英語はやっぱり歌って踊って

週末の札幌は暑かったです。
日陰に入ると涼しいので助かりますが、日差しがとても強くてちょっとの外出でも日焼けをしてしまう感じでした。。
前回のブログで「次回は水遊びのときの英語表現」と予告したのですが、
道新WEBで小学校英語に関する記事があったのでちょっと変更ですm(_ _)m
道新WEBによると
『石狩市教委は、小学3、4年生への英語教育の導入を検討する委員会を、今夏にも立ち上げる。
 ・・・(略)・・・
検討委は市教委と市内の小学教諭で構成。児童が英語で歌を歌ったり、ゲームを楽しむなど、英語に親しむ方法を考える。まずモデル校で、来年度にも導入できるか検討する。』
とのことです。
私の頃(云十年前)の英語教育と言えば、「This is a pen.」を習うことからはじまりました。
「(英単語などを)頭で覚える勉強」であって「英語を感覚で身につける」というものではありませんでした。
中学校、高校、大学と英語を習っても、ペラペラ話せる人がほとんどいないことを考えると、
小さな頃から遊びを取り入れて英語を感覚的に捉え、身につけることができるというのはとてもステキなことだと思います。
小学校の英語教育はまだまだ過渡期で、現場は手探り状態なのかもしれません。
でも、歌やゲームを取り入れた活動で「英語って楽しいな」と感じてほしいと切に思います。
以上、番外編でした。
See you(^^)/~
ブログ村
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