Christmasの最近のブログ記事

It's Christmas Time!(絵本)

今月の親子英語/子ども英会話サークルでは Christmas(クリスマス)関連で盛り上がっていて、特に絵本は大ヒットです^^v


テーブルの上においてある絵本を発見した子は
「今日の絵本、これ?」
「ねぇ、これ?読む?」と大騒ぎするほどキラキラと輝いて魅力的な表紙です。
11月ももう終わりですネ。
先週から大通公園のホワイトイルミネーションも始まり、いよいよ冬の北海道という感じになってきました。


さて、今回は「だるまさんがころんだ」のクリスマス編をお届けします。

~あそびを開始する前に~
Santa(サンタ)、reindeer(トナカイ)、snowman(雪だるま)、Christmas tree(クリスマスツリー)などChristmas関連のもので動くものはどれで、動かないものはどれかルールを作ります。

Can Santa walk? (サンタさんは歩けるかな?)
こんな単純な質問でも英語で会話するのが大事なところです。

Can you walk? (歩ける?)
Can you jump? (ジャンプできる?)

など自分で実際動いたあとなら英語だけでもパッと反応できるかと思います^^

「英語で遊ぼう」終了しました

先週23日、2年ぶりの「英語で遊ぼう!冬休み♪」を開催しました。

参加者は1~2歳児ちゃんの親子。
寝起きでちょっと涙顔だった子も、始まる頃にはご機嫌に(*^^*)
広いお部屋でのびのび遊んで楽しい一時間になってくれたかな♪と思います。

今回はクリスマスイブ前日ということもあり、クリスマスツリーとサンタさんで飾りつけ。

1223board.jpg


クリスマスツリーは布にボタンがついているものです。
アップにするとこんな感じ↓
1223tree1.jpg

色や形の歌遊びをしたあとに飾り付けをしました
1223tree2.jpg

色の曲は、あまり知られていない「tan (日焼けした色)」という色も出てくる曲です。

途中途中に出てくる踊りが
・stand up (立って)
・turn around (クルッと回って)
・stretch up high (バンザイして)
・sit down (座って)
と、小さな子でも(0歳ちゃんと1歳ちゃんで抱っこでも)ノリノリにできるもので、今回のようなイベントで一回きりで楽しみたいときにおすすめです♪

もちろん普段のサークル活動でも人気の曲です。
普段のサークルでは曲の感じを覚えた頃に色紙を配って、色を持っている子が出てきて踊るというパターンで繰り返し楽しみます。
繰り返しているうちに12色を覚えて、↑に出てきた stand up とか turn around も覚えちゃいます。
幼稚園児さんは丸々一曲歌えるようになるのでそれもまた嬉しいようです。


話がずれました^^;

飾りつけをする遊びのとき、
私が red circle とか yellow heart など言いながらornament(飾りつけ)を渡すと
受け取るときに真似する子が何人かいました。

年長さんや小学生くらいになると「真似してね」と言っても何ていってるのかよく分からない(頭にカタカナが浮かばない)ときは真似できないという子も出てきます。
年中さんや年少さんは、わりとパッと真似する子と「聞こえたとおりに真似してごらん」というと真似する子、自信が無くて真似できない子とに分かれます。
2歳前後の子は何の抵抗も無くパッと真似する子が多いです。
「真似してね」といわなくてもオウム返しに真似をします。
そういう年齢なんですね♪

なので、circle とかの発音は何だかとってもきれいです^^
頭にカタカナが浮かばない年齢ですからね。
↑講師バカですが(*^^*)

サークルは冬休みで2週ほど間が空いちゃうので、お休みの間もCDを聞いたりテレビやDVDでたくさんの英語に触れてほしいなと思います。

Have a Happy New Year!

