サークルの様子の最近のブログ記事

今月、サークル活動では英語で福笑いを楽しみました。
福笑いのブログはコチラ

1~3歳児ちゃんの部では福笑い遊びの前に親子では、昔からあるおなじみの遊び歌「あがり目さがり目」の英語版もしてみました。
ほとんどのママがメロディを知っているので、CDなしでパッと楽しめます♪

メロディは日本語版と同じです。
 Eyes go up (あがり目)
 Eyes go down (さがり目)
 Round and round (グルッとまわって)
 Cat eyes (ねこの目)

英語で福笑い

私が子どもだった頃、1月の遊びの定番と言われていた「福笑い」を今の子どもたちは楽しんでいるのだろうか?と動物の顔を使ってサークルで遊んでみました。

福笑いを知らずにキョトンとしている子と「知ってる~」「やったことある~」という子、いろいろでした。

今年の絵本、大集合

年末の大掃除をしながら今年サークルで読んだ絵本を出してみました。
1月から12月分、ぜんぶで57冊ありました(@@)

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It's Christmas Time!(絵本)

今月の親子英語/子ども英会話サークルでは Christmas(クリスマス)関連で盛り上がっていて、特に絵本は大ヒットです^^v


テーブルの上においてある絵本を発見した子は
「今日の絵本、これ?」
「ねぇ、これ?読む?」と大騒ぎするほどキラキラと輝いて魅力的な表紙です。

Old Macdonald Had a Farm(歌遊び&絵本)

今月の親子英語サークルはみんながノリノリになる曲「Old Macdonald Had a Farm」を使って動物の鳴き声に慣れ親しんでいます。
曲そのものに踊りはなく、Old Macdonald had a farm, E I E I O の部分はリズムにあわせて行進をしながら壁に貼ってある動物さんのところに近づき、動物の鳴き声にあわせてその動物のジェスチャーをします。

あっちへ行ったりこっちに来たり、動物さんに変身したり・・・。
その繰り返しが何とも楽しいようで、ちょっとご機嫌ななめで抱っこから降りなかった子もいつのまにか歩きだして笑顔になっていました。


10 Trick-or-Treaters (絵本)

熊出没注意のニュースが多い今年は山方面へのお出かけを渋っているうちに紅葉シーズンが終わってしまいそうです(ToT)
秋晴れ!という日も少なくてなかなか出かけるチャンスもないまま来週はもう11月(@@)
今週末でもまだ楽しめるかな。。。

さて今回は「10 Trick-or-Treaters」という絵本を紹介します。

昨日の札幌はお天気が不安定で、薄暗くなった夕方の空に稲妻がピカッ!雷がゴロゴロ!!!
ちょうどハロウィン関係の絵本を読んでいる頃だったので余計に盛り上がってしまいました(笑)

3歳児、4歳児さんは怖がるんじゃないかと心配しましたが、「アンパ~ンチ!」と雷に向かって立ち向かう強い子がいて誰も怖がらずにすみました。
アンパンチの威力、さすがです(笑)
アンパンチ攻撃のおかげで(?)泣く子はいなかったし、ちょうどいいタイミングなので、ピカッとなった瞬間に Lightning! Did you see that?(見た?) ゴロゴロが聞こえた瞬間には Thunder! Did you hear that?(聞こえた?) などと声かけをしながら Cover your belly button! とおへそを隠した姿勢で絵本の続きを楽しんでみました。
(↑雷が鳴ったらおへそを隠すというのは日本(&アジア?)の言い伝えみたいです)

さて今回は「小さい子でも楽しめるハロウィン遊び」ということでサイコロを使った変身ごっこを紹介します。

You can't catch me!

関東地方では今日から幼稚園・小学校の夏休みが始まったみたいですね。
札幌は来週月曜日に終業式というところが多いようです。
2学期の始まりも関東より早く8月22日が始業式。
夏休みは少し短めですがその分冬休みが10日ほど長いのが札幌です。

夏ということで今月のサークル活動ではおサルさんたちが川でワニをからかうというストーリーの Five Little Monkeys Sitting in a Tree を使って英語遊びを楽しみました。

Five Little Monkeysシリーズはどれも楽しいお話で、今回も子どもたちの目はキラキラでした。

この Sitting in a Tree は、表紙の絵の通りワニさんをからかいます。

You can't catch me! (つかまらないよ)と。

すると・・・
Along comes Mr.Crocodile and, (ワニさんが近づいてきて)

Snap! (パクッ!)

5匹いたおサルさんたちが4匹になり、3匹になり...
どんどん減っていくドキドキなお話です。

ワニさんが大きな口を開けてパクッという部分は一緒になって大きな声でSnap!
幼稚園児さんはもちろん、2歳前後の子も絵本に寄って来てSnap! Snap! Snap!と。
何度も繰り返し出てくる言葉だし楽しいんでしょうね。
中には怖がって泣いちゃう子もいましたが^^;
お話の中に入り込んで怖がったりするのも大切なことですが、さすがに泣かれてしまうと内心『声を低くして怖く読んでゴメンね』という気持ちですm(_ _)m

絵本のあとは「なりきり遊び」で追いかけっこをしました。

一人ワニさん役の子が工作したワニさんを手に部屋の端に立ちます。
他の子どもたちはみんなおサルさんで反対側に立ちます。

Five little monkeys sitting in a tree. → おサルさんのジェスチャー。 
Five の部分は子どもの人数に応じて変えてくださいね。

