春になったら読みたい幼児さん向けの英語絵本

こんにちは。幼児英語のマミです。
あんなに積もっていた雪がなくなってようやく春らしくなった札幌です。

さて今回は、春になったら読みたい幼児さん向けの英語絵本を紹介します。

心もポカポカの春はおすすめの絵本がたくさんありますが、その中から今回は、色や食べ物に興味を持ち始める3歳~4歳児さんにピッタリな A Beautiful Butterfly という絵本を紹介します。

A Beautiful Butterfly (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 2

ちっちゃな黒いイモムシくんが「大人になったら何色のちょうちょになろうかな?」と夢見るお話で、例えば
「黄色いちょうちょになるには黄色いものを食べなくちゃ」
「青なら青いもの」
という感じの似たようなパターンの繰り返しで、いろいろな色と食べ物が出てきます。

はっきりした色と、見開きぜんぶをつかってドーンと大きく描かれたおいしそうな食べ物に幼児さんたちは目がキラキラしちゃいます(*^^*)

幼児英語サークルで読むときには、ページをパッとめくらずに「黄色いもの?なんだろう?」とちょっと考えてみたりもします。

赤いものは イチゴ、トマト、リンゴ、さくらんぼ、スイカなどいろいろ出てきます。

なかなか出てこないけど、誰かが何かを言い始めるとポンポン出てくるのは茶色いもの。
チョコレートかな?虫歯になっちゃうよ(←ママに言われてるのかな?笑)
ココアクッキー!
焼いたパン!

絵本の中での茶色いものは chestnut (栗) です。
秋の遊びうた Under the spreading chestnut tree (おおきなくりのきのしたで) を思い出して「あぁ~」と納得しながらも、自分たちが思っていたものと違う食べ物でちょっとがっかりする姿も(笑)

でもこうやって想像しながら読むと、また違った楽しさも味わえる絵本です。

また、「こんな色もいいかも」という英語表現に will be nice や Maybe、Perhaps、Even などいろいろなことばが使われているのもこの絵本の良いところです。
それぞれ少しずつニュアンスが違うけど、こうやって思いを巡らせるときに使う表現なんだということを絵本の中で自然に知ることができます。

色や食べ物に興味を持ち始めた幼児さん向けですが、英語表現にまで目をやると少し大きい子(小学生、中学生)にもおすすめです。

春、ちょうちょを見かける頃にぜひどうぞ。
札幌でちょうちょを見るのはもう少し先になりそうですが^^;

ではまた次回(^^)/

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