英語歌 Dance to your Daddy と魚釣り遊び

早いものでもう6月です。
今月は父の日がある月なので、サークルでは Dance to your Daddy(パパと踊ろう)という曲で遊びたいと思っています。
遊ぶといっても「踊ろう」という曲なので踊るだけですが^^;
マザーグースの歌はところどころ韻を踏んでいるので、ゆっくりダンスしながら曲に耳を傾けるだけでも英語を聞き取るスバラシイ耳を育てることと思います。
ただ音楽に合わせてダンスするだけでもOKですが、どうせならお子さんの土踏まずの形成に役立つダンスをしちゃいましょう♪
子どもの頃、親の足に乗って踊った方も多いのではないかと思いますが、あの遊び(?)はお子さんの足の裏の刺激になって本当はとてもいい遊びなんだそうです。
つまり、大人の足の甲に乗るというのはお子さんにとってはとても不安定な足場で、手をつないでいるとはいえ、落ちないように足の裏全体でバランスを取ろうとするんですね。
その運動が土踏まずの形成に役立つんです。
土踏まずは6歳ごろまでに形成されると言われていますので、親子遊びを楽しむ幼児期にぜひ足の上に乗せてダンスをお楽しみください!

足の甲は instep と言います。
外側にあるように見えますが in なんですね。
ちなみに足の裏は sole です。
お子さんと向かい合って手をつないで(あるいはHUGして)、足の甲に乗るように言いましょう。
Put your foot on my instep. (足の甲に足を乗せて。)
And let’s dance together! (ダンスしよう!)
または
Now, (we will) walk together! (じゃ、一緒に歩くよ!) 
(Do) You want to run? (走りたい?)
Here we go! (それっ!)
お子さんが楽しむことをたくさんしてあげてください♪
足の乗ってもらうときの表現に右と左を加えてもOKです。
Put your left foot on my right instep. (左足を(私の)右足に乗せて)
長いですね^^;
簡単に
Step on me. (乗って) でもOKです。
さて、Dance to your Daddy に戻りますね。
曲の途中に
 You shall have a fishy,
 In a little dishy.
 You shall have a fishy,
 When the boat comes in.
という部分があります。
パパのボートが戻ってきたら、お魚を食べようね
という感じの意味です。
この歌詞に結び付けて、サークルではお魚釣り遊びをしちゃいます。
お魚釣り遊びの記事はコチラ↓
釣ったお魚を紙皿に乗せて、音楽に合わせて親子でダンスをする・・・
そんなイメージなのですが、実際はお魚を並べたりひっくり返してみたりお皿から落としてみたりダンスどころではなくなることも(笑)
CDによって速いテンポのものとゆっくりのものがあります。
テンポよく踊りたいときは速いのもいいかもしれませんが、パパの帰りを待ちながら寝かしつけるときの子守唄として歌うならゆっくりバージョンがいいですね。
アルクの「うたおう!マザーグース(下)」に入っているのはゆっくりです。 
それではまた。
See you(^^)/~
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