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「12ヶ月」を使った歌と遊び

12ヶ月(January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December)を使った英語遊びに、チャンツを使った縄跳び遊びがあります。

"Apples, peaches, pears and plums. Tell me when your birthday comes."

これを言ったあとにJanuary, February, March,と言いながら自分の誕生月になったら跳ぶ、という遊びです。

「12ヶ月」はムズカシイといえばムズカシイので、幼稚園児さんは「覚える」というよりも楽しんでもらえたらそれでOK、興味を持っておうちにあるカレンダーに目を向けてくれればそれでOKと思っていたのですが、「縄跳び遊び」となるとやっぱり楽しいようで、楽しいことへの集中力&吸収力はとてつもなく良いです(講師バカ? ^^;)

まず、自分の誕生月カードを作りました。
month.jpg

一枚は画用紙4分の1の大きさです。
写真では見づらいけど、中抜きの文字になっています。
自分で書いた(塗った)、自分の誕生月のカードということで愛着も湧いたかと思います^^

このカードを手に持って、曲にあわせて立ったり座ったりジャンプしたりしました。

「タイミングよくジャンプできるようになったら縄跳び遊びをしようね♪」
↑こういう声かけをすると俄然、力を発揮するのも幼稚園児さんです^^v
何回目ですぐ覚えて、自分の誕生月に身体がちゃんと動くようになりました。

使った曲は「New Let's Sing Together(アプリコット社)」に入っているTwelve Monthsです。
これは2回繰り返しになっているので、一回目に失敗しても再チャレンジができるのでGoodです。

そして縄跳び遊び。
紐をヘビのようにクネクネさせて、自分の誕生月になったら跳び越えます。
曲をしっかり聞いていないとタイミングを逃すので、たかが遊び、されど遊び、ものすごい集中力で曲を聞いています。
未就園児さんと違うなと思うのは、お友達がちゃんと跳べるかどうかを見守っている姿です。
自分が跳び終わっても他の子が跳ぶのをちゃんと見ているし、December(12月)の子が跳び終わると拍手喝さいです(*^^*)
みんなで力をあわせてやり遂げた!みたいなムードで・・・。

ふだんはゴロゴロふざけるのが大好きな子も、跳んだあとゴロゴロしていたら次の子に迷惑だということを覚えて、パッと列に戻るようになりました。
最初は「早くどいて~~~!」「戻って~~~!」と大騒ぎでしたが(笑)すぐ覚えてくれました。

<「どいて、どいて」の英語表現>
 ・Move!  これでOKです。
 ・横にどいて→Move aside. / Step aside.
 ・戻って→Go back.
 ・自分の場所に戻って→Go back to your place.
 ・列に戻って→Go back to the line.

いずれも最初か最後にpleaseをつけると丁寧かと思いますが、実際の場面では慌ててることのほうが多いのでpleaseつけてる余裕はないかも知れませんね^^;


また、自分の番が終わるとフラフラ~とどこかへ行ってしまうようなタイプ子も、他の子のことを気にかけるようになったし、みんなで一つの遊びを楽しむ楽しさを知ってくれたかなと思います。

何だかルールある遊びができるようになったなぁ♪
成長したなぁ♪と少々講師バカになっている今日この頃です。

英語歴の長い子たちや高学年のお子さんたちなら、ビンゴやカード取り、神経衰弱などでも楽しく遊びの展開を繰り広げることも可能です♪

はないちもんめ 英語版

こんにちは^^
今日は子どもたちが大好きな遊びの一つ「はないちもんめ」の英語版をご紹介します。

英語圏では、はないちもんめ によく似た遊びで"Red Rover"というものがあるようです。

<Red Rover>
まず、ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻チームは
Red Rover, Red Rover, Let ××(名前) come over. と言います。 
名前を言われた子どもは 相手チームのつないだ手のくさりを切るつもりで飛び込みます。 
切れたら自分のチームに戻れるのですが、切れなかったら相手のチームに仲間入りしなればなりません。
人数の多いチームが勝ちです。

体当たりするので危険も伴いますが、遊びの中で「加減」を身につけるのも大事なことですし、転んでも平気な場所で思いきり遊びたい(遊ばせたい)人たちにはお勧めです。

もう一つ、日本の はないちもんめ をそのまま英語にしたパターン(オリジナル)が以下です。
「悔しい」を「悲しい」にしているくらいで日本語版とほぼ同じなので語訳は省きます。
・・・同じといっても関東と北海道とでは歌詞が違うのかしら?
関東育ちの私は「お布団かぶって」とか「お釜かぶって」と言っていたものですが。。。
ここで紹介する英語版はその辺も省いちゃっています。

<はないちもんめ 英語版>
ジャンケンで先攻後攻を決めます。
先攻:Happy, happy, happy. We won. We won\(^O^)/
 後攻:Sad, sad, sad. We lost. We lost(T.T)

先攻:We want that one.
 後攻:We don't know which one.

