10 Trick-or-Treaters (絵本)

熊出没注意のニュースが多い今年は山方面へのお出かけを渋っているうちに紅葉シーズンが終わってしまいそうです(ToT)
秋晴れ!という日も少なくてなかなか出かけるチャンスもないまま来週はもう11月(@@)
今週末でもまだ楽しめるかな。。。
さて今回は「10 Trick-or-Treaters」という絵本を紹介します。

10人の子どもたちが仮装して Trick or Treat! のパレードに出かける途中、怖い思いをして一人ずつ逃げてどんどん減っていくというお話です。
10からのカウントダウンになるので英語で数字を覚え始め&ちょっとあやふやな幼児さんたちにはバッチリおすすめです。
Let’s count (from) 1 to 10! (1~10まで数えよう)というと元気に数えられるのに、
How about 10 to 1, can you count? (10~1はどうかな?)となると 9, 8, 7あたりで何だか声が小さくなる子たち(笑)
そんな子たちが How many trick-or-treaters are left? (何人残ってるかな?)の質問に対して一生懸命になれる絵本です。
サークルでは表紙を見せて
How many trick-or-treaters are here? (何人いる?)の質問からスタートです。
一緒に数えて、タイトルを読んで、次にするのは Guess(当てっこあそび)。
「一人ずつ逃げていっちゃうんだ」とちょっとだけ内容を説明して
Guess which one is the bravest? (一番最後まで残っている勇敢な子はどの子だと思う?)
この子!
この子!
ほとんどの子が前に出て絵本に殺到して、わぁ~っとなる瞬間です。
♪Be quiet, please sit down. Listen.(静かに座って聞いてね)
という歌で絵本タイムをお知らせしつつも実際はにぎやかです^^;
サークルの絵本タイムは
・見て楽しむ
・聞いて楽しむ
・声に出して楽しむ
・考えて楽しむ
・触って楽しむ
などいろいろな形の楽しみ方の「参加型」なので決して静かではありません(笑)
殺到してきた子たちの意見を聞き(落ち着かせ)、
This one? (この子?)
The orange one? (オレンジの子?)
The pink one? (ピンクの子?)
The red one? (赤い子?)
Well, well, well, let’s see・・・(さ~、どの子かな?)
と読み始め、「結局どの子が最後まで残るんだろう?」とワクワクできる楽しい絵本です♪
途中途中、「次に逃げるのはどの子かな?」とか「次の子はどうして(何が怖くて)逃げるのかな?」など、いろいろなguess(想像)をしながら読んでいくのも楽しいかと思います。
さて次回は、寒い季節に親子で手を温める英語歌♪Pat-a-cakeをご紹介予定です。
See you next time(^0^)/~
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