今週末はいよいよクリスマスですね。
今日の札幌は少し気温が高くて雨ですが、また明日から雪が舞うようで
ステキなホワイトクリスマスになりそうです。

今年の親子英語サークルではクリスマスツリーを作りました。

s-101220tree.jpg

未就園児さん親子の部では色や形の英語歌遊びをよくするので、
この工作のときも色+形の組み合わせでペタペタと貼って完成させました。

出てきた形は
・rectangle(長方形)
・triangle(三角)
・circle(丸)
・star(星)

rectangle なんて未就園児ちゃんにムズカシイ(><)なんてことないんですよ♪

手で形を作ってみよう!とか
お部屋の中や洋服の中に同じ形があるか探してみよう!とかしながら、
Super Simple SongsというCDの中に入っている楽しい曲にあわせて遊ぶので
子どもたち&ママたちには「ムズカシイ」なんて思いは無く楽しく触れています。

さて工作ですが、
木の部分(green triangle / brown rectangle)にはあらかじめ両面テープをつけてあります。
他の形はシールなので、はさみもノリも使わない簡単工作です^^v

0歳児ちゃんや1歳児ちゃんはクシャクシャしながらママが完成^^;
2歳児さんは、ママの手を借りずにどこに貼るか自分で考える姿もあり、
3歳児さんは英語で色や形を言ってみたり...
異年齢が集まるといろいろな姿を垣間見ることができます^^

みなさま、ステキなクリスマスをお過ごしください♪
Have a Merry Christmas!

即席すごろく遊び(クリスマス用)

12月に入って一気に寒くなりました。
今週の天気予報ではずっと雪マークです。
いよいよ根雪になるのかもしれません。
子ども達と英語で歌って踊って♪をしているときは暑いくらいなのですが(笑)

さて今回は <Christmas用 即席手作り すごろくゲーム> です。
たまには静かに座ってすごろくでもいかが?といいたいところですが、実際にやってみると賑やかでぜんぜん静かな遊びではありません^^;

すごろくだからといって紙に線を書いて絵を描いて...なんてやっていると大変ですから、広告の切り抜きやカードを置いてその場限りのすごろくで楽しんでしまいましょう。

この時期、広告をチェックするとSanta(サンタ)やsnowman(雪だるま)、cake(ケーキ)などクリスマス関連のものがたくさんあるのでこまめに集めておくと役立ちます。

ゴールにはSanta。
あとは適当に、集めておいた広告の切り抜きや絵、カードなどをすごろくのように並べて置きます。
サイコロを振って目の数だけ進み、止まったところでQ&Aです。

What do you want for Christmas from Santa? (クリスマスにサンタさんから何が欲しい?)
I want ~.  
言えたらそのカードをもらえる、というパターンでもいいし、ポイントをもらえる、というのでも良いかも♪

カードを渡した場合はゲーム終了後に
What did you get? / What do you have? などと持っているものの再確認ができますネ。

ポイントをあげるやり方なら並べるカードが少なくても大丈夫ですし、
「ほしいもの、他の子に取られた(TT)ということもなくなります。

ポイント制の場合は
How many presents did you get? (プレゼント、いくつもらえた?)の質問がいいでしょう。

勝敗をつけずに時間の許す限りプレゼントをたくさんもらうというパターンでも楽しいですし、勝敗をつけたい場合は「早くゴールのSantaに会えた人が勝ち」とか「ゴールに行き着くまでにたくさんプレゼントをもらった人が勝ち」でもOKかと思います。

あらかじめ欲しいものを聞いておいて、見事そのカードの上に止まったときはポイントが高い、などという設定でも盛り上がります。

~に止まったら Miss a turn.(1回休み)とか、
~なら Go back to START.(ふりだしに戻る)、
~なら Take two steps.(2つ進む)などいろいろなルールを決めると楽しさ倍増です。

英語歴が長くてちょっとレベルアップした遊びをという場合は、止まったところでそれが欲しいか欲しくないかを聞いたあとに、その理由も聞いてみるというのもおすすめです。
自分の考えを述べるのも大事ですし、他人の考えを聞くのも大事です。
Because I don't like it. (好きじゃないから) という簡単(単純?)な答えでも、それをはっきり言うことってとても大事です。
英語で言えるということも自信につながりますし^^v

