0歳児の英語遊び(たかいたかい&ゴロゴロ遊び)

北海道には梅雨がないといいますが、ここ数日カラッと晴れることがなくて
今日も何となくどんよりしています。
ジメジメしていないので過ごしやすいですけどね♪
さて、今回は0歳児ちゃんが大喜びする簡単な英語遊びをいくつかご紹介します。
まずは赤ちゃんの大好きな”たかいたかい”です。
ママもしくはパパがしゃがんだ状態でup, up, up…を繰り返し言いながら上に持ち上げて down, down, down…で降ろす。簡単ですネ。
簡単だけど繰り返すと大人にとってはハードかも(笑)
一番高い位置で shake, shake…と身体をゆすってあげると大喜びすること間違い無しです。
「もっともっと」という感じのときには One more time? とか More? を上がり調子で聞いてあげて、もう体力限界!になったら No more. や That’s enough. などと言っておしまいにしましょう。
寝返りが打てるかなぁという頃には発達を促す為にもぜひ”ゴロゴロ”をしてあげましょう。
しっかり歩くためにたくさんハイハイしたほうが良いように、ハイハイの前にはたくさん寝返りをうって歪みのない丈夫な骨を作ることが大切です。
roll, roll, roll…の繰り返しでOKです。
roll over でも同じです。
Lie down here. (ここに横になってね)
I’m gonna roll you. (転がすよ)
Ready? (いいかなぁ?)
Here we go! (それ!)
Roll, roll, roll… (ゴロゴロ…!)
ママ(orパパ)のひとり言ですが聞かせてあげられるだけ聞かせてあげましょう。
勢いあまって、どこかでゴチンなんてことになったら
Oh, I’m sorry! (あらあらゴメ~ン!)
Did it hurt? (痛いかな?)
Are you OK? (大丈夫?)
I’ll be more careful next time. (今度は気をつけるね)
とかなんとか(笑)声かけをして遊びを繰り返しましょう。
こういう遊びの中での「痛かった?」は Are you OK? でOKです。
オッケーではなくて オゥケイ という感じで K の方にアクセントがつきます。
hurt を使って言う場合は「今」痛いのか「過去」痛かったのかでこんな感じになります↓
「今のこと」を現在形で言うと
・It hurts.(痛い)
・It doesn’t hurt.(痛くない)
・Does it hurt?(痛い?)
・Where does it hurt?(どこが痛いの?)
など。
「過去のこと」で過去形として使う場合は
・It hurt.(痛かった)
・Did it hurt? (痛かった?)
※「痛い」は現在形なので「s」が付いて「痛かった」は過去形なので「s」が付きません。
子どもの世界では怪我の報告がよくあるかと思います。
ばんそうこうを貼っていたり、傷やあざを見せながら「怪我しちゃったんだ」(←ちょっと自慢げ?笑)
そんなときは「痛そうだね」といってあげましょう。
hurt は動詞なので「痛そう」というときは形容詞の painful を使います。
It looks painful. (痛そうだね)
Are you OK now? (もう大丈夫?)
どう見ても元気そうで痛みももうないでしょという感じでも「(痛かったけど)もう大丈夫」という報告をしたい、そういう気持ちを読み取って
I’m glad (that) you’re OK. (大丈夫でよかったわ)と抱きしめてあげましょうネ♪
大事なスキンシップです。
今回は文法用語が登場してしまいましたが、
こういうニュアンスの違いもたくさんの遊びの中で場面に応じて使ってあげて
動詞とか形容詞とか意識しないで自然に使い分けられるようになるといいですね。
小さいうちはたくさん痛い思いもするでしょうし^^;
さて次回は…
もう少し0歳児チャンの遊びを続けようと思います。
ハイハイをし始めた頃、あんよを始めた頃に大好きな遊び「待て待て!」を英語で楽しみましょう♪
See you(^^)/~
ブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ



スポンサーリンク
広告336
広告336
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告336