先攻:We want this one.
 後攻:We don't know which one.

先攻:Let's discuss (it).
 後攻:Let's discuss (it).

先攻:We've decided.
 後攻:We've decided.

先攻:We want ○○(名前).
 後攻:We want ××(名前).

Rock, scissors, paper, 1,2,3 !(ジャンケン)

《ポイント》
ジャンケンはI win/lose.(僕の勝ち/負け)と現在形で言う方が普通です。
ただ、このゲームの場合ジャンケンをした後にそれぞれのチームに戻って「やったぁ!勝ったぁ!」「あ~あ。負けた~。」っていう感じでジャンケンの後に少し間があるので、あえて過去形にしてあります。
後々、違いを教える時にも役立ちますしね。

Let's discuss.の後、相談している子ども達に向かって Have you decided? (決まった?)と聞き、まだのときはNot yet! と言わせましょう。タイミングよく何度か聞くと定着もよくなります。

どんどん負けてとうとう一人になっちゃった。。。っていうときは We をI に変えて言うようにすると自然にWeとIの違いが身に付きます。

はじめのうちは、子ども達がすらすら言えるわけではないので、リピートをさせながら何だかギクシャクした はないちもんめ になってしまいますが、1回の遊びで何度も繰り返すのでだんだんタイミングよくリピートできるようになります。

この遊びを繰り返していると、外国のレストランでHave you decided?と聞かれたとき、あせらずにサッと答えられるようになって、ドキドキ感が少しは違うかと思います(笑)。

人間の代わりに人形やおもちゃ、カード、トランプなどを並べれば、親子や小人数グループでも楽しめます。ただ、1対1の場合は相談する相手がいないのでdiscussやdecideの部分は省いて、いきなりI want ○○.と言った方がいいですね。

途中、長くて言ってられない(ToT)という場合は、あらかじめ誰が欲しいかの相談をしておいて、
Happy / Sad を言い合ったあとすぐに誰々ちゃんがほしい!に入ってしまってもOKかと思います^^v
お部屋でも、外ででも、それぞれでお楽しみください♪

英語でかくれんぼ Hide and Seek

6月も後半ですね。
ここ数日は札幌も少々蒸し暑いですが、風は涼しくって快適です♪

今の時期は外遊びにバッチリ。
英語でかくれんぼをしてみましょう。

英語では Hide and Seekです。
鬼のことは it といい、
  I'm it. (ボクが鬼) 
  You're it. (君が鬼) 
  Who is it? (誰が鬼?)
  ○○ is it. (○○ちゃんが鬼だよ)
などのように使います。

遊びそのものは基本的に日本と同じですが、ことばのニュアンスに文化の違いがあらわれていて面白いです。

<Hide and Seek>
Let's play hide and seek! (かくれんぼしよう!)
Who wants to be it? (誰が鬼になる?)
Me! (私、やる!) 
 → Whoで始まる質問に対しては元気にMe!と手を上げる習慣をつけておくとそれだけでゲームが盛りあがります。I do!でもOKですが子どもの世界では Me!の方がよく使われるようです。

I'm gonna ( = going to) count 1 to 20. 
While I'm counting, go and hide.
20まで数えるからその間にかくれてね
※鬼が別にいて「鬼が数える間に隠れてね」と言う場合は、I を He とか She にして、毎回言ってあげるといいですね。

数える数は1~10まででももちろんOKですが、遊びの中で20まで数えることを繰り返していると、そこから先(20以上の数)を覚えるとき(教えるとき)とても覚えやすく(教えやすく)なります^^v

子どもが鬼の場合は以下の"Ready or ..."の部分や"I found you."などを一緒に言ってあげましょう。

1, 2, 3, ...20! Ready or not, here I come!

