工作の最近のブログ記事
今年の北海道は雪が多くて札幌も毎日半端じゃない寒さです。
雪の降る季節になると読んであげたくなるのがこの絵本。
24枚の絵カードつきで、カード遊びをしながら単語一つ一つに触れられ、文章のところどころがそのカードの絵になっているので、読むときに一緒に読みを楽しめる本です。
いろいろなところで韻を踏んでいる文章なので、工夫すれば年齢を問わず使える優れものです。
「雪の季節」と限定されてしまうのが残念ですが「読めるようになるのは何年後かな?」と目標を立てて冬の定番絵本にしてもいいかと思います。
続きを読む: The Big Snowball (絵本)
今月の親子英語サークルはみんながノリノリになる曲「Old Macdonald Had a Farm」を使って動物の鳴き声に慣れ親しんでいます。
曲そのものに踊りはなく、Old Macdonald had a farm, E I E I O の部分はリズムにあわせて行進をしながら壁に貼ってある動物さんのところに近づき、動物の鳴き声にあわせてその動物のジェスチャーをします。
あっちへ行ったりこっちに来たり、動物さんに変身したり・・・。
その繰り返しが何とも楽しいようで、ちょっとご機嫌ななめで抱っこから降りなかった子もいつのまにか歩きだして笑顔になっていました。
札幌では雪虫を見かけるようになりました。
雪が舞い始めるのももうじきです。
さて今回は、今年の親子サークルで作った Treating Bag(トゥリーティング バッグ)を紹介します。
1~3歳児ちゃんたちは、黒画用紙を折って作った簡単バージョンです。
続きを読む: Treating Bag (工作)
9月になったというのに昨日の札幌は30度を超える暑~い日でした。
今日は台風の影響でぐずついています。
週末、影響を受けないといいのですが・・・。
さて今日はマザーグースの詩にある Hickory, Dickory, Dock という曲&遊び方を紹介したいと思います。
時の記念日は6月なのですが^^;食欲の秋に関連付けたい遊びもあったのでサークルでは今月の歌です(*^^*)
♪Hickory, Dickory, Dock
Hickory, Dickory, Dock,
The mouse ran up the clock.
The clock struck one.
The mouse ran down.
Hickory, Dickory, Dock,
mouse(ネズミ)が時計を駆け上がり、1時を打つと(びっくりして)駆け下りていく、というお話です。
サークルでこの曲を使って遊ぶために、紙皿で時計を作ってみました。
振り子つきです(*^^*)
裏にマグネットを貼ってあるのでホワイトボードにつけられます。
上のほうにつけておいても大きい子は振り子に手が届きます。
Don't touch!(触っちゃダメよ~)と言いつつも気付くとユラユラ~と揺れているので、誰か触っているんだろうと思います(笑)
壊れる(壊される)のも時間の問題かもしれません^^;
さて遊び方ですが、未就園児親子バージョンと、一人で遊べる幼児バージョンの二種類を紹介しますネ。
<親子バージョン>
Hickory, Dickory, Dock,
→ 向かい合って親子で両手をつなぎ左右にユラユラ~
The mouse ran up the clock.
→ ママの手をネズミさんに見立て、お子さんの手首から肩に向かってコチョコチョ~
The clock struck one.
→ お子さんのおでこをチョン
The mouse ran down.
→ 反対側の肩から手首に向かってコチョコチョ~
Hickory, Dickory, Dock,
→ 両手をつないでユラユラ~
時計の針が2時を打つときはおでこのチョンを2回に、3時のときは3回にします。
おでこ以外でもお鼻やホッペでもOKです。
和室など寝転がれる環境のときは手をユラユラ~の代わりに足をユラユラでもOK。
余談ですが「金魚運動」ってご存知でしょうか?
仰向けに寝て金魚のように腰をユラユラ左右に揺らすという運動です。
大人も腰痛予防や健康増進に効果があるようです^^
Hickory, Dickory, Dock,の足バージョンは、この「金魚運動」のような動きになるのでそういう点でもおすすめです。
いろいろな場面で緊張するタイプの子は夜寝る前にしてあげるといいですよ♪
お座りができないBabyちゃんも足バージョンならできますね。
おでこにチョンの部分を チュッとkissしてあげるのも親子ならではのスキンシップでGoodです。
いろいろなパターンでお子さんの反応を見ながらお試しください。
<幼児バージョン>
もう一人で遊べる!という大きい子なら以下の遊び方でどうぞ。
Hickory, Dickory, Dock,
→ 身体の前で両手を合わせて振り子のようにユラユラ~
The mouse ran up the clock.
→ 左手をネズミとして右手首から右肩までトコトコ~
The clock struck one.
→ 一回手拍子
The mouse ran down.
→ 右手をネズミとして左肩から左手首までトコトコ~
Hickory, Dickory, Dock,
→ 身体の前で両手を合わせて振り子のようにユラユラ~
曲と身体遊びで楽しんだあとは What time is it? (今、何時?)の遊びにつなげましょう。
次回紹介します。
See you next time!
