Merry Christmas

子どもたちが大好きなクリスマス♪
宗教云々は抜きにして“イベントパーティ”の感覚で
異文化に触れてみてはいかが?
大勢でも親子でも♪
師走の忙しさからちょっと離れて楽しんじゃいましょう!

Decorate the Christmas Tree!
(クリスマスツリーに飾りつけ♪)

クリスマスツリーの飾りつけもお子さんの英語力に合わせて毎年楽しめます♪

↑はAlphabet Tree(アルファベットツリー)!
100円ショップで売っているアルファベットパズルをペタペタ貼りました。

準備
その@ 緑の模造紙をtree型に切っておく。
そのA アルファベットの数だけセロテープを丸めてtree側に貼っておく。

※そのAが面倒な場合、あるいは時間的余裕がある、大人がたくさんいる場合などは、あらかじめ貼っておかなくても大丈夫です。
障害物競走のように途中でセロテープをもらって自分で貼るという方法でもOK。
でも楽しいクリスマス♪ですから“競争”ではなくてみんなできれいに飾りつけしようネっていう方がステキかな。

他にも
★bell, present, star などクリスマス関連のイラストを描いた紙やカードなどで。
★カラフルなキャンディで(フルーツ名を英語で言いながら)。
★いろいろな色&形の紙で(色や形を英語で言いながら)。
★折り紙で(折る過程から英語で。鶴や紙風船などは飾るときれいですョ)。
★手づくりクッキーで♪(作る過程から英語で。塩を利かせると持ちが良いみたいです)。


<英語表現>
Put it on! (くっつけて)
Take it off! (はがして)
小さいお子さんならこれだけでもOK。
Put 〜 on the Christmas Tree! と
センテンスで触れてもGood!



     


What do you want for Christmas?
(クリスマスに何が欲しい?)

London Bridgeと同じメロディ&同じ遊び方で


♪What do you want for Christmas?
♪Christmas, Christmas♪
♪What do you want for Christmas?
♪Merry Christmas!

最後につかまった子にQ&Aです。
普段はつかまりたくないロンドンブリッジも
“つかまったら欲しいものを言える(言ったら願いが叶うかも♪)”ということで
案外ちゃんとつかまってくれます(笑)

欲しいものを自分で言える子はそれを言ってもらいましょう。
「ん〜」と考えちゃうような場合は広告やカードを用意しておいて選ばせてもGood♪

What do you want from Santa Claus? でもOKです。

     


Little Jack Horner
(リトルジャックホーナー)


ジャック君が部屋の隅でクリスマスパイに親指を突っ込んでプラムを取り出し「ボクってなんて良い子なの!」と言いました…というマザーグースの詩です。

♪Little Jack Horner
♪Sat in a corner
♪Eating a Christmas pie
♪He put in his thumb
♪And pulled out a plum
♪And said, What a good boy am I!


遊び方

<お教室やサークルで>
準備
plum(プラム)を含めたカードを人数分準備し、部屋の隅に裏返しに置いておきます(繰り返し遊べるようラミネート加工されたものが better)。
・子ども達は親指に両面テープ(セロテープを丸めてもOK)を貼っておきます。

"Little Jack Horner. Sat in a corner. Eating a Christmas pie."の部分で部屋の隅まで行き座ります。"He put in his thumb"で取りたいカードに親指をくっつけ、"And pulled out a plum"でカードを持ち上げ、見事 plum のカードを引いた子が "What a good boy am I!"と言います。

人数が多い場合は
plum cardを多めに用意しておくとあたる確率も上がり、集中力が増すと思います。

<ご家庭で>
準備は↑と同様。プラムを含めたカードは数枚でOKでしょう。
↑ではプラムを当てた子が
Good boy!ですが、ご家庭でなら替え歌にしちゃいましょう。
And pulled out a plumの部分で“pulled out a…”で指にくっつけたカードは何かな?と覗いて、例えばそれがリンゴだったら an apple と言い替えて続きを歌います。
食べ物以外のカードも混ぜて“Oh no! You can't eat that!”なんてのも楽しいかも♪


もちろん女の子の場合は
boygirl にすることをお忘れなく。
また、「この
Jackくんって本当に"Good boy!"かな?」なんていうことをみんなで(or親子で)話してみるのもいいかも知れません。
ただ遊んで終わりにして「そうか良い子なのか…」って思い込まれてみんながみんなケーキに指を突っ込んでは大変ですから(笑)