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英語はやっぱり歌って踊って

週末の札幌は暑かったです。
日陰に入ると涼しいので助かりますが、日差しがとても強くてちょっとの外出でも日焼けをしてしまう感じでした。。

前回のブログで「次回は水遊びのときの英語表現」と予告したのですが、
道新WEBで小学校英語に関する記事があったのでちょっと変更ですm(_ _)m

道新WEBによると
『石狩市教委は、小学3、4年生への英語教育の導入を検討する委員会を、今夏にも立ち上げる。
 ・・・(略)・・・
検討委は市教委と市内の小学教諭で構成。児童が英語で歌を歌ったり、ゲームを楽しむなど、英語に親しむ方法を考える。まずモデル校で、来年度にも導入できるか検討する。』
とのことです。

私の頃(云十年前)の英語教育と言えば、「This is a pen.」を習うことからはじまりました。
「(英単語などを)頭で覚える勉強」であって「英語を感覚で身につける」というものではありませんでした。

中学校、高校、大学と英語を習っても、ペラペラ話せる人がほとんどいないことを考えると、
小さな頃から遊びを取り入れて英語を感覚的に捉え、身につけることができるというのはとてもステキなことだと思います。

小学校の英語教育はまだまだ過渡期で、現場は手探り状態なのかもしれません。
でも、歌やゲームを取り入れた活動で「英語って楽しいな」と感じてほしいと切に思います。


以上、番外編でした。
See you(^^)/~

子どもにはキツイ?原作のピノキオ

海外の童話を英語で読むと翻訳されたものと大きく異なっていることがあります。
最近、Pinocchio(ピノキオ→ピノッキオとも言いますね)の原作を読んだのですが、記憶している内容とは違って、ギョギョギョの部分がいくつかありました。

ピノキオといえば...
嘘をつくと鼻が伸びる。
クジラのお腹でゼペットじいさんと再会できる。
正直に、勇気を持って行動できて、優しい心を持つことができたら人間の子になれる。
そういう内容のお話だったと記憶していましたが、いくつか違うところがあったので書きとめておきたいと思います。

まず最初のギョ(@@)は
かなり最初の場面でピノキオが投げたmallet(木づち)が、cricket(コオロギ)の頭に刺さって死んでしまう、ということです。

こんなにあっさり、しかもこんな形でコオロギが死んでしまう(殺されてしまう)ことにビックリでした。

次のギョッ(@@)は
ピノキオが途中で首吊り状態にされて死にかけてしまうこと。
(ここで死んでしまったという説もあります)

↓こう表現されていました。
Put a running noose around his throat
running noose は「引けば締まるようにした輪縄」とのこと。

こういう残酷な描写は改編されてしまうことが多いみたいですね。

イソップの「アリとキリギリス」も、キリギリスは餓死をするという本来のお話は残酷すぎるからと、アリが食べ物を分け、お礼にキリギリスが演奏するとかいう風に変えられていたり、「さるかに合戦」や「かちかち山」も敵討ちで殺すまではいかず、少々痛い思いをさせる程度に改編されているみたいです。

この改編に関しては、本来のまま伝えるべきだという意見もあり、賛否両論です。


そして、もう一つ、記憶と違っていたのが
ゼペット爺さんと出会うのが、クジラではなくサメのお腹の中でした。
どうして「クジラ」になってしまったのかは分かりませんが、サメよりもクジラの方が丸々していて、お腹の中で暮らしましたというのも想像できる気もします。

記憶とはいろいろと違いがあって、大人になって児童書を原作で読み返すというのも一味違って面白いなぁと思いました。

読書の秋。
次は何を読もうかな♪

ただいま夏休みで充電中

札幌の夏休みは関東に比べて短いです。
来週、18日には幼稚園も小学校も始まります。
冬は冬で関東より休みが長いんですけどね。

サークルの方もお盆の週をお休みにするだけで、他の月と変わらず月3回の活動です。
それでも気分は"夏休み~~~♪"なので、普段できないことをしたい気持ちになります(笑)

今、ちょっとがんばっているのが、Illustrator(イラストレーター)でイラストを描くということ。
もう何年も前からトライしている「普段できないけどしたいこと」の一つです。

ブログにちょこっとイラストをつけられたり、ホームページのあちこちにオリジナル画像があるのってステキだわ(*^^*)って思うんだけど。。。

Illustratorを使いこなすにはもう少し時間がかかりそうです^^;

もう一つ、時間ができるとしたくなるのが「お菓子作り」。
私の場合は「超」がつくほど簡単なものだけど(笑)

近々、プリンを作りたいなぁと思っています^^


さて話は変わりますが、
9月から小学生(低学年)を対象にしたサークルを持つことになりました。

小学生を保育対象にしたアフタースクール(西区)の依頼で、月1~2回、英語の時間を担当させていただくことになったんです。

そこではキッズリトミックや工作、その他いろいろな体験プログラムがあって、どのプログラムも、子どもたちの「楽しい」を大切にしているとのことで、英語も「お勉強ではなく楽しく触れる」というのをコンセプトにやっていきましょう♪と9月のスタートに向けて話を進めているところです。

楽しいことが大好きな低学年さんたちを相手に何をしよう?
アレもしたいしコレもしたいし、プランを立てながらワクワクしている今日この頃です^^

バッタの耳はお腹に


Roald Dahl(著)

両親を亡くしたジェームズ君が、大きな桃に乗ってバッタやミミズ、クモ、ムカデたちと冒険をするというお話で、ディズニー映画にもなっています。
昆虫の類はあまり好きではないけれど、面白そうなので読んでみました。


本の中でバッタが「ボクの耳はお腹についている」と言っています(@@)

"One on each side of my tummy."と。

そして、コオロギとkatydidの耳は、前脚の中、ひざの下にあるとのこと。

The crickets and the katydids keep theirs(ears) in their legs.
One in each front leg, just below the knee.

  cricket→コオロギ
  katydid→米国産キリギリスの類です。

キリギリスもバッタも英語では grasshopper というけれど、耳の位置に違いがあるのですね。

また、バッタの方は on で表現しているけど、コオロギ達のは in で書かれています。
コオロギの耳なんて見たことないけど、きっと in なんでしょう。

ちなみに人間の耳は on で表現されています。

on the side of one's head と。

昆虫の耳の位置に驚いているジェームズ君に、バッタ君は「人間だって顔の横についているなんておかしい」と言っています。
確かに一理あるような・・・。

そうそう。
head=あたま とイメージしてしまいそうですが、首から上は head なんですね。


Roald Dahl(ロアルド・ダール)著にしては少々ワクワク度に欠ける気もしますが、ジェームズ君と昆虫たちとのやり取りが妙におかしくて、楽しく読める洋書です。

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