札幌の夏は短いとはいえ晴れた日の日中はやっぱり暑いです。
幼稚園は夏休み中ですが、お盆休み以外はサークル活動も普通にあるので、
8月は「うちわ」を作ることにしました。
うちわは日本のものなので
Japanese Uchiwa でもいいですが、海外では
a paper fan
a round paper fan
などと言うと通じるかと思います。
「あおぐ」というのも fan を使うので「うちわで(自分を)あおぐ」と言う場合は
fan myself with a paper fan という感じです。
1~3歳児ちゃんたちはぬりえの部分を大きく印刷してシールを貼ったりするパターン。
裏側にはドーンと大きな名前。
この世に一つしかないオリジナルうちわです。
お名前を聞きながら Fan yourself. (あおいでね)とパタパタあおいであげてから配ったら、
自分をあおぐのではなくて誰かをあおぐものという風に思った子もいてお友達に向かってパタパタ。
そのうちに私をあおいでくれる子も現れて、
Mmmm, it's cool! (ん~涼しい~♪)とご機嫌な反応をするのが楽しいようで、気付くとたくさんの子どもたちが私に向かってパタパタパタパタ(笑)
おうちでもパパやママをあおいで少しでも節電の夏になったら嬉しいです(*^^*)
3歳以上の大きい子たちはそれぞれの名前&文章も入れてみました。
It's hot. (暑いね~!)
It's cool. (涼しいね~♪)
あおぐ前とあおいだ後に言ってほしいと思います。
あおぐだけじゃもったいないので、このうちわを使っていろいろな遊びをしたいと思います。
遊びの紹介はまた次回に(^^)/~
See you soon.
7月も早いものでもう中旬です。
北海道はお盆を過ぎるともう涼しい日が多いので「暑い~」と嘆くのも1ヶ月そこいらではないかと思います。
そう思うと暑さにも耐えられそうです。
さて今回は子どもたちが目を光らせる昆虫関連です。
子どもたちにとって身近な昆虫たちを英語で書き出してみましょう。
・ant (アリ)、
・caterpillar (青虫)
・butterfly (蝶)
・spider (クモ)、
・ladybug / ladybird (てんとう虫)、
↑この辺は英語の歌遊びや絵本の中で出てきたりしますね。
・cricket (コオロギ)
・grasshopper (キリギリス / バッタ)、
※キリギリスとバッタ、どちらも grasshopper です。
違いは耳の位置。
コチラ↓のブログでもちょこっと書いています。
他にも知っていると夏の英語遊びが楽しくなる数々(?)
・beetle (カブトムシ)、
・stag beetle (クワガタ)、
・cicada (セミ)、
・dragonfly (トンボ)
・mantis (カマキリ)
・firefly (蛍)
虫捕り遊びも楽しいかも♪と思い、こんなのを作って遊んでみました。
insect net(虫捕り網)は画用紙に線を描いたものです。
Draw some lines. (線を引いて)
中に magnet(磁石)を挟みました。
Put a magnet inside. (マグネットを挟んで←両面テープでつけました。)
Put a paper clip on each insect card. (クリップをそれぞれの昆虫カードにつけます)
Then, let's get it! (じゃ、捕まえてみよう!)
I got it! (I got one!) (捕まえた!)
もちろん
I got a cicada! (セミを捕まえた!)
など 昆虫の名前を英語で言いながらだと覚えられていいですね。
季節ものの昆虫は年に何回かしか触れるチャンスがないので、昆虫で遊ぶぞと思ったらたくさん遊びましょう♪
夏の風物詩でもある「セミの鳴き声」、そういえばまだ聞いていません。
気付くとセミの鳴き声を聞かないまま夏が終わってたりするので
週末はどこか森林散策をしてみようかと思います。
海の日を含む三連休なので海方面に行きたい気もしますが...
暑そうなので山方面に涼みに行きたいです^^
ちょっとお天気が心配ですが。
ちなみに「海の日」は Marine Day / Ocean Day / Sea Day などといいます。
それではHave a nice weekend!
次回は今月のサークル活動で盛り上がった「夏向けの英語遊び」を紹介予定です(^^)/~
先週の土曜日は月1回開催の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」の開催日でした。
ハッピーカンガルーの活動は平日のサークル活動とは少し違い、兄弟姉妹の参加やパパ参加もOK、そして開催日が土日ということもあり、最近はパパ参加もずいぶん多くなりました。
「家族で楽しめる月1回のお楽しみイベント」になってきている感じもあり、毎月継続して参加してくださる方も増えてきました^^
今回は公園遊びを取り入れたのですが、merry-go-round(メリーゴーランド)のようにグルグル回ったり、シーソー遊びで The seesaw goes up and down! と、たかいたかいを繰り返すような遊びのときは、パパの方が迫力ある感じでしたし、歌声の中にパパの声が混ざるのもまたいいものです。
今回は真似して歌える曲だったので、いつもにも増してパパの声が響いてとてもいい感じでした(*^^*)
真似して歌える曲は Sunday, Monday, Tuesday...というアレです。
今月のテーマは「一週間&公園遊び」でしたので、ウォーミングアップ、Hello song、名札配布の歌(Where are you?)で名札を配布したあとに一週間の歌を歌いました。
Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday,Thursday,
Thursday, Friday, Saturday,
Sunday comes again.
