いろいろな形の家族の英語絵本 The Family Book

こんにちは。幼児英語のマミです。
札幌は強風で、白い雲が流されてどんどん形を変えていく空です。

さて今回は、自分の家族とお友だちの家族はいろいろ違うんだということを知り始める3歳〜4歳児さんにおすすめの絵本を紹介します。

The Family Book

The Family Book

お友だちと遊び始める頃、よそのおうちには赤ちゃんがいるとか、お兄ちゃんがいる、お姉ちゃんがいるなど、家族構成が自分とは違うこともあるということを知り始めます。

そんなときに読んであげたい一冊です。

絵本の中では、兄弟姉妹がいることやいないこと以外にも、ママがいないこと、パパがいないこと、遠くに住んでいるなど、本当にいろいろあるんだということをカワイイ絵や面白おかしい描き方で自然に伝えています。

例えば、遠くに住んでいる家族の絵は、違う惑星なんです(笑)
本当は離れて住んでいるなんて寂しいかもね・・・とシュンとしてしまいそうなところですが、「うひゃ〜(*_*)こりゃ〜会いたくてもなかなか会えないね〜!」と笑えちゃいます。

ママはいなくてパパが二人いる家族も最近では珍しくないのかも知れません。

他にも
step father
step mother
step brother
step sister
という英語表現で、血のつながりのない両親兄弟姉妹がいることもあると書かれています。

そういう家庭環境にいても、英語でなら自然にサラッと紹介できそうですネ。

幼児英語サークルで、3歳〜5 歳児さんを相手にこの絵本を読んだときは、おもしろく描かれた絵に笑いながらも、大きい子たち(年長さん)の中には、自分の知らないいろいろな家族構成があることに対して理解を深めようと真面目な顔で絵本を見る子もいて、何だかちょっとお兄さんお姉さんの表情で頼もしく見えました(^.^)

Some families ・・・という英語表現で、こんな家族もいるし、あんな家族もいる、といろんな家族を描いたあとに、
All families ・・・ どの家族もみんな『大切な時間を一緒に過ごすよ』とか『助け合うんだよ』というようなことが描かれ(書かれ)ています。

家族の大切さが何となくすぅ~っと自然に伝わって、
“なんだか・・・家族っていいなぁ”
“みんなちがって、みんないいんだ” と思えるステキな絵本です。

幼児さん向けの絵本ですが、反抗期で家族の存在をうるさく感じるむずかしい年頃のお子さんや、世界各国に異なる文化があることを学ぶころにもおすすめです。

ご家庭の本棚に入れておいて、母の日や父の日、敬老の日、子どもの日、誰かの誕生日など、家族のことを思いやるときに読んでみるのもいいですね。

ではまた次回(^^)/

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