Teasing Mr Alligator (you) can't catch me! → 両手を顔の横に置いておサルさんたちがワニをからかうジェスチャー。

Then came Mr. Alligator quiet as can be → ワニさんがそ~っとおサルさんたちに近づいて

あとは元気に追いかけっこです。
つかまった子はワニになっておサルさんがいなくなるまで繰り返しました。
最後まで残った子はワニさんになる機会がないので、お当番(お手伝い)参加のママや私がおサルさんになって子どもたちみんなが大人を追いかけるという子どもたちにとってはものすごく楽しく、大人にとってはシンドイ(笑)遊びの時間になりました。

札幌の夏は短いけどみんな汗だくです(笑)

絵本の中のワニさんは crocodile (クロコダイル)、遊びで使ったのは alligator (アリゲーター)です。
長くなるので二つの違いは次回説明しま~す。
両方が出てくる楽しい絵本も一緒に紹介予定です。

それでは Have a nice vacation!

どんな卵料理がお好き?

日中はずいぶん暑くなる日も増えてきました。
それでも朝夕の風は冷たくて過ごしやすい札幌です。

さて今回は海外で卵料理を注文するときに役立つ絵本をご紹介します。

海外(アメリカ)では
How do you like your egg? 
卵はどのように(料理)しましょうか?
とよく聞かれます。

丁寧な表現で do が would になることもあります。

日本人の感覚だと、生卵か焼くかゆでるかで、焼くにしても目玉焼きかオムレツ、スクランブルエッグという感じでしょうか。
でも海外(アメリカ)では生卵を食べる習慣はあまりありませんし、
目玉焼きも
sunny side up (片面焼き)
over easy (両面焼き)と二種類あります。

「どのようにしましょうか?」と聞かれることに慣れていませんし、同じ卵なのに日米でずいぶん違いがありますね。

今回紹介する絵本はこれ↓


いろいろなお仕事を終えた人たち(動物たち)が夜のレストランにどんどんやってきて
Two eggs, please.(卵を二つお願いします)と注文します。

musician(ミュージシャン)
doctor(お医者さん)
police officer(おまわりさん)
など子どもたちにとって身近なお仕事ばかりで卵料理よりもお仕事に興味津々という子もいました。

みんな同じ注文 "two eggs" です。
でも sunny side up (片面焼き)だったり over easy (両面焼き)だったり、
scrambled (スクランブル)、boiled (ゆで卵)...
みんな違います。

シェフが手に持っている二つの卵は白と茶色。
色は違うけど割ってみたら同じです。

同じ卵だけどみんな違う注文。

Different...but the same.

「違うけど...同じ」とみんながカウンター席で並んで卵料理を食べるページでお話は終わっています。

ムズカシイ英語表現は出てこないし内容もとてもシンプルです。
でもすごく濃いものが詰まっています。
その「濃いもの」を子どもたちなりに感じ取ってくれればいいなと思います。


サークルでは絵本の世界に入る準備として前の週に紙皿を渡して好きな卵料理を描いてきてもらいました。

↓折り紙でおいしそうな omelette(オムレツ)&つけ合わせを表現する子もいれば、
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↓立体的に作ってきてくれた子もいました。
egg3.jpg

↓並べてみるとsunny side up(目玉焼き)が圧倒的に多かったです。
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同じ目玉焼きでも違う雰囲気で個性が出ています。

「みんなちがって、みんないい」

み~んなハナマルです(*^^*)


夏日が続きます。
みなさま、体調管理にはお気をつけください。
Take care!

<工作> 紙皿のシーソー

先週の土曜日は月1回開催の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」の開催日でした。

ハッピーカンガルーの活動は平日のサークル活動とは少し違い、兄弟姉妹の参加やパパ参加もOK、そして開催日が土日ということもあり、最近はパパ参加もずいぶん多くなりました。
「家族で楽しめる月1回のお楽しみイベント」になってきている感じもあり、毎月継続して参加してくださる方も増えてきました^^

今回は公園遊びを取り入れたのですが、merry-go-round(メリーゴーランド)のようにグルグル回ったり、シーソー遊びで The seesaw goes up and down! と、たかいたかいを繰り返すような遊びのときは、パパの方が迫力ある感じでしたし、歌声の中にパパの声が混ざるのもまたいいものです。

今回は真似して歌える曲だったので、いつもにも増してパパの声が響いてとてもいい感じでした(*^^*)

真似して歌える曲は Sunday, Monday, Tuesday...というアレです。

今月のテーマは「一週間&公園遊び」でしたので、ウォーミングアップ、Hello song、名札配布の歌(Where are you?)で名札を配布したあとに一週間の歌を歌いました。

Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday,Thursday,
Thursday, Friday, Saturday,
Sunday comes again.

