↓並べてみるとsunny side up(目玉焼き)が圧倒的に多かったです。
egg1_2.jpg

同じ目玉焼きでも違う雰囲気で個性が出ています。

「みんなちがって、みんないい」

み~んなハナマルです(*^^*)


夏日が続きます。
みなさま、体調管理にはお気をつけください。
Take care!

いないいないばぁを英語で

昨日は衣替えの日でしたが何だか涼しいというか寒い感じで上着が必要な6月のスタートです。
関東にいた頃はこの時期はもう半そででしたけど(笑)

さて今回は教室やサークルでというよりご家庭での英語あそびに「いないいないばぁ」をご紹介します。
英語ではPeek a Boo!と言って 「ばぁ」ではなくて「ぶぅ」なんです^^
peek は「そっと覗く」「チラッと覗く」という意味で
チラッと見て、ばぁ!と顔を出す ⇒ Peek a Boo!
なので「いないいない」ではないですね(笑)

~遊び方~ 
もちろん日本語版と同じでOKです。
英語でやるからといって0歳児ちゃん相手に「いないいないばぁ」を英語でするよ。英語ではPeek-a-Boo!って言うんだよ。「ばぁ」じゃなくて "Boo"だけどちゃんと聞いててね、見ててね、な~んて説明は不要です。
日本語で遊ぶときと同じように、あ、今しようかな?という何となくのタイミングで遊び始めちゃいましょう♪

両手で顔を隠して Peek a boo! の声かけをしてあげればOKです。

手の代わりにタオルハンカチやハンカチを使って遊ぶと遊びが発展するのでおすすめです。

最初にママ(orパパ)の顔にタオルをかけて Peek-a-boo! と言いながらタオルを取ります。
この遊びでキャッキャと喜んで笑うようであれば、今度はお子さんの顔にタオルをかけて同じように Peek-a-boo! の声と共にタオルを取りましょう。
この順序が逆だと恐怖心を植え付ける可能性もあるので、大人が先で、様子を見ながらお子さんにも、というのが best です。

お子さんの顔にタオルをかけても恐がらないようであれば、次の段階に進んでみましょう。

顔にかかったタオルを取って遊ぶという楽しさを覚えたら、自分で取るようになると思うので、
ママ(orパパ)は Peek-a-boo! の声をかける準備をしてお子さんの様子を見ながら "Peek a..." と言います。
そしてお子さんがタオルを取るタイミングに合わせて "Boo!"と言いましょう。

何度もやっているうちに自分で "Boo!"と言ってくれるようになったら嬉しいですね♪

この遊びは脳を発達させるのにとてもいい遊びだといわれています。
信頼している人(ママやパパなど)の顔が見えなくなって一瞬不安になりつつも「この見えない向こう側にオモシロイ顔が出てくる」という期待もあり、その気持ちが満たされるわけです。
遊びの繰り返しの中で、さっきの「オモシロイ顔」を覚え、次に見た顔がまた違った「オモシロサ」で、この次はどんな顔だろう?と記憶能力と創造力をフルに活用しているんですね。

いつも同じリズムで顔を出さずにタイミングをずらしてみるのもまた違った刺激になってGoodです。

日本語で「いないいない・・・・いないいないないないない・・・・ばぁ!」というのと同じで
"Peek a・・・Peek a・・・Peek a・・・Boo!"という感じでOKです。

Boo!(ばぁ!)のタイミングで「オモシロイ顔」が期待通り(or期待以上のオモシロサで)現れるというのは、お子さんにとっては「この人を信頼しよう」という気持ちを高めることになります。

脳の活性化ができて親子の信頼関係も造られちゃう遊びです。
大いに楽しんでくださいね。

あわせて読んであげたい絵本を2冊ご紹介します。

↑この Peekaboo Kisses はいろいろな動物がいないいないばぁをしてくれます。
Touch and Feel Booksなので、ページをめくると猫のfluffy(ふわふわした)とか羊のwoolly(もじゃもじゃした)などの感触を楽しめて、ネズミさんのページは何と押すと音が出ます♪
サークルではみんな触りたがる人気の絵本です。

↑こちらの Peek-a-Baby は人間バージョンで、傘やお洗濯物、帽子やボールに隠れていろいろな子がいろいろな表情で現れます。
髪の色も肌の色も目の色もいろいろで、世界中にいろいろな人種がいるということが自然に伝わって良い本だなと思います。
赤ちゃん向けの絵本ですが、そういう点では英語に触れる子どもたちには何歳でも見せてあげたいですね。

