幼児さんがノリノリになる英語の虹の歌 ~ The Rainbow Song ~

こんにちは。幼児英語のマミです。
札幌は晴天続きで爽やかな初夏というより暑い毎日です。

さて今回は、Barney (バーニー) のCDに入っている曲で、雨の季節はもちろん、いつでも歌いたい元気な虹の歌を紹介します。

Barney Rainbow Song
Barney’s Favorite Vol.2

タイトルはそのまま The Rainbow Song (虹の歌) です^^

歌詞の一部を紹介します。

Oh, I like red, it’s the color of an apple. (赤が好き。リンゴの赤。)
Orange, it’s the color of an orange. (オレンジはオレンジ)
Yellow, it’s a lemon and a beautiful sun, sun, sun (黄色はレモンと太陽!)

という感じに、色とその色の何かを結びつけています。

とてもリズミカルな曲なので、ぜんぶ歌えない幼児さんでも曲にあわせて色や食べ物をゆびさしたり、色だけ言ってみたりして、ノリノリに楽しめます^^

You Tube に動画があるので、聞いてみてください。

この曲の中で、「黄色は太陽の色」 と歌っています。
日本人は太陽の色は red (赤) をイメージする人が多いかと思いますが、欧米では黄色なんです。
確かに絵本でも黄色(またはオレンジ)が多いです。
国によって違っていておもしろいですね。

曲に話を戻します^^

red(赤), orange(オレンジ), yellow(黄色), green(緑), blue(青), purple(紫)と歌ったあと、
And then we put those colors side by side, (色を並べたら)
Now what do you think we’ve done? (何ができると思う?)
We’ve made a rainbow. (虹ができたよ)
と続いています。
子ども向けの歌だけど “現在完了形” が使われていたり、what do you think (どう思う?)という普段の会話で使うような表現が使われています。

こんなふうにいつも歌うお気に入りの歌の中で使われていたら、何度も歌っているうちに自然に覚えられますね。
そしてあとで勉強という形で英語に触れたときに「あ~、あの曲のあの部分だ」と思い出せれば、すぅ~っと理解できるかと思います。

太陽の色以外にも、虹の色を6色で歌っているところも日本とは違います。

太陽の色、虹の数など、国によって違いがあるなんておもしろいなぁ、他の国はどうなんだろう?と日本を越えて諸外国に興味を広げられたらそれもまたいいことですね。

英語に興味を持ったとき、色に興味を持ったとき、虹などの自然現象に興味を持ったとき、国際社会に興味を持ったとき、いろいろなタイミングで役立ちます(#^.^#)

虹の英語絵本でおすすめなのが、What Makes a Rainbow?です。
虹がリボンでできているしかけ絵本です。

以前、別のRainbow Song (虹の歌)と一緒に絵本の紹介もしているのでよかったらお読みください。
コチラです。

梅雨のない北海道も、この時期は雨が降って虹がかかることもあります。
関東に比べて空が大きいというか広く見えるので、空いっぱいの虹を見ることもあり、そんなとき「あ~、北海道の空は大きいなぁ」と実感します。

空が広くて大きい分、日焼けもしやすくて要注意ですが^^;

ではまた次回(^^)/

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