Happy New Year!

2017年、明けましておめでとうございます!
幼児英語のマミです。
今年もよろしくお願いします。


The Year of the Rooster(酉年)ですね。

「とり」を英語では?と聞かれたら bird というのが一般的かと思います。
でも干支の「とり(=酉)」は rooster です。
コケコッコ~と鳴くほうの雄鶏です。
というわけで、今回はこの鳴き声を楽しく覚えられるような英語歌を紹介します♪

「コケコッコ~」を英語で表現すると cocka-a-doodle-doo です。

カタカナで表記するのはちょっとムズカシイですが、コッカドゥ~ドゥルドゥ~ といった感じです。
このコケコッコーと似ても似つかない鳴き方が、親子/幼児英語サークルの子たちは大好きです。

言えそうで言えないというのがまた楽しいんでしょう(*^^*)

ただひたすら練習してもOKですが(笑)、楽しい歌の中で何度も出てきて自然に覚えられたらいいですね。

rooster の cocka-a-doodle-doo が出てくる英語歌は少ないのですが、♪I had a little rooster という歌には何度も出てくるし、他の動物たちの鳴き声も出てくるのでおすすめです^^

歌詞はこんな感じです。

♪I had a little rooster

I had a little rooster by the barnyard gate.
That little rooster was my playmate.
That little rooster went cock-a-doodle-doo.
Dee doodle-dee doodle-dee doodle-dee do.

2番以降は rooster(雄鶏)が cat(ネコ)、dog(犬)、duck(アヒル)、pig(ブタ)、sheep(ひつじ)、cow(うし)、horse(馬)と続き、それぞれの動物の鳴き声に変わり、前に出てきた動物たちは何度も繰り返されるので、今年の干支の cocka-a-doodle-doo は8回も繰り返すことになります(^0^)
1行目の gate と2行目の mate が韻を踏んでいて、何回繰り返しても英語が自然にす~っと入ってくる感じです^^
ひたすら繰り返され、なんと一曲終わるまで5分近くかかるのですが、何度聞いても飽きない何だか不思議な曲です。

どんな歌かは動画でご覧ください↓


幼児さんたちは、動物の鳴き声を真似したり、大人の真似をしておかあさんごっこをしたり、ヒーローごっこや、お店屋さんごっこなど、小さい子は真似っこあそびが大好きです。
幼児期にこうした「ごっこあそび」をすることで、他者との協調性やコミュニケーション能力を高めたり、自分じゃない役になりきることで自分のことを客観視してみたり、いろいろな力を得ることができます。

あそびの中に英語が入ってくることで、英語を発話する楽しさや表現する楽しさを体感できて、日本語であそぶのとは違った楽しさを味わえると思います。

ぜひ英語を使ってあそんでみてくださいね!


2017年、みなさまにとって楽しいことがたくさんのステキな一年になりますように。


それではまた次回(^^)/

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