文化の違いがここにありです。
「もういいかい?」「まーだだよ!」を繰り返し、「もういいよ!」まで待ってあげるのが日本人であるのに対して「かくれてなくても見つけに行っちゃうよ!」がアメリカ人です。
20数えるという自分の責任は果たし、その間に隠れていないのはあなたの責任。文句は言わないでねっていう感じでしょうか。

I found you, ○○! (○○ちゃん見つけた!) → 簡単な表現ですが子どもたちは夢中になると日本語になりがちなので注意。
発音も'ファウンド ユー'ではなくて'ファウンジュー'という感じで。

Let's do it again! (もう1回やろう!)
Who's the next it? (次の鬼は誰?)

教室やサークルで「英語で」遊ぶという環境下では、「最初に見つかった子が次の鬼」という本来のルールでは荷が重くて心から楽しめなくなる子もいるので要注意です。
大人が思う以上にキンチョーするものなんです。
大人と一緒ならできるというならそばについていてあげる配慮も必要でしょうし、鬼を数人にするというのも意外と楽しいです。
鬼をやりたい子が他にいればやりたい子がやるというのもアリでしょうし、こういう遊びそのものに参加したくない、という気持ちがある子は見て楽しむというのもアリかと思います。
参加していないようでも英語はしっかり耳に入ってきますから。

☆ 教室やサークル等で隠れる場所が無いようなとき☆
隠れる場所が無い(T.T)とあきらめずにどうにかこうにか楽しんじゃいましょう。
簡単だけど子どもたちは大喜び♪のやり方をご紹介します。
ママの背中orママが後ろ向きになって抱っこするような形で隠れる。
これだけで本当に楽しいです。
できるだけ部屋の隅まで行ってBe quiet! (静かにネ!)なんて声かけをすると、もう隠れた気になって大満足です。
ママの演技力がものをいいますね。

☆個人教室でご自宅を開放している場合☆
お部屋はたくさんあるのに「入ってはダメ」がたくさんあるかと思います^^;
そういう場合は、子どもたち自身が隠れるというかくれんぼではなくて、カードやぬいぐるみを隠すというやり方でも充分楽しめます♪

ものを隠した場合は I found you.の you を it にすることをお忘れなく。
単語の定着を目指しての遊びにする場合は、見つけたカードをきちんと英語で言えなかったらもらえない、なんていうルールにするのもGoodです。

子どもたちが大好きなかくれんぼ、それぞれでお楽しみください!

親子でお散歩♪ ついでに英語

5月ももう終わり・・・
札幌の春は風の強い日が多いです。
義母いわくこの春の風のことを「馬糞風(ばぶんかぜ)」と言うそうで(笑)
そんな名前、ホントかいな?とネット検索してみたところ本当みたいです^^;

それでも季節は春♪
晴れた日は空がとても青くてきれいです。
遠くに見える手稲山にはまだ雪が少し残っていて、他の低い山々は緑が青々として、サイクリング&ハイキング好きな私はウキウキする季節です(*^^*)

余談ですが、どうして緑なのに青々って言うんでしょうね?
信号の青信号、英語ではgreen lightっていうけど日本語では青信号だし。。。

さてさてこの季節は外へ出て遊ぶには最適です。
木々の緑や色とりどりのお花、チョウチョに石ころ(?)...お散歩しながらお子さんがふと足を止めたら英語を使って遊んじゃいましょう♪

題して ~親子でお散歩♪ついでに英語~ です。

楽しむのは「お散歩」であることを忘れないで下さいね。
何でも英語に!って力んでしまうと顔から笑顔が抜けたり無口になってしまったりして、マンガのセリフじゃないけど「いつものママじゃな~い(ToT)」って泣かれちゃいますから。
それと、ジェスチャーで通じるときはできるだけ日本語を省いてあげて、???っていう顔をされたり日本語をつけちゃったほうが理解度が増すようなときには、日本語のあとに英語を聞かせてあげることを忘れないようにしましょう。
出かける間際までテレビをつけていて消す瞬間に流れていたCMソングが1日中、頭から離れないっていう経験、ありますでしょ?アレと同じです。
最後に英語を聞かせてあげるとしばらくは無意識の中に残っているんです。
お昼寝のときに英語の歌は最高です!きっと英語で夢をみますよ!

