John Brown’s Baby (遊び歌)

札幌は氷点下の毎日で風が吹くと痛いほど冷たいです。
風邪を引きやすいこの時期ということで、今回は、ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた~♪の英語版をご紹介します。
この曲はもともとは John Brown’s body (ジョン・ブラウンの亡骸)というタイトルで歌われていて、body が baby に代わって歌い継がれ、日本に渡って ごんべさん になったようです。 

♪John Brown’s Baby♪
 John Brown’s body’s got a cold upon his chest. 
 (ジョン・ブラウンの赤ちゃんが風邪引いた)
 3回繰り返す
 So they rubbed it with camphorated oil. 
 (そこで樟脳(しょうのう)油を塗りました)
「風邪ひいた」の部分を got a cold ではなくて has a cold と歌っているものもあります。
~遊び方~
「ごんべさん」の場合は、手ぬぐいをかぶる動作(ほっかむり)をしますが、このままではちょっと日本的なので帽子をかぶるジェスチャーで John Brown をあらわします。
あとはだいたい同じで赤ちゃんを抱っこするジェスチャーと風邪を引いてお咳コンコンのジェスチャーをします。
「湿布した」の部分で日本語版では手を胸の前でクロスさせますが、英語版は胸に oil(オイル)を塗るような感じで撫で撫でしましょう。
日本語とぜんぜん違うのはここからです^^
英語版は Camphor-amphor-amphor-ated という部分をひたすら繰り返します。
この部分では「匂いのキツイぬり薬」ということで片方の手で鼻をつまんで、もう片方の手は左右に振ってリズムを取る動きをします。
これが子どもたち(&ママたち)に妙に受けます(*^^*)
曲が長いのでその(鼻をつまんだ)状態で行進なんてしちゃうと、もう何だか変な集団という感じです(笑)
サークルでは「今月の曲」にして、1歳児ちゃんから年長さんまで全年齢で歌いました。
1~3歳児ちゃんたちはお胸なでなでの部分を真似したり、自分で自分の鼻をつまんで何だかニコニコ嬉しそうにしていました(笑)
John Brown’s body’s got a cold upon his chest. の部分は3回も繰り返すので年長さんくらいになると歌える子もチラホラ。
歌える子がいるとそのサークル全体が歌えるような雰囲気になるから不思議です。
逆に「歌えな~い」「歌わな~い」という子たちが多いところは、歌える子も声を出さなくなって、何となく歌わない感じになるのも事実です(涙)
それでも、私が一人ウヒャウヒャ張り切って歌って踊るのを見て喜ぶことで英語を吸収しているのだろうと信じ、私はいつでもどこでもやたら歌って踊っております(笑)
歌えるようになると baby を抜いて歌ってみようとかそういう楽しみ方もできます。
日本語版も「あ」を抜いて歌ったり、「か」を抜いてみたりしますよね。
あんな感じで baby を抜いたり cold や chest を抜いて歌ってみるのも楽しいです。
お腹から大きな声を出して歌って踊って、寒い毎日をポカポカと暖かく過ごしましょう!
ではまた次回(^^)/
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