小さい子でも楽しめるハロウィン遊び

昨日の札幌はお天気が不安定で、薄暗くなった夕方の空に稲妻がピカッ!雷がゴロゴロ!!!
ちょうどハロウィン関係の絵本を読んでいる頃だったので余計に盛り上がってしまいました(笑)
3歳児、4歳児さんは怖がるんじゃないかと心配しましたが、「アンパ~ンチ!」と雷に向かって立ち向かう強い子がいて誰も怖がらずにすみました。
アンパンチの威力、さすがです(笑)
アンパンチ攻撃のおかげで(?)泣く子はいなかったし、ちょうどいいタイミングなので、ピカッとなった瞬間に Lightning! Did you see that?(見た?) ゴロゴロが聞こえた瞬間には Thunder! Did you hear that?(聞こえた?) などと声かけをしながら Cover your belly button! とおへそを隠した姿勢で絵本の続きを楽しんでみました。
(↑雷が鳴ったらおへそを隠すというのは日本(&アジア?)の言い伝えみたいです)
さて今回は「小さい子でも楽しめるハロウィン遊び」ということでサイコロを使った変身ごっこを紹介します。

子どもって小さければ小さいほど変身とか真似したりする遊びが大好きですよね♪
低い声になったり、高い声になったりというのも楽しいようです。
変身するときの英語は
Let’s pretend to be a(an) ~!(~に変身!)
簡単に (Let’s) Be a(an) ~ ! でもOKです。
1~3歳の未就園児ちゃんでも楽しめる変身遊びにはサイコロがおすすめです。
2011_1013dice.jpg
牛乳パックを組み合わせて作った14cm×14cmのサイコロです。
Happy Halloween!
と言いながらサイコロをポーン!
出た面のハロウィンキャラクターに変身します。
実際はみんなで変身というよりは大人(私&ママたち)が変身して子どもたちを追いかけたりくすぐったりするので、キャーキャーと逃げ回って大騒ぎです(笑)
くすぐるのは spider (クモ)の面が出たときです。
spider(クモ)の場合は、witch(魔女)の”Hee, hee!(ヒィ~、ヒィ~!)”や、ghost(オバケ)の”Boo!(ブ~!)”みたいに声がないので、”spider~~~”と言いながら両手をクモのようにモジョモジョ動かしてお子さんの身体を這わせるという遊び方で、たいていの子は大喜びです。
嫌がる子もいたり、「やられないぞ」とばかりにパンチしたりキックしたり反撃する子もいるので、お子さんの様子を見ながら楽しみましょう♪
サイコロの目が6面あるからいろいろなハロウィンキャラクターに変身できると思いきや、同じ面ばっかり出てしまったり^^;
サイコロを振ることだけで満足しちゃう子が続出だったり^^:
サイコロの取り合いをして泣き出しちゃったり^^;
そのときそのときでいろいろありますが、「変身」+「何が出るだろう?」というワクワクがあって、ただ単に絵カードを見せて「変身しよう」というより楽しめる遊び方でおすすめです。
その他、Seven Steps のハロウィンバージョンや、絵カード遊びをいくつかホームページの中でも紹介していますのでよかったらご覧ください。
ホームページ内ハロウィンのページはコチラ↓
http://www.mamitan-kids.net/play/halloween/
次回は紙コップで作る Treating Bag を紹介予定です。
See you next time!
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