ワイルドバンチの札幌公演を無事終了しました。
終えたというか
スタートを切ったというか
AとBのお話を終えて次回はCとDで・・・ とトントンと行きたいところだけど、
札幌でのAとBのお話はこれで3回目なんですね。
2004年、2007年、そして今回。
前回、前々回ともCとDまでで
新人サポーターとしては記録を破りたいなぁと願いつつ
今後継続できるかどうかは
今回、参加してくださったたくさんの親子にかかってるかも・・・。
リピーターになっておくれ
サポーターにもなっておくれ
正直そんな気持ちです。
でも
年二回公演しても6年半かかるという長さ(笑)
年一回だったら今年0歳で観に来た子も中学生だし~~~(爆)
インフルエンザの影響で当日のキャンセルを密かに心配していたけど、
事前キャンセル2組、当日キャンセル2組のみで、
70人前後の親子がワイルドバンチに魅せられる一時間となりました。

お話の内容をどこまで暴露していいのか分からないので簡単に書きますが・・・
ビールを呑み過ぎて倒れてしまった熊さんのところに、
客席から「ピーポーピーポー」と救急車になって駆けつけてくれたお子さん。
ネタを先出しされた~~~とパフォーマー麻実さん。
場内、大爆笑(^◇^)
それとか
「Where is B?(Bはどこだ?)」
と探している麻実さんに
客席から飛び出して「ここだよ!」と教えてあげてる(というかまとわりついちゃった)子どもたち。
こういう流れ(=子どもたちがまとわりつくという流れ)ではなかったんだろうけど、アドリブをきかせてお話を進めちゃうんだから、いろんな意味でやっぱり面白いワイルドバンチでした。
舞台側に立ってママやパパの方を見て踊ろう♪という時にはたくさんの子どもたちが前に出ることができました。

舞台といっても段差がなくて前の方に行くだけってのも出やすかった理由かもしれません。
でも、座っている場所を離れて前に出て、ママやパパの方を向いて、というのって、大人が思っている以上に勇気が要ることなんだけど、ずいぶんたくさんの子が出られたなと感動しています。
1歳児ちゃんも大きい子につられて出ちゃったり、ちょっと出て泣いて戻ったり、出たいけど結局出られなかったり・・・いろいろでしたが、AとBのお話では出られなかったけど、CとDのときには出る、そういうお子さんたちの成長も楽しめるのがワイルドバンチの良さじゃないかと思います。
また札幌公演、やりたいな♪