ひたすら繰り返すので(笑)、知っている人も、うろ覚えの人も、何となくしか知らない人も、曲の後半には一緒に歌えてしまうというスバラシイ曲です。
Sunday はお日様のように頭の上で丸を作り、
Mondayはその手を頭に乗せてM
Tuesdayは手を横に伸ばしてT
...そんな風に身体で文字を作って繰り返し歌って踊るので歌い終わりの頃にはバテバテです(笑)
私はバテバテで参ってしまう曲ですが、子どもたちにはちょうどいい繰り返し加減&リズムのよさ、歌いやすさ、踊りやすさがあるようで大人気です。
最近はCMソングとして使われていたりもするので、身近な「知っている(歌える)英語の曲」と親近感を覚えるのかもしれません。
さて、ハッピーカンガルーの報告に戻りますが、
公園遊びの曲で遊んだあと紙皿でシーソーを作りました。
1~2歳児さんの反応はさまざまで、ぜんぜん興味を示さずにフラフラする子もいれば、Up and down, up and down の動きをジッと見つめる子、自分でユラユラさせてみたくて力の加減ができずにグシャッとつぶしてしまう子(笑)と本当にいろいろな反応で、一人一人と関わるとそれはそれで私にとってとても楽しい時間です。
2歳後半、3歳以上になると遊んでいることの目的というか楽しさが分かり始めるので、絵を描いたりシーソーや男の子&女の子の絵を貼ったりという途中段階も楽しんでいるようでしたし、完成させたあとも上手にユラユラさせて Up and down! Up and down! と自分で言いながら遊んでいる姿も見えました。
異年齢の子と触れ合う楽しさをこういう場で味わってもらえたらそれもまた嬉し♪です。
(何より私が一番楽しんでいるかも^^)
7月のハッピーカンガルーは9日(土)に開催です。
ただいま参加申し込み受付中です。
詳細はホームページをご覧ください。
↓
それでは
See you(^.^)/~~
公園遊びが楽しい季節になりましたね。
公園の遊具をいくつかご紹介しましょう。
・シーソー:seesaw
・滑り台:slide
・ブランコ:swing
・ジャングルジム:jungle gym
・砂場:sandbox
小さく一人でブランコはまだ無理だわ(^_^;)
雨で公園に行けないわ(>_<)
そんなときお部屋の中でできるバスタオルを使ったブランコ遊びを紹介します。
大人が二人以上いる環境下で英語を使って遊んでみましょう。
ブランコは英語で swing です。
Lie down here. お子さんをバスタオルの中央に寝かせます。
Swing, swing, swing, ... あとは適当にユラユラユラ~♪
That's it! おしま~い。
Roll over! 転がっちゃえ~!という感じで床に降ろします。
「もうおしまい」は他に
That's all.
Finish.
Time is over.
Fun time is over.
No more. など。
この遊び、好きな子は本当に大好きで
「おしまい」って言っても自分でタオルを広げて寝て待っていたり
タオルをたたもうとすると泣いてせがむ子さえいます(笑)
Some other time. (またいつかね)
Maybe next time. (また今度ネ) と、やさしい声かけを(^_-)-☆
ユラユラユラ~♪の時にお気に入りの歌を歌ったりCDをかけたりしてもいいですネ。
有名どころは Hush-a-bye Baby というのがあります。
Hush-a-bye baby, on the tree top; (→ on が in のパターンもあり)
When the wind blows, the cradle will rock.
When the bough breaks, the cradle will fall;
Down will come baby, cradle and all.
マザーグースの歌です。
top と rock、fall と all で韻を踏んでいます。
大人が二人以上いない場合は
バスタオルの代わりにフェイスタオルやハンカチを使い、
お子さんの代わりに人形やぬいぐるみなどを乗せて親子で遊ぶこともできます。
お子さんに「タオルの向こう側を持ってね」という場合
Hold that side, please. でOKです。
Hold here and here. (こことここを持ってね)でもいいし
I will hold this side, and you, hold that side. (ママがこっち持つから、そっち持ってね)
という感じに this と that を使ってあげてもいいですね。
here, there, this, that, those, these...
