


1〜6までは普通の Seven Steps と同じように歩いて 最後の7の部分をGhostになってBoo!に変えて“オバケ〜”の手にするだけで小さい子はキャ〜キャ〜喜びます♪ Boo!を怖がる場合は、両手で猫のひげを作って Black catで Meow! …ちょっとかわいげにやれば怖くないと思います♪ など6種類くらいを必要に応じて数枚ずつ準備。 〜少人数なら〜 人数分の椅子orクッションを用意し、それぞれの上にHalloween characterが描かれたカードを置き、Halloween Songを歌いながら(CDをかけながら)クッションの周りを歩きます。 イス取りゲームのような感じですが違いは全員が座れるところです。 歌い終わり“Sit down!”で座ったところのカードをめくりWho are you? I'm a ghost. などのQ&A。 イベントものはパッと答えられるほど覚えられないと思うので Show me your card. Oh, you are a ghost. (見せて。まぁゴーストなのね)と言ってしまってもOKです。 〜大人数なら〜 同じカードを数枚ずつ用意しておくと以下のゲームに応用可能です。 6種類にするとサイコロ遊びができますし♪ ★出欠を取る★ 各自1枚ずつ配り出席を取るときに名前の代わりにキャラクター名を呼ぶ。 レベルに応じて“How many witches are there in this room?”(何人の魔女がいるかな?)などとQ&AをしてもGood! ★同じキャラクターで集れ!ゲーム★ 5〜6人で集れるように人数に応じてキャラクターの種類を調節しましょう。 裏返しに置いたカードを1枚取る、または他の子に見えないように一人1枚ずつ配り Ready, go! で自分のキャラクターを大きな声で叫びながら仲間を探す。“全部で5人いる”などあらかじめ決めておいて全員集ったら座る。 ★違うキャラクターで集れ!ゲーム★ 全員が参加できるよう人数に応じてキャラクターの種類(数)を変えましょう。 6種類で1組、などと決めておいて全種類集まるよう欲しいキャラクター名を叫びながら歩き回り、集まったら座る。 Halloweenと言えばやっぱりメインはこれ Trick or Treat! (お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうゾ!) 〜おうちの中で〜 Cover your eyes, and sing a song/listen to the CD.(目を閉じてHalloween Song を歌っていてね/聞いていてね) その間にお菓子の入った袋をお部屋のどこかに隠します。 空き箱をいくつか用意してそのどれかに隠してもGood! OK! Let's go Trick or Treating!(さぁ、“Trick or Treat!”しに行くよ) あとは1回1回 “Trick or Treat! Give me something good to eat!”や “Trick or Treat! Give me something yummy.”などと言いながら knock, knockして開けていきお菓子のありかを探す、というわけです。 小さなお子さんなら“Trick or Treat!”だけでもいいでしょうね。 Where is the treat? (お菓子はどこだろう?) 探している間、何度も言いましょう。 is を強めに言うと「いったいどこだろう?」みたいな感じになって英語っぽくなりますよ。 Oh, no! There was no treat! (残念! お菓子無かったネ!) Lucky you! You found it! (ラッキー! 見つけられたネ!) などいろいろな表現も取り入れながら楽しみましょう♪ 〜お菓子を隠すような広いスペースは無いわ(*_*)という場合〜 キャンディを一つ片方の手に隠し「どっちの手に入ってるか?」でもお子さんはすごく喜ぶと思います♪ キャンディが入っていると思うほうの手を触りながらTrick or Treat!. と言うように促し 見事に当たったらHappy Halloween! 外れたらその開いた手でghostの真似をしてBoo! 〜サークルや教室で〜 その@ 本物はどれ? 本物のお菓子の入った袋と、紙くず等が入った袋とをいくつか用意します。 ※中身が見えないように黒い袋や新聞紙などで作った袋がbetter。 子ども達を Trick or Treat! に行くグループと、来られるグループ(お菓子を配る方)に分け(同じ人数がベスト。無理なら配るグループを多めに)、お菓子を配るグループで輪を作り、Trick or Treat! に行く子達はその輪の中で目を閉じます。 Halloween Songを歌いながらその袋をまわし、歌が終わったところで Let’s go Trick or Treating! です。 見事、本物のお菓子をもらえるか、それとも紙くずか?ワクワクの瞬間です♪ 最後には全員に平等にお菓子がいきわたるようにしましょうね。 遊び始める前にそのことを約束してからの方が“外れて泣く子”が出ないと思います。 そのA 探検ごっこ ☆用意するもの☆ ・黒い大きなビニール袋(5〜6枚) ・懐中電燈 ・ハロウィン以外のカード(動物や食べ物) ・ハロウィンに関連するものが描かれたカード → その場で描いた即席カードでもOKなのでできれば2枚ずつ。 ☆遊びかた☆ 黒いビニール袋を開いて1枚のシート状にして、テーブル (ご家庭でなら食卓テーブルとか) にセロテープでくっつけて子どもがもぐって行けるような感じ(カーテンのような感じ)にします。 入り口の辺りは何度も出入りするのでしっかりテープしましょう。 もうそれだけで“中が真っ暗な “haunted house” の完成です。 幼児さんであまり恐がるようなら、貼るときに少し隙間を空けて明かりが指し込むようにしてあげましょうね。 次に、その haunted house の中に↑であげたカードをバラバラに置いて、順番を決め懐中電燈を片手に中に入っていき Halloween に関連するものを持って出てくる。。。ただそれだけの遊びですが、すご〜く盛りあがります♪ 中にばらまいておくカードは Halloween 関連のものだけよりもいろいろあった方が探す感じになるのでなるべくたくさんばらまくことをお勧めします。 待っている間は全員で Halloween Song を歌いましょう。 歌い終わると同時に“××(中に入っている子どもの名前), come out!”(××ちゃん、出てきて!)と声をかけるようにするといつまでも出てこない、とかそういうズルがなくなります。 何と言っても真っ暗なので中に入った子は“カードを探す”という自分の任務(?)を忘れ、ただひたすら暗闇の世界を満喫しかねません(笑) 1人じゃ恐いかな、とペアで行かせたりすると余計にギャーギャーと盛り上がります(爆) Halloween関連のカードは2枚用意しておいてそれぞれに点数をつけておいて、個人やチームで合計点を競うのもまた楽しいです。つまり1枚はテーブルの下に、もう1枚は裏に点数を書いて別の場所(明るいところ)に置いておいて What did you get/find? (何、見つけたの?) I got/found a black cat! (黒猫!) Then, you got …(点数を見せて) three point! (黒猫は…3点!) ってな感じです。 その方がたくさん見つけたから勝ち!なんていうこともなくなるし♪ 幼児さんの場合は導入も兼ねて What did you get/find? (何、見つけたの?)と聞きながら Oh, you got/found a jack-o-lantern! (ジャコランタンを見つけたのネ!)とカード合わせをしてもいいし、 あらかじめ見つけるカードを指定して Go and find a jack-o-lantern. (ジャコランタンを見つけてごらん!) とかでも良いかもしれません。 幼児さんが相手だったり、Halloweenは初めて♪という子たち、未定着カードを導入する場合は 答えを待っていては楽しさは半減です。 2枚用意しましょう!としたのはその為で、もう定着バッチリっ子を対象に遊ぶのであればもちろん1枚でもOKです。 |