英語遊びの最近のブログ記事

今月、サークル活動では英語で福笑いを楽しみました。
福笑いのブログはコチラ

1~3歳児ちゃんの部では福笑い遊びの前に親子では、昔からあるおなじみの遊び歌「あがり目さがり目」の英語版もしてみました。
ほとんどのママがメロディを知っているので、CDなしでパッと楽しめます♪

メロディは日本語版と同じです。
 Eyes go up (あがり目)
 Eyes go down (さがり目)
 Round and round (グルッとまわって)
 Cat eyes (ねこの目)

英語で福笑い

私が子どもだった頃、1月の遊びの定番と言われていた「福笑い」を今の子どもたちは楽しんでいるのだろうか?と動物の顔を使ってサークルで遊んでみました。

福笑いを知らずにキョトンとしている子と「知ってる~」「やったことある~」という子、いろいろでした。

11月ももう終わりですネ。
先週から大通公園のホワイトイルミネーションも始まり、いよいよ冬の北海道という感じになってきました。


さて、今回は「だるまさんがころんだ」のクリスマス編をお届けします。

~あそびを開始する前に~
Santa(サンタ)、reindeer(トナカイ)、snowman(雪だるま)、Christmas tree(クリスマスツリー)などChristmas関連のもので動くものはどれで、動かないものはどれかルールを作ります。

Can Santa walk? (サンタさんは歩けるかな?)
こんな単純な質問でも英語で会話するのが大事なところです。

Can you walk? (歩ける?)
Can you jump? (ジャンプできる?)

など自分で実際動いたあとなら英語だけでもパッと反応できるかと思います^^

Old Macdonald Had a Farm(歌遊び&絵本)

今月の親子英語サークルはみんながノリノリになる曲「Old Macdonald Had a Farm」を使って動物の鳴き声に慣れ親しんでいます。
曲そのものに踊りはなく、Old Macdonald had a farm, E I E I O の部分はリズムにあわせて行進をしながら壁に貼ってある動物さんのところに近づき、動物の鳴き声にあわせてその動物のジェスチャーをします。

あっちへ行ったりこっちに来たり、動物さんに変身したり・・・。
その繰り返しが何とも楽しいようで、ちょっとご機嫌ななめで抱っこから降りなかった子もいつのまにか歩きだして笑顔になっていました。


Pat-a-cake(手歌遊び)

昨日は文化の日(Culture Day)。
晴れの特異日と言われるだけあって札幌もすごくいいお天気でした。
あまりにいいお天気だったのでお弁当を持ってサイクリングを楽しんできましたが、日陰はヒンヤリしていて自転車で出かけられるものそろそろ終わりかもしれません。
ベランダの物干し竿やサンダルもしまったりしていろいろと冬支度に入りました。

さて今回は、寒い季節に手を温める英語の手遊び歌を紹介します。


昨日の札幌はお天気が不安定で、薄暗くなった夕方の空に稲妻がピカッ!雷がゴロゴロ!!!
ちょうどハロウィン関係の絵本を読んでいる頃だったので余計に盛り上がってしまいました(笑)

3歳児、4歳児さんは怖がるんじゃないかと心配しましたが、「アンパ~ンチ!」と雷に向かって立ち向かう強い子がいて誰も怖がらずにすみました。
アンパンチの威力、さすがです(笑)
アンパンチ攻撃のおかげで(?)泣く子はいなかったし、ちょうどいいタイミングなので、ピカッとなった瞬間に Lightning! Did you see that?(見た?) ゴロゴロが聞こえた瞬間には Thunder! Did you hear that?(聞こえた?) などと声かけをしながら Cover your belly button! とおへそを隠した姿勢で絵本の続きを楽しんでみました。
(↑雷が鳴ったらおへそを隠すというのは日本(&アジア?)の言い伝えみたいです)

さて今回は「小さい子でも楽しめるハロウィン遊び」ということでサイコロを使った変身ごっこを紹介します。

It's snack time!(おやつの時間!)

関東はまだ残暑が厳しいようで、テレビを見ていると「熱中症に注意」という文字をまだまだ目にしますが、北海道は朝晩の気温が急に低くなって「体調管理に気をつけて」という感じです。

食欲の秋です。
今月は number(数)と food(食べ物)を英語遊びに取り入れています。

1~3歳児さん対象の親子サークルでは、オオカミさんが出てこないパターンで What time is it? を楽しんでいます。
おやつの時間を待つワクワクの遊びです。


9月に入ってから、日が暮れる時間が早くなった気がします。
秋の空はとてもきれいで大好きです♪
天気のいい日の夕暮れ時はまた格別です(#^.^#)

今、何時ごろだろう?
おうちに帰る時間かなぁ?
お腹が空いたと思ったらもうこんな時間だわ(@@)

親子でこんな会話ができるようになったら(=時間に興味を持ち始めたら)ぜひしてほしい遊びがこれです↓。

「What time is it, Mr.Wolf?(オオカミさん、いまなんじ?)」

What's the time? という言い方もあります。


☆ How to play (遊び方) ☆

鬼(Mr.Wolf)を決めます。

鬼以外の子たちは、「だるまさんがころんだ」のような感じに端に並んで立ちます。

鬼は後ろ向きでも前向きでもどちらでもいいでしょう。

鬼以外の子たちが"What time is it, Mr.Wolf?"と聞きます。

鬼は好きな時間を言います。"It's ~ o'clock."