こういう類のものは何度も使う中で自然に身につくのが理想です。
理屈や文法としてではなくて感覚で何となく場面に応じてフッと出てくる。
そうなるように遊びの中で使えるときには使ってあげましょう♪
親子英語サークルでも今月は ToddlerificというCDに入っている Fun days with you という曲にあわせ、汗をかきかき踊っています。
一週間、公園遊びをするという曲で、約3分、歌いながら動くので私はヒィヒィです(笑)
今週末に開催の不定期(月1回)サークル「ハッピーカンガルー」では↑の曲で遊んだあと紙皿でシーソーを作る予定です。
前回作った baby dram (でんでん太鼓)も好評でしたが、今回のシーソーもヒットしそうな予感がします(*^^*)
シーソーの写真は次回のブログでご紹介しますね。
前回の工作↓
それでは
See you(^.^)/~~
今度の月曜日はSt. Valentine's Day(バレンタインデー)ですね(*^^*)
I love you! が出てくる英語の歌遊びに skidamarink(スキダマリンク)というのがあります。
~手遊びの例~
skidamarinka dink a dink・・・の間は親子で(または友達同士で)向かい合って手を打ち合います。
他の踊りをしたり手拍子をとったりしてもOKですが、親子やお友達と手を合わせること=スキンシップはとっても大事ですし、目と目、手と手を合わせることを大切にしましょう♪
I love you!の部分では、
I love で胸の前で手を交差させて(手でハートをつくってもGood)、
you で相手の方に手を向ける。(指差すのではなく手のひらを上に向ける形です。)
I love you in the morning, in the afternoon.
I love you in the evening and underneath the moon.
この部分、サークルでは年齢で踊り方を分けています。
親子英語サークルでは両手で丸を作ってそれをお日様ということにし、そのお日様を歌に合わせて左→上→右に移動させます。
underneath the moonのときはホッペタの横で両手を合わせてネンネのポーズ(←どの子も超カワイイです)。
幼稚園児さんたちの子ども英会話サークルで歌うときは morning, afternoon, evening の絵を3ヶ所に貼って(or当番参加のママに持ってもらい)、それを指差しながら歌っています。
I love you!の歌なので年長さんくらいになると一対一では恥ずかしい(*^o^*)という子も出てきます。そういう場合はみんなで輪になってやると案外照れずにできます(やってくれます)。
さて、歌で I love you! をしみ込ませたところで 「I love you! 連発遊び」です。
遊びに使うのはこれ↓
紙皿にハートをつけて半分に切ったものです。
これらを裏返し(色の面を下)にして部屋のあちこちにバラバラに置いてハートを完成させるという遊び。
神経衰弱の変形版という感じです。
1~3歳の親子サークルのときは「お友達と」というよりも「自分で」という年齢なので、床に置くのは半分側だけで、もう半分は一人一人に渡して同じ色を探して一人ひとつのハートを完成させるようにします。
幼稚園児さんたちの場合は一人一枚拾ったら同じ色の子を探して、出会ったら I love you! と言いながらハートを完成させる♪ということで、部屋のあちこちから I love you! が聞こえてきます。
そして親子の場合も幼稚園児さんの場合も、私に返しにくるときは「いつもの"Here you are."じゃなくて "I love you!"ネ♪」とお願いすると、私は一瞬にしてたくさんのI love you♪に囲まれます(*^^*)
☆遊びで使う英語表現例☆
いずれも「(ハートの)半分側を探してね」という意味で
・Find your match.
・Find the match.
・Find the other half.
・Find the same color.
次回は別のバレンタイン遊び "Do you love me?" をご紹介予定。
お楽しみに(^^)/
今週末はいよいよクリスマスですね。
今日の札幌は少し気温が高くて雨ですが、また明日から雪が舞うようで
ステキなホワイトクリスマスになりそうです。
今年の親子英語サークルではクリスマスツリーを作りました。
未就園児さん親子の部では色や形の英語歌遊びをよくするので、
この工作のときも色+形の組み合わせでペタペタと貼って完成させました。
出てきた形は
・rectangle(長方形)
・triangle(三角)
・circle(丸)
・star(星)
rectangle なんて未就園児ちゃんにムズカシイ(><)なんてことないんですよ♪
手で形を作ってみよう!とか
お部屋の中や洋服の中に同じ形があるか探してみよう!とかしながら、
Super Simple SongsというCDの中に入っている楽しい曲にあわせて遊ぶので
子どもたち&ママたちには「ムズカシイ」なんて思いは無く楽しく触れています。
さて工作ですが、
木の部分(green triangle / brown rectangle)にはあらかじめ両面テープをつけてあります。
他の形はシールなので、はさみもノリも使わない簡単工作です^^v
0歳児ちゃんや1歳児ちゃんはクシャクシャしながらママが完成^^;
2歳児さんは、ママの手を借りずにどこに貼るか自分で考える姿もあり、
3歳児さんは英語で色や形を言ってみたり...
異年齢が集まるといろいろな姿を垣間見ることができます^^
みなさま、ステキなクリスマスをお過ごしください♪
Have a Merry Christmas!
