どんな卵料理がお好き?

日中はずいぶん暑くなる日も増えてきました。
それでも朝夕の風は冷たくて過ごしやすい札幌です。
さて今回は海外で卵料理を注文するときに役立つ絵本をご紹介します。
海外(アメリカ)では
How do you like your egg? 
卵はどのように(料理)しましょうか?
とよく聞かれます。
丁寧な表現で do が would になることもあります。
日本人の感覚だと、生卵か焼くかゆでるかで、焼くにしても目玉焼きかオムレツ、スクランブルエッグという感じでしょうか。
でも海外(アメリカ)では生卵を食べる習慣はあまりありませんし、
目玉焼きも
sunny side up (片面焼き)
over easy (両面焼き)と二種類あります。
「どのようにしましょうか?」と聞かれることに慣れていませんし、同じ卵なのに日米でずいぶん違いがありますね。
今回紹介する絵本はこれ↓
いろいろなお仕事を終えた人たち(動物たち)が夜のレストランにどんどんやってきて
Two eggs, please.(卵を二つお願いします)と注文します。
musician(ミュージシャン)
doctor(お医者さん)
police officer(おまわりさん)
など子どもたちにとって身近なお仕事ばかりで卵料理よりもお仕事に興味津々という子もいました。
みんな同じ注文 “two eggs” です。
でも sunny side up (片面焼き)だったり over easy (両面焼き)だったり、
scrambled (スクランブル)、boiled (ゆで卵)…
みんな違います。
シェフが手に持っている二つの卵は白と茶色。
色は違うけど割ってみたら同じです。
同じ卵だけどみんな違う注文。
Different…but the same.
「違うけど…同じ」とみんながカウンター席で並んで卵料理を食べるページでお話は終わっています。
ムズカシイ英語表現は出てこないし内容もとてもシンプルです。
でもすごく濃いものが詰まっています。
その「濃いもの」を子どもたちなりに感じ取ってくれればいいなと思います。
サークルでは絵本の世界に入る準備として前の週に紙皿を渡して好きな卵料理を描いてきてもらいました。
↓折り紙でおいしそうな omelette(オムレツ)&つけ合わせを表現する子もいれば、
egg2.jpg
↓立体的に作ってきてくれた子もいました。
egg3.jpg
↓並べてみるとsunny side up(目玉焼き)が圧倒的に多かったです。
egg1_2.jpg
同じ目玉焼きでも違う雰囲気で個性が出ています。
「みんなちがって、みんないい」
み~んなハナマルです(*^^*)
夏日が続きます。
みなさま、体調管理にはお気をつけください。
Take care!
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