ひたすら繰り返すので(笑)、知っている人も、うろ覚えの人も、何となくしか知らない人も、曲の後半には一緒に歌えてしまうというスバラシイ曲です。

Sunday はお日様のように頭の上で丸を作り、
Mondayはその手を頭に乗せてM
Tuesdayは手を横に伸ばしてT

...そんな風に身体で文字を作って繰り返し歌って踊るので歌い終わりの頃にはバテバテです(笑)

私はバテバテで参ってしまう曲ですが、子どもたちにはちょうどいい繰り返し加減&リズムのよさ、歌いやすさ、踊りやすさがあるようで大人気です。

最近はCMソングとして使われていたりもするので、身近な「知っている(歌える)英語の曲」と親近感を覚えるのかもしれません。

さて、ハッピーカンガルーの報告に戻りますが、
公園遊びの曲で遊んだあと紙皿でシーソーを作りました。

seesaw.jpg

1~2歳児さんの反応はさまざまで、ぜんぜん興味を示さずにフラフラする子もいれば、Up and down, up and down の動きをジッと見つめる子、自分でユラユラさせてみたくて力の加減ができずにグシャッとつぶしてしまう子(笑)と本当にいろいろな反応で、一人一人と関わるとそれはそれで私にとってとても楽しい時間です。

2歳後半、3歳以上になると遊んでいることの目的というか楽しさが分かり始めるので、絵を描いたりシーソーや男の子&女の子の絵を貼ったりという途中段階も楽しんでいるようでしたし、完成させたあとも上手にユラユラさせて Up and down! Up and down! と自分で言いながら遊んでいる姿も見えました。

異年齢の子と触れ合う楽しさをこういう場で味わってもらえたらそれもまた嬉し♪です。
(何より私が一番楽しんでいるかも^^)

7月のハッピーカンガルーは9日(土)に開催です。
ただいま参加申し込み受付中です。
詳細はホームページをご覧ください。

それでは
See you(^.^)/~~

バナナじゃなくてbanana!

札幌駅北口そばのエルプラザで活動している子ども英語サークル「ペンギンキッズ」も3月末に体験会を実施しました。

3~5歳児さんの「子どもの部」は、2年前の春に年少で入会し、この春3年目に入る年長さんから、
昨年途中入会して年中さんになった子、3時親子の部から年少さんになって持ち上がってくる子などの継続メンバー6人に体験参加者2名を加えての体験会でした。

子どもの部では読み書きはしませんが、耳を育てるためのテキストを使用します。
今年はmpi(旧 松香フォニックス研究所)が出している「Superstar Songs1」です。


サブタイトル「英語のおとあそび教室」にあるように英語の音=phonics(フォニックス)に触れられる内容で、どの曲もかけ流しで聞いているだけでもウキウキ楽しくなるような感じです。

幼児期の英語は「聞いていて楽しい♪」「また聞きたい!」というのが大前提だと思います。
覚えるために何度も聞くというのではなくて、楽しくて何度も繰り返し聞いているうちに「一緒に歌えるようになった!」というのが理想です。

ペンギンキッズ「子どもの部」での体験会は、継続メンバーも多かったので、このテキストからある一曲を取り出して「お耳のテスト」なるものをしてみました。

何も見せず何の曲かも言わず「何が聞こえてきたか、あとで教えてね」とだけ言って黙って聞いてもらうこと50秒。
ジッとしていられない子達が「お耳のテスト」なんて言われて聞き耳を立てる50秒はちょっと長いです(笑)
でも最初に聞こえてきた知ってるエイゴを忘れないようにすごく真剣な顔で、それはそれですごくりりしくてステキです(*^^*)
人数が少なかったり、継続メンバーより体験参加の方が多かったら途中で切るんだけど、ペンギンキッズの子達の耳の力と集中力を信じ、50秒間切らずにかけてみました。
一曲かけると1分53秒なのでこれでも半分なんですけど。

red, pink, yellow の色と apples, peaches, bananas の果物が聞こえてきたら万々歳です^^v
ホワイトボードにはヒント用にいろいろな色が貼られています。

color.jpg

What did you hear?(何が聞こえた?)の質問に
聞こえたコトバを次々に出してくれる元気な子達。

red!
pink!
yellow!
orange! (←?)
...
bana~na! (←バナナじゃなくてbana~naになってるところが嬉しい♪)
apple! (←これもアップルとかアッポーじゃなくて appleに)
実際は複数形なんですけど^^;
でも何の曲かとか何も知らずに聞いてこの果物が聞き取れたのはスゴイです。

答え合わせでもう一回聞くと orange は無かったことや、peach もあったことに気付きます。
その「気付き」も大事ですし、何回もワクワクした気持ちで聞くことになるのでそれはそれで聴力UPにつながります。

こういう聞き取り遊びを大勢(10人前後)ですると誰かが必ず何かを言ってくれます。
それが正解であっても間違いであっても誰かの正解はみんなの正解でみんなが嬉しいし、間違いだったとしてもみんな誰だっていろいろなところで間違えたり失敗したりするという場面に出くわしていく中で、間違えることを恐れずに大きな声で発話できる子になります。
間違えてもOKだという雰囲気作りも大切にしていますからハズカシサは残らないんです。


こんな感じにサークルでは英語の歌にあわせてからだを動かしたり聞き取り遊びをしたりしながら楽しく英語に触れる活動をしています。
読み書きよりも聞く力、表現する力を重視した活動です。
聞き取る力、聞こうとする態度、言いたいことを表現する力はきっと将来英語でコミュニケーションを取るときの大きな力になると思います。
また、子どもの聴覚は大人より優れているといわれています。
日本語にはない英語の周波数を聞き取る力があるのだそうです。
そしてそれは小さければ小さいほど優れているとのこと。
聞き取れているのかいないのか、それは目には見えないものだけど繰り返しの遊びの中で確かに身についているし、これからも身につく。そう信じています。