日本語でもよく知られている童謡「ぞうさんとくものす」の英語版で遊ぶため
ぞうさんをたくさん作りました^^v
2~3歳の子どもたちは、身の回りのいろいろなものに興味関心を示して習得する頃です。
数、形、色、大きい、小さい、多い、少ない。
どれもパッと覚えるわけではなくて、生活の中で何度も繰り返し触れることで覚えていきます。
教えるのではなくて、遊びの中で自然に身につくのが理想です。
同じ色で集まる
違う色同士で集まる
そんな遊びができるように、ぞうさんは3色にしました。
また、幼児期の数の概念は「自分の歳+1」と言われています。
なのでぞうさんの数も4つずつ。
日本語の歌詞は
ひとりの ぞうさん くものすに
かかって あそんで おりました
あんまり ゆかいに なったので
もひとり おいでと よびました
「ぞうさんがクモの巣にかかって遊んでいた」
想像したくない情景です(笑)
大人が想像するとギョッとするようなものの方が子どもたちって好きですね^^;
それがこの歌の良さなのかも知れません。
ふたり
さんにん と増えていきます。
一頭ではなくて「ひとり」と数えているんです(*^^*)
ぞうさんとお友達♪という感じなのでしょうか...。
最初はひとりで遊んでいたけど楽しいからお友達を呼ぶ。
あんまり愉快でもうひとり呼ぶ。
どんどんお友達が増える。
そういう視点で歌っているところが大好きです♪
英語版
<One Elephant Went Out to Play>
One elephant went out to play,
Out on a spider's web one day.
He had such enormous fun,
He called for another elephant to come!
two, three, と増え、Heの部分がTheyになります。
Come and join me(us)! とか
Join me(us)!
などと言って呼びましょう。
札幌では雪虫を見かけるようになりました。
来週半ばには雪が舞うかもしれません。
Halloweenのある今月、読んであげたい一冊です。
月1回、土日開催の親子英語サークルハッピーカンガルーでは、
この絵本に関連した歌や遊びをし、工作ではモンスターのお面を作りました。
1~2歳児ちゃんもママと一緒にグルグルお絵描き。
大きい子たちは eyes(目), nose(鼻), mouth(口), cheeks(ほっぺた)など顔のパーツをママや私と一緒に言いながら仕上げました。
紙皿に貼って、hair(髪の毛)、ears(耳)を描いて完成。
仕上がりはこんな感じ↓
このお面をつけて
「Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ)」
街ではカタカナで トリック オア トリート と書かれていますが^^;
聞こえたとおり真似をする幼児さんの Trick or Treat! は何だかとっても英語っぽいです。
耳からの英語は本当に大事だわと実感します。
講師バカですね(*^^*)
でも本当にそう思います。
英語のCDとか、たくさん聞かせてあげましょう♪
Halloween Song ではちょっと怖くて子守唄にはならないかもしれませんが(笑)
幼稚園児さんの英語サークルでは、ここ数ヶ月、happy, sad, angryなどの感情に触れていたので、関連付けて「Glad Monster, Sad Monster」を読みました。
いろいろな色のモンスターが「こんなときはこんな気分になる」と表現しています。
各ページ一色で、それぞれのページにモンスターのお面がついていて、ページごと切り取って最後のページのポケットに収納できるようになっているので、読んで楽しい、遊んで楽しいという絵本です。
サークルでは月末のハロウィンに向けてmask(お面)を作ってみました。
左の顔が書いてあるのが本から切り取ったyellow monster。
目の部分はあらかじめ穴を開けておいて、顔のパーツや髪の毛などは自分で好きに描いてもらいました。
仕上がりはこんな感じ↓
「好きな感情」というよりも「好きな色」を選んだという感じで、女の子には pink の lovey monster が人気でした(*^^*)
Halloween に向けた Monster 作りのつもりだったけど
何ともカワイイ仕上がりに^^
こんなモンスターたちだったらwelcomeですね♪
10月に入ってHalloween気分が一気に盛り上がってきました♪
お店ではいろいろな飾り付けが売られていますが、
簡単&楽しい&思い出に残る手作りの飾りつけもなかなかいいものです。
今回は子ども達の手形で作る簡単おばけをご紹介します♪
<Let's make your own ghost!> (世界に一つ。手作りおばけ)
白い紙の上に手のひらを置いて、親指と小指以外の3本の指はくっつけます。
それをかたどって目や口を描き、切り取って完成です。
~英語表現~
Put your hand on the paper. (紙の上に手を置いて)
Put three fingers together. (人差し指、中指、薬指をくっつけます)
Trace the outline of your hand. (手のまわりを鉛筆またはペンでなぞって)
Draw eyes and a mouth. (手をどけて目と口を描いて)
Cut it. (切ります)
That's it! You made it! (できあがり!)
