子どもたちが大好きな「おちゃらかほい」を英語で

こんにちは。
幼児英語のマミです。

きれいな青空ですが、まだまだ寒い札幌です。

さて今回は、この前の「冷たい手を温める英語の手あそび」で紹介した “Pease Porridge Hot” を使った “おちゃらかほい” バージョンです。

Pease Porridge Hot の記事はコチラ→「冷たい手を温める英語の手あそび

おちゃらかほい、子どものころに楽しんだ方も多いかと思いますが、私も大好きなあそびの一つでした。

じゃんけんができる年齢なら幼児さんでも楽しめますが、負けると悔しすぎてあそびにならないので、負けることも含めてじゃんけんの楽しさが分かる年齢の子におすすめです(*^^*)

おちゃらかほいを英語で

あそびかた
“Pease Porridge Hot”の歌詞をそのまま使います。

Pease porridge hot, 両手を2回打ったあと両手をあげてバンザイ(勝ちのポーズ)。
Pease porridge cold, 両手を2回打ったあと両手を下げる(負けのポーズ)。
Pease porridge in the pot, 両手を2回打ったあと腰に手を当てる(あいこのポーズ)。
Nine days old. じゃんけんポン!

ここから先はじゃんけんの結果で勝った人はバンザイポーズを続け、負けた人は負けのポーズ、あいこの場合は二人であいこのポーズを続け、最後の Nine days old でじゃんけんをします。
Some like it hot,
Some like it cold,
Some like it in a pot,
Nine days old.
ポーズを決めるだけではなくて自分のセンテンスを大きな声で感情を込めて言いながらポーズを取るというルールにして、ちゃんと英語を使ったあそびにしましょう!

あとはひたすら繰り返します。
“おちゃらかほい”が半永久的に繰り返されるように、楽しく繰り返しあそべますよ。

歌詞を言えるくらい大きな子たちなら“言い間違えたら負け”とか“動きを間違えたら負け”などというルールを決めたりしても楽しいですね。
大勢いるなら間違えたら座ることにして、どのペアが最後まで残れるか競うとかも楽しいです。

じゃんけんにしても他のあそびにしても子どもって繰り返しをいとわないですよね。
大人から見れば飽きないのかしら?って心配になるほどだったり、他のことに興味が無いかのように見えて「~ばっかりしてないで!」って注意したくもなります。

でも、この繰り返しって実はとっても大事なんです。

あそびと言えども最初から上手にできるわけではありません。何度も何度も繰り返すうちにできるようになって、自分の中で満足感や達成感、そういったものを味わえたとき、次の興味の対象を探し出すんだそうです。

今回のおちゃらかほいにしても「相手に勝ちたい」とか「間違えずにやりたい」「歌詞と動作とをスムーズにやりたい」・・・そんな向上心みたいなものがうずくんだと思います。

大人から見て同じあそびでも子どもさんにとっては前回とは違うものなんですよね。この前は5回も間違えたけど今日は3回だった!(^^)!明日は0回を目指すぞ!ってな感じでしょうか?

なので、お子さんからのあそびのリクエストで同じあそび(に見えるもの)が続いたとき「えー?また?」と言わずにどんどん付き合ってあげましょう。満足をすればきっと自分から違うあそびを見つけ出します。

ではまた次回(^^)/

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