クリスマスが終わったあとでも
What do you want for your birthday?(誕生日に何ほしい?)に変えて遊べます♪
年末年始、家族そろって英語ですごろく遊びなんていかがでしょう?
朝起きてカーテンを開けたら雪で一面が真っ白でした。
さすが北海道です。
今日は風もなくしんしんと降り続いています。
天気予報では週末は雨マークなので、今日明日で積もった雪もすぐ溶けてしまうんでしょうけど。。。

雪が降るといよいよクリスマスという感じです。
サンタさんもきっと大忙しですね。
我が家の引き出しに入っているパズルのサンタさんも出てきました^^

santa.jpg
今年も各サークルでお目見えする予定です^^v


さて今回は、前回のブログで紹介した絵本「Dear Santa」に関連付けてできる遊びを紹介します。

♪ロンドン橋(London Bridge)の遊びを使って<What do you want from Santa Claus?>です。

口語では Santa と言うことが多いようですが、London Bridge のメロディに乗せようとすると Santa Claus の方がしっくりきます♪
(ちなみに発音表記では 「サンタクローズ」で、The International Children'S Chorus に入っている♪Santa Claus Is Coming To Town でも z で歌っています) 


London Bridgeと同じメロディで

What do you want from Santa Claus? 
Santa Claus?
Santa Claus?
What do you want from Santa Claus? 
Merry Christmas!

London Bridgeと同じように最後につかまった人に何がほしいか聞きます。

What do you want for Christmas from Santa Claus?
(クリスマスにサンタさんから何がほしい?)
こんな長いセンテンスでも遊びの中でならOKですね^^v

もちろん
What do you want? でも
What do you want from Santa Claus? でも
What do you want for Christmas? でもOKでしょう。

広告やカードを用意しておいて選ばせても良し、幼稚園児さんや低学年さんなら頭に浮かんだ欲しいものを言ってもらっても良いでしょう。

ご家庭や小人数の教室で、bridgeは作れない^^;という場合や、座って静かに遊びたい場合は、広告やカードの上を指差しながら歌を歌って進み、止まったところで"Do you want this one?"(これ、欲しい?)のQ&Aをすると良いでしょう。

"Yes?" と聞きながらお子さんの表情を覗きこんで、首を横に振ったり顔をしかめたりしたら"No?"と首を横に振りながら"欲しくないのね?"という感情をたっぷり込めて聞いてあげましょう。

この Yes / No は、翻訳型ではなくて感覚的に身につけて欲しいと切に思います。

日本語で言うと
「ほしい?」
「いらない」
「いらないの?」
「うん。いらないの。」
これをそのまま
"You want it?" (口語ではよく Do を省略します)
"No."
"You don't want it?(Don't you want it?)"
"Yes, I don't"
...変ですよね?
でも No? と聞かれて Yes. と答え、Yes? と再確認され Yes. あ、No! No! なんて言う人は本当に多いんです。
聞いてる側にしたら「いったいどっちなんだぁ~?」っという感じですよね(笑)

なので先ほどのような「これ、欲しい?欲しくない?」という遊びはクリスマスに限らずたくさんしてほしいと思います。

遊びながら楽しく♪はもちろんですが、いつでもどこでもそういう状況になったときに "Yes" とともに首を縦に振ったり "No" とともに横に振ったりするジェスチャーを必ず(ちょっと大げさに)することです。
"You don't want any carrots?"(ニンジンいらないの?)と聞いて "Yes." と言ったらお皿に置いちゃう。
"Yes?""No?"を繰り返しながらニンジンを行ったり来たりさせる。

時間はかかるかもしれませんがいろいろな場面で繰り返していればきっと覚えます。


さて、London Bridge のクリスマス版に戻りますが、

親子サークルで1~2歳児ちゃんを相手にこの遊びをしようとすると
広告から選んで、とか
カードから選んで、というのが難しいのが現状です。
何が欲しいとかそういうことよりも広告をクシャクシャにしたいお年頃ですから(笑)
なので私はこんな遊び方↓

