サークルの様子の最近のブログ記事
年少さんのYくん
時間になっても現れなくって
お休みかな???なんて思っていたら
5分くらい過ぎてドアが開いた。
「おじいちゃんと来たの!」とちょっと自慢げ^^
いつもはどちらかというとママに甘えているタイプ。
ママがお部屋に一緒にいることで安心して参加するというタイプ。
幼稚園児さんの部は
ママは全員参加ではなくてお当番制で、
ママがお当番じゃない日は何となく不安げだったり
泣いちゃうこともあったり・・・
ま、それでも始まってしまえばちゃんと参加するんだけど
ママがお部屋にいた方が安心して楽しむタイプの子です。
そのYくんのタイプからして玄関先で別れられないかな、と思い
「中でお待ちになりますか?」とお誘いしたら
「いえ、1Fで用足しをしてきます。」と(@@)
Yくんが泣くんじゃないかと内心ヒヤヒヤしながらも
「では45分には終わりますので40分頃またお迎えをお願いします」とお願いし、
しゃがんでYくんと一緒に
「40分にまた来てね」と手を振ってBye byeしてみた。
この不安を態度に出さないよう、顔に出ないよう気をつけて(笑)
あえて平然とした態度で・・・。
他の子たちも"Yくん、おじいちゃんと来た♪"と集まってきていて
みんなまでBye bye~~~! See you~~~!とやたら元気(笑)
その雰囲気もあってかYくんもシャキッと「40分にお迎えに来てね!」と大きな声でお別れができた。
感動!
この日の内容はサイコロ6面に貼ってあるハロウィンのキャラクターに変身するという遊び。
そのキャラクター導入に、部屋のあちこちに貼った絵カード探しを先にした。
見つけたら近くに行ってHere!って教えてねっていう遊び。
何だかいつもより参加率の高いYくん。(←また内心一人で感動)
ドリンク休憩も、お当番ママに気にかけてもらいながらも
ちゃんと一人で座って(!)水分補給をして
帰る前のスタンプもちゃんと並んで押して
いつも間にか脱いだ靴下を一人で履いて・・・
そんな帰り支度、幼稚園児さんなのだから一人でできて当たり前かも知れないけど、
それでも英語サークルで見せるYくんのいつもの姿とはぜんぜん違っていて
私は妙に感動してしまったのでした。
久々の講師バカ日記(笑)
でも成長が見えるって嬉しいです♪
未就園児親子サークルで読んだ絵本と手遊びを紹介します♪
絵本の時間になって「カワイイ♪」と歓声があがる本の中の一冊です。
大人の手の大きさで、手のひらの部分が絵本になっている指人形型のとってもかわいいPuppet Bookです。
本の部分を開いて、読みながら指を動かして、
一通り読んだ後は「触りにおいで~」と一人ずつ呼び
触った動物の鳴き声を出してあげて、動物名と数字を言ってあげる、という流れで楽しみました。
こういう鳴くタイプのものは怖がる子もいます。
勇気を出してチョンと触ってパッとママの所へ走って戻る子もいれば
ママのおひざから離れられなくて、お友達が触るのをジーッと見てる子、
何度も何度も触る子、
両手でガバッと触る子、
本当にいろいろでこちらも楽しいです。
欲を言えばNo.2のウサギさんも鳴く動物だったらよかったのにと思います。
ホームページの絵本の紹介ページ↓にも載せているのでご覧ください。
http://www.mamitan-kids.net/book/6/
絵本タイムのあと、歌った手遊び歌は
手の指と足の指を数える
♪Count your fingers
「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」↓からです。
http://www.henryojisan.com/
キラキラ星のメロディで
Count your fingers 1, 2, 3,・・・という感じ。
2番は足の指なのでtoesになり
片方だとfoot
両足だとfeetという違いも
この曲を歌いながらなら自然に覚えられそうですね♪
5+5=10
five plus five the answer is ten.
なんて、小学生みたいでムズカシイかな?と
今まで未就園児さんで歌うのはチュウチョしていましたが、
かといって小学生さん相手に歌うにはかわいすぎる感じの曲なので
今まではあまり歌ってあげていなくて宝の持ち腐れ状態だったのですが、
なんの何の
fiveのところで手をパッと開いて
tenで開いた両手を左右にゆすってかわいいことかわいいこと(講師バカ*^^*)
ちなみに
the answer is の代わりに equals (複数形です)とか is という言い方もあります。
あと、レッスンでは触れなかったけど、
手の親指はthe thumb 足は the big toe といいます。
ついでに
手の親指以外の指は...
人差し指:a forefinger/an index finger
中指:the middle finger
薬指:the third finger ※左手は the ring finger
小指:a little finger
足の親指以外は...
