お天気を使って幼児向け英語のすごろくあそび

こんにちは。幼児英語のマミです。
朝夕の風が少しひんやりとして秋に一歩近づいた札幌です。

『女心と秋の空』ということわざがありますが、秋は晴れてるなと思っても急に黒い雲がかかって雷雨になったり、天気が急変することって多いですよね。

さて今回は、幼児さんには少しムズカシイかな?と思われがちなお天気の英語表現を楽しく覚える幼児向け英語あそびを紹介します。

お天気は毎日のことなので、覚えた英語を毎日気にかけるようになったら無理なく自然に復習もできてバッチリです(^.^)v

歌に合わせて踊ったり、絵カードで神経衰弱をしたり、いろいろなあそび方ができますが、今回紹介するのは「簡単英語のすごろくあそび」です。

☆準備するもの

  • すごろくシート → スタート地点とゴール地点、その間にたくさんのマス目を描いたもの。
    ※今回はお天気のサイコロを使うので、マス目は空白でOKです。
    (空白にしておくと他のすごろく遊びでも活躍します^^v)
  • サイコロ → それぞれの面にお天気の絵を描きます。(私はアルクの絵カードを貼りました。)

お天気すごろく用のサイコロ

  • コマ → 人数が少ない場合は一人一つずつ。大人数なら色や動物などでグループ分けをしてチーム対戦!

☆あそびの準備
お天気に合わせて何歩進む、戻るなどのルールを決めましょう。

こんな感じで↓
出てくるお天気と進むコマの例
・sunny (晴れ) → 晴れてご機嫌♪ 3歩進む。
・rainy (雨) → 車に乗って5歩進む。
・windy (風) → 飛ばされて1歩戻る。
・cloudy (くもり) → 過ごしやすくて3歩進む。
・foggy (きり) → よく見えなくて道を間違えて遠回り。1歩戻る。
・stormy (嵐) → お出かけできなくて動けない。

ルールは子どもたちの年齢や人数などに合わせて変えてしまいましょう^^

3歳前後の子たちが多ければ「戻る」とかはないほうがゲームとしてはスムーズに進みますし、5歳児さんとか大きい子たちが多ければ「スタート地点に戻る」なんていうのがあっても盛り上がります。

stormy (嵐) は飛ばされてスタート地点に戻る、とか(笑)
rainy (雨)は雨の中を歩いて風邪を引いて一回休み、など。

歩数も子どもたちと決めるとさらに盛り上がります。
「決まっていない」というのが「自分たちであそびをつくり出す」という楽しさにつながって、与えられたあそびをさせられる感がなく楽しめます。
「100歩!」とか言う子もいるので No way! (無理~!)と言って取り入れず・・・^^;
ルールを自分たちで決めるということを楽しみましょう。

「英語でなんて言うんだろう?」とちょっと興味を持ち、「へぇ~そうなんだぁ」とさらに興味深く目が見開いたときは吸収力UPのときです(*^^*)

大人の目線で『少しムズカシイかな?』と思われることも、あそびながらなら4歳児さんや5歳児さんでも楽しく覚えられます^^

あそびの楽しさに乗ったら その勢いを大事にしましょう!

ではまた次回(^^)/

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