Old Macdonald Had a Farm(歌遊び&絵本)

今月の親子英語サークルはみんながノリノリになる曲「Old Macdonald Had a Farm」を使って動物の鳴き声に慣れ親しんでいます。
曲そのものに踊りはなく、Old Macdonald had a farm, E I E I O の部分はリズムにあわせて行進をしながら壁に貼ってある動物さんのところに近づき、動物の鳴き声にあわせてその動物のジェスチャーをします。
あっちへ行ったりこっちに来たり、動物さんに変身したり・・・。
その繰り返しが何とも楽しいようで、ちょっとご機嫌ななめで抱っこから降りなかった子もいつのまにか歩きだして笑顔になっていました。

歌に出てくる動物と鳴き声は5種類です。
 cow(うし) → moo-moo
 duck(アヒル) → quack-quack
  chick(ヒヨコ) → chick-chick
  pig(ぶた) → oink-oink
  turkey(七面鳥) → gobble-gobble
2~3歳児さんはちょうど日本語でもいろいろ覚え始めている頃なので、日本語と鳴き方が違うんだという点でも好奇心をくすぐられるようです。
ジェスチャーで人気が高いのが cow(うし)、鳴き声で嬉しそうなのが duck(アヒル)の”quack-quack”。
そしてママたちにもウケルのが turkey(七面鳥)。
曲げた両腕を羽のようにバタバタさせて”gobble-gobble””gobble-gobble”と部屋の中を歩くのですが、その動きと鳴き方が妙に楽しいようです。
私一人gobble-gobbleするよりみんなでやった方がもっと楽しいので「この動き、二の腕が細くなるかも~♪」と言ってみんなで一生懸命(笑)踊っています。
ママたちが楽しい=子どもたちも楽しい⇒みんなが楽しい
そんな雰囲気ができるとやっぱり嬉しいです(*^^*)
よく知られている歌だし、おうちでも遊びを繰り返してほしいので、それぞれで paper puppet(絵人形)を作りました。
animal_puppet.jpg

~遊び方いろいろ~
・曲にあわせて動物さんを持って鳴き真似をする。
・大人が鳴き声を出して、子どもがそのカードを取る。
・↑の逆。子どもに鳴き真似をしてもらって”a pig?”などと当てる。
・絵を隠して少しずつ見せながら鳴き声を聞かせてGuess who?(だ~れだ?)
・絵を完全に隠して鳴き声だけでGuess who?
どんな遊びにも共通していることですが、「ちょっと考えて分かる」というのが楽しく繰り返し遊び続けるポイントです。
英語で動物名を言えない場合はジェスチャーでいいとか、日本語でいいということにして、当たったときに
“Yes! It was a pig!”と言ってあげればOKです。
A pig says oink-oink, a cow says moo-moo. 
Now, which one? 
という感じに、二つの絵を見せながら鳴き声を聞かせて、二つとも後ろに隠して「ど~っちだ?」という遊び方なら動物名を覚えやすいです。
絵本はコチラ↓
動物さんが少しずつ増えていって最後はみんなが鳴いてトラクターまでrattle, rattle(ガタガタ)と大騒ぎです。
おじさんがうるさそうに耳をふさいでいるところでお話は終わっていますが、裏表紙を見ると真ん中でおじさんがバグパイプ(bagpipe)を吹いて動物たちがうるさそうに耳をふさいでいます。
macdonald2.jpg
現実離れしていて絵本ならではの世界ですね。
絵本を見るときは裏表紙の絵も要チェックです。
何か描かれているかもしれませんので。
それではまた次回。
See you(^0^)/~
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