幼児さんにも簡単! 親子で作るクリスマスツリー

こんにちは。幼児英語のマミです。
今日の札幌はプラスの気温(7℃)で雪がとけた道路はグチャグチャです。

12月、子どもたちがワクワクと待ち遠しい大きなイベントといえばクリスマスですね。
今回は、幼児さんでも簡単にできて、飾ってもキレイなクリスマスツリーを紹介します。

折り紙とクラフトパンチで作ります。

用意するもの
・大きさの違う緑の折り紙 3枚
・茶色い折り紙(木の幹)
・クラフトパンチ (あれば雪の結晶。なければ星やハートなど何でもOKです)
・台紙用の色画用紙 (色がついている方がおすすめです)
・糊またはセロテープ

作り方
三角折りにした折り紙の片方をもう一回折って、クラフトパンチで適当にパッチンパッチンと穴をあけます。

折り紙とクラフトパンチの工作(クリスマスツリー)

クラフトパンチは意外に力が必要なので大人が手助けしてあげましょう。
お子さんが自分でやりたがったら床やテーブルに置いた状態で、手のひら全体を使うようにすると力が入ります。
Use the palm of your hand, (手のひらで)
Push down! (ギュッ!)

一度開いて今度は少しずらして三角に折ります。
白い部分が見えるように少しずらして折ると、木に雪がかかったように見えます(*^^*)

折り紙工作、クリスマスツリー

こういうふうにピッタリ合わせないで、すき間をあけるような折り方をするとき、英語では gap を使って表現します。
leave a small gap
または
leave a tiny gap という言い方で、 small よりも tiny の方が「ちょっと」というニュアンスが大きいので、「ほんのちょっと(一ミリくらい)すき間をあけると折りやすいよ」というような場合にもこの表現 leave a tiny gap が使えます。

その他、三角に折るなど折り紙をするときの英語表現は以前書いたブログをご覧ください。
コチラです↓
英語で折り紙

さぁ、いよいよクリスマスツリーとしての仕上げです。

大きさの違う3枚の折り紙を同じように折ってパッチンパッチンして、星と茶色い紙も一緒に台紙に貼ったら

完成!

折り紙とクラフトパンチの工作。クリスマスツリー。

まわりの雪は、クラフトパンチでパッチンパッチンした残りです^^
緑の折り紙ですが、裏の白い部分を表にしたらちゃんと雪に見えてきれいでしょう?

最初から「クリスマスツリーを作ろう!」といって作り始めるのも出来上がりまでワクワクと楽しめますが、3歳前後の子たちは、自分から発見することが得意な年齢です。

「きれいなものができるよ」「何ができると思う?」などとおしゃべりを楽しみながら作って、「あ、クリスマスツリーだっ!」と発見するのも幼児期ならではの工作の醍醐味かと思います(^^)

四角い折り紙を三角にして、大きさの違う三角をいくつかずらして重ねたら木になった!という一つの発見が、違う折り方をしたら何か違うものができないかなぁ?とか、違う重ね方をしたら違うものができないかなぁ?と自分から考えるようになったりします。

お子さんの年齢や性格、興味関心の度合いなどを見ながら工作と一緒にお子さんの成長過程もお楽しみください。

それではまた次回(^-^)/

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