鬼以外の子たちは言われた時間の数だけ前へ進みます。
※ご家庭や教室等、狭い場合はその場で足踏みをしたり手を打つなどして、進むのは1歩だけにするといいでしょう。

鬼が"It's lunch time!"と言ったら追いかけっこの始まりです。
 ※ snack time(おやつ)や dinner time(夕飯)などにしても可。

つかまった子が、次の Mr.Wolf になり、繰り返します。

<Point (ポイント)>
1~12までの数字を定着させることと、時間の言い方を覚えるのにおすすめのゲームです。

すでに英語で数字を言える!という子でしたら"It's three o'clock."などとセンテンスで言うようにした方がいいけど、まだちゃんと言えない場合や言えるけど言わないというタイプの子、あるいは幼児さんの場合は指で数字を表したり、数字カードを選ばせて見せるだけでいいというルールにすれば、言える子も言えない子も言わない子も楽しめます。

あくまでもゲームなので「鬼になる=一人で英語を口にする」ことにプレッシャーを感じてしまうような子には無理強いさせないことがポイントです。

実際には以下の3パターンが多いです。
① 鬼にはなりたいけど英語を口にするのはイヤ
② ゲームには参加したいけど、つかまるのはイヤ
③ 追いかけっこキライ。やりたくなーい!

 ①のような場合は鬼を二人にすることでだいたいは解決します。「次、何時にする?」と二人でヒソヒソ...。かえって楽しいかも♪

 ②の場合、そういう子もいるんだということをみんなに分かってもらい、"○○ちゃんはつかまえない"というルールを作っちゃいます。「ずるーい!」っていう声があがるかもしれませんが、「イヤならしょうがないよ」という声が子どもの中から出るように普段から「英語の世界では No!って言えることが大事」という話をしたり、そういう環境を作っておくといいです。
これは決して"わがままを認める"というのではなくて、何故イヤなのか、どうすればイヤじゃ無くなるのかということを考えて"みんなが楽しめる"方向へ持っていってあげる一つの手段です。
たかがゲーム、されどゲームです。ゲームの中で、ときにはケンかしながらでも子ども同士が話し合って高め合う場を作ってあげることは大事なことだと思います。

 だいぶ前の話ですが、実際、小学1年生で同様の子がいました。その子は歩いて追いかけてくれたら恐くないと言うので(教室という狭い空間でしたし)走らないことをルールにしたことで克服し、今は追いかけっこ大好きです。※盛りあがると早歩きが小走りになってしまいルールなんてあるような無いような状態でしたが(^_^;)

 ③の場合、見学でOKということにしてしまいましょう。
②のケースと同じようにイヤという気持ちを受け入れてあげるのも大切です。
耳からちゃんと英語を聞いているわけですし、案外、端で見てるだけでも楽しいものです。
○○ちゃんはやらない子と決めつけないで、毎回「今日はどうする?」と声かけをしてやりたくなったらいつでも参加していいという雰囲気作りも忘れずにしましょう。


1~3歳児さん対象の親子サークルでは「オオカミさん、怖い(×_×)」と泣かれては大変なのでちょっと違う遊びにしてみました。

次回紹介しま~す。

Have a great weekend!

時計の歌遊び♪Hickory, Dickory, Dock

9月になったというのに昨日の札幌は30度を超える暑~い日でした。
今日は台風の影響でぐずついています。
週末、影響を受けないといいのですが・・・。
 
さて今日はマザーグースの詩にある Hickory, Dickory, Dock という曲&遊び方を紹介したいと思います。
時の記念日は6月なのですが^^;食欲の秋に関連付けたい遊びもあったのでサークルでは今月の歌です(*^^*)

♪Hickory, Dickory, Dock
  Hickory, Dickory, Dock,
  The mouse ran up the clock.  
  The clock struck one.
  The mouse ran down.
  Hickory, Dickory, Dock,

mouse(ネズミ)が時計を駆け上がり、1時を打つと(びっくりして)駆け下りていく、というお話です。

サークルでこの曲を使って遊ぶために、紙皿で時計を作ってみました。

clock.jpg
振り子つきです(*^^*)

裏にマグネットを貼ってあるのでホワイトボードにつけられます。
上のほうにつけておいても大きい子は振り子に手が届きます。
Don't touch!(触っちゃダメよ~)と言いつつも気付くとユラユラ~と揺れているので、誰か触っているんだろうと思います(笑)
壊れる(壊される)のも時間の問題かもしれません^^;

さて遊び方ですが、未就園児親子バージョンと、一人で遊べる幼児バージョンの二種類を紹介しますネ。

<親子バージョン>
Hickory, Dickory, Dock, 
 → 向かい合って親子で両手をつなぎ左右にユラユラ~

The mouse ran up the clock.
 → ママの手をネズミさんに見立て、お子さんの手首から肩に向かってコチョコチョ~

The clock struck one.
 → お子さんのおでこをチョン

The mouse ran down.
 → 反対側の肩から手首に向かってコチョコチョ~

Hickory, Dickory, Dock, 
 → 両手をつないでユラユラ~

時計の針が2時を打つときはおでこのチョンを2回に、3時のときは3回にします。
おでこ以外でもお鼻やホッペでもOKです。

和室など寝転がれる環境のときは手をユラユラ~の代わりに足をユラユラでもOK。

余談ですが「金魚運動」ってご存知でしょうか?
仰向けに寝て金魚のように腰をユラユラ左右に揺らすという運動です。
大人も腰痛予防や健康増進に効果があるようです^^

Hickory, Dickory, Dock,の足バージョンは、この「金魚運動」のような動きになるのでそういう点でもおすすめです。
いろいろな場面で緊張するタイプの子は夜寝る前にしてあげるといいですよ♪

お座りができないBabyちゃんも足バージョンならできますね。
おでこにチョンの部分を チュッとkissしてあげるのも親子ならではのスキンシップでGoodです。
いろいろなパターンでお子さんの反応を見ながらお試しください。

<幼児バージョン>
もう一人で遊べる!という大きい子なら以下の遊び方でどうぞ。

Hickory, Dickory, Dock,
 → 身体の前で両手を合わせて振り子のようにユラユラ~

The mouse ran up the clock. 
 → 左手をネズミとして右手首から右肩までトコトコ~ 

The clock struck one.
 → 一回手拍子

The mouse ran down.
 → 右手をネズミとして左肩から左手首までトコトコ~

Hickory, Dickory, Dock,
 → 身体の前で両手を合わせて振り子のようにユラユラ~

曲と身体遊びで楽しんだあとは What time is it? (今、何時?)の遊びにつなげましょう。

次回紹介します。

See you next time!