~London Bridge Christmas version親子向け~

アルファベットパズルや数字パズルなどからアルファベットまたは数字をぜんぶ外し、少し大きめの袋に入れて、子どもがサンタさんになってその袋を持ちます。

その子の親と私とでbridgeを作り(子どもはわりとママにくっついて袋をしっかり持っていてくれます)、他の子たちがくぐります。

歌の最後でつかまった子に "What do you want?" と聞き、袋の中から一つ取ってもらい、選んだアルファベットや数字を一緒に言って、端でパズルに Put it in! と言いながらママと一緒にはめてもらいます。

「端で」というのは、はめるときに「どこかな?」と探したりしてわりと時間がかかるので(&この「自分で探すと」いう時間も年齢的にとても大事なので)、パズルにはめるときは親子でゆっくり、そして他の子たちはロンドンブリッジの続きをする、という感じです。

なのでつかまった子が次のサンタになれるわけではなく、サンタさんになりたい人がなる、ということになります。

サンタさんになれる楽しさ&パズルを選んでハメル楽しさを両方味わえる遊びです(^.^)

絵本 Dear Santa

最近少し暖かな日が続いていましたが今朝はグンと冷え込んで寒いです。
週間予報では最低気温が氷点下&雪マークもチラホラあって、いよいよ本格的な冬到来かもしれません。

もう一ヶ月でクリスマスですもんね。
寒いはずです。

親子英語サークルで12月に読みたい絵本の一つがこれ↓



Something special(何か特別なもの)がほしい、とサンタさんにお手紙が届きました。
サンタさんはいろいろ考えます。

これは・・・小さすぎる
これは・・・大きすぎる
これは・・・怖すぎ!

too を使って何度も「~すぎる」という表現が出てきます。

フラップをめくるとプレゼントが見える仕組みになっているので
小さい子ならパッとめくって、
大きい子にはすぐにめくらずにヒントをあげて想像させるなどして当てっこ遊びをしながら読んであげてもいいかと思います。

親子英語サークルでは、ここ数ヶ月、Big and small, Loud and quiet, fast and slowなどの反意語を身体で表現しながら歌っていて、曲が楽しいのか、動きが面白いのか、2~3歳児ちゃんには何だか妙にウケル曲なんだけど、今年はその曲に関連付けながらこの絵本を読んでみようかなと思っていますo(^-^)o

この本で私が気に入っているのは
具体的に「○○をください」とリクエストしていないところ。
何が贈られるかワクワクしながら待つ(#^.^#)
そういう気持ちってステキですよね。

フェルトで作ったクリスマスツリー

今年の(というか今年から)サークル用クリスマスツリーはフェルトで作ったものです(#^.^#) 

埼玉にいたときは大きな画用紙に透明テープを一面に貼って、クルッと丸めたセロテープをあちこちにくっつけてオーナメントを貼って遊べるタイプのものを使っていました。
tree0712.jpg


雪の深い北海道ではクルクル丸めてカバンから飛び出した状態では持ち運べないため(&少々ボロクなっていたし^^;)、転居を期に、折って持ち運べるフェルトタイプのものに作り変えました。
tree0912-1.jpg
↑丸や星、リボン、リンゴ、ハート型のボタンをあちこちにつけて、オーナメントをぶら下げられるようになっています。

サークルでは
Hang *** on the tree. (***をかけておいで)
と言いながら一人ずつにオーナメントを配ったり、
オーナメントを床の上にバラバラに広げて、取って来たものの名前を英語で言ってあげたりしながら飾り付けをしました。
飾りがつくとこんな感じ↓
tree0912-2.jpg
オーナメントは去年と同じものです^^v
ラミネートしたものに紐がついています。

ママたちの中にはとっても気に入ってくれて「作ってみようかな♪」というママもいて嬉しい限りです。

大きなツリーは置けないけれど、壁にかけるタイプならOKだし、子どもと遊びながら飾れるし、たたんでコンパクトに来年までしまっておけるし・・・。
何より手作りって温かでいいですよね^^
自画自賛です(^^;)ゞ 

Santa's Ho Ho Ho!