ではまず出かけるところから。

 Let's go outside! (お外へ行こう!)
 You wanna go outside? (お外へ行きたいの?) ※wanna=want to

お散歩はtake a walk とか go for a walk とかでもOK。

out⇔in を使い分けておくと、公共の場などでUse your indoor voices.(小さい声でね)、外へ出たときに You can use outdoor voices now.(もう大きな声で話していいよ)っていう表現(口語ですが)に結びつけることができます。
このIndoor-Outdoor Voices はBarneyのCD(Run Jump Skip and Sing)で歌われています。

歩いていて目を引くものがあったらこの表現↓
 Look! (見て!)
 There is/are ~! (~があるよ!)
Look! はいろんなところで使ってあげましょう。
Look! と同時に指をさしたり見て欲しい現物を差し出せば日本語は省けます。
全然見てくれなくてもLook! Look! Look!!! と大騒ぎすれば見てくれるかと思います(笑)。
そのうちに(お絵かきして描き終えたときなんかに)お子さんの口から"Look!"って出てくることを信じてたくさん聞かせてあげましょう。

お子さんが何かを見つけて立ち止まったら
 What are you looking (at)? (何、見てるの?)
  Wow! They're beautiful! (わ-!きれいねぇ♪)
  What a pretty flower! (かわいい花ね!)
  Umm..., smells good (nice)!(ん~良い匂いね!)クンクンと匂いをかぐジェスチャーをつけて。

石ころや葉っぱで・・・
~片方の手に隠して当てっこ遊び~
  Which one? (小石を片手に隠して'どっちに入ってるか当ててみて')
  This one? (お子さんが「こっち!」って指差したときに「こっち?」)

~顔づくり~
  Let's make a funny face! (面白い顔を作っちゃおう!)
大きな葉っぱを見つけてその上に顔のパーツを乗せていってもいいし、
地面に輪郭を描いたり、輪郭は無しでパーツだけ置いていってもそれっぽくなります。

eyebrow (まゆ毛)→日本語ではアイブローって言いますが英語の発音は"アイブラウ"です。
eye (目) nose (鼻) mouth (口) ear (耳) hair (髪の毛) などなど。。。
目や耳を二ついっぺんに置く場合は忘れずに複数形にしましょう。 
各パーツにbigやsmallをつけてみたり、 ○ △ □ などの形をしていたらそれも加えてcircle eye とかtriangle mouth とか言ってあげてもいいですね。

ポイントは置く瞬間に必ず英語で言うようにすることで、単に単語のみでもいいし、This is ~ (これは~)、Let's put ~ (~を置こう)とか言ったり、eyeと言ってお母さん自身やお子さんの目に当ててみたりするのもいいでしょう。

ジャンケンができる年齢の子なら、勝ったら一パーツ置けるというルールもいいかも。

<英語でジャンケン>
...といっても外国には日本のジャンケンのような習慣はなく、コインを投げてその裏表で順番を決めることが多いんです(Head or Tail?)。
子ども同士の中では(かくれんぼの鬼決めなどは)歌を歌って順番に指差し、最後に当たった子が鬼になる、というのが主流のようですが、グーをrock/stone、チョキをscissors、パーをpaperにして遊ぶやり方も場所によってはあるようですね。
「NHK英語であそぼう」では、rock, paper, scissors, go! の歌がありましたね。
私は、リズミカルにrock, scissors, paper, rock, scissors, paper, 1,2,3 !と言って、1,2 のところでかいぐりかいぐり(グルグル回すやつ)をして3でジャンケンをします。
あいこのときは1,2,3を繰り返します。
また、さっき説明したコイン投げのことをToss (up)というのですが、時間が無いときなどは単に"Toss up !"と言ってジャンケンをしています。

お家へ帰るころの表現
  We have to go (home). (帰らなくっちゃ)
  We've got to go (home).
  Let's go home. (帰ろう)
  (It's) time to go(home). (帰る時間よ)
  (Let's) say'Good bye' to ~. (~にバイバイしようね)
いろいろあるので言いやすいものに決めて毎回同じ表現を使うといいです。
同じ言い方をして「覚えたなぁ」って言う頃に違う表現を使っても、そのときの状況やニュアンスで通じるのが幼児さんの特徴です。
私の経験では、いつもと違う言い方をしたときの反応が変わるのは小学生くらいです。
同じ状況、同じ意味のことなのにちょっと違う言い方をすると???な顔をするようになります。
それだけよく聞いているといえばそうなんだけど、感覚で理解するというか、勘を働かせるということが難しくなるようです。

お家に着いたら忘れずに言いましょう↓
 I'm (We're) home! (ただいま!) 