体験会は終了しましたが、年度途中での体験、入会も大歓迎です。
子どもの部は 4月22日(金)も体験OKです。

3時「親子の部」でもメンバーを募集していますが、こちらは体験参加ご希望のお問い合わせが多く、4月&5月13日の受付は締め切らせていただきましたm(_ _)m
5月20日、27日の活動日に受付中です。

詳細はホームページをご覧ください。


それでは See you(^^)/
幼稚園や小学校は春休みですね。
新年度を迎えるこの時期の子どもたちはどの子も何だかキラキラしています。
幼稚園に入る子、年中さんになる子、年長さんになる子、小学校に入学する子、みんなそれぞれでワクワクしているようです。
もちろん未就園児ちゃんたちも成長が見えてカワイイです(*^^*)
0歳児チャンは1歳児に、1歳児チャンは2歳児に(って当たり前ですね^^;)
赤ちゃん顔がキリリとしたお兄ちゃんお姉ちゃん顔になり、新しくサークルに入ってくる自分より小さい子にやさしく接する姿がまた何ともいえません。

今回は新さっぽろの厚別区民センターで水曜午後に活動している「ABCであそぼう」の体験会の様子&募集についてです。

継続のメンバーもあわせてぜんぶで7名での体験会でした。
1歳前半のお子さんから2歳後半のお子さんで男の子と女の子の割合もちょうどよく、お友達紹介は一人だけでみなさん初対面だったのに何だかとてもいいムードで、何よりビックリしたのが Hello!やThank you.を全員サラッと(ちっちゃい声の子もいたけど)言ってくれたんです(@@)

確かにどの子もとてもご機嫌だったけど・・・。
あの子が言うから私も言う。
言ってみたらママも他のママたちも嬉しそう♪
何だか分からないけど真似してみよう。
そんな空気が子どもたちの気持ちの中にあったようです。
みんな私と握手して Hello のご挨拶ができて、名札を Thank you と言って受け取りました。
1歳3ヶ月のお子チャマまでママから離れて私のところに歩いてきて Hello も Thank you もバッチリでした。
体験会で全員がHelloとThank youを言ったのは初めてです。
ビックリビックリ(@@)


結果、ABCであそぼう3時「親子の部」は、親子6組で4月のスタートを切ることになりました。
10名前後でにぎやかに活動したいので4月以降も体験参加大歓迎です。

4時「子どもの部」は、3時「親子の部」からの持ち上がりで、年少さんから年長さん9名の集まりです♪
こちらも若干名募集中。

4月の活動日は6日、20日、27日で今のところどの日も体験OKです。

詳細はホームページをご覧ください。


次回も体験会の報告です。

それでは See you(^^)/

2~3歳児さんのかくれんぼ

2~3歳児さんの親子サークルでかくれんぼをすると本当にオカシイです(*^^*)
楽しいとかオモシロイというよりも「オカシイ」んです(笑)
変というのではなくて、ウヒャヒャッという笑いが起こるおかしさです。

かくれんぼの楽しみ方は年齢によってずいぶん違います。

Who wants to be it? (鬼になりたい子?) と聞くと
Me! (ハイ!)とたくさんの子が手をあげるのが幼稚園児さんです。

対して「どの子も隠れたい」というのが未就園児さんたちです^^

それでも鬼は必要なので誰かを鬼にして始めると、ちゃんと目を閉じて10まで数えて・・・
Ready or not, here I come!を合図にダァ~ッと走り出し、見つけに行くのかと思いきや隠れに行っちゃう(笑)
オイオイ、鬼だよキミは^^;ということが未就園児さんには多々あります。
この年齢でのかくれんぼは本当にオカシイです。

さてさて実際、親子サークルでは、短時間に鬼も隠れる方も両方をできるように鬼になるグループと隠れるグループに分けて遊びます。
鬼のグループはママと一緒に目を閉じてHide and Seekの曲にあわせて数を数えます。
曲がかかっている間に隠れるグループは隠れます。

「もういいかい?」「ま~だだよ」は英語にはありません。
(文化の違いは英語でかくれんぼをご参照ください)

Ready or not, here I come! で隠れた子達を探しに行きます。

Go and find ~! (~ちゃんを見つけに行こう!)
Can you find ~? (~ちゃん、見つけられるかな?)

公共施設では隠れるところがあまりないんだけど、ピアノの裏側とか、ピアノカバーの中、ママの向こう側、カバンの向こう側、クローゼットの中、ママのコートの中など隠れる子は本当に上手に隠れていてなかなか見つかりません。

Where is ~? (~ちゃん、どこだろう?)
Where are you, ~?(~ちゃん、どこ?)

探している間もたくさんの英語をインプットするために大きな声でひとり言を言う私(笑)

でもこの時点で隠れていた子が顔を出しちゃうんです(笑)
いつも名札を配るときに "Where are you?" と歌っているので、きっとつい "Here I am!" と言いたくなっちゃうんでしょう。
見つかるまで出てこないでね、というルールを理解するのはもう少し先ですネ^^;

でもその顔を出すしぐさがとても可愛くて笑いが起こる瞬間でもあります。


かくれんぼ遊びにあわせて読んであげたい本は Five Little Monkeys Play Hide-and-Seek です。

タイトルの通り5匹のおサルちゃんたちがかくれんぼをして遊ぶという内容です。

ぜんぶをちゃんと読むとちょっと長いけど、かくれんぼが大好きな3~5歳児さんはワクワクと目を輝かせる絵本です。
きっと、おサルたちの「やんちゃぶり」と自分の姿と重ねてお話の世界を楽しんでいるのかなと思います。
もちろんムズカシイ表現を飛ばしながらなら未就園児さんでも楽しめます。


