えほんのページ

サークルで読み聞かせしている絵本の数々です。
子どもたちの反応はあくまでも一部分です。
種類(ペーパーバックなど)と大きさは購入時のもの。
ご参考程度にどうぞ。


★絵本&タイトルをクリックするとアマゾンで詳細が見られます★

※本の大きさがアマゾンと異なる場合がありますが、
ここに表記されているものは家にあるものを定規で測ったものです。
ペーパーバック、ボードブックなど種類によって大きさが異なるので、
購入の際はお気をつけください。


Go Away, Big Green Monster!

☆怖いような怖くないような・・・☆
ちょっとドキドキできるお話です。
読み方次第では怖い本かも〜というムードは作れますが
幼児でも泣くほどの怖さはなくむしろ笑っちゃう子が多くて楽しめる本です。

☆幼稚園児サークルにて☆
後半、何度も出てくるGo away!を何度となく聞いているうちに
一緒に言ってみよう!という声かけをしなくても自然に子どもたちの口から
Go away!と聞こえてきます。
みんなで言えば怖くない!の気持ちかな♪


ハードカバー 28.2p×22.2p
Momotaro     〜CD付き〜

☆CD付きです☆
簡単な表現で短くまとめられているし、しかけ絵本になっているので小さな子でも飽きずに楽しめます。CDをかけながら読み進めれば効果音も手伝ってさらにGood!

☆未就園児クラスにて☆
最近、日本語版“ももたろう”を読み聞かせていたのでちょうどよかった♪と2歳半のお子さんをお持ちのママから。 
ComeとGoの違いにも触れられるので、これを読んだあとはぜひゲームで体感してもらいたいものです。遊び方はこちら


ボードブック 16.7p×16.4p
The Three Little Pigs

☆ハッピーエンドではない英語版☆
お金が無くて育てられないから自分たちで暮らしなさい、とママに言われ旅に出る3匹の子豚。
この時点で日本人が知っているストーリーとはちょっと異なります。
最初の子豚はオオカミに食べられ、2番目の子豚も・・・!
最後は3番目の子豚がオオカミを食べちゃうという原本そのままを絵本にしたものです。

☆小学生のサークルにて☆

終わり方が残酷なので親子&幼児クラスではとても読めませ〜ん(^ ^;
とはいえ兄弟参加で下の子(幼稚園児)もいるので
ちょっと気を遣って読みました。
「ホントにあったお話なの?」とドキドキワクワクする子もいれば
例の名セリフ"Not by the hair of my chinny, chin, chin!"で大喜びする子も・・・。
昔、中学生に読んだときは「共食い・・・?!」な〜んて気付いた子も(笑)


ペーパーバック 19p×18p
White Rabbit's Color Book

☆白いウサギの色が・・・☆
赤くなったり青くなったり・・・。赤いまま青に入ったらウサギさんは何色かな?

☆幼稚園児クラスにて☆
Red and blue together make purple. (赤と青を混ぜたら・・・紫)という発想ができる子と「え〜???」と言う子が交ざっていてなかなか良い雰囲気の中で読み聞かせができました。 絵の具を混ぜて実体験をさせてあげたいところだけど、時間的、環境的に無理なのでセロファンを使用。 2週目に各自に赤、青、黄のセロファン(ラミネート加工したもの)を配り読み始めたらそれぞれで色を重ね合わせて納得していました。

ペーパーバック 19.5p×23.5p
Big Egg

☆誰のタマゴ?☆
こんな大きなタマゴ、私のじゃないわ!と外へ出かけ、いろいろな動物たちに会い「あなたの?」と聞いて歩くお話。
ブタや犬はタマゴからは生まれない!とちゃんと気付く子もいて
幼稚園児向けとはいえなかなか学べる絵本です。


☆幼稚園児クラスにて☆
簡単な表現が繰り返されて書かれているので、何度か読むうちに一緒に声に出せる子もチラホラ。
読んだあとは持ち物の中から1品出してもらい“Is this yours?”を使ってYes/Noの練習をしたり、誰のものかを当てるゲームができます。


ペーパーバック 23p×15p
The Berenstain Bears Go in and Out

☆クマの親子が・・・☆
ハンバーガーを買おうとするんだけど、なかなか中に入れない・・・。 in と out を楽しく覚えられる本です。

☆幼稚園児クラスにて☆
一度目は「どんなお話だろう?」というワクワクした表情で、2度目は次にどうなるかが分かっているけどやっぱりワクワク♪ なかなか中に入れないパパの表情がおかしく、読む度に笑い声が起こる楽しい本です。

ペーパーバック 23p×15p
The Berenstain Bears Go Up and Down

☆クマくんたちがエスカレーターで・・・☆
昇ったり降りたり、遊んでいるうちに警備員さんに怒られちゃうんだけど
何だか笑えちゃう本です。色や数に触れながら公共の場でのルールも学べる本です。

☆英語で数を数えるような遊びを取り入れているときに☆
幼稚園児クラスで読みました。「エスカレーターで遊んじゃダメだよね?!」っていうマナーを学びつつも、楽しそうなクマ君たちの様子にちょっとワクワク顔。
学校の先生や警備員さんが現れたときは、まるで自分が怒られたような表情をする子も(笑)


ペーパーバック 23p×15p



〜絵本ではないけれどお勧めの本〜
Children Learn What They Live

今 話題の・・・!
Dorothy Law Nolte(ドロシー・ロー ノルト)さんの
「子どもが育つ魔法の言葉」の原書です。
井原さんちの英語で子育て   〜CD付き〜

子育てママの視点から…
こんなとき英語でどうやって声かけをしたらいいんだろう?というときの表現が場面別に書かれています。例えば、歯を磨くとき「ブクブク…ペッ」なんていう表現って辞書ではなかなか見つからないけど、それを子育て真っ盛りのママの立場でピッタリの表現を載せています。

英語表現に加え、関連した表現や実際“井原さんち”でのエピソードや実体験に基づいた楽しいお話が、かわいい漫画やイラスト付きで掲載されていて読んでいてとっても微笑ましいです♪

CD付きなのでママ自身が語りかけの英語力を付けたい、という方にはお勧めです。