上下、どちらを上にしてもそれなりにおばけになります。
左のおばけはシッポつき^^
右のおばけは頭がボコボコです(笑)
どちらもご愛嬌ということで(*^^*)
子どもたちに自分で顔を描かせるといろんな顔になって飾ったときに賑やかです♪
教室やサークルでいろんな年齢の子がいれば、大きさもいろいろになるのでますます賑やかです。
ご家族でならパパもママも赤ちゃんもみーんなで作ると良いですネ。
赤ちゃんは紙の上に手を置く間、ジッとしていられなかったり、グーにしていることが多くてなかなか手を開いてもらえないかもしれません^^;
寝ている間にどうにかできればいいですけど・・・
記念になるから、と泣かせてまで作らないように(笑)
これくらいの大きさかな?と妥協しましょうね。
頭の部分にひもをつけて天井からぶら下げたり、壁に貼ったり...。
紙がひっくり返っても顔が見えるように両面に描いたほうがいいでしょう。
あと、壁に貼るときはおばけが白いので色のついた紙(やっぱり黒かな?)の上に貼ったほうがいいですね。
黒いビニール袋でも雰囲気が出てなかなか Good! です。
直接貼らずにひもをつけてぶら下げた方が、近くを通ったときや、エアコンの風が当たったときなどにおばけたちが揺れて盛りあがるんです(笑)
こういう手形系のものを作ったときは年月日や年齢(何歳何ヶ月)を書いておくことをお勧めします。
できたら大事に保管して毎年作れば、年々おばけが大きくなって成長がみられてそれもまた楽しいかと思います。
Have a Happy Halloween!
札幌は空が秋らしくなってきました。
日中の日差しがまだ少し強い日もあるけれど、朝夕の風が心地よく、とても過ごしやすい毎日です。
食欲の秋、読書の秋、どんな秋をお過ごしでしょうか?
秋の定番遊び(?)「落~ちた落ちた。な~にが落ちた?」の英語版を
昨日(11日)の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」でもやってきました。
Falling down, falling down.
What is falling down?
落ちてくるものは味覚の秋ということで
apple(りんご)、orange(オレンジ)、peach(桃)、そしてchestnut(栗)。
食べ物のときは Yummy!
栗だったら Ouch!
使ったのはこれ↓
紙コップが2個重なっています。
内側の方は底が開いていて、外側のコップを外すと中に入っているものが落ちてくるという仕組みです。
この写真では中におもちゃの栗が入っています。
おもちゃだから本当は痛くないんだけれど、最初に見せたときの私の Ouch! が大げさすぎたのか、おもちゃだと分かっても、他の子が触っても、結局最後まで触れずじまいの子もいました^^;
触りたいけど触れない...その表情が何とも言えず可愛かったです(*^^*)
読んだ絵本はこれ↓
左のページには美味しいもの(Yummy thing)が、右のページには美味しくないもの(Yucky thing)が描かれています。
「鼻〇そ」とか「耳あか」とか子どもの世界では人気ワード(?)が出てきて、どのページも美味しくないものにワクワクする、大人にも人気度が高い絵本です♪
親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」は不定期に月1回土曜日に中央区民センターで開催しています。
来月10月は16日(土)に開催で、「ちょっと早めのハロウィンを楽しもう!」ということで、ハロウィン関連の遊び&絵本で異文化を楽しんでもらいたいと思っています。
中央区民センター 娯楽室にて
第1部 9:30~10:30
第2部 10:45~11:45
初めての参加も大歓迎です♪
詳細(&お申し込み)はホームページからどうぞ↓
お申し込みお待ちしています。
前回のブログで紹介したElephee's Walk(ぞうくんのさんぽ)を子ども英語サークルでも読んでみました。
幼稚園児さんたちは、ほとんどの子が日本語版の絵本を知っていて、
知ってる!
持ってる!
幼稚園にある!
と大騒ぎで、日本語の説明なし(=英語オンリー)で読んでも目をキラキラさせて食いついてくれました。
ぞうくんが
"Would you like to come?"
一緒に(散歩に)行くかい?と聞くと
一緒に行きたいカバ君は
"I would love to come."
と答えます。
ぞうくんもカバくんも come を使っています。
go ではなくて come なんですね。
go = 行く
come = 来る と覚えてしまっていると、アレ???という感じですが、
こういうときは come なんです。
かくれんぼの鬼のセリフ
"Ready or not, here I come!"
「見つけに行くよ」だけど go ではなくて come ですし、
誰かに呼ばれて「今、行きま~す」というときも
"I'm coming!"
どちらも「行く」だけど come なんですね。
自分が今いる場所から行くかどうかではなくて
相手の所に行くかどうか(相手から見て自分が来るのかどうか)です。
英語を何年も勉強した大人でもときどき分からなくなる go と come の違いですが、
小さいころから遊びの中で自然に(感覚的に)身につけられたらいいですね。
繰り返しをいとわない、特に楽しいことに関しては繰り返すことを望む、そして繰り返して遊ぶことでいろいろなことを覚えていくのが幼児期です。
この幼児期の特性を生かして go と come の違いも楽しくインプットできたらと思います。
そこで考えたのがサイコロを使ったぞうくんのおさんぽごっこ。
絵本の中に出てくる動物さんのサイコロで
"Would you like to come?"
