手歌遊びも楽しめるマザーグースの詩 〜Pussy Cat, Pussy Cat〜

こんにちは。幼児英語のマミです。
晴天で強い日差しが照りつける札幌です。

さて今回は、マザーグースの詩から幼児さんにも楽しめる♪Pussy Cat, Pussy Cat というのを紹介します。

Pussy cat

歌詞はこんな感じです。

Pussy cat, pussy cat, (子猫ちゃん)
Where have you been ? (どこに行っていたの?)
I’ve been to London to look at the Queen.  (女王を見にロンドンに)
Pussy cat, pussy cat, (子猫ちゃん)
What did you there? (そこでなにをしたの?)
I frightened a little mouse,
under her chair. (椅子の下でネズミを怖がらせたの)

こんな感じで、子猫ちゃんとの会話になっている詩です。

マザーグースの詩は『韻を踏む』というのが特徴で、この詩も、been – Queen、there – chair の部分(茶色の部分)で韻を踏んでいます。

また、過去完了形や過去形が、歌詞の中で自然に使われているのもいいですね(^.^)

Where have you been ? (どこに行っていたの?)
What did you there? (そこで何したの?)
なんていう質問は、日頃よく使うので、この詩で覚えちゃいましょう(#^.^#)

覚えてしまえば、いつでもどこででも歌える曲です。

お子さんとお散歩していて cat (ネコちゃん) を見かけたとき「(ネコちゃんは)どこに行ってたのかなぁ」なんていうおしゃべりをしながら、
♪Pussy cat, pussycat,
Where have you been ?
と、自然に歌い出せたらいいですね!

もちろん、本物の子猫ちゃんは答えてはくれませんが(^_^;)
子猫ちゃんの気持ちになって、歌いながらお散歩の続きを楽しみましょう。
リズミカルな曲なので、親子で手遊びもできます。

例えばこんな感じで↓

〈あそび方〉
向かい合って座ります。
pussy cat (手拍子を三回)
pussy cat (お互い手を合わせて三回)
Where have you (手拍子を三回)
been? (手を合わせてギューッと握り合う)
※大人の大きな手でお子さんの小さな手を包み込むようにギュッとしてあげると、親子のスキンシップになって、お子さんの情緒を安定させるのにもおすすめです(^.^)

この繰り返しで Queen のところでもまたギュッとしてあげましょう。

ギュッとすることで been とQueen が韻を踏んでいるということを身体で感じ取れます。

手拍子の数は、2〜3歳児さんくらいだと、三回ずつとかの方が上手にできて、手あそび(手拍子あそび)として続くのでおすすめです。

4〜5歳児さんや小学生くらいの大きい子たちなら、間違えちゃうくらいの方が夢中になるので、手拍子を一回にしてみたりお互いに手をクロスさせたりして叩き方を少し複雑にしてみるのもまた楽しいです(^o^)

お子さんの年齢や集中力に合わせて、お楽しみください。

ではまた次回(^^)/

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