英語で福笑い

私が子どもだった頃、1月の遊びの定番と言われていた「福笑い」を今の子どもたちは楽しんでいるのだろうか?と動物の顔を使ってサークルで遊んでみました。
福笑いを知らずにキョトンとしている子と「知ってる~」「やったことある~」という子、いろいろでした。

子どもたちに eye(目)、nose(鼻)、mouth(口)、cheek(ほっぺた)などを持ってもらい、のっぺらぼうのパンダをテーブルの上に置き、まず私がアイマスクで目隠しをして遊び方を示してみました。
※アイマスクは和製英語で、英語では sleep mask と言います。
こういう遊びの場合はタオルなどで目隠しをすることもあるので、blindfold を使うことが多いです。
blindfold は「~を目隠しする(他動詞)」、「目隠しをする布(名詞)」の意味です。
 I blindfold me like this, (こうやって目隠しして、)
 I can’s see!!!(見えないよ~)
 Where is a Panda’s face? (パンダの顔はどこ?)
 This way? (こっち向き?)と手探りで向きを確認。
この時点で子どもたちは何だか楽しそうで、見えないけど笑っている様子が分かります^^
 Who has the eye? (目を持ってる子は誰?)
 (Give me) An eye, please. (目、ちょうだい)
  One more eye, please. (もう一個の目、ちょうだい)
という感じでもらっては適当なところに置くことを繰り返し、
  Okay! I’ll remove my blindfold. (じゃ、目隠しを取ってみるね)
  Oh, my!(あらら~)
  (What a ) Funny face! (変な顔~!)
ギャハハハハッとみんなで大笑いして、変な仕上がりになることが楽しいことだということを示してあげます。
間違えたり変だったりすると気にすることが多い平成っ子も、思いっきり楽しめる昭和の遊びです(^^)v
1~3歳児さんは置くだけでもじゅうぶん楽しい顔に仕上がるので目隠しはせずパーツを英語で確認しながら置いて顔を完成させました。
201201-1.jpg
札幌の子は本物のパンダを見たことがないという子も多いみたいです。
↓3歳児ちゃんの目隠ししないで仕上げたパンダ。妙にカワイイです(*^^*)
201201-2.jpg
大きい子たちは周りの子たちが right(右)、left(左)、up(上)、down(下)などの指示を英語でしながら楽しんだり、どっちが上手に置けたかチーム対戦にしてみるのも楽しいかと思います。
ちなみに「福笑い」は日本の伝統遊びです。
欧米では “Pin the Tail on the Donkey” といって目隠しをしてロバのシッポをくっつけるという遊びがあり、誕生日などによくやるみたいです。
「笑う門には福来る」です。
英語では Fortune comes in by a merry gate. 
みなさんたくさん笑いましょう!
ではまた(^^)/~
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