サーカスに行ったらやっぱりこの絵本!?

こんにちは。幼児英語のマミです。
5年ぶりに木下大サーカスが札幌に来ていますが、行かれた方はいますか?

さて今回は、サーカスつながりで Spot goes to the circus という絵本を紹介します。Spotくんの絵本は親子英語サークルでも人気が高いので表紙をみせただけで「あっ!」と反応がいいです。

子ども(特に幼児期)は、興味をもつとすごく集中し、吸収も早いので、サーカスに行く機会があったら、ぜひ読んであげましょう^^

Spot Goes To the Circus

内容はSpotくんが、サーカスのテントに迷い込んだボールを探しに行くというものです。

テントの中ではいろいろな動物が曲芸の練習をしていて、それぞれの動物たちに「ボクのボール、見なかった?」と聞きながらSpotくんは奥へ進みます。

フラップで顔が隠れている動物は、そのフラップをめくらないと何の動物なのか分からないのでワクワク感がアップします(*^^*)

Spotくんのボール、あるかな?というワクワクと、フラップに隠れている動物は誰だろう?という二つのワクワクがあります。

親子英語サークルで読むと、絵本とはいえ、ライオンやトラなど怖い動物が出てくるページは、2歳、3歳児さんたちにとってはやっぱりちょっと怖いという感じでドキドキ顔の子もいますが、
(There is) no ball! (ボール、ないね)
Where is the ball? (ボールはどこだろうね?)
と読み進めていくと気持ちがボール探しに切り替わり笑顔になります(*^^*)
内容的には幼児さん向けですが、「ボール、見た?」 という日常的に使う表現が、あるところでは Did you see ~?や Have you seen ~? で書かれていて、こういうときにこういう表現をするんだなというのが自然に分かるので、絵本とはいえ、小学校高学年や中学生でもためになるかと思います。
もちろん幼児さんに読むときは、これは過去形、こっちは現在完了形、なんていう説明はせずに絵本の世界を楽しみましょう。

最後、ボールを見つけてママのところに帰ってくるときには、サーカスの曲芸を一つ覚えてきて、ママに披露する。。。という何とも微笑ましいエンディングです(*^^*)
真似っこあそびが大好きな年齢の子たちは、じょうずにサーカスの曲芸を真似できているSpotくんに拍手!(絵本ですけど~笑)

絵本を読み終わり、
Let’s try! (みんなもやってみよう!)
と、絵本に出てきたボールとよく似たボールを出すと、やりたい子たちの手がニョキニョキ伸びてきます(笑)

サーカスの絵本とそっくりなボール

絵本だけで終わらせず、「ボールあそびをしたい!」「(Spotくんみたいに)サーカスごっこをしたい!」という気持ちを引き出し、興味を継続させたいところです。

幼児期は、
「興味をもつ」

「集中する」

「吸収する」

「(新しいことを覚えて)嬉しい&楽しい」
「(じょうずにできて)嬉しい&楽しい」

「(また違うことに)興味をもつ」

この繰り返しでどんどん成長します。

実際のサーカスに行くと、猛獣ショーや、空中ブランコ、ジャグリング、傘回しなどいろいろな曲芸を目にすると思います。
お子さんが何に興味を持つか楽しみですね。
木下大サーカスの回し者ではありませんが^^;いろいろな経験から興味・関心を広げ、内に秘めたいろいろな能力をグングン伸ばしますように。

では、また次回(^^)/

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