Christmasの最近のブログ記事
11月も残すところあと5日(@@)
来月は子どもも大人も大好きなクリスマスがやってきますね(*^^*)
今回はChristmas関連のゲームを一つご紹介しましょう♪
その名も<Santa's HO HO HO!>です。
お話や歌の中でサンタがHo, ho, hoって言うことを知っている(あるいは耳にしてる)子もいるかもしれませんが、まだまだ知らない子も多いはず。
遊びながら少しずつChristmasのことを知って楽しんでもらえたらと思います。
☆ 準備するもの☆(赤チームと緑チームで対戦する場合)
・red drawing paper(赤い画用紙)
・green drawing paper(緑の画用紙)
・marker(ペン)
・box or bag(箱または袋)
画用紙を10cm×10cm(くらい)の大きさに切り10枚(くらい)用意します。
※枚数は子どもの人数で調整しましょう(大勢の場合は人数分あったほうがいいかも)。
※毎年または何年か後にまた遊びたい場合はラミネート加工して丈夫にしたほうがいいかも?
6枚にH O H O H O と書き、残りの4枚には何も書きません。
赤、緑それぞれ同じように準備しそれぞれを箱か袋に入れます。
子ども達を赤チーム、緑チームに分け、Ready, go! で各チーム順番に1人一枚ずつ画用紙を引かせ、より早く"HO HO HO"を完成させたチームが勝ちです。
親子でやる場合や、競争はイヤ!って言う場合は
"何分で完成するかな?"
"さっきより早くできるかな?"
という感じで親子(みんな)で一緒にやってみるのも一つの手です。
小学生さんくらいなら Merry Christmas とか 難しい言葉でもいいかも知れませんネ。
また、あえて外れのカード(何も書いてないカード)は作らず、引いた文字を並べ替える"spelling game"にしちゃっても楽しめます。
目に付くところ(飾り付けなど)に文字が書かれていれば、幼児さんでもspelling gameは楽しめます。
アルファベットの導入中なんていう場合ならなおのことGood でしょう。
Spelling Gameの場合は子どもの人数と文字の数をうまく合わせて、平等にできるよう工夫しましょう。
どうしても合わない場合は ☆や♪、!などのマークを加えてしまえば何とかなると思います。
レッスンの中で子どもたちに文字を書かせてもGood!
自分たちで遊ぶ教材を作るというのも「これで何するのかな?」とワクワクしてまた楽しいものです。
できあがったらみんなでそろってサンタになりきって"Ho, ho, ho!"って言うのをルールにしても盛りあがって楽しいかと思います(^_^)
Have a Merry Christmas!
クリスマスが近づいてきましたね。
サークルではいろいろな工作をしてクリスマスを楽しんでいます。
最近は安くてステキなものが売られているけど、買えば済むものをあえて自分で作ってみることに意義があるかなと思い、いろいろ作っています。
過去の工作をご紹介しま~す。
一つ目「とんがり帽子」(Christmas Hat)

画用紙を扇型に切って端を貼って好き好きに塗り絵して切り抜いた絵やシールを貼るという簡単工作。
幼稚園児さんたちは扇形が帽子の形になることに何だか感動♪
自分で作れるんだぁっていう妙な感動があったみたいでした。
お次はクリスマスカード(Christmas Card)

切り込みを入れて飛び出すように折って飾り付けをしただけ(これも簡単^^v)
よく「パクパク何とか」と紹介されている折り方でそれをヒントにツリーにしてみました。
未就園児でママが一緒だからこそできる工作と、幼稚園児で自分の力で仕上げる工作とではできるものが違うので、全員に同じ工作を提供できないのがツライところで、クリスマスカードは幼稚園児さんのサークルでは作りませんでした(涙)
工作とはいえ英語サークルですから
Cut, cut, cut! Cut the paper!
言いながら切ろうね♪と声かけはするものの・・・
実際は切るのに必死で言ってな~い(笑)
シール剥がして、画用紙に貼るときは
Take it off and put it on♪
リズミカルに言いましょう~~~!
・・・やっぱり必死に楽しんじゃって言ってな~い(爆)
塗り絵をするときは色を英語で言ってね、塗っているものを英語で言えるかな?
・・・^^;
いえいえ
全員が言ってないわけではなくてちゃんと言ってる子もいるし、親子サークルではママがちゃんと言ってあげてる姿も見られます。
でも、そうでもないのも事実で、ちゃんと英語に触れられるように全員のところへ声かけに行く私にとっては大忙しな時間でもあります^^;
何かに夢中になるってことはすばらしいことだから
一生懸命になりすぎて言うのを忘れちゃうのはぜんぜんOKです♪
ハサミを使っているときの子どもたちの表情はとっても真剣で
それだけに出来上がったときの笑みは格別です。
今年のクリスマスは手形でツリーを作成予定で~す(まだナイショ)。
Christmasが近づいてきましたね。
この時期、頭に浮かんでくる手遊び曲の一つにマザーグースの♪Little Jack Honerがあります。
Jack君がパイ(Christmas pie)に親指を突っ込んでプラムをつまみ食いするという曲です。
Little Jack Horner, (リトルジャックホーナー)
Sat in a corner, (隅っこに座って)
Eating a Christmas pie; (クリスマスパイをつまみ食い)
He put in his thumb, (親指を突っ込んで)
And pulled out a plum, (プラムを取り出し)
And said, What a good boy am I! (ボクって何て良い子なの!)
☆遊び方☆
~準備~
・子ども達は親指に両面テープ(セロテープを丸めてもOK)を貼っておきます。
・部屋の隅にplumを含めたカードを人数分裏返しに置いておきます(繰り返し遊べるようラミネート加工されたものが better)。
"Little Jack Horner. Sat in a corner. Eating a Christmas pie."の部分で部屋の隅まで行き座ります。
"He put in his thumb"で取りたいカードに親指をくっつけ、
"And pulled out a plum"でカードを持ち上げ、見事 plum のカードを引いた子が "What a good boy am I!"と言います。
人数が多い場合はplum cardを多めに用意しておくとあたる確率も上がり、集中力が増すと思います。
何度やっても当たらない=このゲームはつまらない...なんてことになり兼ねませんので。。。3回に1回くらい当たるよう配慮したいですネ。
毎回当たっても意味無いですし(^_^;)
運もあるのでムズカシイのですが。。。
幼児さんの場合は、普段はしっかり発話できているのに注目されると何も言えなくなっちゃう子がいるかと思うので、何人かで言うとか大人と一緒に言うという風にすると安心すると思います。もしくは Good boy(girl)! と言って拍手してあげてもいいですネ。
また、「このJackくんって本当に"Good boy!"かな?」ということをみんなで話してみるのもいいかも知れません。
ただ遊んで終わりにして「そうか良い子なのか...」って思い込まれてみんながみんなケーキに指を突っ込んでは大変ですから(笑)
この遊びをする前にEric CarleのThe Very Hungry Caterpillarを読んで食べ物に触れておくといいですね。
プラムも出てくるし♪

写真は実際に幼稚園児さんサークルで遊んでいるところ。
クリスマス会の時に撮った写真なのでチビサンタさんもチラホラいます^^
いつもは中央で遊ぶのに、この遊びのときは部屋の隅に集まって何だかウヒャウヒャ気分で子どもたちもそれだけで楽しそうでした(笑)