順番にsecond toe, third toe, fourth toe で
小指が little toe です。
確かに足で人を指差したりしないから「人差し指」とはいいませんよね(笑)
日本語では「第2趾、第3趾...」と言うのだそうです。
ホームページ内「マザーグースの遊び歌」↓に書かれている文章からの抜粋です。
http://www.mamitan-kids.net/play/mothergoose/#piggy
北海道の七夕は8月7日です。
7月7日を取り入れてる感じもあって、何だかこの1ヶ月あちこちで笹飾りを見かけます。
織姫と彦星は年に2回会えるということなのかしら?
この二人が恋人同士ではなくて夫婦だったと、今年知りました(*^^*)
さてさて
サークルでは・・・
黒い画用紙に星型のクラフトパンチで穴を開け、間にカラーセロファンを挟んで簡単な星空を作りました。
Back musicにWelcome to Learning World Pink(アプリコット社)に入っているTwinkle, twinkle, Little Starをかけていたら、幼稚園児さんが「知っているのと(歌詞が)違う!」と気付きました。
そう。
2番はDaddy, daddy, in your car. How I wonder where you are.になるんです。
工作に熱中しているかと思ったらちゃんと音楽を聞いているんだ♪と改めてBack musicの大切さを感じました。
いつだったか、Back musicの効果みたいのをテレビで見たんだけど、遊びに集中できる音楽っていうのがやっぱりあるみたいで、踊りたくなったり歌いたくなっちゃうような曲だと、そっちに気持ちが向いてしまってやっていることがおろそかになるとか。
かといって何もないよりもあった方がいいそうで、あまり気にならない、でも耳に入るような曲がいいのだそう。
たかがback music、されどback music
なかなかムズカシイです。
こんにちは。
今日は、簡単手作りおもちゃの一つ「色の筒(colored tube)」とそれを使った遊びのご紹介です。
![]()
ラップの芯をちょうどいい長さに切って折り紙を巻く、それだけです^^v
キッチンペーパーの芯でもOKだけど、ラップの芯のほうが丈夫で長持ちします。
色画用紙をクルクルっと巻いただけでもできますが、数日(or数時間)でクシャクシャになっちゃうかもしれません。
折り紙の代わりにフェルトを使えばさらに丈夫になるし、感触も良い感じに仕上がります♪
写真はフェルトで作ったものです。
トイレットペーパーの芯なら大きさ&硬さではおすすめだけど、衛生面で抵抗がある方はキッチンペーパーやラップの芯で作ってくださいね。
いろいろな色を作って、ボウリングはいかがでしょう?
簡単な英語表現で楽しさも倍増!(のはず?)
何本倒したかな?
How many pins did you knock down?
教室やサークルで何人かいる場合で、ボールを転がした本人では無くて周りにいる子に聞く場合は
How many pins did he / she knock down?
もちろん he や she の代わりにお子さんの名前を入れてもOKです。
一緒に数えてみよう!
Let's count together!
と言っても、未就園児さんではまだ倒れていないピンを手で倒したり、キックして倒したり、ボールをもう一回転がしたり投げたり・・・な~んてこと、よくあります(笑)
サークルでは転がったボールを他の子が拾って、順番も待たずに、とにかく「みんなでぜんぶ倒そう!」みたいな雰囲気になってしまうこと、本当によくあります(「たまに」ではなくて「よく」あることです^^;)
ボールを転がしただけで満足しちゃってどこかへ行ってしまう子もいれば、手や足で倒して「ぜんぶ倒した~~~」と満足げにどこかへフラフラ~と行ってしまい、倒れたピンだけが寂しそうに"数えてくれ~~~"と訴えてる(笑)なんてこともよくあります。
そうなると英語表現もちょっと変わってきます。
主語がボールを持っていた子ではなくてピンになるんですね。
何本倒れているかな?
How many pins are knocked down?
一緒に数えてみよう!
Let's count together!
1, 2, 3・・・
「一緒に」と言いつつ未就園児サークルでは周りに誰もいないこともしばしば(笑)
それでも気にせず一人で(大きな声で)one, two, three・・・と数えながらピンを立てはじめるとフラフラちゃんたちは戻ってきます(笑)
数えても戻ってこない場合はred, yellow, blue・・・と色を言ってみたり^^v
そして
戻ってきた子たちは
・・・
ピンをぜんぶ立て終わらないうちに端から倒しにかかる。
うっひゃ~!です^^;
もちろん倒しにかかる子ばかりではありません。
一緒に立ててくれる子も現れます。
でもその横で破壊して喜ぶ子がいる。
1~3歳児さんの集まりは、お手伝いする子と破壊する子の集まりみたいなものですから。
遊びのルールやお友達とのかかわり方をいろいろな遊びを通して学ぶ時期ですから、親子サークルや教室で年齢差があるのも大事なことだと思います。
同じボウリング遊びをしても未就園児さんと幼稚園児さんとでは雰囲気がぜんぜん違って楽しいです♪
破壊する子も減る(であろう)幼稚園児さんでは、もう少し違った声かけができるかと思うので、他の表現もいくつかご紹介します。
ボウリングしよう!
