| 教室やサークルで「あと3分だけ遊びたい!」 ご家庭で「お出かけ前のほんの数分、散らかさないで遊びたい」 そんなときに便利なのが手遊びです♪ CDをかけずにチャチャッと遊びましょう♪ |
| ♪One Potato, Two Potatoes♪ |
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One potato, two potatoes, |
| 何人かで遊ぶ場合は丸くなって座り“おせんべやけたかな”の要領で進めます。 four と more が韻を踏んでいて子どもたちにも覚えやすいですヨ♪ Babyちゃんだったら横抱きの状態で one potato, two potatoes, って言いながら、身体の上に指を這わせて1歩1歩すすんで more! のところでくすぐっちゃう♪ 向かい合って座れるくらいの年齢のお子さんだったら、指を1本ずつ立てていって、最後の more でやっぱりくすぐっちゃう♪ |
| 最後の more! になった子が・・・ ☆鬼決めジャンケンの代わりにやって鬼になる ☆何か〈カードやコインなど〉もらって、たくさん集めたら(or集めなかったら)勝ち♪ ☆ラッキー♪ということで High five! (手を合わせてパチン)ができる→案外これが一番喜ぶ(笑) |
などのルールを作ってやっても楽しいです。
♪Eenie meenie minie moe♪
(どれにしようかな)
Eenie meenie minie moe
Catch a tiger by his toe
If he horrors let him go
Eenie meenie minie moe!
| tiger が rabbit だったり he が it だったり、いろいろなバージョンがあるようです。 リズムに合わせて指をさしていって最後の moe! になったらそれを選ぶというわけです。 “どれにしようかな”以外にも“ずいずいずっころばし”や“おせんべやけたかな”のような手遊びの代わりにも使えます。つまり最後の moe! のところで止まった人が鬼になったりおせんべが焼けたり…。 ※ 人を指差すのはあまり良いことではないので、“ずいずいずっころばし”以外は手のひら全体でそっと重ねるようにするとやさしい感じになります。 教室やサークルで みんなを集めたい時に、近くにいる子達を相手に意味も無く“Eenie meenie …”とやり始めると、遠くでフラフラしてる子も走ってきたりします(笑) moe! のところで Give me (high) five! (手をパチンと合わせる)をするだけでも子ども達は喜びます。全員がそろうまで繰り返していてもけっこう楽しんでくれますヨ。次は自分かな?ワクワク♪っていう気持ちになるんでしょうネ。 4拍子なので、年長さんくらいになると頭の回転が良い子は“次は誰”って分かっちゃったりするので、スタートを変えたり途中で気まぐれに自分の手を入れたりすると誰に当たるか分からなくなっていいかもしれません。 |