Tooth Fairy (歯の妖精)

Tooth Fairy とは、欧米で子どもの歯が抜けたときに夜な夜な現れる「歯の妖精」です。
日本では、丈夫な永久歯が生えるようにと、上の歯が抜けたら軒下へ、下の歯が抜けたら屋根へ投げたりしますよね。
最近はマンション暮らしの子も多いから「昔はそうしたもんだよ」なんてオバアチャン気分ですが(笑)。
欧米では、歯が抜けたらその歯を枕の下に置いて寝ます。
すると夜中に歯の妖精=Tooth Fairy がやってきて、その抜けた歯をお金(コイン)に交換してくれるといわれています。
いずれにしても「歯が抜ける」というちょっとイヤな体験を楽しいものにするという感じなのでしょう。
サークルでは「歯が抜けた~!」と嬉しそうに報告してくる5~6歳児さんもたくさんいるので、
この絵本を読んで Tooth Fairy の存在を知ってもらおうかと思っています。

絵本の主人公の男の子の歯が抜けました。
“Where’s your tooth?” とパパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんに聞かれ、男の子は抜けた歯を探します。
Where? や Is it ~? の表現、前置詞(under)が何度も出てくるので、一つ一つ説明しなくてもページを繰り返すことで感覚で理解できる感じです。
そして何より Tooth Fairy の存在を知ることが大きな「発見」になるでしょう^^
マンション暮らしで軒下や屋根がなくても 「Tooth Fairy が来るかも」 と思えたらステキですね。
今日6月4日から10日は「歯の衛生週間」なので、歯磨き関連の英語表現をいくつかご紹介します。
・ (一本の)歯 → tooth 
・ 複数形 → teeth 
・ 歯ブラシ → toothbrush 
・ 歯磨き粉 → toothpaste 
・ 歯を磨きなさい → Brush your teeth. 
・ 歯、磨いたの? → Did you brush your teeth?
単数形だったり複数形だったり、何だか分からなくなってしまいそうですが、
歯ブラシや歯磨き粉は「一本一本、丁寧に磨くためのもの」というイメージで単数形、「歯を磨く」という行為は「ぜんぶの歯を磨く」から複数形、と覚えればいいかと思います。
歯磨きをするときはぜひ「This is the way」の歌もご一緒に(^^)
♪This is the way♪
 This is the way I brush my teeth,
 Brush my teeth,
 Brush my teeth.
 This is the way I brush my teeth,
 So early in the morning.
歯磨きしながら歌を歌うことはできませんので、お子さんが歯磨きをしている後ろで歌ってあげましょう♪
磨いているのはお子さん自身なので my を you に変えてあげても Good です。
それではまた。
See you(^^)/~


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