さて、次回のブログですが・・・
来週はほとんどのサークルで体験会を実施します。
なので次回はそのご報告をする予定です。

体験会の詳細はホームページからどうぞ。
一部のサークルを除きまだ申し込みを受け付けています。

それでは See you(^^)/

動物さんのかくれんぼ

3月になっても風はまだ冷たく寒い日も多いですね。
今日の札幌はまた吹雪いていて真冬のようです。
それでも季節は春。
来月は春のイベントEaster(イースター)もあります。
Easterといえばタマゴ探しゲームです。
I found it!(見つけた!)に関連付けて、3月の英語サークルではHide and Seek(かくれんぼ)をして遊んでいます。
普通のかくれんぼでは見つけたときは相手が人間なので I found you! ですが、タマゴさがしにつなげたいので子どもたちみんなが鬼で、隠れるのは動物さんたち(マグネット)にしています。


☆1~3歳児さん親子の様子☆

親子の部では、私が動物のマグネットを部屋のあちこちに隠します。

Hide and Seekの曲をかけて "Ready or not, here I come!"までは探しに行っちゃダメというお約束です。
その間はママがお子さんをギュッと抱きしめたり、見ちゃダメよと目を押さえたりしている・・・はずなんですが、実際はしっかり見てる子もチラホラ(笑)
隠すといっても部屋の隅に置くだけなので、拾って歩く子も^^;
一人一個みつけるというお約束を忘れ、3つくらい持っている子も^^;
どうしてもウサギをみつけたい!というこだわりがある子、
探しに行くという遊びのルールが分からずにただフラフラ歩くことだけを楽しんでいる子、
この遊びの1~3歳児ちゃんの反応は本当にいろいろです。

もちろん1歳児ちゃんは遊びのルールがどうのという年齢ではないのでママと一緒に探して見つけて、その動物名を英語で言って聞かせてあげるという感じでOKとしています^^v

見ていて楽しいのは2歳前後ちゃんです。

ママが一緒じゃなくても一人で探せるかな?という期待もあってママも遠くで見守ります。
部屋の端の方に行くし置いてある動物のそばにも近づき、どう見ても「探してる」という雰囲気でママも他のママも私もワクワクです。
そうそう、そっちの方向!(←みんなの心の声)
お?目に入ったかな?見つけるかな?見つけたかな?(←みんなの期待はUP!)
と思いきや、結局本人に探しているという意識はなくてただ歩き回っていただけで、ニコニコご機嫌に戻ってくる・・・もうどんなお笑い芸人も2歳前後のこの行動にはきっとかないません。


3歳児になると「~をみつけたい!」と好きなものに対するこだわりが出てきます。

絶対に自分の力で見つけたい!というのもこの年齢で、お友達への気遣いができるようになるのもこの年齢だから大変です。
見つけていない子の分まで見つけて「はい、見つけてあげたよ」と渡してあげる。
もちろん親切心での行動です。
相手が1~2歳児ちゃんならThank you♪で平和なのですが、3歳児ちゃんとなると「自分で見つけたかった!」と泣きかねません。

動物さんのかくれんぼ遊び一つ取っても未就園児さんたちはいろいろな心の葛藤を繰り返してお友達とのかかわり方を身につけているのが分かります。
自分で見つける前に誰かに見つけられて泣いて「もう一回」を否定して「もうやらない!」とすねた子も、繰り返していくうちに「もう一回がんばってみる」と言えるようになります。
そう言えるようになるのにどれくらいかかるかは個人差があるので何ともいえませんが。。。
でもどの子もそれぞれで確実に成長しています。
その成長を見守りながら一緒に育て合っているというこの親子サークルの雰囲気が大好きです♪

今回は「動物さんのかくれんぼ」で子どもたちの様子を書きましたが、
前にも「英語でかくれんぼ」のタイトルでブログを書いているので、かくれんぼの英語表現はそちらをご覧ください。
(以前のブログはこちら↓)

あわせて読んであげたい絵本は Where's Spot や Where is Baby's Mommy? です。



Where's Spot? はSpotくんがいなくってママがお部屋の中を探して歩きます。
フラップをめくるとライオンやヘビが出てきて子どもたちは「キャ~」と大騒ぎ(笑)

Where is Baby's Mommy? は隠れているママを探す内容で、ママはいないけどお気に入りのボールが出てきたりTeddy Bearが出てきたりして「ママはどこだろう?」に「今度は何だろう?」というワクワクも加わって楽しめる絵本です。

ちょっと大きい子にはFive Little Monkeysシリーズの Play Hide and Seek もおすすめです。
これは次回ご紹介しますね。

では See you(^^)/

終わりのないお話

3月だというのに札幌はまたまた大雪です。
でも部屋の中は日差しが差し込むと暑いくらいだし少しずつ春を感じます♪

さて今回は5~6歳児さん(orそれ以上)に読んであげると目をキラキラさせる絵本、
If You Give a Mouse a Cookie (もしネズミにクッキーをあげたら)という本です。

タイトルを読んでから
「どうなると思う?」という質問を投げかけてしばらく自由な発想で楽しみます。

わりとすぐ出る意見が「死んじゃう~~~」です^^;
それじゃ、お話すぐ終わっちゃうよ(笑)