うちわを使ってもっと遊ぼう!

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、彼岸を待たずにずいぶんと涼しい日が続く札幌です。
今回もうちわを使った遊びを二つほど紹介しますが、もううちわ要らずの涼しさです(笑)


☆負けたらあおぐ
「ジャンケンして負けたら相手をあおぐ」という単純だけど子どもたちは大好き♪そして盛り上がる遊びです^^

Do'rock, scissors, paper'. (ジャンケンして)
When you lose, fan your partner ten times. (負けたらお友達を10回あおぎましょう)

「英語でジャンケン」はこちらも参照してください↓

平等にみんなが楽しめるじゃんけん遊びと思いきや、中には負け続ける不運な子もいたりするので^^;3回続けて負けたら逆にあおいでもらえるとか、あいこのときは同時にあおぎあうなどのルールにしておくと負けてばっかりの子も楽しめると思います。
雰囲気を見ながら途中で相手を変えるのもいいですね。


☆何が描いてあるかな?
折り紙などの裏に何かの絵を描いて手を使わずにうちわであおいでひっくり返して何が描いてあるか当てる遊びです。

床の上でやると力いっぱいあおがないとひっくり返らないかも知れません^^;
なので、テーブルの上に紙を置いてあおいで床に落として描かれたものを見るという方がいいかと思います。

教室やサークルでホワイトボードや黒板がある場合は、絵を描いてその上に紙を貼って(セロテープで上だけ止める)下からあおいで見るというのもいいです。

描く絵は動物、食べ物、形、数字、英語で言えるもの(あるいは覚えたいもの)なら何でもアリです。
文字に興味を示し始めていたらアルファベットでもいいですし、少し大きな子なら単語やセンテンスを書いてチーム対戦にしてみても盛り上がるかと思います。

~英語表現~
Make a wind to flip over the paper. (風で紙をひっくり返して)
You'll see something. (何か見えるよ)
What's this? / What's that?(これ(あれ)、何?)

チラッと見えてまたひっくり返って見えなくなってしまったら
What was that? (何だった?)
Did you see something? (何か見えた?)
What did you see? (何が見えた?)

いろいろな声かけをしながら楽しんでみてください。

お絵かきを楽しむところから始めてもいいですね。

Draw anything you like. (何でも好きなもの描いて)

「何でも」にしてしまうと、"見えたけど...コレ、何の絵?" ということもあって、当てるのがなかなか大変なこともありますが(笑)、その辺も含めて楽しんじゃいましょう(^-^)

次回は夏向けの絵本を紹介予定です。

See you soon!

うちわと風船で遊ぼう!

立秋を過ぎたというのに今日も暑いです。
脳みそが溶けてしまいそうです。

さて今回は、前回紹介した「うちわ(fan)」を使った遊びの紹介です。


☆風船つき(Hit the balloon!)
うちわで風船をついてみましょう。
あっちこっちへフワフワと飛んで面白いです。

一人でもOKだし、お友達や大人が投げた風船をうちわで受ける(はね返す)とか、二人一組ではねつきみたいに遊ぶのも楽しいです。
英語で数字を言ってみたり、a b c...と言いながら z まで続くかな?とか、英語で歌える歌があったらそれを歌いながらというのもおすすめです。

風船の動きによってはリズムが狂うかも知れませんが、それもまた楽しいかと思います(*^^*)

子どもの数が多い場合は、3歩以上は歩いちゃダメとか、座布団から降りちゃダメなどというルールにして、ぶつかり合わないよう気をつけましょう。


☆風船運び(Carry the balloon!)
スタート地点とゴール地点を決めて風船を運ぶ遊びです。
部屋の端をゴールとしてもOKだし、端まで行ったら壁にタッチして戻ってくるというのもアリです。
運び方はうちわに風船を乗せて運ぶのはもちろん、うちわで扇ぎながらというのも違った楽しさがあって盛り上がります。
二人一組で風船をうちわではさんで運ぶというのも仲間意識が生まれるいい遊びです。


~英語表現~
On your mark, (位置について~)
get set, (よ~い)
go! (どん!)

Ready, set, go! という簡単なのもあります。

待っている間は
Be careful! (落とさないように気をつけて!)
Hurry! (早く!)
Go for it! (がんばれ~!)
Keep going! (その調子!)
などのかけ声で応援するといいですね。

手で押さえて「ずる~い」という場合は
That's not fair! (ずるいよ)
Don't use your hand! (手、使ったらダメよ)
なども加えてギャーギャー騒ぐととても楽しいです。

ズルがあってもあまり本気で怒らずに笑って許して楽しみましょうね^^v

二人一組で挟んで運ぶときは
Hold a balloon with your fans. (うちわで挟んで)
または
Hold a balloon like this.(こんなふうに挟んで)
などといって実際どんなふうに挟むのか示してあげればOKです。
空いた方の手はつないでいくというルールにすればズルして手で押さえられないし(笑)、何だか仲良しで良い感じです♪

「手をつなぐ」も hold を使って Hold hands. です。

タイムを計って個人対戦やチーム対戦にしてもOKだけど
みんな落とさないで上手に運べるかな?とワクワク感を楽しむのもGoodです。
同じ遊びでも違う角度から遊ぶとまた違う楽しさになるので
いろいろなパターンでお楽しみください。

うちわを使った遊び、次回に続きま~す♪
See you next week.

You can't catch me!

関東地方では今日から幼稚園・小学校の夏休みが始まったみたいですね。
札幌は来週月曜日に終業式というところが多いようです。
2学期の始まりも関東より早く8月22日が始業式。
夏休みは少し短めですがその分冬休みが10日ほど長いのが札幌です。

夏ということで今月のサークル活動ではおサルさんたちが川でワニをからかうというストーリーの Five Little Monkeys Sitting in a Tree を使って英語遊びを楽しみました。

Five Little Monkeysシリーズはどれも楽しいお話で、今回も子どもたちの目はキラキラでした。

この Sitting in a Tree は、表紙の絵の通りワニさんをからかいます。

You can't catch me! (つかまらないよ)と。

すると・・・
Along comes Mr.Crocodile and, (ワニさんが近づいてきて)

Snap! (パクッ!)