今回はハンカチタオルを使った遊びでしたが、次回はバスタオルを使った楽しい遊びの紹介です。

それでは
See you(^.^)/~~

遠足を心待ちにする親子の英語表現

明日からゴールデンウィークですね。
平日もOFFにしてしまうと最大で10連休(@@)
遠出する方も多いのかしら。

札幌はとても過ごしやすい季節で桜の見ごろがちょうど重なるし、お天気になるといいなぁとワクワクしている今日この頃です。
保育園や幼稚園では春の遠足の時期で、子どもたちもウキウキワクワクの頃かと思います。
というわけで今回は<遠足に関わる英語表現>をお届けします。

「遠足」を英語にすると an excursion, a picnic, an outing, a hike などいろいろありますが、
保育園や幼稚園だと picnic (ピクニック)が一番シックリくることばかなと思います。

あと何回寝たら遠足?
明日?
と毎日のように聞かれるかと思います^^;
そんなときの英語表現はこれ↓

 Sleep three more nights. (あと3回寝ようね)

ちゃんと言うと
 There are three nights left until the picnic. です。
でもちょっと長いですし、あくまでも親子の会話ということで「数字+more nights」でOKです。
指を立てたり、カレンダーを見ながら数えましょう。

幼児の数字の概念は「自分の年齢+1」といわれています。
3日以上先で「まだまだたくさん寝なくちゃネ」という場合は

 You have to sleep more and more. 

「明日?」に対して「まだよ」は Not yet. 


遠足そのものも楽しみですが、「お弁当」もお楽しみの一つですね(*^^*)

お弁当は a picnic lunch とか a box lunch, a packed lunch などという言い方があります。
たいていは"lunch"を使うことが多いです。
給食(school lunch)も家で食べるお昼ご飯もやっぱり"lunch"です。
時間帯がお昼だからかな。

お弁当、楽しみだね! という場合は
A picnic lunch! (You) can't wait! Right? 
という感じでOKです。
( )の You は省いちゃいましょう。

「~が楽しみ」を英語で言うと普通(学校で習うのは) be looking forward to ~ですが
子どもの世界では I can't wait!(待てない=すごく楽しみ)がよく使われます。
You can't wait, right? には Ohhhh,とか Ahhhhh, Uhhhh,など何でも良いので「待てな~い」という意味の声をブルブル震えながら(笑)つけるとさらにGoodです^^

「でしょ?」とか「ね?」っていうときに right? はよく使われます。
いわゆる付加疑問文だからって isn't it? や aren't you? don't you? とかを使わなくっちゃいけないわけではないんです。肯定文を言った後に上がり調子で right? とか yes? とかを付けてしまえばOKです。

親子遠足なら100%ワクワクでしょうが、親と離れていく場合は不安もあるかもしれません。

「きっと楽しいよ」
 That'll be fun. 
 It must be fun. 
と送り出してあげましょう。

最後にピクニック関連でカワイイ絵本をご紹介します。

pig_out.gif
Pig Out!

お天気がいいからピクニックに行こう!と思い立ったブタの家族。
あれもこれもと準備しているうちにすごく重たくなってしまいました。
さぁ、どうしましょう?
というお話です。

幼稚園児さんに読むときは「どうすると思う?」とちょっと考えさせてから読むと楽しさ倍増です。

それではまた次回。
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。
Have a great time!
See you(^^)/~

たまごさがしゲーム <幼児編>

今度の日曜日はEaster Sundayです。
日本語で言うと「キリストの復活祭」です。

この絵本によると死後3日後にイエス様がよみがえったと書かれています。
教徒はドレスアップして教会へお祈りに行くことや、家族(親族)が集まってお祝いすること、子どもたちはタマゴさがしをして楽しむことが可愛く説明されている絵本です。
フリップをめくりながら読めるので小さい子でもOKです。

さて今回は 幼児さん向けのEaster(イースター)にちなんだ遊びを紹介します。

~Egg Hunting Game 幼児編~

対象が幼児さんで、何かを探す遊びのポイントは「最初は見えるところに隠す」ことです。
探しても探しても見つからないとすぐ諦めて興味を別のものに移してしまうのが幼児さんです^^;
部屋をぐるりと見渡して「あ、あった!」っていうのがミソです。
2~3回繰り返してからちょっとだけ隠してCan you find some eggs? (見つけられるかな?)
と声かけをしてがんばらせたり、探している様子を見て複雑なところに隠してもちゃんと探せそうだったら難しくしちゃいましょう。


<英語表現>

I'm going to hide these eggs.(たまごを隠すよ)
Cover your eyes and count 1 to 10.(目をかくして10まで数えてね)
  →3歳以下なら10まででもいいと思いますが、3歳を超えたら遊びの中で20まで数える習慣をつけておくとあとでとても楽です。
Go and find the eggs!(たまごをさがそう!)
Can you find some (eggs)? (見つけられるかな?)