「じゃ~・・・お腹こわしちゃう!」

「他のネズミもいっぱい寄ってきてクッキーをぜんぶ取られちゃう!」


2~3歳児さんに読んであげても楽しめる本ですが、少し大きくなるといろいろな意見が出てより楽しくなります。


さぁどうなるかな?と読み始めます。
子どもたちもいろいろなことを想像しながらどうなるんだろう?とワクワク顔です^^

めくるとネズミさんが歩いている絵とタイトルの「If You Give a Mouse a Cookie」の文字。

次をめくると今度は男の子が庭の岩の上でクッキーを食べてる絵と、またタイトル「If You Give a Mouse a Cookie」が大きく書かれています。

続いてめくると本文の始まりにまたまた「If You Give a Mouse a Cookie,」というセンテンス(笑)

表紙を含めると4回も「If You Give a Mouse a Cookie」を目にして耳にすることになります。
最初に一回だけ日本語でケアしてあげれば残りの3回は英語のみでOKになります。
なのでしつこいけどちゃんと読んであげましょう。

さてネズミさんがどうなるか・・・
内容は簡単に書くと、きっとミルクがほしい!って言うよ と続き、そしたらきっと○○がほしいっていうかも。
そして今度は○○がしたいって言うかな?・・・とネズミさんの要求がどんどん増えて、優しい男の子は嫌な顔せずせっせと動いてくれる、そんな内容です。

そして最後はまたミルクが飲みたい!ミルクを飲むなら一緒にクッキーが食べたい!と言うだろうね、という感じで終わるんです。

He's going to want a cookie to go with it. と。

本はそこで終わるけど、そこでまた最初のクッキーをあげるページに戻り"If You Give a Mouse a Cookie,"から読み始めると子どもたちの目がギョッと一回り大きくなって「(お話が)終わらない~~~!」と大騒ぎです(笑)
もちろんまた一冊読むなんてことはしませんが((爆))

大人が読んでもすごく面白い本でおすすめです。

「~かもしれない」「たぶん~だろう」という表現に
He might
He'll probably
というのが繰り返し出てきます。
こういう微妙な言い回しは何度も触れることで感覚的に理解するものなので、あえて日本語訳せずに何度も聞かせてあげたいですね。

バレンタインのお返しに、クッキーはいかが?

☆次回の予告☆
サークルでは今月の遊びにHide and seek(かくれんぼ)を取り入れています。
次回は子どもたちの様子&一緒に読む絵本をご紹介予定。
お楽しみに(^^)/~

英語絵本 I Like It When . . .

こんにちは。
今回は今月親子英語サークルで読んだ絵本をご紹介します。


2004年にNHK教育テレビで「リトルペンギン」の親子です。
この番組が大好きだった子は絵本の時間にこの表紙を見ただけで大興奮でした。

ペンギンの子どもの気持ちで「こんなときが好き♪」と言っている絵本です。
英語は題名どおり I like it when・・・と同じ表現で書かれています。
手をつなぐとき、くすぐられるとき、お手伝いさせてくれるとき・・・
そんなときが「好き♪」と。

大人からしたら「なんだそんなこと?」というくらい身近なことだけど、そんな当たり前のことが子どもにとっていかに大事かが分かるような、心が温かくなるステキな絵本です。

親子サークルで読むときは子どもたちに「ママとどんなことするときがスキなのかなぁ?」と声かけをし、ママたちには絵本の中と同じこと(手をつないだり、くすぐったり)をしてあげるようお願いしてから読むようにしています。

すると、めくるの大好き&走るの大好き&じっとしていない未就園児ちゃんたちも、ママのおひざで見入ってくれるんです。
何とも不思議な魅力のある絵本です。

使われている色もカラフルで淡い色はほとんど無くてred(赤)、blue(青)、green(緑)、yellow(黄色)、そしてペンギンのblack(黒)and white(白)です。
こういうはっきりした色使いもまた子どもたちの心をつかむのかも知れませんね。

英語で色を覚えた頃のお子さんでしたら絵本の内容と関係無しに色さがしをしてみるという楽しみ方もアリです。


この絵本をとある親子英語サークルで読んだ日の帰りのできごとです。

サークル活動が終わってお部屋を出たら、お子さんがビュ~ンと走り出してしまいました。
そこは廊下が長いところだったので、走りたくなっちゃうみたいなんです^^;

お子さんを追いかけて2~3歩走ったママが、突然立ち止まってパッと振り返り
「手をつなぐって(英語で)何でしたっけ?」と私に聞くんです。
私が「"Hold my hand."です」と教えると、子どもの名前を呼びながら「Hold my ha~nd!!!」と叫びながら追いかけて行かれました。
絵本の中に書かれている英語表現を毎日の生活の中で使おう♪と思ってくださったようで、「そうだ、今こそ使おう!」と思ってくれたみたいなんです^^
聞いている間にもどんどん走っていっちゃうし・・・
大丈夫なのだろうかと逆にこちらが焦ってしまいました。
実際は「ここまでならママと離れて走っても大丈夫」という認識もあるようだったのですが。。。
あの親子は毎日使いそうな表現だわ^^;と他のママたちも苦笑してしまうできごとでした。


