幼児さんたちが引き込まれた英語の絵本

こんにちは。幼児英語のマミです。
5月は札幌の木「ライラック」があちこちで花を咲かせています。

さて今回は、4歳児、5歳児さんの幼児英語サークルで、子どもたちが引き込まれた絵本 Mrs. Wishy-Washy’s Farm というのを紹介します。

Mrs. Wishy-Washy's Farm

動物たちがプチ家出をするお話です。

幼児さんにちょっとしたストーリーがある絵本を読むとき、私は日本語で「こんなお話だよ」と少しだけ説明するようにしています。
どうしてなのか、どうなるのか、見てみてね、と。

ちょっとだけ伝えておくことで少し長い英語で読んでも、今どういう場面なのか、どうなっているのかを絵を見て耳で聞いて理解しようとする姿が見られます(そう見えます)。

今回の Mrs. Wishy-Washy’s Farm の場合は、「とってもきれい好きなおばちゃんは動物たちまでゴシゴシしちゃうんだけど、動物たちは嫌がって逃げ出しちゃう」という程度で伝えておきます。

どこに逃げるんだろう?
夜までにはおうちに帰るのかな?
ちゃんと帰れるかな?

それぞれの子がいろいろ想像しながら絵本の中に入る込む姿が見られると、読んでいる私も嬉しくなります(*^^*)

絵本の中のおばちゃんが “Wishy-washy, wishy-washy!” と言ってゴシゴシするときは、子どもたちも一緒になって “Wishy-washy, wishy-washy!” “Wishy-washy, wishy-washy!” (笑)
絵本タイムはとても賑やかです。

逃げ出した動物たちは、途中大変な思いをするのですが、お話の内容がその辺になるとそれまでウヒャウヒャ笑っていた子たちの表情が急に真剣になって、動物たちがどうなってしまうのか心配そうに見守ったり、その後の展開にホッとしたり。。。
そういう感情のアップダウンを味わえる絵本です。

プチ家出のようなこのお話は、イヤイヤ期や反抗期の幼児さんたちの心には響くようです。

お子さんが「イヤイヤ!」と言い出したらぜひどうぞ^^

ではまた次回(^^)/

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