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番外編

ここではアメリカ以外で訪れた諸外国を紹介します。
行ったのは10年以上も前だったり数年前だったりなので、ガイドブック代わりにはなりませんが、思い出の1ページ♪ということで情報が古くても気にしないで下さいネ。


England (イギリス)

London (ロンドン)
Big Ben (ビッグベン)

イギリスを代表する時計台です♪
これを見たときには“ア〜♪イギリスだ♪”と感動。

歌でも有名な London Bridge (ロンドンブリッジ)は“アラ?”というのが感想で写真を載せても“アラ?”になるのでやめておきます(笑)
Guinness World of Records Museum 
(ギネスブックの世界一博物館)

ギネスブックに載っている The Tallest Man (世界一のノッポさん)!
写真を縦長に編集したわけじゃないですよ(笑)

他にも世界一重い人(485s)や野菜、果物など面白いものがたくさんありました。

Buckingham Palace (バッキンガム宮殿)
衛兵交代のときにはすごい人の数になる宮殿前も、時間がちょっと違うとこんなに誰もいない…。
パノラマで撮ればよかったと思うほど横に大きな宮殿でした。

“CHANGING THE GUARD TODAY AT11:30a.m” (今日の衛兵交代は1130) .との看板。
いろいろな言語で書かれていて日本語もあります。

そして11:30!
衛兵の交代儀式(?)の間盛大なパレードで宮殿の周りは見物客だらけ。

シャカシャカと無言で交代しています。



Itary (イタリア)

Vatican (ヴァチカン市国)

Basilica di San Pietro
(サンピエトロ寺院)


ローマ市内にある国家“ヴァチカン市国”のサンピエトロ寺院です。
世界で一番小さい国家だそう。でも中はとっても大きかった!
私はキリスト教徒ではないし美術とかも分かる人ではないのだけれど、本物っていうのは何かドーンと胸に来るものがありました。



Venezia (ヴェネチア)

Basilica di San Marco (サンマルコ寺院)

水上バスでヴェネチアへ。
昨夜の雨でまさに“水の都”に。
こうやって海水に浸かってしまうと板を渡して歩道を作るのだそう。前後の人とおしゃべりをしながらタラタラ歩く。T字路で別れまた別の人とおしゃべり…ほとんどが観光客だから“どこから来たの?”“これからどこ向かうの?”とそんな話ばかりだけど(笑)



Greece (ギリシャ)
Parthenon (パルテノン神殿)
Aklopolis (アクロポリスの丘)パルテノン神殿へ。
ギリギリまでバスで行ったものの頂上までは結構ありました。
ここから見るアテネの街は最高でした♪
ギリシャにて
ギリシャではほとんどの家が白い壁と青い窓枠、オレンジの屋根で統一されていて、それがいかにも“ギリシャっぽい”と感じられた。白は平和を青はエーゲ海を意味しているのだそう(オレンジの意味は聞かなかった…)。
白はお手入れが大変で今では好きな色に塗る人も多くなっているようだけど…。


ギリシャの感想ではないけれど…

バスへ戻る途中、向こうから来たカップル(外国人。インド系かなぁ?)が何か聞いてきた。発音からして英語には聞こえず“Do you speak English?”(英語、話されます?)と聞いたら“I'm speaking English.”(英語、話してます)…!(笑)
聞くと“入り口はどっち?”という質問だったのだが、少なくとも我々の発音する“entrance”では無かった。
ここで学んだことは、私たちは堂々と Japanese English を話せばいいんだ、ということ。
その人その人のクセやお国なまりがあってもいいんだ、と。
そりゃ、きれいな発音なら言うこと無いけど、気にして話せなくなるくらいなら“自分の発音”として受け止めちゃった方がコミュニケーションは取れます。
英語には聞こえなかった彼女の英語はペラペラでした。

でも、悪いこと聞いちゃったかな。。。



France (フランス)
Cathédrale Notre Dame (ノートル・ダム寺院)

裏側から見てもGood♪

      
 
3つある入り口の中央。
天国(左)と地獄(右)なんだそう。
天国に行けるよう心がけねばと思うような恐さがある。

フランスにて
フランスに行くときはフランス語を覚えていかないと現地の人は英語では話してくれない、という話をよく耳にするけど、そんなことは無かったです。買い物先ではもちろん、公園で休憩中に近くにいた老夫婦も英語でおしゃべりをしてくれました。 
ただ、ほんの少しのフランス語(挨拶の表現など)を知っていると会話がもっと楽しいものになるのは事実です。 発音を正してくれたり知らない言葉を教えてくれたり…。要はお互いに“会話を楽しみたい”という気になるかどうかなのかな、と感じました。



Egypt (エジプト)

ツタンカーメン王
“はぁ〜”とか“へぇ〜”いう声しか出なかった(笑)