サークルに参加するママたちの中にはもちろん「英語で子育て!」という方もいますが、それほど一生懸命なわけではなく、親子で英語を楽しむ時間を作りたいとか、子ども英語のCDを持っているから遊び方を知りたいとかそういう方も多くいらっしゃいます。
一回一回を楽しめればいいとお考えのママもたくさんいるように感じます。
もちろんそれでOKです。
目的は何であれ、毎回楽しいと思えるその気持ちが一番大事ですから^^
いろいろなタイプのママが集まるサークル活動の中で、それぞれのママが「この表現、毎日の生活の中で使ってみよう♪」と思ってくれるそのお気持ちはすごく嬉しいので、↑のような出来事は印象強くて、この絵本を読むとあの親子をいつも思い出します。
もう3年くらい前のことなんですけど。

走っていく子に向かって叫びましょうとまでは言いませんが(笑)
横断歩道を渡るときなど手をつなぐ場面でぜひ 使ってあげてください。
Hold my hand.です。


次回も英語絵本を紹介予定。
If You Give a Mouse a Cookie (もしネズミにクッキーをあげたら)という本で、絵本という幼さはなく幼稚園児~低学年向けの本です。

See you (^^)/

英語遊び Do you love me?

今週の札幌は暖かで日中は雪が解けてグシャグシャです^^;
でも少しずつ春が近づいているってワクワクします♪
冬の間は自転車に乗れないので、車で移動しない私は自転車に乗れる季節が本当に待ち遠しいんです。

バレンタインは終わってしまいましたが、日本では3月にホワイトデーもあるので街中の店内はまだラブラブな雰囲気ですね♪

というわけで今回も I love you! 関連での英語遊びをご紹介したいと思います。

I love you! なんてレッスンといえども言えないよ~~~
I don't love you! なら連発できるけど~~~
なんていう低学年(あるいはそれ以上)の男の子がいる英会話教室やサークルなどにおすすめです。

使うのは前回紹介した紙皿のハートでもOKだけど、ちょっと大きい子向けの場合はカードの方がいいです。
カード版も作っておくと神経衰弱で遊ぶこともできますしネ^^v
(紙皿のハートで神経衰弱をすると色が見えてしまうので^^;)


<遊び方>

リーダーを一人決めて、リーダー以外の子にはハートの半分側を一人一枚ずつ配り、リーダーには見えないように隠して持ちます。

リーダーは残ったカード半分の中から一枚を選び、同じ色を持っている子を当てます。

そのときに
Do you have ~? (~、持ってる?)と聞いてもいいのですが
バレンタイン、ホワイトデー関連での I love you! 遊びなので
Do you love me? (ボク(ワタシ)のこと、好き?)と聞くようにしましょう♪

聞かれた子は、持っているカードがリーダーと同じ色だったら
Yes! I love you♪ ← 本当に I love you.を言いたくないという子だったら無理強いせずYes!だけでOKにしましょうね。
遊びですから。

違う色だったら
No! I don't love you!  ← これ、喜んで叫ぶほどです^^;

ちょっと大きい子向けと紹介したのは、年少さんや年中さんくらいだとリーダーが色を見せた時点で「リーダーには見えないように持つ」というルールを忘れてしまって「(同じ色)持ってるよ~~~!」と見せちゃう子がいるんです。

サークルでは年少さんから年長さん(たまに小1)が混ざることが多いので、バレたらバレたで笑いながら進めてしまいますが(*^^*)
そうやってルールを学んでいくという場でもあるので。

バレバレでぜんぜん進まない^^;という場合は、臨機応変にルールを変えて楽しみましょう。
例えば
Who loves me? (=誰が同じ色持ってるかな?)という感じにしてしまうとか、
リーダーも選んだ色を見せないように持って、誰か一人だけ近くに呼んで、
Do you love me?と聞きながら同時に見せ合うとか。

同じ色で I love you. と言われたら(言ってくれたら)
I love you, too!と返すこともお忘れなく。

次回は2月にサークルで読んだ絵本を紹介予定です。

See you (^^)/

英語遊び I love you!

今度の月曜日はSt. Valentine's Day(バレンタインデー)ですね(*^^*)

I love you! が出てくる英語の歌遊びに skidamarink(スキダマリンク)というのがあります。

~手遊びの例~
skidamarinka dink a dink・・・の間は親子で(または友達同士で)向かい合って手を打ち合います。
他の踊りをしたり手拍子をとったりしてもOKですが、親子やお友達と手を合わせること=スキンシップはとっても大事ですし、目と目、手と手を合わせることを大切にしましょう♪

I love you!の部分では、
I love で胸の前で手を交差させて(手でハートをつくってもGood)、 
you で相手の方に手を向ける。(指差すのではなく手のひらを上に向ける形です。)

I love you in the morning, in the afternoon.
I love you in the evening and underneath the moon.

