Spot Goes to the Park (絵本)

春らしい陽気が続いています。
大通公園ではライラックまつりが始まりました。
今週末まで開催しているみたいなので週末にでも出かけてみようかと思っています。
さて今回は、おなじみのSpotくんが公園に行くという内容の絵本とボール遊びを紹介します。
Spotくんが、ママとお友達のHelenちゃんと一緒に公園に行きます。
行く途中、そして公園についてからのハプニングが子どもの世界っぽくて、子どもたちは絵本の中に入っていきやすいように感じます。
公園ではお友達のTomくんに会って3人でボール遊びをします。
絵本の中に書かれてはいませんが、
ここでしている遊びを Piggy in the middle といいます。
SpotくんがHelenちゃんに向かってボールを投げ、間に入ったTomくんが邪魔をする(ボールを取ろうとする)という遊びです。
サッカーやバスケットでボールをパスする光景を浮かべるとイメージがわくかと思います。
3人以上いる場合は輪になって周りの子たちが中央にいる子にボールを取られないように投げあうという遊び方ができます。
サークルで実際にやってみたところ、年齢層で反応がいろいろあっておもしろかったです。

1~2歳児ちゃんは「私のボールは私のもの。あなたのボールも私のもの」という感じで(笑)、手に持ったらなかなか離しません。
“順番に”とか”お友達に貸してあげる”、そういうことを学ぶ年齢でもあるので、キャッチボールと言うよりは「”Here you are.(はい、どうぞ)”ができるかな?」の遊びみたいになるのが現状です。
3歳以上の子たちになると少しルールのある遊びができるようになるので、子どもサークルの方は親子サークルとは少し違った雰囲気になります。
ただ、3歳前後の子たちにはまだ「ルール」というものがあってないようなもので^^;
いざボールを目の前にするとどこまでも追いかけるという状態だったり、誰が “Piigy in the middle” なのか、誰と誰がキャッチボールをしているのか分からなくなり、真ん中の子に向かって投げたり、おとなりの子に投げたり、ただボール投げ遊びを楽しむという感じになることもしばしばでした(笑)
少し大きくなると(4歳5歳)、「ルールを守る」とか「みんなで楽しむ」という意識が芽生える子も出てくるのですが、そうなると「私、さっき投げたから」と譲り合ったりして、ボールだけがコロコロとその辺に転がり、そこへルールを忘れた3歳児ちゃんがダーッとやってくる…ということもしばしば(笑)
同じ遊びをしても年少さんが多いか、年中、年長さんが多いかでサークルによって遊びの様子もずいぶん違うものになりました。
いろいろな年齢層、いろいろな性格の子たちのたくさんの集まりの中で、それぞれが何かを学び合える場になるといいなと思います(*^^*)
ご家庭でもお子さんを間に挟んで Piggy in the middle をお楽しみください。
それではまた。
See you(^^)/~
ブログ村
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