いないいないばぁを英語で

昨日は衣替えの日でしたが何だか涼しいというか寒い感じで上着が必要な6月のスタートです。
関東にいた頃はこの時期はもう半そででしたけど(笑)
さて今回は教室やサークルでというよりご家庭での英語あそびに「いないいないばぁ」をご紹介します。
英語ではPeek a Boo!と言って 「ばぁ」ではなくて「ぶぅ」なんです^^
peek は「そっと覗く」「チラッと覗く」という意味で
チラッと見て、ばぁ!と顔を出す ⇒ Peek a Boo!
なので「いないいない」ではないですね(笑)
~遊び方~ 
もちろん日本語版と同じでOKです。
英語でやるからといって0歳児ちゃん相手に「いないいないばぁ」を英語でするよ。英語ではPeek-a-Boo!って言うんだよ。「ばぁ」じゃなくて “Boo”だけどちゃんと聞いててね、見ててね、な~んて説明は不要です。
日本語で遊ぶときと同じように、あ、今しようかな?という何となくのタイミングで遊び始めちゃいましょう♪
両手で顔を隠して Peek a boo! の声かけをしてあげればOKです。
手の代わりにタオルハンカチやハンカチを使って遊ぶと遊びが発展するのでおすすめです。
最初にママ(orパパ)の顔にタオルをかけて Peek-a-boo! と言いながらタオルを取ります。
この遊びでキャッキャと喜んで笑うようであれば、今度はお子さんの顔にタオルをかけて同じように Peek-a-boo! の声と共にタオルを取りましょう。
この順序が逆だと恐怖心を植え付ける可能性もあるので、大人が先で、様子を見ながらお子さんにも、というのが best です。
お子さんの顔にタオルをかけても恐がらないようであれば、次の段階に進んでみましょう。
顔にかかったタオルを取って遊ぶという楽しさを覚えたら、自分で取るようになると思うので、
ママ(orパパ)は Peek-a-boo! の声をかける準備をしてお子さんの様子を見ながら “Peek a…” と言います。
そしてお子さんがタオルを取るタイミングに合わせて “Boo!”と言いましょう。
何度もやっているうちに自分で “Boo!”と言ってくれるようになったら嬉しいですね♪
この遊びは脳を発達させるのにとてもいい遊びだといわれています。
信頼している人(ママやパパなど)の顔が見えなくなって一瞬不安になりつつも「この見えない向こう側にオモシロイ顔が出てくる」という期待もあり、その気持ちが満たされるわけです。
遊びの繰り返しの中で、さっきの「オモシロイ顔」を覚え、次に見た顔がまた違った「オモシロサ」で、この次はどんな顔だろう?と記憶能力と創造力をフルに活用しているんですね。
いつも同じリズムで顔を出さずにタイミングをずらしてみるのもまた違った刺激になってGoodです。
日本語で「いないいない・・・・いないいないないないない・・・・ばぁ!」というのと同じで
“Peek a・・・Peek a・・・Peek a・・・Boo!”という感じでOKです。
Boo!(ばぁ!)のタイミングで「オモシロイ顔」が期待通り(or期待以上のオモシロサで)現れるというのは、お子さんにとっては「この人を信頼しよう」という気持ちを高めることになります。
脳の活性化ができて親子の信頼関係も造られちゃう遊びです。
大いに楽しんでくださいね。
あわせて読んであげたい絵本を2冊ご紹介します。
↑この Peekaboo Kisses はいろいろな動物がいないいないばぁをしてくれます。
Touch and Feel Booksなので、ページをめくると猫のfluffy(ふわふわした)とか羊のwoolly(もじゃもじゃした)などの感触を楽しめて、ネズミさんのページは何と押すと音が出ます♪
サークルではみんな触りたがる人気の絵本です。
↑こちらの Peek-a-Baby は人間バージョンで、傘やお洗濯物、帽子やボールに隠れていろいろな子がいろいろな表情で現れます。
髪の色も肌の色も目の色もいろいろで、世界中にいろいろな人種がいるということが自然に伝わって良い本だなと思います。
赤ちゃん向けの絵本ですが、そういう点では英語に触れる子どもたちには何歳でも見せてあげたいですね。
今回はハンカチタオルを使った遊びでしたが、次回はバスタオルを使った楽しい遊びの紹介です。
それでは
See you(^.^)/~~
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