Rainbow(虹)

虹って、見つけると何だか幸せな気持ちになります。
みんなに教えたくなるような・・・♪
次の日に「きのう、見た?」と確認したくなるような・・・♪
見た見た!って幸せを分け合ったり、見なかった人を(なぜか)かわいそうに思ったり^^;
梅雨がない北海道は9月や10月に秋雨前線の影響で虹が出ることがあります。
なので今月のサークル活動は虹の歌や遊びで盛り上がりました。
rainbow_ball.jpg
3~5歳児さんのサークルでは曲に合わせてタイミングよく色を言うという遊び方。
1~3歳児さん親子は Toddlerific というCDに入っている虹の曲(Ring Around A Rainbow)の最後が、Catch it if you can. (取れたら取って) と歌っているので、
曲に合わせて歩いたり、色を言ったり、いろいろな動きをしたあと、最後にボール遊びをしちゃいます。
ボール一個の大きさは直径2.5cmなので、小さい子でも両手を使えば一個ずつ6色持てます。

CDはコチラ↓
ボール遊びはみんな大好きです。
Throw the ball! (投げて~)
Catch it! (キャッチ!)
Roll it. (転がして~)
Catch it! (キャッチ!)
You got it! (取れたね!)
I got a red ball! (赤いボール、取れた!)
I missed! (取れなかった~)
いろいろなことを言いながらしばしボール遊びの時間を楽しみます。
最初は一人6色持っているけど、最後はみんなのボールが混ざってゴチャゴチャです。
こういうとき、大人数で活動しているといろいろなタイプが見られます。
・持てないほどたくさん集める子
・一個だけ持って満足する子
・ぜんぜん拾えずにゴキゲン斜めになる子
・泣いている子に自分のボールをあげている子
・ボールは拾わずに他の子の様子を見て喜ぶ子
・私の様子(Throw and catch!している様子)をおもしろがって見ている子
そしてビックリなのが「6色をちゃんと集める子」。
6色の中で何色が足りないのかちゃんと理解しながらパッパッパッと一色ずつ拾い集めて、
間違えずに6色揃える子(8月生まれの3歳児ちゃん)がいました(@@)
何かの能力があるんじゃないかと思えるほどです(←講師バカ?)(#^^#)
読んだ絵本はコレ↓
虹の一色一色がリボンでできていて、
ページをめくるごとに色が増えていくというしかけ絵本です。
子どもたちはもちろん、ママたちからも わぁ~♪と声があがるステキな絵本です。
3~4歳の男の子はどんなしかけになっているのか
見せて!見せて!と本を分解しそうな勢いで近寄ってきます。
分解されては困るので^^;、
不思議だね~と言ってごまかして遠めに見せるだけでおしまいにするのですが、
休憩中やGood byeのあとなどにふと気がつくと手にとって見ていたり、
「ママともう一回見てから帰る」とリクエストする子もいます。
子どもたちの興味・関心をくすぐる絵本の一つです。
書かれている英語はぜんぶを読もうとすると小さい子には少しムズカシイかも知れません。
単語一つ一つは難しくないのだけれど、ちょっと長いセンテンスなので、
しかけのリボンに触りたい年齢の子たちはウズウズしちゃって、読み終わるのを待ってくれません^^;
なので、サークルでは、1~3歳児ちゃんは適当に飛ばしながら色だけしっかり触れながら読んで、
3歳以上で絵本を読むことに興味を示すようになったら文章も読むという感じにしてみました。
虹が出る季節に何度でも手に取りたい本なので、
最初は色を楽しんで、
次に色以外の絵(動物や草花など)に触れながら、
少し大きくなったら文章を読みながら絵本全体を楽しむという感じで、
季節を感じながら何度も楽しめばいいかなと思います。
北海道の大きな空にかかる虹はとてもきれいです。
週末はお天気が崩れるみたいです。
雨あがりにカラッと晴れて虹が出たらいいなぁ♪
それではまた次回(^^)/~
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