5匹いたおサルさんたちが4匹になり、3匹になり...
どんどん減っていくドキドキなお話です。

ワニさんが大きな口を開けてパクッという部分は一緒になって大きな声でSnap!
幼稚園児さんはもちろん、2歳前後の子も絵本に寄って来てSnap! Snap! Snap!と。
何度も繰り返し出てくる言葉だし楽しいんでしょうね。
中には怖がって泣いちゃう子もいましたが^^;
お話の中に入り込んで怖がったりするのも大切なことですが、さすがに泣かれてしまうと内心『声を低くして怖く読んでゴメンね』という気持ちですm(_ _)m

絵本のあとは「なりきり遊び」で追いかけっこをしました。

一人ワニさん役の子が工作したワニさんを手に部屋の端に立ちます。
他の子どもたちはみんなおサルさんで反対側に立ちます。

Five little monkeys sitting in a tree. → おサルさんのジェスチャー。 
Five の部分は子どもの人数に応じて変えてくださいね。

Teasing Mr Alligator (you) can't catch me! → 両手を顔の横に置いておサルさんたちがワニをからかうジェスチャー。

Then came Mr. Alligator quiet as can be → ワニさんがそ~っとおサルさんたちに近づいて

あとは元気に追いかけっこです。
つかまった子はワニになっておサルさんがいなくなるまで繰り返しました。
最後まで残った子はワニさんになる機会がないので、お当番(お手伝い)参加のママや私がおサルさんになって子どもたちみんなが大人を追いかけるという子どもたちにとってはものすごく楽しく、大人にとってはシンドイ(笑)遊びの時間になりました。

札幌の夏は短いけどみんな汗だくです(笑)

絵本の中のワニさんは crocodile (クロコダイル)、遊びで使ったのは alligator (アリゲーター)です。
長くなるので二つの違いは次回説明しま~す。
両方が出てくる楽しい絵本も一緒に紹介予定です。

それでは Have a nice vacation!

夏の英語遊びに昆虫採集

7月も早いものでもう中旬です。
北海道はお盆を過ぎるともう涼しい日が多いので「暑い~」と嘆くのも1ヶ月そこいらではないかと思います。
そう思うと暑さにも耐えられそうです。

さて今回は子どもたちが目を光らせる昆虫関連です。

子どもたちにとって身近な昆虫たちを英語で書き出してみましょう。
・ant (アリ)、
・caterpillar (青虫)
・butterfly (蝶)
・spider (クモ)、
・ladybug / ladybird (てんとう虫)、
↑この辺は英語の歌遊びや絵本の中で出てきたりしますね。

・cricket (コオロギ)
・grasshopper (キリギリス / バッタ)、
※キリギリスとバッタ、どちらも grasshopper です。
違いは耳の位置。
コチラ↓のブログでもちょこっと書いています。

他にも知っていると夏の英語遊びが楽しくなる数々(?)
・beetle (カブトムシ)、
・stag beetle (クワガタ)、
・cicada (セミ)、
・dragonfly (トンボ)
・mantis (カマキリ)
・firefly (蛍)

虫捕り遊びも楽しいかも♪と思い、こんなのを作って遊んでみました。

20110709_insect.jpg

insect net(虫捕り網)は画用紙に線を描いたものです。
Draw some lines. (線を引いて)

中に magnet(磁石)を挟みました。
Put a magnet inside. (マグネットを挟んで←両面テープでつけました。)

Put a paper clip on each insect card. (クリップをそれぞれの昆虫カードにつけます)

Then, let's get it! (じゃ、捕まえてみよう!)

I got it! (I got one!) (捕まえた!)

もちろん
I got a cicada! (セミを捕まえた!) 
20110709_net.jpg
など 昆虫の名前を英語で言いながらだと覚えられていいですね。
季節ものの昆虫は年に何回かしか触れるチャンスがないので、昆虫で遊ぶぞと思ったらたくさん遊びましょう♪


夏の風物詩でもある「セミの鳴き声」、そういえばまだ聞いていません。
気付くとセミの鳴き声を聞かないまま夏が終わってたりするので
週末はどこか森林散策をしてみようかと思います。

海の日を含む三連休なので海方面に行きたい気もしますが...
暑そうなので山方面に涼みに行きたいです^^
ちょっとお天気が心配ですが。

ちなみに「海の日」は Marine Day / Ocean Day / Sea Day などといいます。

それではHave a nice weekend!

次回は今月のサークル活動で盛り上がった「夏向けの英語遊び」を紹介予定です(^^)/~

Splish, Splash! 水遊び♪

今日は七夕ですね。
本州はあいにくのお天気みたいですが、札幌は晴天です。
でも北海道の七夕は8月7日なんですよね。。。
せっかくお天気なのに。

でも道内でも7月に七夕のイベントを開催するところもあるようで、街の中はけっこう七夕ムードです。
道民は2回楽しめると考えればそれもまたいいかもしれません。


さて今回は水遊びのときの英語表現です。

雨上がり、お子さんと一緒にお散歩に出て大きな水たまりがあったら...。

避けて歩きますか?

たまには「えいっ」という気持ちでお子さんと一緒に水たまりに飛び込んでみてはいかがでしょう? 