Let's bowl!
ボウリングをしに行こう!
Let's go bowling!
何本、残っているかな?
How many pins are left?
ピンを立てよう。
Let's set up the pins.(=Let's set the pins up.)
何色を倒したかな?
What color are the pins you knocked down?
・・・長いですね^^; もっと簡単に言っちゃいましょう♪
何色かな?(一本ずつ確認するということで単数で)
What color is it?
色を言ってみよう。
Let's say the color (of the pins).
***
明日はボランティアで子育てサロン「にこにこ広場」へ行こうと思ってます。
お天気がどんより曇り気味。
晴れるといいな(*^^*)
未就園児親子サークルで人気グッズの一つ「サイコロ」
サイコロの単数形は die で、複数形は dice です。
通常は2個以上で遊ぶことが多いようで、一つで遊ぶときも dice を使うことが多いとのこと。
私が使うのは牛乳パックとフェルトで作った14cm×14cmサイズ。

↓ホームページ内でも紹介しています。
http://www.mamitan-kids.net/toy/dice/
未就園児さん、特に1~2歳児さんにはちょっと大きめで、それもまたいい感じです。
~最近の親子サークルにて~
部屋の中央に置かれたサイコロにヒョコヒョコと近づいて
私やママの掛け声でポーンと転がす。
未就園児さんサークルでは、自分から取りに行くという気持ちを大事にしたいので、あえて中央に置いて誰かが取りに来るのを待つ。
端の子から順番と決めているわけではないけど、何とな~く「今度は○○ちゃんの番」というムードも自然にできて、ちゃんと順番こになる。
もちろん続けて何度もやりたがる子もいて「順番」を泣きながら絶える子もいるけれど(^^;)
そんな中、まだやっていない子が中央へ・・・。
体験参加の子で、その日初めて見る&初めて触れる大きなサイコロ。
お?興味を示したかな?
ちゃんと転がすかな?(←お腹に抱えて転がさない子もいるので)
蹴飛ばさないかな?
いろんなことを思いながら見守る。
近づくものの、なかなか手に取らない。
私は英語でHold it! Take it! Roll it! ジェスチャーをつけて声をかけ
ママも「コロンってして、コロンって!」
次の瞬間・・・その子自身が床にゴロンと横になった(笑)
おむつ替えでもするかのように。
かわいすぎ(#^^#)
未就園児親子サークルのウォーミングアップの曲は
Walk → Jump → Run → Now let's walk.
を何回か繰り返して、最後は Now let's stop! で止まるもの(CD:Wee Sing)。
サークルスタート第一回目。
広い和室が嬉しいのか、とにかく走って走って、walk も jump も走って走って(笑)汗びっしょりで満足気な2歳児くん。
最後の Now let's stop! でちゃんと止まるのか・・・止まらないであろうご機嫌な走りっぷり。
ちゃんと止まったらそれでヨシとしよう。
止まれなくても・・・ヨシとしよう(笑)
一回目だし、ご機嫌だし、まだ2歳児だし・・・と思いながら見守りつつ最後の Stop! が近づいた。
何と・・・ちゃんと止まった(@@)
曲も止まったし、周りの子もママも私もみんなが止まったからかもしれないけど、ちゃんと止まった。
エライ、エライと褒められてまたまた満足気(笑)
サークル第二回目(二週目)。
同じ曲でのウォーミングアップ。
彼の成長を楽しみにしていたのに、何と脱走されてしまった(たぶんトイレ) ^^;
前回と違うお部屋でちょっとイヤだったのか、この日は何度も脱走^^;
そして三回目(三週目)。
今日は昼寝に失敗し、寝ずに来たという彼はママの足のへばりついて部屋に入ってきた。
ぐずるかと思いきや「ここは楽しい場所」と記憶がよみがえったのか、ほんの数十秒でパッと笑顔に。
オープニングの曲、Hello Song、名札配布、お名前の歌を終えて、お楽しみの例の曲。
今日は脱走せずにまだ部屋にいる(エライ、エライ)
今日もちゃんとStopで止まってくれるかな(ワクワク)
すると
walkのときはちゃんと歩き、jumpではジャンプして、run!で走り出す、という曲に合わせた動きをした(@@)
さらに驚きが、この曲は3回くらい繰り返してから Now let's stop!で終わるのだけど、3回目はウォーキン、ウォーキン(walking, walking)とかJump, jump, jump!と一緒に歌っている(@@)
すごい成長だ。
これで期待しちゃいけないのは分かっているけど(笑)5月からも楽しみだわo(^-^)o
この時期の札幌は20℃を越える暖かな日もあれば、10℃いかない肌寒い日もあり、子どもたちもママたちも体調を崩しやすいのだと思う。
そんなこんなで欠席や体験キャンセルが多かった昨日のこども英語サークル、幼稚園児さんの部は何とプライベートレッスンに!