"Sure!"
このセリフを何度も使って遊ぶ予定です。
できれば Sure.のあとに I would love to come.も言ってほしいけど
とりあえずSure!と元気に反応してくれればOKということで^^v
サイコロ↓
各動物、牛乳パック7cm×7cmでできています。
お盆もあけ、窓から入る風がとても爽やかで、クーラーをつける日もほとんどなくなりました。
このまま涼しくなってくれたら♪すがすがしい秋が長ければ♪と切に思います。
親子英語サークルは室内での活動なので、夏だからといってお水をパシャパシャというわけにはいきませんが、気持ちだけでもお水遊びということでこの季節の遊びはやっぱりお魚釣りです。
Let's go fishing!
いろいろな色のフェルトをお魚型に切って、動眼をつけました。
画用紙や折り紙でもOK^^v
紙で作るなら目の部分は色鉛筆で描けばいいので、その分簡単にできますね。
口の部分にクリップをつけて完成。
小さいお子さんは口に入れないよう気をつけましょう。
竿(fishing rod)は、紐に磁石をつけただけのものにしています。
割り箸やストローに紐をつけた方がそれっぽいのですが、
サークルは元気っ子の集まりなので極力「棒」は避けています。
紐に磁石をつけただけのものでも子どもたち(特に未就園児さん)は大興奮です^^
黙って渡すと大抵何人かは振り回し始めます。
この行動は見方を変えれば「遊びの発見」なんですよね。
紐の先にちょっと重めの磁石が付いていて、ちょっと動かすだけでぶらんぶらんと動く。
いわゆる物理の振り子の原理を発見した瞬間!(って、大げさかい?)
でも、「子どもの仕事は遊ぶこと」「遊びから学ぶ」っていうのはそういうことなんだと思うんです。
紐の長さを変えたらどうなるだろう?
おもりの重さを変えたらどうなるだろう?
そういう疑問が湧いてきて、実験して、発見して・・・
そうやって博士が生まれるんだろうなって思うと
頭ごなしに「振り回しちゃダメ~~~」と叱れないですね。
渡す前に「振り回さないこと」をお約束にするか、
注意する前に振り回してしまったら
「面白いことに気付いたね」
「楽しい遊びを発見したね」
と認めてあげて、ここでの遊びのルールとして振り回さないことを理由を添えてお話ししてあげましょう。
~英語で~
Don't swing.(振り回しちゃダメ)
It's dangerous! (危ないよ)
これだけでも充分ですが、
マグネットをコンコンと叩いて
The magnet is hard.(かたいよ)
ヒュ~と頭の方に近づけてぶつけた振りをして
Ouch!(痛~い!)←痛がる振り
子どもたちはケタケタと笑うかもしれませんが、
ここですごくまじめな顔をして
目に当たったら目が見えなくなるかもしれない
ということを話してあげれば
その後、それでも振り回す子がいたときに(約束を忘れて振り回す子がいるんです・・・)
ちゃんと叱れます。
お魚釣り(Fishing game)に戻りましょう。
~英語表現~
How many fish did you get? (何匹釣れた?)
get の他に take や catch でもOK。
Let's count together. (一緒に数えてみよう)
What color are they? (何色?)
Who has a red one? (赤いのを持ってる子は?)
(=Who got a red one? (赤いのを釣った子は?))
♪お魚を数える英語の歌♪
1, 2, 3, 4, 5
Once I caught a fish alive, (お魚を捕まえたんだけど)
6, 7, 8, 9, 10
Then I let it go again (逃がしちゃったの)
曲は
どうして逃がしちゃったの?
指をかまれちゃったから
どの指?
右手の小指
と続きます。
フェルトの魚を使ってこの曲を紹介するんだけど
以前、とある未就園児親子のサークルで
お魚が私の小指をパクッとする瞬間にビクッとする子がいて
おもちゃのお魚なのに怖くなっちゃう子もいました。
Ouch!(痛いっ!)がリアル過ぎたかなとちょっと反省。
演技もほどほどにしないと^^;
月一回不定期に開催の親子英語を楽しむ会「ハッピーカンガルー」でも
8月の遊びはこのお魚釣りです。
開催日は今週末の21日。
↓参加申し込み受付中です↓
月3回定期的に活動しているサークルも
空きがあるところは体験参加受付中です↓
札幌は4月に入ってもまだ寒い日が多いですが、暦の上では春ですね♪
春分のあとの満月後の最初の日曜日がイースター(復活祭)で、今年はこの前の日曜日(4月4日)が Easter Sunday でした。
サークルでは3月のイベントとして色とりどりのプラスティックのタマゴをたくさん使って、タマゴ運びゲーム、タマゴ探しゲームなどの遊びをしたり、イースター関連の歌遊びをしたりしました。
タマゴの中に小さな別のタマゴを隠しておいてラッキーな子は誰かな?という遊びをしたので、その紹介と、子どもたちの反応を書こうと思います。
♪The Farmer in the Dellのメロディで
What's in the egg?
