ジャンケンで遊ぼう


英語でジャンケン!…といっても外国には日本のジャンケンのような習慣はなく
コインを投げてその裏表で順番を決めることが多いんです(Head or Tail?)。
子ども同士の中では(かくれんぼの鬼決めなどは)歌を歌って順番に指差し
最後に当たった子が鬼になる、というのが主流のようです。
そうは言っても子どもたちが大好きなジャンケン!
このページではジャンケンそのものから応用編までご紹介します♪



英語でジャンケン
グーをrock/stone、チョキをscissors、パーをpaperにして、
リズミカルにrock, scissors, paper, rock, scissors, paper, 1,2,3! と言って、
1,2,のところでかいぐりかいぐり(グルグル回すやつ)をしたり、
手を後ろに回したりして、3でジャンケンをします。
あいこのときは1,2,3を繰り返します。
勝った!負けた!の表現は下記を参照してくださいネ。




足ジャンケン
簡単だけど、体力があるときにやりましょう(笑)
グーは足を閉じ、チョキは縦に開き、パーは横に開く、という日本語と同じですが、
口から英語を発しながらするところに意義があります。



顔ジャンケン
その名のとおり顔(口の辺り)でグーチョキパーを表現します(笑)
お子さんに発話は無理ですが盛り上がること間違いなし。

大人もお顔のダイエット体操にいいかも♪
英語が関わっていないと意味が無いので
rock, scissors, paper, 1,2,3! を横で言ってあげたり、
勝った!負けた!の表現にもちゃんと触れましょうネ。




グーチョキパーで何つくろう?

子ども番組で見かける遊びです。
メロディはAre you sleeping?の歌で
   グーチョキパーで、グーチョキパーで
   何つくろう?何つくろう?
   右手がチョキで左手がパーで(左手を右手の上に乗せて)
   カタツムリ〜カタツムリ〜♪

そのまま英語にしましょう。

 Rock, scissors, paper. Rock, scissors, paper.
   What shall we make? What shall we make?
  Right hand is scissors. Left hand is scissors.
   It's a crab. It's a crab.


その他、講師仲間や子どもたちからいろいろなアイデアをもらいました♪
ヘリコプター、チョウチョ、花、ダイヤモンド、ウサギ、目玉焼き、アンパンマン、ドラえもん etc




ジャンケン一人遊び

一人で遊びます。
どちらかの手が必ず勝つようにして下のチャンツを言いながらジャンケンをします。
、例えば右手がグーなら左手をチョキにしてスタートさせます。
グーチョキパー、グーチョキパー
グーグー チョキチョキ グーチョキパー
これを英語でやるといろいろな神経を使うので老化防止になるかも(笑)
「英語でジャンケンなんてもう卒業サ」という高学年さんにお勧めです。




★勝った!負けた!の表現★

I/You win (ボク/キミの)勝ち! I/You lose.(ボクの/キミの)負け!という現在形を使う場合と、I/You won. (ボク/キミが)勝った! I/You lost.(負けた〜)と過去形にする場合とがあります。

この前野球の試合があってさ、うちのチームが勝ったんだよっていう場合は過去形ですが
通常のジャンケンではどちらをつかっても問題はないようです。