2~3歳児さんのかくれんぼ

2~3歳児さんの親子サークルでかくれんぼをすると本当にオカシイです(*^^*)
楽しいとかオモシロイというよりも「オカシイ」んです(笑)
変というのではなくて、ウヒャヒャッという笑いが起こるおかしさです。
かくれんぼの楽しみ方は年齢によってずいぶん違います。
Who wants to be it? (鬼になりたい子?) と聞くと
Me! (ハイ!)とたくさんの子が手をあげるのが幼稚園児さんです。
対して「どの子も隠れたい」というのが未就園児さんたちです^^
それでも鬼は必要なので誰かを鬼にして始めると、ちゃんと目を閉じて10まで数えて・・・
Ready or not, here I come!を合図にダァ~ッと走り出し、見つけに行くのかと思いきや隠れに行っちゃう(笑)
オイオイ、鬼だよキミは^^;ということが未就園児さんには多々あります。
この年齢でのかくれんぼは本当にオカシイです。
さてさて実際、親子サークルでは、短時間に鬼も隠れる方も両方をできるように鬼になるグループと隠れるグループに分けて遊びます。
鬼のグループはママと一緒に目を閉じてHide and Seekの曲にあわせて数を数えます。
曲がかかっている間に隠れるグループは隠れます。
「もういいかい?」「ま~だだよ」は英語にはありません。
(文化の違いは英語でかくれんぼをご参照ください)
Ready or not, here I come! で隠れた子達を探しに行きます。
Go and find ~! (~ちゃんを見つけに行こう!)
Can you find ~? (~ちゃん、見つけられるかな?)
公共施設では隠れるところがあまりないんだけど、ピアノの裏側とか、ピアノカバーの中、ママの向こう側、カバンの向こう側、クローゼットの中、ママのコートの中など隠れる子は本当に上手に隠れていてなかなか見つかりません。
Where is ~? (~ちゃん、どこだろう?)
Where are you, ~?(~ちゃん、どこ?)
探している間もたくさんの英語をインプットするために大きな声でひとり言を言う私(笑)
でもこの時点で隠れていた子が顔を出しちゃうんです(笑)
いつも名札を配るときに “Where are you?” と歌っているので、きっとつい “Here I am!” と言いたくなっちゃうんでしょう。
見つかるまで出てこないでね、というルールを理解するのはもう少し先ですネ^^;
でもその顔を出すしぐさがとても可愛くて笑いが起こる瞬間でもあります。
かくれんぼ遊びにあわせて読んであげたい本は Five Little Monkeys Play Hide-and-Seek です。
タイトルの通り5匹のおサルちゃんたちがかくれんぼをして遊ぶという内容です。
ぜんぶをちゃんと読むとちょっと長いけど、かくれんぼが大好きな3~5歳児さんはワクワクと目を輝かせる絵本です。
きっと、おサルたちの「やんちゃぶり」と自分の姿と重ねてお話の世界を楽しんでいるのかなと思います。
もちろんムズカシイ表現を飛ばしながらなら未就園児さんでも楽しめます。
さて、次回のブログですが・・・
来週はほとんどのサークルで体験会を実施します。
なので次回はそのご報告をする予定です。
体験会の詳細はホームページからどうぞ。
一部のサークルを除きまだ申し込みを受け付けています。
それでは See you(^^)/
ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336