ママも一緒に3人で。
Make a circle♪と輪になっても△に(笑)
15人いても4~5人でも1人でも私のパワーは変わらずでやたらと元気で声も大きいし、そんな私を相手に目一杯遊んでかえって疲れさせたんじゃないかしら^^;
何をしてても私の視線はずーっと彼女に向いているわけだし(#^^#)、動物のかくれんぼでは1人一つ見つければいいところを全部の動物を見つけなくちゃだし。
でもとても積極的に遊ぶ子で、何をやっても楽しそうに向かってくれてニコニコと帰ってくれたので一安心♪
プライベートレッスンもいいけれど・・・メンバー募集しています♪
火曜午後(3時~未就園児さん、4時~幼稚園児さん)
ちえりあ(札幌市生涯学習センター)で活動中(^o^)/
お問い合わせはホームページからどうぞ
http://www.mamitan-kids.net/taiken/
手稲区民センターで活動するこども英語サークルの初回活動を無事に終えました。
3時~未就園児の部
4時~幼稚園児の部
幼稚園の入園式や始業式と重なる週だったけど
一人の欠席者もなく全員そろって元気にスタートを切りました。
サークル名は「しろくまABC Kids」に決定♪
さいたま市&川口市でのサークル活動もあと少し。
引き継いでくれる講師が見つかって活動を継続するところもあれば、
解散しちゃうところも・・・。
みんな英語が大好きで、ずっと継続してきたこの活動をやめたくない!
というママたちの強い気持ちで、とあるサークルの代表ママが見つけたきたのは何と外国人講師。
探して探して4人目でようやく見学に来てくれるという人に出会えたとのこと。
幼稚園でも教えているそうなので大人数のサークルでもきっと大丈夫だろうと・・・。
日本語はほとんど話せないというその女性は、日本語分かりますというご主人(外国人)と一緒に
活動の様子を見に来てくれた。
背の高い外国人ご夫婦。
子どもたちからしたら大きくって見上げてしまうほど。
臆することなくコミュニケーションを取ろうとする子どもたちにちょっと感動(#^^#)
レッスン準備をしながら横目で見ていたら
積極的にコミュニケーションを取ろうとしいるのは年中&年長さんたち。
小学生は遠慮がち・・・というか幼稚園児さんのハイテンションに入っていけない様子(笑)
小学生さんとの付き合いはもう5年になるから
Mamiさんが辞めて新しい先生、この人?という不安な気持ちもあるのかも知れない。
ぜんぜん興味を示さないで幼稚園の報告をしに来る子もいるし
端でジーっと眺めているだけの子も。。。
What's your name?(お名前は?)
How old are you?(何歳?)
質問されて、ちゃんとMy name is とか I'm とかをつけてセンテンスで答えている子もいる(@@)
誰かが名前を答えているから、聞かれていないのに My name is ~ !と自分から言う子も。
How old are you?の質問は
ちょうどここ数回の活動で歌って踊って触れていたのでナイスタイミングだった。
使っているのは松香フォニックスの「英会話たいそう」
ウォーミングアップで英会話たいそうをしたあと、
曲に入っている表現を使って質問してみよう!ということで
Do you like sushi? (お寿司、好き?)
→彼女の答えは Yes, I do.
Oh~~~♪
↑好きなんだ(@@)という驚きと、自分たちの英語が通じた♪という喜びの声(^^)
Do you have any brothers? (兄弟、いる?)
→No, I don't.
いないんだ。一人っ子かな?
Do you have any sisters? (姉妹は?)
→Yes, I do.
Oh~~~♪ 何だか分からないけど感動(笑)
他にも
Are you tired? → No, I'm not.
Are you a good singer? → Yes, I am.
私と一緒にではあるけれど大きな声で質問して、
その答えを聞き取って理解して
(YesとかNoとか単純ではあるけれど)
外国の人と通じ合えた!という思いが子どもたちの自信につながったんじゃないかなと思う。
日本語がほとんど分からないという点で不安を抱えるママたちをよそに
子どもたちは楽しくて仕方がない様子。
子どもたち、成長したなぁ
ちゃんと英語大好き♪な子に育ったなぁと妙に感動している。
講師バカ日記になってしまったかな(*^^*)




