This Little Piggy (指遊び)

暖かくなってハダシで遊ぶ機会も増えてきたかと思います。
(親子サークルの子たちは靴下では滑るからと一年中ハダシになる子もいますが^^)
ハダシは英語で barefoot といいます。
こんな風に使います。
 ・I like walking barefoot. (ハダシで歩くのが好き)
 ・I like being barefoot. (ハダシでいるのが好き)
  (I like to be barefoot.)
 ・I always go barefoot at home. (家ではいつもハダシです)
お子さんがハダシで靴を履こうとして
“Put on your socks!” (靴下、履きなさ~い) 
なんていうことがよくありますね^^;
こういう場合は barefoot(ハダシ) で履かないでと言うより、
靴を履くときは靴下も履く(=靴下を履かないで靴を履かない)という言い方が自然です。
Don’t wear shoes without socks. 
実際は足の裏への刺激や5本指をしっかり使うようになるから靴下は履かせない方が良いという考えもあり、靴下を履かずに靴を履くことをよしとする方もいます。
ハダシになることが多いこの時期は、この絵本を読んで This little piggy の歌遊びをしたくなります。
足の形をした絵本で、指を動かすと子豚ちゃんが現れるというしかけになっています。

この本は私が買ったときは1000円前後だったのが、今、アマゾンでは新品が買えず、出品者から
の中古品のみで、しかも現在1万7千円というお値段です(◎-◎;)!!
私の本はとても貴重な本となってしまいました。
サークルでは壊れないように大事に大事に扱っています。
同じタイトルで指人形の絵本 (A Hand-puppet Board Book) もあります。
よくあるお歌では
 This little piggy had roast beef. (この子豚ちゃんはローストビーフを食べて)
 This little piggy had none. (この子豚ちゃんは何も食べなかった)
と歌っていますが、指人形の絵本の中では
 This little piggy had coikies. (クッキーを食べて)
 This little piggy had fun. (遊びを楽しんだ)
となっています。
絵本の部分を読めば、この子豚さんが何をしたのか意味を理解する手助けになりますが、
この詩はリズムを楽しむ感じなので、あえて絵本の部分は開かずに、
This little piggy went to market.
This little piggy stayed home.
などと言いながら指をピョコピョコ動かすだけで小さい子は大喜びで集中すると思います。
お子さんの反応を見ながら(CDはかけずに)歌ってあげるのもいいし、チャンツ(メロディをつけずにリズムだけ)でもじゅうぶん楽しめます♪
曲のCDがあればそれをかけてタイミングよく子豚さんを動かすという楽しみ方もできます。
最近はベビーマッサージやわらべうたベビーマッサージなどで、お子さんとスキンシップを楽しむママも増えているかと思いますが、ぜひ、この This Little Piggy も使ってみてください。
足ゆびのマッサージは気持ちよくって baby も大好きです。
(baby → 英語ではベビーではなくてベイビーです)
お子さんの手の指や足の指を使った遊び方はホームページで紹介しています。
コチラです↓
それではまた次回(^▽^)/
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