幼児さんがアルファベットに興味を持ったときのあそび

こんにちは。幼児英語のマミです。
5月だというのに少し冷え込む札幌です。

さて今回は、幼児さんがアルファベットに興味を持ったときに楽しめるあそび、『郵便屋さんごっこ』です。

☆あそぶ前の準備☆
・ポスト(mail box)
ダンボールや丈夫な紙袋、画用紙などでポストを作りましょう。

  1. 手紙を投函するための細長い穴をあけます。
  2. ポストのマーク 〒 を描きます(切った折り紙を貼ってもOK) 。なぜか日本の郵便のマーク (笑) ポストっぽくしたくて〒をつけちゃいました^^;
  3. A B C などの文字を書きます。
    ※26文字ぜんぶでは多いので、お子さんのイニシャルや興味を持っている文字、覚えてほしい文字などからいくつかピックアップしましょう。
    ※大文字のみ、小文字のみ、大文字と小文字の両方などもお子さんに合わせてご自由に^^

郵便屋さんごっこのポスト

私はポストというか郵便受けというか?何だかよく分からないけど、カードを入れて遊ぶ袋という感じので作りました(^.^)

・ポスト投函用の手紙(ハガキ)
単語(文字)が書いてある英語の絵カードを何枚か準備しましょう。

英語の絵カード
(カードはAlphabet Startersのコピーマスター集より)

☆あそびかた☆
カードに書いてある単語の最初の文字を見て、その文字と同じ文字のポストに投函します。
英語で郵便屋さんごっこ

大人の目線で見たら、いたって簡単なあそびです(^.^)

簡単!と思いきや、幼児さんたちにとっては “ちょっとむずかしくって楽しいあそび” です。

というのも、幼児さんは文字(単語)を目にしたとき、大人が自然にするように左から一文字ずつ見る(読む)わけではないので、最初の文字が A だから A のポストにまっしぐら〜っというわけではないんです(^.^)

例えば‘apple’だったら
「この2つ(p)は車の(駐車場のマーク)で知ってる!」
「これ(e)は(自分の)お名前にある!」
といった感じです。

左から右に向かって読むというのも、大人が思うほどしていません。
apple は a p p l e ではなくて apple というひとかたまりで読めるようになったりするので、
「最初の文字は?」と聞いてもパッと a という反応が返ってこないこともしばしばです。

そういう意味でも、今回のようなあそびや、BINGOのような歌遊びをたくさんするといいですネ(^.^)

今回のあそびを「郵便屋さんごっこ」と書きましたが、どちらかというと「お手紙投函あそび」または「郵便物の仕分けごっこ」という感じです(#^.^#)

郵便屋さん(mail carrier)を決めて、お友だちや家族の名前を英語で書いたお手紙を手作りポストに入れ、郵便屋さんが回収して配るというあそび方もOKです。

あそぶ人数や年齢、あそべる時間がどれくらいあるかなどで、まだまだいろいろなあそび方ができそうです。

時間がたっぷりあるなら、切手のようなシールを用意して、郵便局の窓口があったりしても楽しいかも(*^^*)

小さい子たちが大好きな“郵便屋さん”。
アルファベットの文字を覚えるのにも良い遊びです。

また、幼児期の文字に対する興味や表現力はいろいろです。

・ 書けないけど読める子
・ 読めないけど書ける(描ける)子
・ 何の文字か理解して書いて読める子

今、どんなふうに興味を持っているのか(いないのか)を見ながら、遊びを通して楽しく文字に触れられたらいいですね!

ではまた次回(^^)/

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