11月も残すところあと5日(@@)
来月は子どもも大人も大好きなクリスマスがやってきますね(*^^*)
今回はChristmas関連のゲームを一つご紹介しましょう♪
その名も<Santa's HO HO HO!>です。


お話や歌の中でサンタがHo, ho, hoって言うことを知っている(あるいは耳にしてる)子もいるかもしれませんが、まだまだ知らない子も多いはず。
遊びながら少しずつChristmasのことを知って楽しんでもらえたらと思います。


☆ 準備するもの☆(赤チームと緑チームで対戦する場合)
 ・red drawing paper(赤い画用紙)
 ・green drawing paper(緑の画用紙)
 ・marker(ペン)
 ・box or bag(箱または袋)


画用紙を10cm×10cm(くらい)の大きさに切り10枚(くらい)用意します。
※枚数は子どもの人数で調整しましょう(大勢の場合は人数分あったほうがいいかも)。
※毎年または何年か後にまた遊びたい場合はラミネート加工して丈夫にしたほうがいいかも?


6枚にH O H O H O と書き、残りの4枚には何も書きません。


赤、緑それぞれ同じように準備しそれぞれを箱か袋に入れます。


子ども達を赤チーム、緑チームに分け、Ready, go! で各チーム順番に1人一枚ずつ画用紙を引かせ、より早く"HO HO HO"を完成させたチームが勝ちです。


親子でやる場合や、競争はイヤ!って言う場合は

"何分で完成するかな?"

"さっきより早くできるかな?"

という感じで親子(みんな)で一緒にやってみるのも一つの手です。

 


小学生さんくらいなら Merry Christmas とか 難しい言葉でもいいかも知れませんネ。


また、あえて外れのカード(何も書いてないカード)は作らず、引いた文字を並べ替える"spelling game"にしちゃっても楽しめます。


目に付くところ(飾り付けなど)に文字が書かれていれば、幼児さんでもspelling gameは楽しめます。

アルファベットの導入中なんていう場合ならなおのことGood でしょう。


Spelling Gameの場合は子どもの人数と文字の数をうまく合わせて、平等にできるよう工夫しましょう。

どうしても合わない場合は ☆や♪、!などのマークを加えてしまえば何とかなると思います。


レッスンの中で子どもたちに文字を書かせてもGood!
自分たちで遊ぶ教材を作るというのも「これで何するのかな?」とワクワクしてまた楽しいものです。


できあがったらみんなでそろってサンタになりきって"Ho, ho, ho!"って言うのをルールにしても盛りあがって楽しいかと思います(^_^)

 

Have a Merry Christmas!

クリスマスの工作(帽子とカード)

クリスマスが近づいてきましたね。
サークルではいろいろな工作をしてクリスマスを楽しんでいます。
最近は安くてステキなものが売られているけど、買えば済むものをあえて自分で作ってみることに意義があるかなと思い、いろいろ作っています。

 

過去の工作をご紹介しま~す。

 

一つ目「とんがり帽子」(Christmas Hat)

 hat3.jpg

画用紙を扇型に切って端を貼って好き好きに塗り絵して切り抜いた絵やシールを貼るという簡単工作。

幼稚園児さんたちは扇形が帽子の形になることに何だか感動♪
自分で作れるんだぁっていう妙な感動があったみたいでした。

 


お次はクリスマスカード(Christmas Card)

tree.jpg

切り込みを入れて飛び出すように折って飾り付けをしただけ(これも簡単^^v)
よく「パクパク何とか」と紹介されている折り方でそれをヒントにツリーにしてみました。

未就園児でママが一緒だからこそできる工作と、幼稚園児で自分の力で仕上げる工作とではできるものが違うので、全員に同じ工作を提供できないのがツライところで、クリスマスカードは幼稚園児さんのサークルでは作りませんでした(涙)

工作とはいえ英語サークルですから
Cut, cut, cut! Cut the paper!
言いながら切ろうね♪と声かけはするものの・・・


実際は切るのに必死で言ってな~い(笑)

 

シール剥がして、画用紙に貼るときは
Take it off and put it on♪
リズミカルに言いましょう~~~!

