アリゲーターとクロコダイルの違い

アジサイがきれいな季節になりました。
関東にいた頃は6月の花だったので、この時期にアジサイを見ると北海道に住んでいるんだなぁとあらためて実感します。
英語では hydrangea と言います。
学校ではあまり聞かない単語ですね^^;
ハイドレインジャ と発音します。
さて今回は、alligator(アリゲーター)とcrocodile(クロコダイル)の違いに触れつつ楽しい絵本を紹介したいと思います。
「じゃ、またね」という挨拶に
“see you later alligator, in a while crocodile” というのがあります。
一人が前半の “see you later alligator” と言うと
相手が後半の部分 “in a while crocodile” と言って手を振って別れる感じです。
in の代わりに after を使うこともあります。
later – gator、while – dile でライム(韻)を踏んでいてリズミカルな楽しい挨拶です^^
この挨拶が何度も出てくる楽しい絵本がコチラ↓
ワニさんの口に指を突っ込めるんです(^o^)
買い物に行こうとかお部屋の掃除をしようとかいろいろ誘う crocodile (クロコダイル)に対して、いろいろな理由をつけて断る alligator (アリゲーター)のお話です。
誘うときはウキウキ顔の crocodile ですが、、断られて “see you later alligator(じゃ~ね~)” というときはちょっと怖い顔になるんです(笑)
“See you later alligator!” “In a while crocodile!” が何回も出てきて、その度にワニさんが口をパクパク。
こういう仕掛けのある本は子どもたちは大好きです♪
自分でパクパクやりたい子も続出するでしょうから、そういう場合はワニさんのセリフを言う事をルールにして触らせてあげると、きっとすぐ覚えるだろうと思います^^v
 Who wants to be the alligator? (アリゲーター、やりたい人?)
 → Me! (はい!) または I do! / Let me try!
他の子たちは誘う側の crocodile(クロコダイル)ということにすればみんなが参加できる楽しい絵本の時間になること間違いなしです。
日本語では種類に関係なく「ワニさん」と呼んでしまいますが、挨拶として使われていたり、絵本になっていたりして、alligator (アリゲーター)と crocodile (クロコダイル)の違いに注目して使い分けるのが英語圏なんだというのがよく分かります。
子どもたちには以下の3点をあげて違いを説明しています。
・口先の形が違う
(アリゲーターは 丸みがかった U の形、クロコダイルは尖った V の形)
・口を閉じたときの歯の見え方が違う
(アリゲーターは下あごの歯が外から見えないけど、クロコダイルは見える)
・住んでいるところが違う
(アリゲーターは北アメリカ、南アメリカなどで、クロコダイルはオーストラリアやアフリカ、アジアに生息)
小学生くらいになると「どう違うの?」という疑問も湧くようですが、幼児さんたちにとっては、どっちにしろ大きな口でSnap!(パクッ)とされたら恐いなぁ、ワニは名前が違ったってワニだしなぁという感じで(笑)、追いかけっこ遊び(前回のブログで紹介)ではキャーキャー大騒ぎでした。
さて次回は、暑い夏を乗り切ろう!ということで、
手作りのオリジナルうちわ(→英語では fan と言います)を紹介しようと思います。
それでは See you later alligator!
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