たまごさがしゲーム <小学生編>

ずいぶん春めいてお散歩が楽しい季節になりました♪
関東では桜が満開だそうですね。
札幌はゴールデンウィーク頃に満開を迎えます。
春が長いと心ウキウキの期間も長い感じで何だかいいです(*^^*)
(私は年中ウキウキですけどネ)
さて今回は Easter(イースター)にちなんだ遊びを紹介します。
イースターサンデーは「春分のあとの満月後の最初の日曜日」ということで今年は4月24日です。
ウサギがタマゴを隠しにやってくると言い伝えられていて、タマゴ運びゲームやタマゴさがしゲームなどでサークルの子どもたちは盛り上がります。
対象年齢によって遊び方やルールを変えてどんな年齢でも楽しんでしまいましょう♪
たかがタマゴ探し、されどタマゴ探しです^^
今回は計算を取り入れた小学生編をお届けします。
~ Egg Hunting Game 小学生編 ~
ご家庭で親子や兄弟でならいろんな場所(引き出しやカバンの中)に隠せますが、教室や公共施設などではスペースも隠す場所も限られてしまいます。
そこで、盛りあがるゲームにするために「色別に点数をつける」というのはいかがでしょう?
たくさん探しても勝てるわけではない、というのがこのゲームの楽しさです。
低学年と高学年では点数のつけ方を変えてあげて計算方法に変化をつけるといいですね。
例えば1年生では一桁の足し算引き算を習うのでそれに合わせて、青1点、赤2点 黄3点など一桁の数字にして、赤を2個と黄色を1個見つけたら 2+2+3= と(掛け算ではなく足し算で)ホワイトボード等に書いてあげ計算させるといいでしょう。
掛け算は2年生(学校によっては3年生?)で習うようなので、子ども達の学年を考慮していろいろなパターンで計算させるといいと思います。
高学年では赤12点、青7点、黄-22点などいろいろな数字にして、赤2個と青3個、黄1個を見つけたとして 12×2+7×3-22= という計算を英語でするよう促します。なるべく同じ色を見つけて掛け算ができるようたまごの準備も必要ですね。
たまに50点とか100点なんてのを設定すると大逆転!で面白いです。
学校で算数が苦手、嫌いって言う子も英語が加わるだけで目の色が変わるものです。
ゲームの面白さも手伝って「掛け算が分かった気がする!」なんて言われると嬉しいですよね。
英語教育関係者だからって英語だけ教えていれば良いわけではないと思います。
子どもを育てているんだっていう意識で一人一人の発達やら個性やらを見極めてあげて、その子のいろんな面に刺激を与えて、さまざまな力を引き出して伸ばしてあげられたらいいなぁ♪なんてこういうポリシーでやっています(*^!^*)
点数はたまごを隠す人が小さな紙にそのつど書いて、みんなが探し終えたら発表!です。
毎回点数を変えないと点数の高い色を探すようになってしまうので、面倒でも毎回変えましょう。
<英語表現>
ゲームの中での表現はまた次回ご紹介するとして、今回は見つけたあとの表現をご紹介します。
・Can you figure out?(計算できるかな?)
  → Can you calculate?でもOK。
・What do you have?(何色を何個持ってる?)
  →色も数もひっくるめて聞いちゃいましょう。
※日本語では「赤いたまごを2個」と数をあとで言いますが、英語では数、色、ものの順です。
 I have two red eggs, three blue eggs, and one yellow egg.
という感じになります。
頭で考えて言うのではなくて感覚で自然に言えるようになるには遊びの中で繰り返し触れることです。
♪Five little monkeys とか
♪Five little ducks などの歌で繰り返し触れるのもいいですね^^v
☆計算のときの記号の表現
plus(+)、minus(ー)、 times(×)、 equals(=) 
※equals以外にも is/are/makes などありますがあまりいろいろ使うより統一した方が良いと思います。
☆「点数発表でーす!」というときの表現
Ta-da(h)! (ジャジャ~ン!) 
響きが面白いのか子どもたちの大好きな言葉の一つです。
次回はタマゴ遊びの中で使う表現を交えながら、幼児向けたまご探しゲームを紹介する予定です。
それでは See you(^^)/
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