・・・やっぱり必死に楽しんじゃって言ってな~い(爆)

 

塗り絵をするときは色を英語で言ってね、塗っているものを英語で言えるかな?

 

・・・^^;

 

いえいえ
全員が言ってないわけではなくてちゃんと言ってる子もいるし、親子サークルではママがちゃんと言ってあげてる姿も見られます。

でも、そうでもないのも事実で、ちゃんと英語に触れられるように全員のところへ声かけに行く私にとっては大忙しな時間でもあります^^;

何かに夢中になるってことはすばらしいことだから
一生懸命になりすぎて言うのを忘れちゃうのはぜんぜんOKです♪
ハサミを使っているときの子どもたちの表情はとっても真剣で
それだけに出来上がったときの笑みは格別です。

今年のクリスマスは手形でツリーを作成予定で~す(まだナイショ)。

 

Little Jack Horner

Christmasが近づいてきましたね。
この時期、頭に浮かんでくる手遊び曲の一つにマザーグースの♪Little Jack Honerがあります。
Jack君がパイ(Christmas pie)に親指を突っ込んでプラムをつまみ食いするという曲です。

 Little Jack Horner, (リトルジャックホーナー)
 Sat in a corner, (隅っこに座って)
 Eating a Christmas pie; (クリスマスパイをつまみ食い)
 He put in his thumb, (親指を突っ込んで)
 And pulled out a plum, (プラムを取り出し)
 And said, What a good boy am I! (ボクって何て良い子なの!)

 

☆遊び方☆
~準備~
・子ども達は親指に両面テープ(セロテープを丸めてもOK)を貼っておきます。
・部屋の隅にplumを含めたカードを人数分裏返しに置いておきます(繰り返し遊べるようラミネート加工されたものが better)。

"Little Jack Horner. Sat in a corner. Eating a Christmas pie."の部分で部屋の隅まで行き座ります。

"He put in his thumb"で取りたいカードに親指をくっつけ、

"And pulled out a plum"でカードを持ち上げ、見事 plum のカードを引いた子が "What a good boy am I!"と言います。

人数が多い場合はplum cardを多めに用意しておくとあたる確率も上がり、集中力が増すと思います。
何度やっても当たらない=このゲームはつまらない...なんてことになり兼ねませんので。。。3回に1回くらい当たるよう配慮したいですネ。
毎回当たっても意味無いですし(^_^;) 
運もあるのでムズカシイのですが。。。 

幼児さんの場合は、普段はしっかり発話できているのに注目されると何も言えなくなっちゃう子がいるかと思うので、何人かで言うとか大人と一緒に言うという風にすると安心すると思います。もしくは Good boy(girl)! と言って拍手してあげてもいいですネ。

また、「このJackくんって本当に"Good boy!"かな?」ということをみんなで話してみるのもいいかも知れません。
ただ遊んで終わりにして「そうか良い子なのか...」って思い込まれてみんながみんなケーキに指を突っ込んでは大変ですから(笑)

 

この遊びをする前にEric CarleのThe Very Hungry Caterpillarを読んで食べ物に触れておくといいですね。
プラムも出てくるし♪


jack.jpg

写真は実際に幼稚園児さんサークルで遊んでいるところ。
クリスマス会の時に撮った写真なのでチビサンタさんもチラホラいます^^
いつもは中央で遊ぶのに、この遊びのときは部屋の隅に集まって何だかウヒャウヒャ気分で子どもたちもそれだけで楽しそうでした(笑)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちChristmasカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはEaster(イースター)です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

携帯サイト
QRコード

http://mobile.mamitan-kids.net
ワイルドバンチを応援してます。
ワイルドバンチ 札幌
Powered by Movable Type 4.21-ja