案外楽しくってストレス発散できちゃうかも(笑)

もちろん、"今日は汚れてもいい"という気持ちで、あらかじめそういう服装で出かけましょうね。
また、お子さんには「今日は思い切って水たまりで遊んじゃおうか?」「今日は特別だよ」などとお約束をしましょう。毎回飛び込まれては大変ですから^^;
それと、濡れたあと風邪を引かないようにお気をつけてm(_ _)m

小さい水たまりをジャンプして飛び越えるのもいい運動ですし楽しいです。
(Let's) Jump over the puddle! (水溜りをジャンプして越えよう)

飛び越えられないくらい大きな水たまりで足がジャボンと入ってしまったら
Oops! (おっと)
It was too big (to jump over). (大きすぎたね)

濡れた靴を気にしている様子だったら
That's OK. (大丈夫よ)
We'll wash them later. (あとで洗おうね)

いろいろな声かけをしながら水たまり遊びを楽しんでみてください。
大人にとっては汚れるし風邪を引くかもしれないし「避けたい遊び」かもしれませんが、子ども(特に幼児期)には
・靴下や靴は濡れると重くなる
・乾いた土は固まらないけど濡れているとお団子ができる
・濡れた冷たい洋服のままでいたら寒くなる
・寒い思いをすると風邪を引く
そういういろいろなことを学ぶことができる貴重な遊びです。

おうちに帰ったらお風呂に入りましょう♪

Let's take a bath. (お風呂に入ろう)

Let's splash about.(パシャパシャしよう)
Splish-splash! (パシャパシャ!)

↑これは水たまり遊びでも使えますね。

Here comes a wave! (波が来たよ)
Big wave! (大波だぁ)

お風呂で石鹸の泡をぶくぶくにして遊ぶのも楽しいですね。

Bubble, bubble! (あわあわ~)

Let's make a bubble hat! (泡の帽子を作ろう)
How about pointy ears! (とんがった耳なんてどう?)

暑い夏はシャワーで簡単に済ませたいところですが、
遊びながらゆっくりお風呂に入るのもGoodです。

シャワーの場合も take を使います。
Let's take a shower. (シャワーを浴びよう)


次回は夏休みを前に虫(昆虫)関連をお届けします。
それでは
See you(^^)/~

バスタオルでブランコ遊び

公園遊びが楽しい季節になりましたね。

公園の遊具をいくつかご紹介しましょう。

・シーソー:seesaw
・滑り台:slide
・ブランコ:swing
・ジャングルジム:jungle gym
・砂場:sandbox

小さく一人でブランコはまだ無理だわ(^_^;)
雨で公園に行けないわ(>_<)

そんなときお部屋の中でできるバスタオルを使ったブランコ遊びを紹介します。
大人が二人以上いる環境下で英語を使って遊んでみましょう。

ブランコは英語で swing です。

Lie down here. お子さんをバスタオルの中央に寝かせます。
Swing, swing, swing, ... あとは適当にユラユラユラ~♪
That's it! おしま~い。
Roll over! 転がっちゃえ~!という感じで床に降ろします。

「もうおしまい」は他に 
That's all.
Finish.
Time is over. 
Fun time is over.
No more. など。

この遊び、好きな子は本当に大好きで
「おしまい」って言っても自分でタオルを広げて寝て待っていたり
タオルをたたもうとすると泣いてせがむ子さえいます(笑)

Some other time. (またいつかね)
Maybe next time. (また今度ネ) と、やさしい声かけを(^_-)-☆

ユラユラユラ~♪の時にお気に入りの歌を歌ったりCDをかけたりしてもいいですネ。

有名どころは Hush-a-bye Baby というのがあります。
Hush-a-bye baby, on the tree top;  (→ on が in のパターンもあり)
When the wind blows, the cradle will rock. 
When the bough breaks, the cradle will fall; 
Down will come baby, cradle and all.

マザーグースの歌です。
top と rock、fall と all で韻を踏んでいます。

大人が二人以上いない場合は
バスタオルの代わりにフェイスタオルやハンカチを使い、
お子さんの代わりに人形やぬいぐるみなどを乗せて親子で遊ぶこともできます。

お子さんに「タオルの向こう側を持ってね」という場合
Hold that side, please. でOKです。
Hold here and here. (こことここを持ってね)でもいいし
I will hold this side, and you, hold that side. (ママがこっち持つから、そっち持ってね) 
という感じに this と that を使ってあげてもいいですね。

here, there, this, that, those, these...
こういう類のものは何度も使う中で自然に身につくのが理想です。
理屈や文法としてではなくて感覚で何となく場面に応じてフッと出てくる。
そうなるように遊びの中で使えるときには使ってあげましょう♪


親子英語サークルでも今月は ToddlerificというCDに入っている Fun days with you という曲にあわせ、汗をかきかき踊っています。
一週間、公園遊びをするという曲で、約3分、歌いながら動くので私はヒィヒィです(笑)



今週末に開催の不定期(月1回)サークル「ハッピーカンガルー」では↑の曲で遊んだあと紙皿でシーソーを作る予定です。
前回作った baby dram (でんでん太鼓)も好評でしたが、今回のシーソーもヒットしそうな予感がします(*^^*)
シーソーの写真は次回のブログでご紹介しますね。

前回の工作↓
20110514toy.jpg


それでは
See you(^.^)/~~

いないいないばぁを英語で

昨日は衣替えの日でしたが何だか涼しいというか寒い感じで上着が必要な6月のスタートです。
関東にいた頃はこの時期はもう半そででしたけど(笑)

さて今回は教室やサークルでというよりご家庭での英語あそびに「いないいないばぁ」をご紹介します。
英語ではPeek a Boo!と言って 「ばぁ」ではなくて「ぶぅ」なんです^^
peek は「そっと覗く」「チラッと覗く」という意味で
チラッと見て、ばぁ!と顔を出す ⇒ Peek a Boo!
なので「いないいない」ではないですね(笑)

~遊び方~ 
もちろん日本語版と同じでOKです。
英語でやるからといって0歳児ちゃん相手に「いないいないばぁ」を英語でするよ。英語ではPeek-a-Boo!って言うんだよ。「ばぁ」じゃなくて "Boo"だけどちゃんと聞いててね、見ててね、な~んて説明は不要です。
日本語で遊ぶときと同じように、あ、今しようかな?という何となくのタイミングで遊び始めちゃいましょう♪

