遠足シーズンの秋に楽しめる!英語でお弁当ごっこ

こんにちは。幼児英語のマミです。
お盆を過ぎたら涼しくなると言われますが、今年は9月に入っても暑い札幌です。

味覚の秋、スポーツの秋、読書の秋などいろいろありますが、
私は「花より団子」のタイプなので、やっぱり「味覚の秋」がいちばん先です(*^^*)

幼児さんたちは運動会や遠足でお弁当を持っていくことも多い時期なので、
こんなものを作ってみました。

お弁当ごっこ(おにぎりとおかず)

これをお弁当箱につめて・・・

フェルトで作ったお弁当

Wow! It looks yummy, isn’t  it?
おいしそうでしょう? (←自己満足の世界です^^)

英語あそびなので hamburger (ハンバーガー)や sandwich (サンドイッチ)などでもよかったのですが、
おにぎりを作ったらみんな喜ぶだろうな~と思い、おにぎりにしちゃいました。

手触りをやわらかくしたくて、今回は画用紙をラミネートするのではなくフェルトで作りました。
本当に食べちゃダメだよ、真似っこだよ、と言っても口に持っていくのが幼児さんです^^;
なので、フェルトの上には透明テープを貼りました。
テープを貼ったことで、裏にマグネットやマスキングテープを貼って、何度も貼ったり剥がしたりしてあそべるので重宝します^^

親子英語/幼児英語サークルでは人数に合わせてグループ分けをして
Let’s make our lunch! (お弁当をつくろう!)と好きなように貼るあそびをしました。
同じおかずでも置き方で違う雰囲気のお弁当になりますね^^

幼児のお弁当ごっこ

ちょっとお散歩(お部屋の中をグルグル歩き)をしてから、
It’s lunch time! (お弁当の時間♪)と自分たちでつくったお弁当をムシャムシャ(*^~^*)

ごっこあそびが大好きな年齢の子たちは、このお弁当ごっこも楽しんでくれているようでした。

ここだけの話、おにぎりは最初少し厚みのある発泡スチロールで作ったのですが、見た目が “いかにもおにぎり” という感じになり、これは絶対にかじられると思いフェルトに変えました(笑)

せっかく作ったので画像だけでも…

発泡スチロールでつくったおにぎり

写真だと分かりづらいですが、発泡スチロールのプツプツ感がライスっぽくって、出来上がった瞬間に自分でも「あら、おいしそう♪」なんて思ったくらいです(笑)
予断ですが、日本語では一言の「おいしそう♪」が英語になると”見ておいしそう”、”ご近所からの匂いが(笑)おいしそう” 、”聞いておいしそう” で表現がちょっと変わります。

見ておいしそう → (It) looks yummy.
においでおいしそう → (It) smells yummy.
聞いておいしそう → (It) sounds yummy.

という感じです。状況に応じて使い分けましょう。

もちろん、looks や smells などをつけずにただ単に Yummy! というだけでも、それが食べる前であれば「おいしそう!」になります。
実際に食べて「おいしい!」というときも Yummy! なので、食べる前に言うと「まだ食べてないでしょっ」とツッコミを入れられそうですが(笑)、食べる前でもOKです。

ちなみに Yummy! は幼児、あるいは親しい間柄の口語表現なので、大人だけのちゃんとした(?)集まりでは (It’s) good や great、delicious などを使いましょう。

それではまた次回(^-^)/

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