カイロ市内をホテルから撮影。
車は多いのに横断歩道はあまり無い。みんな車の間をスイスイ歩いて渡る。私たちも現地の人に合わせて必死に渡った(笑)
私たちはこの渡り方を“エジプト渡り”と命名(笑)。
車の流れを止めることなく、もちろん引かれることもなくジグザグと上手に渡るんですョ!(ちょっと怖かったけど…)

ピラミッド観光だけは現地のツアーに参加。
いろいろな国の人が交ざった10人くらいのグループで行動を共にした。



ピラミッドの途中まで昇ってみました。
手を振っているのが私です。
遠くから見ると分からなかったけど
ピラミッドって一段一段がすごく大きくてビックリ。
エジプトにて
その@ ホテルのみ予約してツアーではない個人旅行で行ったため、街をブラブラすることが多かった。ガイドブックでは、「声をかけてきて(自分も旅行中を装ったりして)親しくなったところで“良いお店を知ってる”とか言って裏の高級なお店に連れ込む」と書かれていたので気をつけていた。
 主人と二人でカイロ市内を歩いていたら、案の定、怪しげな男性が声をかけてきた。 片言の日本語や英語で“良いお店に案内するから付いておいで”みたいなことを言う(ガイドブック通りで笑っちゃうけど)。丁寧にお断り(ウソ。ほとんど無視)したら背後から彼は叫んでいた。
“I am a rich man!”(ボクはお金持ちだョ)…それを聞いて気を変えて付いていく人がいるのだろうか?と思うと余計におかしくって忘れられない思い出になったのでした。

そのA エジプトはガイドブックに書いてある“気をつけよう”ということに本当に遭遇する国です。(普通は気をつけていれば遭遇しないでしょう?)
気をつけたつもりで現地では安全と思われるホテルに滞在したのだけれど…留守中にカバンが開けられたり(何も取られなかったけど)、その他モロモロ…ホテルでも街でもファストフード店や日本食レストランでもいろいろな嫌な思いをしました。 
どれも小さな小さなことだったけれどそういう国なのかな、とちょっとがっかり。
いろいろなところから自宅(ダラス)宛てにハガキを出したけどエジプトからは案の定届きませんでした。
 残念です。

エジプトのタクシー
着いたのは夜でした。
いろいろなタクシーの運転手さんが声をかけてきて全員怪しく見えた(ゴメンナサイ)。
乗ったタクシーは、結果的には無事だった(というか何も起きなかった)けどホテルへ到着するまではそれはそれはドキドキものでした。
初めてなので道はもちろん知らないけど、途中どう見ても裏通りという場所で何とガソリンスタンドに寄ったんです。あの時はもうダメかと思った(笑)
向こうも無言だけどこっちも(二人なのに)無言で、しかもバックミラーに写る私たちの表情はきっとすごく恐い顔だったと思う。



Canada (カナダ)
Niagara Falls (ナイアガラの滝)

ナイアガラの滝〜!
近くで見たらすごい迫力でした。

青い雨ガッパを身にまとって滝つぼギリギリまで船で行く人たちと…

黄色は歩いて行く人たち…。
私たちはの船で行く組に参加。みんなで着れば恐くない(笑)の気持ちで着たものの、人数が人数なだけにすごい集団でした。でも着ないとそばに行けないくらいすごい水しぶき!“歩かなくて良かった♪”と密かに思ったものでした。



Mexico (メキシコ)
Mexico(メキシコ)とU.S.A(アメリカ)との国境。
ここを抜けるとテキサス州。
渋滞のわけは厳しい検問。
車のいたるところに覚せい剤などを隠して持ち込もうとする人が多く、車のマフラーが転がっていたりしていました(ここに隠す人がいるってこと)。

私たちは歩いて渡ると言うのではなく、この先にある事務所でビザの最終チェックをするところです。

メキシコにて
渡米して1年経った頃、アメリカ国外でビザの書き換え手続きをしなければならなくてメキシコへ行った。
↑のように国境の検問が面倒なのでアメリカ側のギリギリのところ(テキサス州最西端エルパソ)まで車で行ってホテルに車を置いてあとはタクシーでの行動。

申請してから受け取るまで時間があったので近場をブラブラ観光。

とあるお店で買い物をしてお金を払うときにスペイン語でお礼を言ってみた。すると私がスペイン語を話せると思った店員はペラペラペラ〜とおしゃべりを始めてしまった(笑)
“話せない、話せない。ちょっと単語を知ってるだけ”と英語で言ったら、今度は “じゃ、教えてあげるよ” とスペイン語講座が始まり “How are you?” だとか “I'm fine.” の表現を一生懸命教えてくれた。
時間もあったしおばちゃんの真似をして楽しんでしまった。



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