両手で顔を隠して Peek a boo! の声かけをしてあげればOKです。

手の代わりにタオルハンカチやハンカチを使って遊ぶと遊びが発展するのでおすすめです。

最初にママ(orパパ)の顔にタオルをかけて Peek-a-boo! と言いながらタオルを取ります。
この遊びでキャッキャと喜んで笑うようであれば、今度はお子さんの顔にタオルをかけて同じように Peek-a-boo! の声と共にタオルを取りましょう。
この順序が逆だと恐怖心を植え付ける可能性もあるので、大人が先で、様子を見ながらお子さんにも、というのが best です。

お子さんの顔にタオルをかけても恐がらないようであれば、次の段階に進んでみましょう。

顔にかかったタオルを取って遊ぶという楽しさを覚えたら、自分で取るようになると思うので、
ママ(orパパ)は Peek-a-boo! の声をかける準備をしてお子さんの様子を見ながら "Peek a..." と言います。
そしてお子さんがタオルを取るタイミングに合わせて "Boo!"と言いましょう。

何度もやっているうちに自分で "Boo!"と言ってくれるようになったら嬉しいですね♪

この遊びは脳を発達させるのにとてもいい遊びだといわれています。
信頼している人(ママやパパなど)の顔が見えなくなって一瞬不安になりつつも「この見えない向こう側にオモシロイ顔が出てくる」という期待もあり、その気持ちが満たされるわけです。
遊びの繰り返しの中で、さっきの「オモシロイ顔」を覚え、次に見た顔がまた違った「オモシロサ」で、この次はどんな顔だろう?と記憶能力と創造力をフルに活用しているんですね。

いつも同じリズムで顔を出さずにタイミングをずらしてみるのもまた違った刺激になってGoodです。

日本語で「いないいない・・・・いないいないないないない・・・・ばぁ!」というのと同じで
"Peek a・・・Peek a・・・Peek a・・・Boo!"という感じでOKです。

Boo!(ばぁ!)のタイミングで「オモシロイ顔」が期待通り(or期待以上のオモシロサで)現れるというのは、お子さんにとっては「この人を信頼しよう」という気持ちを高めることになります。

脳の活性化ができて親子の信頼関係も造られちゃう遊びです。
大いに楽しんでくださいね。

あわせて読んであげたい絵本を2冊ご紹介します。

↑この Peekaboo Kisses はいろいろな動物がいないいないばぁをしてくれます。
Touch and Feel Booksなので、ページをめくると猫のfluffy(ふわふわした)とか羊のwoolly(もじゃもじゃした)などの感触を楽しめて、ネズミさんのページは何と押すと音が出ます♪
サークルではみんな触りたがる人気の絵本です。

↑こちらの Peek-a-Baby は人間バージョンで、傘やお洗濯物、帽子やボールに隠れていろいろな子がいろいろな表情で現れます。
髪の色も肌の色も目の色もいろいろで、世界中にいろいろな人種がいるということが自然に伝わって良い本だなと思います。
赤ちゃん向けの絵本ですが、そういう点では英語に触れる子どもたちには何歳でも見せてあげたいですね。

今回はハンカチタオルを使った遊びでしたが、次回はバスタオルを使った楽しい遊びの紹介です。

それでは
See you(^.^)/~~

0歳児の英語遊び(「待て待て」遊び)

5月もあっという間に最終週ですね(@@)
気温もちょうどいいし外遊びが楽しい季節です。

今回も0歳児ちゃんが大喜びする簡単な英語遊びをご紹介します。

その前に、前回紹介した「たかいたかい」の遊びですが、
同じ月齢だからといってどの子も大喜びするというわけではありません。
怖がる子もいます。
うちの子は怖がりなんだわ。怖がるからできないわ。とあきらめてしまう前に
どうして怖がるんだろうっていうところを考えてほしいと思います。

"たかいたかい"のように両手両足が離れる遊びは、その前の母子or父子(or保育士とかその子と関わる大人と)のアタッチメント(愛着)の形成が不充分だと怖がる可能性があるんです。
なのでそういう子は時期を待つのではなく、たくさん抱き抱きしてあげて"ママorパパがしっかり受けとめるから大丈夫だよ!"という安心感を与える必要があります。
今までの遊びも、今後掲載していく遊びも"うちの子に合わないわ"とか"うちのサークル/教室ではウケが悪かったわ"なんていう時には「どうしてかな?」という部分をちょっと考えてみましょうね。

さて、今日はハイハイをし始めた頃の遊びを紹介しま~す。
ハイハイのことは crawl といいます。水泳のクロールと同じです。
ハイハイをし始めたらもう"追いかけっこ"の始まりですネ。
wait の繰り返しでOKです。ポイントは途中の T は発音しないで(実際はしているんでしょうけどほとんど聞こえないです)、最後の T だけ軽く付けます。
「ウェイ、ウェイ、ウェイ、ウェイ、...wait!」といった感じです。

このwait, wait, wait,...はアメリカでバスに乗ったときに車内でも聞きました。
乗り遅れそうな人がいてそれに気付いた乗客の一人が運転手さんに叫んだんです。
へぇ~"Stop!" じゃないんだぁと実感したものです。

さて、ひたすらwait, wait, wait,...を繰り返してお部屋中追いかけててもバテちゃいますから捕まえましょうね。
Gotcha! (ガッチャ!)です。I got you! を短くしたものです。
I'm gonna get you....Gotcha! (つかまえちゃうぞぉ~...つかまえた!)
こんな遊びをたくさん繰り返して get と got の違いを耳で聞かせ、身体で感じてほしいです♪

以前、親子サークルでそうやって散々追いかけられてた子が、年少さんになったころ私に向かってきて Gotcha! と言って抱きついてきたことがありました(#^.^#)
この子はこの遊びが本当に大好きで I'm gonna get you.(リズミカルに言うのがポイント)と言うと日本語訳をつけなくてもニカッと笑ってダダダ-ッと逃げ出したものでした。
もう条件反射になっていたみたいです(笑)

0歳児さん向け、次回に続きま~す(^.^)/~~

お楽しみに。

See you(^^)/~
北海道には梅雨がないといいますが、ここ数日カラッと晴れることがなくて
今日も何となくどんよりしています。
ジメジメしていないので過ごしやすいですけどね♪

