踊って楽しめる英語の絵本

こんにちは。幼児英語のマミです。
雪が舞う札幌、今週の週間予報は氷点下の日が多くて寒そうです(><)

前回のブログで「幼児さんは真似っこあそびが大好き」ということを少し書きましたが、今回は、その大好きな真似っこあそびを踊りながら楽しめる英語の絵本 From Head to Toe を紹介します。

From Head to Toe

英語の絵本では子どもから大人まで人気が高い Eric Carle(エリックカール)さんの本で、この本もご存知の方も多いかと思います。

読むだけではなくて身体を動かして真似をしたり、踊りながら&歌いながら楽しめるという、動くのが大好きな幼児さんたちにはもってこいの絵本なので、幼稚園や保育園でも使われることが多いみたいで、幼児英語サークルで読もうとすると、表紙を見ただけで「知ってる!」「持ってる!」と声があがることもよくあります。

「できるかな?あたまからつまさきまで」というタイトルで日本語版も出ています。

日本語版の方は曲の感じが某テレビ番組のお兄さんと一緒に歌って踊るようなリズムです^^

英語版は日本語版とは違った雰囲気で、曲の感じとしては幼児さんだけではなく小学生も(高学年でも)楽しめるかと思います。

英語版ではそれぞれの動物が「~できるよ」と言ったあと
Can you do it? (できるかな?)と聞かれ
I can do it. (できるよ) と答えるのですが、
この Can you do it? I can do it. というフレーズが何度も何度も出てきて、その部分はとてもリズミカルで、覚える気がなくても覚えてしまいそうなくらい繰り返されます。

ふと気付いたら口ずさんでいた、なんて理想的な覚え方ですよね(^o^)

幼児英語サークルで読んだときに、一番人気のある(と思われる)ページは、Donkey(ロバ)が後ろ足でキックできるよ、と言っているページです。

I can do it!

いつもはお友だちにぶつかりそうなこと(でんぐり返しや側転、猛スピードでのうしろ歩き)はダメダメダメ!Don’t do that!と言われているのに、I can do it! と言えたらやってもいい となると I can do it! I can do it! と大騒ぎになります(笑)

勢い余ってひっくり返ったりしたら大変なので、講師心としては飛ばしてしまいたいページです^^;
でもこのページ、みんな大好きなんです^^;

いろいろなことが自分でできるようになる3歳、4歳児さんは、毎日の生活の中でこの I can do it! をたくさん使えそうですね。
自分で!とがんばる姿を見せたとき、あるいは見せてほしいときは、
Can you do it? と声かけをして
I can do it! と答えるようにしていたら、いろいろなことが一人でできるようになりそうです。

絵本としてただ楽しんだあとは、I can do it! を使ってまた違った楽しみ方をしてみてください(*^^*)

ではまた次回(^^)/

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