幼児さんの場合、Go over there.(あっちへ行っててね)とみんなで端に行っててもらい壁に指でお絵かきをしていてもらうとか Go behind the curtain.(カーテンの向こう側に行っててね)とすると目を閉じるのとは違う楽しさになるのでお勧めです。

数を数えるときは一緒に大きな声で数えてあげましょう(隠しながら数えるのでけっこうハードですが)。
13以降は teen の部分を長めに強調して言うと、後々の30,40等の ty との区別が付きやすくなります。
数を数える代わりに(英語の)歌を歌ってもいいですね。

I found it!(あ、あった!) 見つけた瞬間に言ってあげましょう。
 →見つけた瞬間は幼児さんの立場に立って I で言ってあげたほうが何の抵抗もなく真似してくれます。

「みつけたよ~」と持ってきたときは
YOU found it! と I ではなくて You にしてあげた方がいいですね。

I だったり You だったりいろいろでも声のトーンを変えて声かけをしてあげると、遊びの繰り返しの中で何となくニュアンスで理解するようになると思います。

一通り探し終わって
How many eggs did you find? (いくつ見つけたかな?)
You found two eggs! (二つ見つけたね)
You found a red egg! (赤いのを見つけたのね)
といったような会話をする時には I ではなくて You にしてあげるほうがいいですネ。

※幼児さんの場合は質問の答えは待たずに
Oh, you found ~ !(まぁ ~ を見つけたのね)と褒めちゃいましょう。
「自分で」見つけることができたんですし、本人はそれだけで満足なんですから。

英語で何か聞かれて一生懸命(知っている)英語で応えようとする思いからチンプンカンプンな会話になることもしばしばです。

How many eggs did you find? (いくつ見つけたのかな?)

 →えーっとね、Red! あと blue! あと...黄色!

と、こんな感じに(笑)
でもここで「違うでしょ!色じゃなくって数を聞いたのよ!(`´)」なーんて否定していたら「英語、分かんない!」「もうやらない!」の方向に行っちゃいますから気をつけましょう。

まずは子どもの言ってることを認めてあげて、それをこちら側が求めていることに結びつけてあげるといいです。

Oh, yes! You found red, blue, and yellow!(ホントだ。赤と青と黄色を見つけたね)
So you found three eggs!(3つ見つけたね)
Let's count together. 1,2,3! (一緒に数えてみよう!)

他の子とのやりとりで「あれ?さっき色を聞かれたんじゃないんだ^^;」と気付くようになりますし、何を聞かれているのか聞こうとする子にもなります。

そういう成長が見えるのもまた嬉しいものです(*^^*)


それではまた次回まで See you(^^)/~

2~3歳児さんのかくれんぼ

2~3歳児さんの親子サークルでかくれんぼをすると本当にオカシイです(*^^*)
楽しいとかオモシロイというよりも「オカシイ」んです(笑)
変というのではなくて、ウヒャヒャッという笑いが起こるおかしさです。

かくれんぼの楽しみ方は年齢によってずいぶん違います。

Who wants to be it? (鬼になりたい子?) と聞くと
Me! (ハイ!)とたくさんの子が手をあげるのが幼稚園児さんです。

対して「どの子も隠れたい」というのが未就園児さんたちです^^

それでも鬼は必要なので誰かを鬼にして始めると、ちゃんと目を閉じて10まで数えて・・・
Ready or not, here I come!を合図にダァ~ッと走り出し、見つけに行くのかと思いきや隠れに行っちゃう(笑)
オイオイ、鬼だよキミは^^;ということが未就園児さんには多々あります。
この年齢でのかくれんぼは本当にオカシイです。

さてさて実際、親子サークルでは、短時間に鬼も隠れる方も両方をできるように鬼になるグループと隠れるグループに分けて遊びます。
鬼のグループはママと一緒に目を閉じてHide and Seekの曲にあわせて数を数えます。
曲がかかっている間に隠れるグループは隠れます。

「もういいかい?」「ま~だだよ」は英語にはありません。
(文化の違いは英語でかくれんぼをご参照ください)

Ready or not, here I come! で隠れた子達を探しに行きます。

Go and find ~! (~ちゃんを見つけに行こう!)
Can you find ~? (~ちゃん、見つけられるかな?)