さて、今回は0歳児ちゃんが大喜びする簡単な英語遊びをいくつかご紹介します。

まずは赤ちゃんの大好きな"たかいたかい"です。
ママもしくはパパがしゃがんだ状態でup, up, up...を繰り返し言いながら上に持ち上げて down, down, down...で降ろす。簡単ですネ。
簡単だけど繰り返すと大人にとってはハードかも(笑)
一番高い位置で shake, shake...と身体をゆすってあげると大喜びすること間違い無しです。
「もっともっと」という感じのときには One more time? とか More? を上がり調子で聞いてあげて、もう体力限界!になったら No more. や That's enough. などと言っておしまいにしましょう。

寝返りが打てるかなぁという頃には発達を促す為にもぜひ"ゴロゴロ"をしてあげましょう。

しっかり歩くためにたくさんハイハイしたほうが良いように、ハイハイの前にはたくさん寝返りをうって歪みのない丈夫な骨を作ることが大切です。

roll, roll, roll...の繰り返しでOKです。
roll over でも同じです。

Lie down here. (ここに横になってね)
I'm gonna roll you. (転がすよ)
Ready? (いいかなぁ?)
Here we go! (それ!)
Roll, roll, roll... (ゴロゴロ...!)

ママ(orパパ)のひとり言ですが聞かせてあげられるだけ聞かせてあげましょう。

勢いあまって、どこかでゴチンなんてことになったら
Oh, I'm sorry! (あらあらゴメ~ン!)
Did it hurt? (痛いかな?)
Are you OK? (大丈夫?)
I'll be more careful next time. (今度は気をつけるね)
とかなんとか(笑)声かけをして遊びを繰り返しましょう。

こういう遊びの中での「痛かった?」は Are you OK? でOKです。
オッケーではなくて オゥケイ という感じで K の方にアクセントがつきます。

hurt を使って言う場合は「今」痛いのか「過去」痛かったのかでこんな感じになります↓

「今のこと」を現在形で言うと
・It hurts.(痛い)
・It doesn't hurt.(痛くない)
・Does it hurt?(痛い?)
・Where does it hurt?(どこが痛いの?)
など。

「過去のこと」で過去形として使う場合は
・It hurt.(痛かった)
・Did it hurt? (痛かった?)

※「痛い」は現在形なので「s」が付いて「痛かった」は過去形なので「s」が付きません。

子どもの世界では怪我の報告がよくあるかと思います。
ばんそうこうを貼っていたり、傷やあざを見せながら「怪我しちゃったんだ」(←ちょっと自慢げ?笑)

そんなときは「痛そうだね」といってあげましょう。
hurt は動詞なので「痛そう」というときは形容詞の painful を使います。
It looks painful. (痛そうだね)
Are you OK now? (もう大丈夫?)
どう見ても元気そうで痛みももうないでしょという感じでも「(痛かったけど)もう大丈夫」という報告をしたい、そういう気持ちを読み取って
I'm glad (that) you're OK. (大丈夫でよかったわ)と抱きしめてあげましょうネ♪

大事なスキンシップです。

今回は文法用語が登場してしまいましたが、
こういうニュアンスの違いもたくさんの遊びの中で場面に応じて使ってあげて
動詞とか形容詞とか意識しないで自然に使い分けられるようになるといいですね。

小さいうちはたくさん痛い思いもするでしょうし^^;


さて次回は...
もう少し0歳児チャンの遊びを続けようと思います。
ハイハイをし始めた頃、あんよを始めた頃に大好きな遊び「待て待て!」を英語で楽しみましょう♪

See you(^^)/~

たまごさがしゲーム <幼児編>

今度の日曜日はEaster Sundayです。
日本語で言うと「キリストの復活祭」です。

この絵本によると死後3日後にイエス様がよみがえったと書かれています。
教徒はドレスアップして教会へお祈りに行くことや、家族(親族)が集まってお祝いすること、子どもたちはタマゴさがしをして楽しむことが可愛く説明されている絵本です。
フリップをめくりながら読めるので小さい子でもOKです。

さて今回は 幼児さん向けのEaster(イースター)にちなんだ遊びを紹介します。

~Egg Hunting Game 幼児編~

対象が幼児さんで、何かを探す遊びのポイントは「最初は見えるところに隠す」ことです。
探しても探しても見つからないとすぐ諦めて興味を別のものに移してしまうのが幼児さんです^^;
部屋をぐるりと見渡して「あ、あった!」っていうのがミソです。
2~3回繰り返してからちょっとだけ隠してCan you find some eggs? (見つけられるかな?)
と声かけをしてがんばらせたり、探している様子を見て複雑なところに隠してもちゃんと探せそうだったら難しくしちゃいましょう。


<英語表現>

I'm going to hide these eggs.(たまごを隠すよ)
Cover your eyes and count 1 to 10.(目をかくして10まで数えてね)
  →3歳以下なら10まででもいいと思いますが、3歳を超えたら遊びの中で20まで数える習慣をつけておくとあとでとても楽です。
Go and find the eggs!(たまごをさがそう!)
Can you find some (eggs)? (見つけられるかな?)

