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ただいま夏休みで充電中

札幌の夏休みは関東に比べて短いです。
来週、18日には幼稚園も小学校も始まります。
冬は冬で関東より休みが長いんですけどね。

サークルの方もお盆の週をお休みにするだけで、他の月と変わらず月3回の活動です。
それでも気分は"夏休み~~~♪"なので、普段できないことをしたい気持ちになります(笑)

今、ちょっとがんばっているのが、Illustrator(イラストレーター)でイラストを描くということ。
もう何年も前からトライしている「普段できないけどしたいこと」の一つです。

ブログにちょこっとイラストをつけられたり、ホームページのあちこちにオリジナル画像があるのってステキだわ(*^^*)って思うんだけど。。。

Illustratorを使いこなすにはもう少し時間がかかりそうです^^;

もう一つ、時間ができるとしたくなるのが「お菓子作り」。
私の場合は「超」がつくほど簡単なものだけど(笑)

近々、プリンを作りたいなぁと思っています^^


さて話は変わりますが、
9月から小学生(低学年)を対象にしたサークルを持つことになりました。

小学生を保育対象にしたアフタースクール(西区)の依頼で、月1~2回、英語の時間を担当させていただくことになったんです。

そこではキッズリトミックや工作、その他いろいろな体験プログラムがあって、どのプログラムも、子どもたちの「楽しい」を大切にしているとのことで、英語も「お勉強ではなく楽しく触れる」というのをコンセプトにやっていきましょう♪と9月のスタートに向けて話を進めているところです。

楽しいことが大好きな低学年さんたちを相手に何をしよう?
アレもしたいしコレもしたいし、プランを立てながらワクワクしている今日この頃です^^

バッタの耳はお腹に


Roald Dahl(著)

両親を亡くしたジェームズ君が、大きな桃に乗ってバッタやミミズ、クモ、ムカデたちと冒険をするというお話で、ディズニー映画にもなっています。
昆虫の類はあまり好きではないけれど、面白そうなので読んでみました。


本の中でバッタが「ボクの耳はお腹についている」と言っています(@@)

"One on each side of my tummy."と。

そして、コオロギとkatydidの耳は、前脚の中、ひざの下にあるとのこと。

The crickets and the katydids keep theirs(ears) in their legs.
One in each front leg, just below the knee.

  cricket→コオロギ
  katydid→米国産キリギリスの類です。

キリギリスもバッタも英語では grasshopper というけれど、耳の位置に違いがあるのですね。

また、バッタの方は on で表現しているけど、コオロギ達のは in で書かれています。
コオロギの耳なんて見たことないけど、きっと in なんでしょう。

ちなみに人間の耳は on で表現されています。

on the side of one's head と。

昆虫の耳の位置に驚いているジェームズ君に、バッタ君は「人間だって顔の横についているなんておかしい」と言っています。
確かに一理あるような・・・。

そうそう。
head=あたま とイメージしてしまいそうですが、首から上は head なんですね。


Roald Dahl(ロアルド・ダール)著にしては少々ワクワク度に欠ける気もしますが、ジェームズ君と昆虫たちとのやり取りが妙におかしくて、楽しく読める洋書です。