えほんのページ

サークルで読み聞かせしている絵本の数々です。
子どもたちの反応はあくまでも一部分です。
種類(ペーパーバックなど)と大きさは購入時のもの。
ご参考程度にどうぞ。


★絵本&タイトルをクリックするとアマゾンで詳細が見られます★

※本の大きさがアマゾンと異なる場合がありますが、
ここに表記されているものは家にあるものを定規で測ったものです。
ペーパーバック、ボードブックなど種類によって大きさが異なるので、
購入の際はお気をつけください。


Eric Carle (エリックカール)の世界
Brown Bear Brown Bear What do you See?

☆はっきりした色使いが☆
なんだかとっても洋書っぽい感じです。動物と色が変わり、表現は What do you see? と I see a 〜 looking at me. の繰り返しなので何回か読むうちに1冊読めるようになる本です。
小学校の総合学習の時間が英語だという4年生は、本を見ずに暗唱していました。
幼児から小学生までをトリコにする不思議な本です。

☆幼稚園児サークルにて☆
さんざん読んだあと、カラーセロファンで双眼鏡をつくり“何色に見える?”なんていう遊びをしてみました。本の中に出てくる動物たちの色があまりに鮮やかなので、違いが見えないページもあったみたいだけど、子どもたちは red, yellow, greenなど自分に見えた色を叫んでいました。 あんまり子どもたちが群がって来て賑やかを通り越してうるさい絵本タイムになってしまったほど(笑)

ボードブック 17.5p×12.2p
From Head to Toe

☆Can you do it? I can do it!☆
動物の名前、身体の名称、動かすときの表現、できる?できるよ!とまぁこの本が1冊あればいろいろな方向から英語に触れることができます。そういう意味では幼児から高学年まで幅広く楽しめそうです。

☆幼稚園児サークルにて☆
CDの効果音が楽しくてリズムに合わせて“I can do it!”と首を曲げたり背中を丸めたり・・・。 両手を床について両足を蹴り上げる!なんていうときはさすがにママたちは見学でしたが(笑) でもおかげで“I can't do it!”に触れることもできました。

ボードブック 17.5p×12.5p
The Very Hungry Caterpillar

☆ご存知「はらぺこあおむし」の☆
英語版です。ほとんどのお子さんが日本語版を知っているので何の説明も無く英語で入っていけます。

☆未就園児親子サークルにて☆
絵本の中の穴がちょうど子どもの指サイズ!
指に目と口を描き穴からヒョコッと覗かせたら・・・なんてかわいいアオムシちゃん♪
指の細い子はズボッと抜けてしまうことも(笑)
ご家庭用で小さくてもOKならボードブック( 12.5px17.4p)やハードカバー(9px13p)がおすすめです。


ペーパーバック 21p×29.5p
Does a Kangaroo Have a Mother, Too?

☆題名の通り☆
“○○にもママがいるの?” “××にもママがいるの?”と聞くカンガルーの子どもに “そうよ。私たちみたいにネ♪”とやさしく答えるママ。動物が変わるだけで何度も同じ質問なんだけど何度でもやさしく答えるママの姿に読んでいて心温まる絵本です。

☆親子サークルにて☆

Not yet


ペーパーバック 22p×28p
Pancakes, Pancakes!

☆この本を読むと☆

さっそくパンケーキ(ホットケーキ)を焼いてみたくなる感じです。
4〜8歳向けというわりには少々文字が小さく、文章も多いけど、同じ表現も繰り返されているしゆっくりじっくりパンケーキが出来上がるのを楽しみにする気持ちで読み進めれば難しさは無いです。途中、読み飛ばして簡単な表現にしてしまってもOKですし。粉ができるまでの過程、卵に牛乳、釜戸に火をつけて・・・とパンケーキを焼くには何が必要かがすごくよく分かる本です。



ペーパーバック 28.5p×20p
Today is Monday

☆歌える絵本です☆
月曜から日曜までいろいろな動物がそれぞれ何かを食べるという内容で、ストーリーがあるわけではないので、お話を読んで楽しむというより、鮮やかな色彩を見て楽しみ、歌って楽しむ絵本です。最後のページに楽譜がついています♪


ペーパーバック 28.5p×21.5p