幼児さんの場合、Go over there.(あっちへ行っててね)とみんなで端に行っててもらい壁に指でお絵かきをしていてもらうとか Go behind the curtain.(カーテンの向こう側に行っててね)とすると目を閉じるのとは違う楽しさになるのでお勧めです。

数を数えるときは一緒に大きな声で数えてあげましょう(隠しながら数えるのでけっこうハードですが)。
13以降は teen の部分を長めに強調して言うと、後々の30,40等の ty との区別が付きやすくなります。
数を数える代わりに(英語の)歌を歌ってもいいですね。

I found it!(あ、あった!) 見つけた瞬間に言ってあげましょう。
 →見つけた瞬間は幼児さんの立場に立って I で言ってあげたほうが何の抵抗もなく真似してくれます。

「みつけたよ~」と持ってきたときは
YOU found it! と I ではなくて You にしてあげた方がいいですね。

I だったり You だったりいろいろでも声のトーンを変えて声かけをしてあげると、遊びの繰り返しの中で何となくニュアンスで理解するようになると思います。

一通り探し終わって
How many eggs did you find? (いくつ見つけたかな?)
You found two eggs! (二つ見つけたね)
You found a red egg! (赤いのを見つけたのね)
といったような会話をする時には I ではなくて You にしてあげるほうがいいですネ。

※幼児さんの場合は質問の答えは待たずに
Oh, you found ~ !(まぁ ~ を見つけたのね)と褒めちゃいましょう。
「自分で」見つけることができたんですし、本人はそれだけで満足なんですから。

英語で何か聞かれて一生懸命(知っている)英語で応えようとする思いからチンプンカンプンな会話になることもしばしばです。

How many eggs did you find? (いくつ見つけたのかな?)

 →えーっとね、Red! あと blue! あと...黄色!

と、こんな感じに(笑)
でもここで「違うでしょ!色じゃなくって数を聞いたのよ!(`´)」なーんて否定していたら「英語、分かんない!」「もうやらない!」の方向に行っちゃいますから気をつけましょう。

まずは子どもの言ってることを認めてあげて、それをこちら側が求めていることに結びつけてあげるといいです。

Oh, yes! You found red, blue, and yellow!(ホントだ。赤と青と黄色を見つけたね)
So you found three eggs!(3つ見つけたね)
Let's count together. 1,2,3! (一緒に数えてみよう!)

他の子とのやりとりで「あれ?さっき色を聞かれたんじゃないんだ^^;」と気付くようになりますし、何を聞かれているのか聞こうとする子にもなります。

そういう成長が見えるのもまた嬉しいものです(*^^*)


それではまた次回まで See you(^^)/~

たまごさがしゲーム <小学生編>

ずいぶん春めいてお散歩が楽しい季節になりました♪
関東では桜が満開だそうですね。
札幌はゴールデンウィーク頃に満開を迎えます。
春が長いと心ウキウキの期間も長い感じで何だかいいです(*^^*)
(私は年中ウキウキですけどネ)

さて今回は Easter(イースター)にちなんだ遊びを紹介します。
イースターサンデーは「春分のあとの満月後の最初の日曜日」ということで今年は4月24日です。
ウサギがタマゴを隠しにやってくると言い伝えられていて、タマゴ運びゲームやタマゴさがしゲームなどでサークルの子どもたちは盛り上がります。

対象年齢によって遊び方やルールを変えてどんな年齢でも楽しんでしまいましょう♪
たかがタマゴ探し、されどタマゴ探しです^^
今回は計算を取り入れた小学生編をお届けします。

~ Egg Hunting Game 小学生編 ~

ご家庭で親子や兄弟でならいろんな場所(引き出しやカバンの中)に隠せますが、教室や公共施設などではスペースも隠す場所も限られてしまいます。
そこで、盛りあがるゲームにするために「色別に点数をつける」というのはいかがでしょう?

たくさん探しても勝てるわけではない、というのがこのゲームの楽しさです。
低学年と高学年では点数のつけ方を変えてあげて計算方法に変化をつけるといいですね。

例えば1年生では一桁の足し算引き算を習うのでそれに合わせて、青1点、赤2点 黄3点など一桁の数字にして、赤を2個と黄色を1個見つけたら 2+2+3= と(掛け算ではなく足し算で)ホワイトボード等に書いてあげ計算させるといいでしょう。

掛け算は2年生(学校によっては3年生?)で習うようなので、子ども達の学年を考慮していろいろなパターンで計算させるといいと思います。

高学年では赤12点、青7点、黄-22点などいろいろな数字にして、赤2個と青3個、黄1個を見つけたとして 12×2+7×3-22= という計算を英語でするよう促します。なるべく同じ色を見つけて掛け算ができるようたまごの準備も必要ですね。
たまに50点とか100点なんてのを設定すると大逆転!で面白いです。

学校で算数が苦手、嫌いって言う子も英語が加わるだけで目の色が変わるものです。
ゲームの面白さも手伝って「掛け算が分かった気がする!」なんて言われると嬉しいですよね。
英語教育関係者だからって英語だけ教えていれば良いわけではないと思います。
子どもを育てているんだっていう意識で一人一人の発達やら個性やらを見極めてあげて、その子のいろんな面に刺激を与えて、さまざまな力を引き出して伸ばしてあげられたらいいなぁ♪なんてこういうポリシーでやっています(*^!^*)

点数はたまごを隠す人が小さな紙にそのつど書いて、みんなが探し終えたら発表!です。
毎回点数を変えないと点数の高い色を探すようになってしまうので、面倒でも毎回変えましょう。

<英語表現>
ゲームの中での表現はまた次回ご紹介するとして、今回は見つけたあとの表現をご紹介します。

・Can you figure out?(計算できるかな?)
  → Can you calculate?でもOK。

・What do you have?(何色を何個持ってる?)
  →色も数もひっくるめて聞いちゃいましょう。

※日本語では「赤いたまごを2個」と数をあとで言いますが、英語では数、色、ものの順です。

 I have two red eggs, three blue eggs, and one yellow egg.

という感じになります。
頭で考えて言うのではなくて感覚で自然に言えるようになるには遊びの中で繰り返し触れることです。

♪Five little monkeys とか
♪Five little ducks などの歌で繰り返し触れるのもいいですね^^v

☆計算のときの記号の表現
plus(+)、minus(ー)、 times(×)、 equals(=) 
※equals以外にも is/are/makes などありますがあまりいろいろ使うより統一した方が良いと思います。


☆「点数発表でーす!」というときの表現
Ta-da(h)! (ジャジャ~ン!) 
響きが面白いのか子どもたちの大好きな言葉の一つです。

次回はタマゴ遊びの中で使う表現を交えながら、幼児向けたまご探しゲームを紹介する予定です。

それでは See you(^^)/

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