楽しいお散歩になりますように♪

ハッピーイースターでタマゴ遊び

札幌は4月に入ってもまだ寒い日が多いですが、暦の上では春ですね♪

春分のあとの満月後の最初の日曜日がイースター(復活祭)で、今年はこの前の日曜日(4月4日)が Easter Sunday でした。

サークルでは3月のイベントとして色とりどりのプラスティックのタマゴをたくさん使って、タマゴ運びゲーム、タマゴ探しゲームなどの遊びをしたり、イースター関連の歌遊びをしたりしました。


タマゴの中に小さな別のタマゴを隠しておいてラッキーな子は誰かな?という遊びをしたので、その紹介と、子どもたちの反応を書こうと思います。

♪The Farmer in the Dellのメロディで

 What's in the egg?
 What's in the egg?
 Happy, happy, Easter. 
 What's in the egg?

という替え歌にしてみました。


タマゴを開けてみて、中にタマゴが入っていたら嬉しくって"Happy!"

 The egg in the egg!
 The egg in the egg!
 Happy, happy, Easter. 
 The egg in the egg!

何も入っていなかったら悲しくって"Sad!"

 Nothing in the egg.
 Nothing in the egg.
 Sad, sad, Easter.
 Nothing in the egg.

入っているラッキーな子はほんの2~3人で、入っていない子の方が多いので、入っていなくても笑えるだろうと思いきや、2歳児さんには泣かれてしまいました^^;
私があまりにも感情を込めてHappyとSadを表現したからかな・・・。
Sad, sadと泣き真似をしながら歌ったら
その私の姿を見て
ウルウル・・・
ウルウル・・・
ウェ~ン(ToT) となってしまいました^^;

泣いてしまったこの子をパッと泣き止ませたのは、他の遊び用に持ってきていた別のタマゴ。
こちらは中が形のパズルになっているので、どのタマゴを選んでも何かしらの形が入っていてハズレはありません。

何の形かな?とワクワクできるタマゴです。
ご機嫌になってくれてよかったです(*^^*)

泣かないように、怒らせないように、ご機嫌を損ねないように、というのも楽しく活動していくためには必要なことだけど、そのときの感情を素直に表現するってとても大切なことですから、泣きたくなったら泣いていいよ、嫌なことされたら「イヤ!」って言おうねっていうのも大事だと思っています。


一方、幼稚園児さん対象のサークルでは、入っていたか入っていないかで一瞬のうちに大騒ぎ!!!
ゆっくり歌を歌って感情を表現しましょ~♪なんてこちらの意図は関係無しで、入っていた子からは「見て見て!」攻撃、入っていなかった子から「もう1回!」攻撃(笑)

みんなで歌いましょうどころではなくなってしまったけれど、"The egg in the egg!"と"Nothing in the egg."という私の声かけを聞いてくれただけでもOKとしましょう。


紙の深皿と紐で簡単な工作もしました。
2010 easter basket.jpg
穴あけパンチで穴を開けておいて、親子サークルではママと一緒に、子どもサークルでは結び目を作るところだけママに助けてもらって作成。
子どもたちはハサミも糊も使わない、ほんの2~3分の簡単工作です^^v

大好きなサイコロ遊びなんだけど

寅年ということでトラ(tiger)が出てくる絵本を読んで、
そのあとは大好きなサイコロ振り遊びという流れにしてみました。

絵本はこれ↓
hugry.jpg

題名のとおりI'm hungry!と大好物を食べるという内容で、
めくったり触ったりして楽しめる本なのですが、
最後に出てくるトラがものすごいインパクトのある絵というか作りで、
それまでワクワク♪ニコニコ♪とそばにいた未就園児さんたちはギョッとして逃げ出しちゃうほどです(笑)
ママたちも「すご~い」とビックリ顔。


絵本を見せた後、サイコロ遊びをしました。

5面には食べ物カード。
1面にはトラの絵。
dice100127.jpg

転がして食べ物が出たらその食べ物の名前を英語で言って、Let's eat! Yummy!
トラが出たら逃げるというワクワクドキドキのサイコロ遊び。

サイコロ振りはみんなが大好きな遊びの一つです。

でも今回は何だか浮かない顔の子が一人。

ん?
どうしたかな?

聞くとトラが出たらイヤだからって。

絵本のトラがちょっと怖すぎたかな???