公共施設では隠れるところがあまりないんだけど、ピアノの裏側とか、ピアノカバーの中、ママの向こう側、カバンの向こう側、クローゼットの中、ママのコートの中など隠れる子は本当に上手に隠れていてなかなか見つかりません。

Where is ~? (~ちゃん、どこだろう?)
Where are you, ~?(~ちゃん、どこ?)

探している間もたくさんの英語をインプットするために大きな声でひとり言を言う私(笑)

でもこの時点で隠れていた子が顔を出しちゃうんです(笑)
いつも名札を配るときに "Where are you?" と歌っているので、きっとつい "Here I am!" と言いたくなっちゃうんでしょう。
見つかるまで出てこないでね、というルールを理解するのはもう少し先ですネ^^;

でもその顔を出すしぐさがとても可愛くて笑いが起こる瞬間でもあります。


かくれんぼ遊びにあわせて読んであげたい本は Five Little Monkeys Play Hide-and-Seek です。

タイトルの通り5匹のおサルちゃんたちがかくれんぼをして遊ぶという内容です。

ぜんぶをちゃんと読むとちょっと長いけど、かくれんぼが大好きな3~5歳児さんはワクワクと目を輝かせる絵本です。
きっと、おサルたちの「やんちゃぶり」と自分の姿と重ねてお話の世界を楽しんでいるのかなと思います。
もちろんムズカシイ表現を飛ばしながらなら未就園児さんでも楽しめます。


さて、次回のブログですが・・・
来週はほとんどのサークルで体験会を実施します。
なので次回はそのご報告をする予定です。

体験会の詳細はホームページからどうぞ。
一部のサークルを除きまだ申し込みを受け付けています。

それでは See you(^^)/

動物さんのかくれんぼ

3月になっても風はまだ冷たく寒い日も多いですね。
今日の札幌はまた吹雪いていて真冬のようです。
それでも季節は春。
来月は春のイベントEaster(イースター)もあります。
Easterといえばタマゴ探しゲームです。
I found it!(見つけた!)に関連付けて、3月の英語サークルではHide and Seek(かくれんぼ)をして遊んでいます。
普通のかくれんぼでは見つけたときは相手が人間なので I found you! ですが、タマゴさがしにつなげたいので子どもたちみんなが鬼で、隠れるのは動物さんたち(マグネット)にしています。


☆1~3歳児さん親子の様子☆

親子の部では、私が動物のマグネットを部屋のあちこちに隠します。

Hide and Seekの曲をかけて "Ready or not, here I come!"までは探しに行っちゃダメというお約束です。
その間はママがお子さんをギュッと抱きしめたり、見ちゃダメよと目を押さえたりしている・・・はずなんですが、実際はしっかり見てる子もチラホラ(笑)
隠すといっても部屋の隅に置くだけなので、拾って歩く子も^^;
一人一個みつけるというお約束を忘れ、3つくらい持っている子も^^;
どうしてもウサギをみつけたい!というこだわりがある子、
探しに行くという遊びのルールが分からずにただフラフラ歩くことだけを楽しんでいる子、
この遊びの1~3歳児ちゃんの反応は本当にいろいろです。

もちろん1歳児ちゃんは遊びのルールがどうのという年齢ではないのでママと一緒に探して見つけて、その動物名を英語で言って聞かせてあげるという感じでOKとしています^^v

見ていて楽しいのは2歳前後ちゃんです。

ママが一緒じゃなくても一人で探せるかな?という期待もあってママも遠くで見守ります。
部屋の端の方に行くし置いてある動物のそばにも近づき、どう見ても「探してる」という雰囲気でママも他のママも私もワクワクです。
そうそう、そっちの方向!(←みんなの心の声)
お?目に入ったかな?見つけるかな?見つけたかな?(←みんなの期待はUP!)
と思いきや、結局本人に探しているという意識はなくてただ歩き回っていただけで、ニコニコご機嫌に戻ってくる・・・もうどんなお笑い芸人も2歳前後のこの行動にはきっとかないません。


3歳児になると「~をみつけたい!」と好きなものに対するこだわりが出てきます。

絶対に自分の力で見つけたい!というのもこの年齢で、お友達への気遣いができるようになるのもこの年齢だから大変です。
見つけていない子の分まで見つけて「はい、見つけてあげたよ」と渡してあげる。
もちろん親切心での行動です。
相手が1~2歳児ちゃんならThank you♪で平和なのですが、3歳児ちゃんとなると「自分で見つけたかった!」と泣きかねません。