What's in the egg?
Happy, happy, Easter.
What's in the egg?
という替え歌にしてみました。
タマゴを開けてみて、中にタマゴが入っていたら嬉しくって"Happy!"
The egg in the egg!
The egg in the egg!
Happy, happy, Easter.
The egg in the egg!
何も入っていなかったら悲しくって"Sad!"
Nothing in the egg.
Nothing in the egg.
Sad, sad, Easter.
Nothing in the egg.
入っているラッキーな子はほんの2~3人で、入っていない子の方が多いので、入っていなくても笑えるだろうと思いきや、2歳児さんには泣かれてしまいました^^;
私があまりにも感情を込めてHappyとSadを表現したからかな・・・。
Sad, sadと泣き真似をしながら歌ったら
その私の姿を見て
ウルウル・・・
ウルウル・・・
ウェ~ン(ToT) となってしまいました^^;
泣いてしまったこの子をパッと泣き止ませたのは、他の遊び用に持ってきていた別のタマゴ。
こちらは中が形のパズルになっているので、どのタマゴを選んでも何かしらの形が入っていてハズレはありません。
何の形かな?とワクワクできるタマゴです。
ご機嫌になってくれてよかったです(*^^*)
泣かないように、怒らせないように、ご機嫌を損ねないように、というのも楽しく活動していくためには必要なことだけど、そのときの感情を素直に表現するってとても大切なことですから、泣きたくなったら泣いていいよ、嫌なことされたら「イヤ!」って言おうねっていうのも大事だと思っています。
一方、幼稚園児さん対象のサークルでは、入っていたか入っていないかで一瞬のうちに大騒ぎ!!!
ゆっくり歌を歌って感情を表現しましょ~♪なんてこちらの意図は関係無しで、入っていた子からは「見て見て!」攻撃、入っていなかった子から「もう1回!」攻撃(笑)
みんなで歌いましょうどころではなくなってしまったけれど、"The egg in the egg!"と"Nothing in the egg."という私の声かけを聞いてくれただけでもOKとしましょう。
今年の(というか今年から)サークル用クリスマスツリーはフェルトで作ったものです(#^.^#)
埼玉にいたときは大きな画用紙に透明テープを一面に貼って、クルッと丸めたセロテープをあちこちにくっつけてオーナメントを貼って遊べるタイプのものを使っていました。
雪の深い北海道ではクルクル丸めてカバンから飛び出した状態では持ち運べないため(&少々ボロクなっていたし^^;)、転居を期に、折って持ち運べるフェルトタイプのものに作り変えました。
↑丸や星、リボン、リンゴ、ハート型のボタンをあちこちにつけて、オーナメントをぶら下げられるようになっています。
サークルでは
Hang *** on the tree. (***をかけておいで)
と言いながら一人ずつにオーナメントを配ったり、
オーナメントを床の上にバラバラに広げて、取って来たものの名前を英語で言ってあげたりしながら飾り付けをしました。
飾りがつくとこんな感じ↓
オーナメントは去年と同じものです^^v
ラミネートしたものに紐がついています。
ママたちの中にはとっても気に入ってくれて「作ってみようかな♪」というママもいて嬉しい限りです。
大きなツリーは置けないけれど、壁にかけるタイプならOKだし、子どもと遊びながら飾れるし、たたんでコンパクトに来年までしまっておけるし・・・。
何より手作りって温かでいいですよね^^
自画自賛です(^^;)ゞ
北海道の七夕は8月7日です。
7月7日を取り入れてる感じもあって、何だかこの1ヶ月あちこちで笹飾りを見かけます。
織姫と彦星は年に2回会えるということなのかしら?
この二人が恋人同士ではなくて夫婦だったと、今年知りました(*^^*)
さてさて
サークルでは・・・
黒い画用紙に星型のクラフトパンチで穴を開け、間にカラーセロファンを挟んで簡単な星空を作りました。
Back musicにWelcome to Learning World Pink(アプリコット社)に入っているTwinkle, twinkle, Little Starをかけていたら、幼稚園児さんが「知っているのと(歌詞が)違う!」と気付きました。
そう。
2番はDaddy, daddy, in your car. How I wonder where you are.になるんです。
工作に熱中しているかと思ったらちゃんと音楽を聞いているんだ♪と改めてBack musicの大切さを感じました。
いつだったか、Back musicの効果みたいのをテレビで見たんだけど、遊びに集中できる音楽っていうのがやっぱりあるみたいで、踊りたくなったり歌いたくなっちゃうような曲だと、そっちに気持ちが向いてしまってやっていることがおろそかになるとか。
かといって何もないよりもあった方がいいそうで、あまり気にならない、でも耳に入るような曲がいいのだそう。
たかがback music、されどback music
なかなかムズカシイです。