でもサイコロを振りたい気持ちもあるし・・・
複雑な心境だったようです。

サイコロを渡すと、

食べ物の面を上にして
そ~っとそ~っと
床にポンッと
転がしたというより置いただけ(笑)

「あ~よかったね~」
周りのママたちもホッ

安堵の顔が妙に可愛かったです(#^^#)

フェルトで作ったクリスマスツリー

今年の(というか今年から)サークル用クリスマスツリーはフェルトで作ったものです(#^.^#) 

埼玉にいたときは大きな画用紙に透明テープを一面に貼って、クルッと丸めたセロテープをあちこちにくっつけてオーナメントを貼って遊べるタイプのものを使っていました。
tree0712.jpg


雪の深い北海道ではクルクル丸めてカバンから飛び出した状態では持ち運べないため(&少々ボロクなっていたし^^;)、転居を期に、折って持ち運べるフェルトタイプのものに作り変えました。
tree0912-1.jpg
↑丸や星、リボン、リンゴ、ハート型のボタンをあちこちにつけて、オーナメントをぶら下げられるようになっています。

サークルでは
Hang *** on the tree. (***をかけておいで)
と言いながら一人ずつにオーナメントを配ったり、
オーナメントを床の上にバラバラに広げて、取って来たものの名前を英語で言ってあげたりしながら飾り付けをしました。
飾りがつくとこんな感じ↓
tree0912-2.jpg
オーナメントは去年と同じものです^^v
ラミネートしたものに紐がついています。

ママたちの中にはとっても気に入ってくれて「作ってみようかな♪」というママもいて嬉しい限りです。

大きなツリーは置けないけれど、壁にかけるタイプならOKだし、子どもと遊びながら飾れるし、たたんでコンパクトに来年までしまっておけるし・・・。
何より手作りって温かでいいですよね^^
自画自賛です(^^;)ゞ 

Santa's Ho Ho Ho!

11月も残すところあと5日(@@)
来月は子どもも大人も大好きなクリスマスがやってきますね(*^^*)
今回はChristmas関連のゲームを一つご紹介しましょう♪
その名も<Santa's HO HO HO!>です。


お話や歌の中でサンタがHo, ho, hoって言うことを知っている(あるいは耳にしてる)子もいるかもしれませんが、まだまだ知らない子も多いはず。
遊びながら少しずつChristmasのことを知って楽しんでもらえたらと思います。


☆ 準備するもの☆(赤チームと緑チームで対戦する場合)
 ・red drawing paper(赤い画用紙)
 ・green drawing paper(緑の画用紙)
 ・marker(ペン)
 ・box or bag(箱または袋)


画用紙を10cm×10cm(くらい)の大きさに切り10枚(くらい)用意します。
※枚数は子どもの人数で調整しましょう(大勢の場合は人数分あったほうがいいかも)。
※毎年または何年か後にまた遊びたい場合はラミネート加工して丈夫にしたほうがいいかも?


6枚にH O H O H O と書き、残りの4枚には何も書きません。


赤、緑それぞれ同じように準備しそれぞれを箱か袋に入れます。


子ども達を赤チーム、緑チームに分け、Ready, go! で各チーム順番に1人一枚ずつ画用紙を引かせ、より早く"HO HO HO"を完成させたチームが勝ちです。


親子でやる場合や、競争はイヤ!って言う場合は

"何分で完成するかな?"

"さっきより早くできるかな?"

という感じで親子(みんな)で一緒にやってみるのも一つの手です。

 


小学生さんくらいなら Merry Christmas とか 難しい言葉でもいいかも知れませんネ。


また、あえて外れのカード(何も書いてないカード)は作らず、引いた文字を並べ替える"spelling game"にしちゃっても楽しめます。


目に付くところ(飾り付けなど)に文字が書かれていれば、幼児さんでもspelling gameは楽しめます。

アルファベットの導入中なんていう場合ならなおのことGood でしょう。


Spelling Gameの場合は子どもの人数と文字の数をうまく合わせて、平等にできるよう工夫しましょう。

どうしても合わない場合は ☆や♪、!などのマークを加えてしまえば何とかなると思います。


レッスンの中で子どもたちに文字を書かせてもGood!
自分たちで遊ぶ教材を作るというのも「これで何するのかな?」とワクワクしてまた楽しいものです。


できあがったらみんなでそろってサンタになりきって"Ho, ho, ho!"って言うのをルールにしても盛りあがって楽しいかと思います(^_^)

 

Have a Merry Christmas!