動物さんのかくれんぼ遊び一つ取っても未就園児さんたちはいろいろな心の葛藤を繰り返してお友達とのかかわり方を身につけているのが分かります。
自分で見つける前に誰かに見つけられて泣いて「もう一回」を否定して「もうやらない!」とすねた子も、繰り返していくうちに「もう一回がんばってみる」と言えるようになります。
そう言えるようになるのにどれくらいかかるかは個人差があるので何ともいえませんが。。。
でもどの子もそれぞれで確実に成長しています。
その成長を見守りながら一緒に育て合っているというこの親子サークルの雰囲気が大好きです♪

今回は「動物さんのかくれんぼ」で子どもたちの様子を書きましたが、
前にも「英語でかくれんぼ」のタイトルでブログを書いているので、かくれんぼの英語表現はそちらをご覧ください。
(以前のブログはこちら↓)

あわせて読んであげたい絵本は Where's Spot や Where is Baby's Mommy? です。



Where's Spot? はSpotくんがいなくってママがお部屋の中を探して歩きます。
フラップをめくるとライオンやヘビが出てきて子どもたちは「キャ~」と大騒ぎ(笑)

Where is Baby's Mommy? は隠れているママを探す内容で、ママはいないけどお気に入りのボールが出てきたりTeddy Bearが出てきたりして「ママはどこだろう?」に「今度は何だろう?」というワクワクも加わって楽しめる絵本です。

ちょっと大きい子にはFive Little Monkeysシリーズの Play Hide and Seek もおすすめです。
これは次回ご紹介しますね。

では See you(^^)/

終わりのないお話

3月だというのに札幌はまたまた大雪です。
でも部屋の中は日差しが差し込むと暑いくらいだし少しずつ春を感じます♪

さて今回は5~6歳児さん(orそれ以上)に読んであげると目をキラキラさせる絵本、
If You Give a Mouse a Cookie (もしネズミにクッキーをあげたら)という本です。

タイトルを読んでから
「どうなると思う?」という質問を投げかけてしばらく自由な発想で楽しみます。

わりとすぐ出る意見が「死んじゃう~~~」です^^;
それじゃ、お話すぐ終わっちゃうよ(笑)

「じゃ~・・・お腹こわしちゃう!」

「他のネズミもいっぱい寄ってきてクッキーをぜんぶ取られちゃう!」


2~3歳児さんに読んであげても楽しめる本ですが、少し大きくなるといろいろな意見が出てより楽しくなります。


さぁどうなるかな?と読み始めます。
子どもたちもいろいろなことを想像しながらどうなるんだろう?とワクワク顔です^^

めくるとネズミさんが歩いている絵とタイトルの「If You Give a Mouse a Cookie」の文字。

次をめくると今度は男の子が庭の岩の上でクッキーを食べてる絵と、またタイトル「If You Give a Mouse a Cookie」が大きく書かれています。

続いてめくると本文の始まりにまたまた「If You Give a Mouse a Cookie,」というセンテンス(笑)

表紙を含めると4回も「If You Give a Mouse a Cookie」を目にして耳にすることになります。
最初に一回だけ日本語でケアしてあげれば残りの3回は英語のみでOKになります。
なのでしつこいけどちゃんと読んであげましょう。

さてネズミさんがどうなるか・・・
内容は簡単に書くと、きっとミルクがほしい!って言うよ と続き、そしたらきっと○○がほしいっていうかも。
そして今度は○○がしたいって言うかな?・・・とネズミさんの要求がどんどん増えて、優しい男の子は嫌な顔せずせっせと動いてくれる、そんな内容です。

そして最後はまたミルクが飲みたい!ミルクを飲むなら一緒にクッキーが食べたい!と言うだろうね、という感じで終わるんです。

He's going to want a cookie to go with it. と。

本はそこで終わるけど、そこでまた最初のクッキーをあげるページに戻り"If You Give a Mouse a Cookie,"から読み始めると子どもたちの目がギョッと一回り大きくなって「(お話が)終わらない~~~!」と大騒ぎです(笑)
もちろんまた一冊読むなんてことはしませんが((爆))

大人が読んでもすごく面白い本でおすすめです。

「~かもしれない」「たぶん~だろう」という表現に
He might
He'll probably
というのが繰り返し出てきます。
こういう微妙な言い回しは何度も触れることで感覚的に理解するものなので、あえて日本語訳せずに何度も聞かせてあげたいですね。

バレンタインのお返しに、クッキーはいかが?

☆次回の予告☆
サークルでは今月の遊びにHide and seek(かくれんぼ)を取り入れています。
次回は子どもたちの様子&一緒に読む絵本をご紹介予定。
お楽しみに(^^)/~

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