この部分、サークルでは年齢で踊り方を分けています。
親子英語サークルでは両手で丸を作ってそれをお日様ということにし、そのお日様を歌に合わせて左→上→右に移動させます。
underneath the moonのときはホッペタの横で両手を合わせてネンネのポーズ(←どの子も超カワイイです)。
幼稚園児さんたちの子ども英会話サークルで歌うときは morning, afternoon, evening の絵を3ヶ所に貼って(or当番参加のママに持ってもらい)、それを指差しながら歌っています。

I love you!の歌なので年長さんくらいになると一対一では恥ずかしい(*^o^*)という子も出てきます。そういう場合はみんなで輪になってやると案外照れずにできます(やってくれます)。

さて、歌で I love you! をしみ込ませたところで 「I love you! 連発遊び」です。

遊びに使うのはこれ↓
2011_02heart.jpg
紙皿にハートをつけて半分に切ったものです。

これらを裏返し(色の面を下)にして部屋のあちこちにバラバラに置いてハートを完成させるという遊び。
神経衰弱の変形版という感じです。

1~3歳の親子サークルのときは「お友達と」というよりも「自分で」という年齢なので、床に置くのは半分側だけで、もう半分は一人一人に渡して同じ色を探して一人ひとつのハートを完成させるようにします。
幼稚園児さんたちの場合は一人一枚拾ったら同じ色の子を探して、出会ったら I love you! と言いながらハートを完成させる♪ということで、部屋のあちこちから I love you! が聞こえてきます。

そして親子の場合も幼稚園児さんの場合も、私に返しにくるときは「いつもの"Here you are."じゃなくて "I love you!"ネ♪」とお願いすると、私は一瞬にしてたくさんのI love you♪に囲まれます(*^^*)

☆遊びで使う英語表現例☆

いずれも「(ハートの)半分側を探してね」という意味で
 ・Find your match.
 ・Find the match.
 ・Find the other half.
 ・Find the same color.

次回は別のバレンタイン遊び "Do you love me?" をご紹介予定。
お楽しみに(^^)/

英語の絵本 Brown Rabbit's Shape Book

昨日は節分でしたね。
豆まきのことを英語では「Bean-Throwing Festival 」や「 Bean-Throwing Ceremony」といいます。
throw(投げる)の代わりにscatter(まく)を使った言い方「Bean-Scattering Ceremony」というのもあります。
関東にいた頃は窓を全開にしてできましたが、札幌ではやっぱり寒くてちょっと開けてパッと撒いてサッと閉めるという感じです(笑)

さて、今回は形で英語遊びをしたときに併せて読んであげたい絵本「Brown Rabbit's Shape Book」です。


ウサギさんのところに届いたプレゼントをあけると風船がたくさん出てきて、それがいろいろな形になるんです。
しかけ絵本ではないので未就園児さんにはちょっとムズカシイけど、風船遊びをしたあとに関連付けて読めば小さい子でも楽しめるかと思います。

サークルでは幼稚園児さんたちに読みました。

遊びの中で覚えた circle(丸) や triangle(三角)、square(四角)が出てくると口に出して教えてくれて、知らない形だとシ~ンとなって面白い反応です(笑)

風船の空気が抜けてヒュルルル~~~と飛んでいく場面では大笑い。
自分たちの経験に基づいて想像して楽しめているようでした。


今月はバレンタインのある月ですね。
次回は「I love you! 連発遊び」をご紹介します。

See you (^^)/
1月も今日で最後ですね。
毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。


不定期に月1回開催している「ハッピーカンガルー」でも1月は形と顔に触れて遊びました。

顔のパーツを英語で言いながらアンパンマンの絵を描き始めるんだけど
お歌には「ear(耳)」や「throat(のど)」、「eyelash(まつげ)」も出てくるので
「アンパンマンじゃない~~~」と大笑い(^o^)

2011_0115_face.jpg


そして形のフェルトを使って変な顔づくり

2011_0115_blog.jpg

目の形が違うだけで表情が変わるので面白いですね^^


ハッピーカンガルーは9:30~の部と10:45~の部で開催しています。
後半の10:45~の部は少人数だったので、好きな形を好きなだけ使っていろいろな顔ができました。

読んだ絵本は「Toes, Ears, & Nose!」
フラップをめくって楽しめる本です。

めくった瞬間に英語で言いながら同じ場所を触ってあげるとより一層楽しめます。
特に coat(コート)をめくったときに出てくる belly button(おへそ) は
コチョコチョされたくて何度もめくりたがるページです(*^^*)

最後のページで blanket(毛布)をめくると、隠れていた女の子が Me!(私~~~!)と言って出てきます。
読んであげるときはこの子の気持ちになって Me! だけど、お家でお子さんが真似して隠れたら、毛布をめくりながら You! と言いましょうね。
「あれ?モコモコしてるけど、何だろう?誰かいるかな?」なんて大きな声でひとりごとを言いながら近づいて、めくった瞬間に "Wow! It's YOU!"と大げさに。
きっと楽しくて毛布を持ってあちこちに隠れるんじゃないかと思います^^

そして、ママやパパが隠れてお子さんがめくったら Me! と顔を出すと Me と You の違いも感覚で覚えられるのでおすすめです。
いつかお子さんが Me! と言って顔を出したり、ママを見つけた瞬間に You! と言ってくれることを信じて、繰り返し遊んであげてください♪



最後にお知らせです^^
2月のハッピーカンガルーは2月12日(土)に開催です。
中央区民センター 1F 娯楽室にて。
対象は1~5歳児さん親子。
参加費は一人500円(親子一組なら1000円)。
9:30~の部はまもなく締め切りです。
10:45~の部でどうぞ♪
(時間による年齢の違い・内容の違いはありません)

今年のさっぽろ雪祭りは7日(月)~13日(日)開催とのことです。
12日(土)、午前中ちょっと英語遊びをしてそのまま大通会場へGo!というのはいかがでしょう?(笑)

お申し込みはホームページの予約フォームからどうぞ。
こちらです↓

お待ちしています♪

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